照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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照屋もりよし

Author:照屋もりよし
宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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(レポート) 天皇杯宮崎大会決勝
 第23回宮崎県サッカー選手権大会の決勝が5月12日、都農町で行われた。対戦カードは昨年と同じ、テゲバジャーロ宮崎とホンダロックSCによるJFL対決。昨年は4月にJFLでロックが勝ち、5月の天皇杯でテゲバが勝った。今年は、まずは天皇杯で対戦し、1週間後にJFLで再戦という流れだ。
(PC版) (携帯版)
決着

当面の方針
 大会の日程や試合の情報、結果などは記事にしません。基本的には、レポートかコラムだけを書きます。自分自身の興味の対象外のものも扱いません。

最近のお仕事
競馬ゲーム『Winning Post 8 2015』(PC)(携帯)、競馬ゲーム『Winning Post 8』(PC)(携帯)

ひとこと
 最近はニュースを見ると悲しくなります。

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なかまち薬局 (小林市細野)
 小林市にある『なかまち薬局』は、整形外科押領司病院とフレンドクリニックの処方箋を受け付けている薬局です。衛生用品や栄養ドリンクの販売も行っています。
 薬剤師の野辺君は、照屋の宮崎北高校時代からの友人です。スポーツイベントがあるときに車で会場まで送ってくれるなど、自分の活動をときどきサポートしてくれています。逆に、休日開局のときは、照屋が医療事務の手伝いをしています。

【ポイント】
・整形外科押領司病院、フレンドクリニックの処方箋がメイン。
・他のすべての医療機関の処方箋も受け付けている。
・丁寧で親切な対応がモットー。
・薬剤師の野辺君は大のカープファンでスポーツ好き。ソフトボールのメンバーを募集中!
・同じ番地の裏側にあるのは、「ぼうちーず」で有名なお店。
なかまち薬局 野辺君
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令和最初の大相撲夏場所を振り返る
 改元して最初の本場所となった大相撲夏場所が5月26日に終わった。宮崎県出身力士の成績を振り返ってみたい。
 1年前の名古屋場所で幕内に昇進した琴恵光。そこから4場所目でやっと、幕内での勝ち越しを果たした。8勝してからの5連敗はいただけないが、宮崎県出身力士としては35年ぶりの快挙だ。立会いで前に出られないのは相変わらずだが、そこから余裕が生まれているように見えた。連敗のなかで上位級との力の差を見せつけられたので、さらなる成長が望まれる。
 三段目の勇輝は西の13枚目で5勝2敗。幕下への復帰を確実にした。西19枚目で5勝2敗の琴砲は、初めての幕下になる。西59枚目の春日国は3場所連続の3勝4敗。西82枚目の棚橋は、三段目で初めて勝ち越した(4勝3敗)。
 序二段の二十城は3場所連続の負け越し。西50枚目の神谷は6勝1敗だから、三段目に初めて昇進できそうだ。東101枚目の東岩も勝ち越した。
 来場所の郷土勢は幕内が1人、幕下が2人、三段目が3人、序二段が2人になりそうだ。

【参考サイト】
日本相撲協会
第20回JFL、宮崎開催の観客数(第8節)
 第20回日本フットボールリーグ(JFL)に宮崎県の2チームが参戦している。この記事は、両チームのホームゲームでの観客数を記していく。ただし、この主催者が発表する観客数は「観客席にいる人の数」や「チケット購入者の数」と同一ではないと自分は考えている。

【第8節】
 リーグ戦では今季最初の宮崎対決。集客が期待されたものの、土砂降りの雨と強い風が吹きつける悪天候となってしまった(フェリーや飛行機が運休になるほどの荒天)。837人はよく集まったと言えるが、好天なら1,000人は超えたはず(2,000人は厳しい)。ホンダロックSCのホームゲームで集客が一番期待できた試合だっただけに、残念としか言いようがない。
 試合中も酷い天気だったため、前半終了後に帰る人たちがいて、後半は目に見えてスタンドの観客が減っていた。 メディアは多く、テレビ3局が翌日夕方のニュースで試合の様子を伝えていた。
前半その4 観客席の前でテゲバ

【テゲバジャーロ宮崎】
3月17日(日、晴、生目、vsV大分) 1,637人
3月31日(日、晴、木花、vs岡崎) 801人
4月14日(日、曇のち雨、木花、vs今治) 844人
5月5日(日、晴、生目、vs武蔵野) 1,064人

【ホンダロックSC】
3月17日(日、晴、小林、vsV大分) 319人
3月23日(土、晴、木花、vs流経大) 168人
4月7日(日、晴、生目、vs大阪) 402人
4月27日(土、晴、都農、vsソニー) 282人
5月19日(日、雨、生目、vs宮崎) 837人

【参考サイト】
日本フットボールリーグ
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第20回JFL、ロックが快調
【第8節】
 リーグ最初の宮崎対決。前週の天皇杯とは打って変わって、風雨が吹き荒れる悪天候で行われた。試合は前半30分、スローインからの崩しでホンダロックSCが先制。後半はテゲバジャーロ宮崎の攻勢になり、13分に同点に。その後もテゲバが攻めまくったものの、ロックのゴールをこじ開けられず、1-1のドローで終わった。

【参考サイト】
日本フットボールリーグ
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豪雨のロックvsテゲバ
選手入場 前半その1
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令和最初のテゲバvsロック
 第23回宮崎県サッカー選手権大会の決勝が5月12日、都農町で行われた。対戦カードは昨年と同じ、テゲバジャーロ宮崎とホンダロックSCによるJFL対決。昨年は4月にJFLでロックが勝ち、5月の天皇杯でテゲバが勝った。今年は、まずは天皇杯で対戦し、1週間後にJFLで再戦という流れだ。
選手入場 テゲバジャーロ宮崎
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令和最初の大相撲夏場所が始まる
 改元後最初となる、大相撲の五月場所が5月12日から始まっている。宮崎県出身力士は幕内が1人、三段目が4人、序二段が3人となっている。
 幕内の琴恵光は、3場所連続で西前頭15枚目という番付。7勝8敗→番付据え置き、というのが連続で続いているからだ。4回目の幕内挑戦で初の勝ち越しなるか。ちなみに、2日目が終わった時点では1勝1敗。
 三段目は勇輝(西13)と琴砲(西19)、春日国(西59)、棚橋(東82)。勇輝は幕下復帰、琴砲は初の幕下を狙う。棚橋は昨年の九州場所以来、2回目の三段目。
 序二段は二十城(西38)と神谷(西50)、東岩(東101)。東岩は序二段での勝ち越しがまだない。

【参考サイト】
日本相撲協会
ホンダロックSC vs FC大阪
 レポートが間に合わなかったので、写真だけ先にアップします。

スタンドそばの桜 生目のグラウンド
試合前の様子 試合前の整列
握手 ホンダロックSC
FC大阪の攻め1 FC大阪の攻め2
米良のドリブル 野田のキック
玉城主将 白川監督

平成31年春場所、宮崎県勢の成績
 平成最後の大相撲となる大阪場所が3月24日で終わった。
 幕内で「三度目の正直」となる初めての勝ち越しを狙った琴恵光。中日を終えた段階では6勝2敗で、勝ち越しどころか二桁勝利も期待できそうではあった。もっとも、自分は「ただ、これまでに勝ってきた相手は前頭の13枚目より下の力士ばかり。上の力士と当たることが予想されるので、後半戦は黒星が増えるかもしれない」と書いていたのだが。すると、次の日からなんと6連敗で負け越してしまった。千秋楽で連敗を止めて、十両陥落を免れはしたものの、残念としか言いようがない。
 6人いる取的で勝ち越したのは、序二段の棚橋だけ(5勝2敗)。来場所は2回目の三段目になる。
 幕下の勇輝は2勝5敗で、三段目陥落が確定。幕下定着は遠い。三段目の琴砲は3勝1敗からの3連敗で、初めての幕下を逃した。同じ三段目の春日国も3勝4敗。序二段は二十城と東岩が3勝4敗、神谷が2勝5敗だった。
 大阪場所は新弟子検査の受検者が多いのだが、宮崎県出身者はいなかった。というわけで、来場所の郷土勢は幕内が1人、三段目が4人、序二段が3人になりそうだ。

【参考サイト】
日本相撲協会
生目と木花を間違えました
 3月23日(土)にJFLの試合(ホンダロックSCvs流経大ドラゴンズ龍ヶ崎)が宮崎市で行われた。会場は木花にある宮崎県総合運動公園。自分はこの試合を観るつもりだったのだが、なんと向かったのは生目の杜運動公園だった……。
 バイクを運転中に陸上競技場が見えたとき、スタンドに人がいないし、幟も立っていないから「あれ?」となって、到着したら案の定……。正しい情報を確認したかったが、自分はガラケーしか持っていない。格安の料金プランなので、ネットにアクセスすると高額なパケット料を取られてしまう。「木花と生目を間違えたなぁ」と、心の中で結論づけるしかなかった。そもそも、前日まで相手をFC大阪だと思っていたし。4月7日の試合と勘違いしていて、会場の情報は修正されなかったわけだ。
 JFLの試合が先週行われたグラウンドは、芝が整備されていた。
生目の杜運動公園陸上競技場 整備中の芝

 試合には間に合わないし、自分としてはここから木花に行く気力もない。ただ、せっかく生目まで来たのだから、何かしたい。しかし、別のことをしようにも、公園内ではサッカーとテニスの練習が行われているだけ。
 というわけで、すぐ近くにある『生目の杜遊古館』に向かった。ここの埋蔵文化センターには、すぐ隣にある生目古墳群に関する展示がある。日本史で古墳時代のことは学んでいても、その時代に宮崎はどうだったのかを知っている人は少ないのではないだろうか。そのための学びの場としては格好の場所だと思う。入館料は無料だし、展示室は30分ほどで回れる。
生目の杜遊古館 総合案内

 隣にある生目古墳群史跡公園にも行ってみた。ここには100mを超える古墳が3つあり(九州最大の古墳は西都原古墳群にある男狭穂塚と女狭穂塚で、ともに176m)、うち生目3号墳は自由に上ることができる。すぐ近くの5号墳は作られた当時の姿に復元されている。
 遊古館と史跡公園、自分はそれなりに楽しむことができた。もう、勘違いはしないように気をつけよう。
生目3号墳 生目5号墳

 ホンダロックSCは2-3で敗れた。結果もさることながら、観客数が168人とは……。