照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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照屋もりよし

Author:照屋もりよし
宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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(レポート) テゲバジャーロ宮崎 vs 九州三菱自動車サッカー部
 第45回九州サッカーリーグの第19節が9月3日、宮崎県総合運動公園ラグビー場で行われた。リーグ首位を走るテゲバジャーロ宮崎は九州三菱自動車サッカー部と対戦。前期で苦戦させられた相手に、7-0で大勝した。
(PC版) (携帯版)
テゲバジャーロの攻め

当面の方針
 大会の日程や試合の情報、結果などは記事にしません。基本的には、レポートかコラムだけを書きます。自分自身の興味の対象外のものも扱いません。

最近のお仕事
競馬ゲーム『Winning Post 8 2015』(PC)(携帯)、競馬ゲーム『Winning Post 8』(PC)(携帯)

ひとこと
 台風一過で久しぶりの快晴。雨はもう、しばらくはいいですわ。

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テゲバジャーロ宮崎が九州リーグを優勝して、地域CLへ
 第45回九州サッカーリーグの1試合が9月18日に鹿屋体育大学グラウンドであり、リーグ首位のテゲバジャーロ宮崎がNIFS KANOYA FCに1-0で勝利。24日の最終戦(vsJ.FC MIYAZAKI)を待たずして、初めての九州リーグ優勝を決めた。JFL昇格のかかる全国地域チャンピオンズリーグにも初めて出場する。

 「Jリーグ参入」を宣言してから3年目。Jリーグでの実績が豊富な石崎信弘監督や森島康仁、高地系治らを加えて、テゲバジャーロ宮崎はようやく、“プロクラブへの歩み”を進められるようになった。
 しかし、今シーズンは順風満帆とはいかなかった。天皇杯県大会で、格上のホンダロックSCを破ったものの、決勝では学生チームに惨敗。リーグ前半戦も苦戦することが多く、NIFS KANOYA FCに1-4で敗れて、またも学生チームに苦杯を嘗めさせられた。それでも、首位での折り返しに成功する。
 後半戦の優勝争いは、J.FC MIYAZAKIとのマッチレース。しかし、お盆を過ぎてからJFCが後退して、テゲバジャーロ宮崎は9月18日の試合で、「90分で勝てば優勝」のチャンスを得ていた。
 テゲバジャーロ宮崎は、後半戦に入って9連勝。じつはNIFS KANOYA FCも後半戦に入ってから90分での負けがなく、JFCなどの上位級3チームとはいずれも引き分け(PK戦)。テゲバジャーロ宮崎はこれに土を着けたのだから、充実していると言える。後半戦に入って失速気味のJFCとは対照的だ。

 意外かもしれないが、テゲバジャーロ宮崎がタイトルを手にするのは今回が初めて。天皇杯優勝も、九州リーグ優勝も、そして地域CLへの出場もすべてJFCに先を越されてきた。「ようやく」である。
 残る試合はJFCとの最終戦、全国社会人選手権、そして地域CL。JFL昇格を成し遂げるための戦いが始まる。選手層にまだ不安はあるものの(特に守備面)、しっかり準備をしてほしいと思う。

 最後にJFCについて。最近になっての失速もだが、ベンチ入りの選手が7人に満たないことがあるのは気になる(乱暴と審判侮辱で二度の出場停止を犯した選手は使わないだろう)。地域CLについては、全国社会人選手権を勝ち上がればチャンスがある。JFCのブロックは優勝候補(と思われるチーム)がいない。まずは、週末のテゲバジャーロ宮崎戦が重要だ
3ヶ月前に苦戦した相手に大勝
 第45回九州サッカーリーグの第19節が9月3日、宮崎県総合運動公園ラグビー場で行われた。リーグ首位を走るテゲバジャーロ宮崎は九州三菱自動車サッカー部と対戦。前期で苦戦させられた相手に、7-0で大勝した。
スコア
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初夏の清武でゴールラッシュ
 第45回九州サッカーリーグの第7節が5月28日にあり、宮崎県勢のホームゲーム2試合が清武総合運動公園多目的広場で行われた。テゲバジャーロ宮崎はFC中津と対戦し、9得点のゴールラッシュで大勝。しかし、翌週の九州三菱自動車とのアウェー戦はPK戦までもつれ、勝ち点を落としてしまった。
高地のFK
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悪夢再び! 学生相手に3点差の惨敗
 第45回九州サッカーリーグの第5節が5月14日にあり、宮崎市の国際海浜エントランスプラザでテゲバジャーロ宮崎が今季2戦目のホームゲームを戦った。開幕からの連勝で波に乗っているかに思えたテゲバジャーロだったが、NIFS KANOYA FCに1-4で敗れる羽目に。またも、学生チームに煮え湯を飲まされてしまった。
テゲバジャーロの左からの攻め
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なかまち薬局 (小林市細野)
 小林市にある『なかまち薬局』は、整形外科押領司病院とフレンドクリニックの処方箋を受け付けている薬局です。衛生用品や栄養ドリンクの販売も行っています。
 薬剤師の野辺君は、照屋の宮崎北高校時代からの友人です。スポーツイベントがあるときに車で会場まで送ってくれるなど、自分の活動をときどきサポートしてくれています。逆に、休日開局のときは、照屋が医療事務の手伝いをしています。

【ポイント】
・整形外科押領司病院、フレンドクリニックの処方箋がメイン。
・他のすべての医療機関の処方箋も受け付けている。
・丁寧で親切な対応がモットー。
・薬剤師の野辺君は大のカープファンでスポーツ好き。ソフトボールのメンバーを募集中!
・同じ番地の裏側にあるのは、「ぼうちーず」で有名なお店。
なかまち薬局 野辺君
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平成29年大相撲夏場所の新番付など(宮崎県出身力士)
 平成29年の大相撲五月場所が、両国国技館で5月14日に始まる。宮崎県出身力士は現在、7人(番付外の1人を含む)。半年間、大相撲にまったく触れていなかったので、各力士の状況についてまとめる。
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宮崎の郷土力士名鑑(2017年5月版)
 大相撲の宮崎出身力士は7名で、琴恵光以外は幕下以下の力士だ。行司は十両格の木村行宏だけ。
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2017年の九州サッカーリーグ、宮崎勢のホーム開幕戦
 第45回九州サッカーリーグの第3節が4月30日にあり、宮崎県総合運動公園サッカー場で県勢2チームがホームの開幕戦を行った。両チームとも試合に勝ち、連勝を守った。
スコアボードと森島
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2016年10月の大会情報
 2016年の10月1日から31日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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平成28年大相撲秋場所、郷土力士の成績
 大相撲秋場所が9月11日から25日まで行われた。
 先場所で初めて十両での勝ち越しを果たした琴恵光が、先場所(9勝6敗)を上回る11勝4敗の星を残した。しかも、優勝決定戦の可能性を残すほどの活躍ぶりである。「まずは十両定着だろう」と考えていた自分の予想を、良い意味で裏切ってくれた。今場所は押し出しで4番勝ったように、相手の懐に入って攻める相撲が型になりつつある。また、突き落としで3番勝ったのは、土俵際での粘りが増したことと、相撲に落ち着きが出てきたことの表れではないだろうか。身体も横幅が増し、馬力もついてきた印象を受ける。来場所は、十両の上位に上がる。
 春日山部屋の3人が、七番相撲で勝ち越しを決めた。萬華城が幕下上位で勝ち越すのは2年半ぶり。松葉山は幕下に復帰するが、厳しいだろう。春日国は、押し出しによる3連勝でなんとか盛り返して見せた。
 6勝したのは2人。勇輝は1年半ぶりの6勝だが、この力士はとにかく幕下で勝ち越せるかどうかだ(それができていない)。末川は、番付に復帰して2場所目での大勝ち。勝っても負けても、押し出しオンリーだったのは見事だ。もしかしたら、三段目に復帰できるかもしれない。
 二十城はまたも三段目で勝ち越せず、しかも大負け。力が落ちてきていると考えてよいだろう。玉信力に関しては、(自分のスタンスとしては)結果をここに書いているだけにすぎない。
 今場所休んだ3人。吉本は七番相撲だけ取ったが、相手も同じく休んでいた力士だったおかげか、1勝できた。まあ、結果よりも、出場することのほうが大事だったろうが(番付外を回避できるから)。今年の春にデビューした2人は、早くも番付外に転落してしまった。そのなかの1人、竹内は引退が発表された。通算成績は1勝1敗12休(前相撲で3勝3敗)。たった3場所でのスピード引退である(2年前には2場所だけで引退した者もいたが)。これなら、鵬翔高校を中退せずに、卒業まで待てばよかったと思うのだが……。
 琴恵光と、その他の力士(初土俵から時間が経過している20代)の違いは何か? それは「自己最高位で勝ち越せるか」。琴恵光は勝ち越せて、それが何場所も続いたから関取になれた。しかし、他の力士は勝ち越せない。最高位を更新するのは、下の番付で大勝ちしたときぐらい。だから、伸びない。自分としては、琴恵光につぐ“伸びる力士”の登場に期待している。

【九州場所の番付予想】
十両(1人):琴恵光
幕下(3人):萬華城、松葉山、勇輝
三段目(1人):春日国
序二段(2人):末川、二十城
序ノ口(2人):玉信力、吉本
番付外(1人):琴熊添

【参照サイト】
九月場所情報(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
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