照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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照屋もりよし

Author:照屋もりよし
宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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当面の方針
 大会の日程や試合の情報、結果などは記事にしません。基本的には、レポートかコラムだけを書きます。自分自身の興味の対象外のものも扱いません。

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競馬ゲーム『Winning Post 8 2015』(PC)(携帯)、競馬ゲーム『Winning Post 8』(PC)(携帯)

ひとこと
 この夏は麦茶で乗り切ります。

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大相撲七月場所、宮崎県勢の番付と成績
 大相撲の名古屋場所が愛知県体育館で7月7日から21日まで行われた。宮崎県出身力士の番付と成績について振り返ってみよう。
 先場所、幕内4場所目にして初めて勝ち越した琴恵光。今場所は自己最高位の東前頭10枚目だった。成績は2連勝→4連敗→7連勝→2連敗で9勝6敗。2場所連続での勝ち越しとなった。ただ、よく9勝もできたなと自分は思う。琴恵光の相撲は立ち合いで先手を取れず、その後の対応で勝ちをつかむというものだからだ。今場所最後の2敗は、横綱を倒した力士相手のもの。番付けを上げる来場所は厳しくなるだろう(横綱と当たる番付にはならないはず)。
 西幕下51枚目の勇輝は4勝3敗。幕下での勝ち越しは2回目で、過去に勝ち越した番付では今回がもっとも高い。来場所は自己最高位(西幕下40枚目)を更新できるかもしれない。初めての幕下だった琴砲(東55枚目)は、七番相撲で勝ち越した。角界に入ってまだ3年なので、将来が期待できる。
 自己最高位の西三段目63枚目だった棚橋は七番相撲で敗れて、惜しくも勝ち越しを逃した。こちらはまだ20歳。37歳の春日国は西三段目70枚目で4勝をあげた。17歳の神谷は、初めての三段目(西84枚目)で勝ち越した(4勝3敗)。
 自己最高位の西序二段62枚目の東岩は3勝4敗で、惜しくも勝ち越しならず。西序二段67枚目の二十城は4勝3敗だった。
 画像は6月10日に、愛知県体育館の名城公園で撮影したもの。名古屋城を観に行ったら、大相撲の櫓を組み立てていた。この上で櫓太鼓を打つ。
組み立て中の櫓
第20回JFL、後半戦がスタート
【第16節】
 JFLは後半戦に入った。今回の試合は、開幕節と同じカードである。というわけで、宮崎県勢はともにアウェーでの試合だった。
 ホンダロックSCは青森でラインメール青森と対戦。前半に佐々木がペナルティーエリアで倒されて得たPKを自ら決めて先制。この1点を守り切って、幸先よく勝利した。
 テゲバジャーロ宮崎は大分でヴェルスパ大分と対戦。前半に先制するも、後半に逆転されてしまう。試合は3分のアディショナルタイムに入り、このまま敗戦かと思われたものの、途中交代の橋口が同点ゴールを決めて、勝ち点1を得た。
 順位はロックが4位で、テゲバが8位。3位から11位までの勝ち点が8しかないので、混戦模様だ。

【参考サイト】
日本フットボールリーグ
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第20回JFL、宮崎開催の観客数(第15節)
 第20回日本フットボールリーグ(JFL)に宮崎県の2チームが参戦している。この記事は、両チームのホームゲームでの観客数を記していく。ただし、この主催者が発表する観客数は「観客席にいる人の数」や「チケット購入者の数」と同一ではないと自分は考えている。

【第15節】
 同じ節に宮崎県内で2つのゲームが開催されるのは、開幕節以来。ただし、今回はホンダロックSCが土曜に延岡、テゲバジャーロ宮崎が日曜に生目という具合に、日程がかぶるものではなかった。
 ロックのほうの入場者数は248人。相手が隣県のヴェルスパ大分なので延岡開催だったのかもしれないが、やはり集客は厳しいものがあったようだ。
 日曜のテゲバは514人で、今シーズンで最も少ない。天気には恵まれなかったが、この日は朝からほとんど降っていなかったはず。土日は宮崎市の中心市街地で「まつり えれこっちゃみやざき」が開催されていたので、これがどう影響していたか。自分はイオンにいたのだが、いつもの土日よりも人が多かった気がする。

【テゲバジャーロ宮崎】
3月17日(日、晴、生目、vsV大分) 1,637人
3月31日(日、晴、木花、vs岡崎) 801人
4月14日(日、曇のち雨、木花、vs今治) 844人
5月5日(日、晴、生目、vs武蔵野) 1,064人
6月1日(土、曇、生目、vs青森) 1,976人
6月16日(日、晴、木花、vs奈良) 741人
6月29日(土、曇のち雨、生目、vsHonda) 877人
7月14日(日、曇時々雨、生目、vs滋賀) 514人

【ホンダロックSC】
3月17日(日、晴、小林、vsV大分) 319人
3月23日(土、晴、木花、vs流経大) 168人
4月7日(日、晴、生目、vs大阪) 402人
4月27日(土、晴、都農、vsソニー) 282人
5月19日(日、雨、生目、vs宮崎) 837人
6月9日(日、曇、小林、vs岡崎) 374人
6月23日(日、曇、生目、vs今治) 457人
7月7日(日、晴、木花、vs武蔵野) 368人
7月13日(土、曇時々雨、延岡、vsV大分) 248人

【参考サイト】
日本フットボールリーグ
[READ MORE...]
なかまち薬局 (小林市細野)
 小林市にある『なかまち薬局』は、整形外科押領司病院とフレンドクリニックの処方箋を受け付けている薬局です。衛生用品や栄養ドリンクの販売も行っています。
 薬剤師の野辺君は、照屋の宮崎北高校時代からの友人です。スポーツイベントがあるときに車で会場まで送ってくれるなど、自分の活動をときどきサポートしてくれています。逆に、休日開局のときは、照屋が医療事務の手伝いをしています。

【ポイント】
・整形外科押領司病院、フレンドクリニックの処方箋がメイン。
・他のすべての医療機関の処方箋も受け付けている。
・丁寧で親切な対応がモットー。
・薬剤師の野辺君は大のカープファンでスポーツ好き。ソフトボールのメンバーを募集中!
・同じ番地の裏側にあるのは、「ぼうちーず」で有名なお店。
なかまち薬局 野辺君
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令和最初の大相撲夏場所を振り返る
 改元して最初の本場所となった大相撲夏場所が5月26日に終わった。宮崎県出身力士の成績を振り返ってみたい。
 1年前の名古屋場所で幕内に昇進した琴恵光。そこから4場所目でやっと、幕内での勝ち越しを果たした。8勝してからの5連敗はいただけないが、宮崎県出身力士としては35年ぶりの快挙だ。立会いで前に出られないのは相変わらずだが、そこから余裕が生まれているように見えた。連敗のなかで上位級との力の差を見せつけられたので、さらなる成長が望まれる。
 三段目の勇輝は西の13枚目で5勝2敗。幕下への復帰を確実にした。西19枚目で5勝2敗の琴砲は、初めての幕下になる。西59枚目の春日国は3場所連続の3勝4敗。西82枚目の棚橋は、三段目で初めて勝ち越した(4勝3敗)。
 序二段の二十城は3場所連続の負け越し。西50枚目の神谷は6勝1敗だから、三段目に初めて昇進できそうだ。東101枚目の東岩も勝ち越した。
 来場所の郷土勢は幕内が1人、幕下が2人、三段目が3人、序二段が2人になりそうだ。

【参考サイト】
日本相撲協会
豪雨のロックvsテゲバ
選手入場 前半その1
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令和最初のテゲバvsロック
 第23回宮崎県サッカー選手権大会の決勝が5月12日、都農町で行われた。対戦カードは昨年と同じ、テゲバジャーロ宮崎とホンダロックSCによるJFL対決。昨年は4月にJFLでロックが勝ち、5月の天皇杯でテゲバが勝った。今年は、まずは天皇杯で対戦し、1週間後にJFLで再戦という流れだ。
選手入場 テゲバジャーロ宮崎
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令和最初の大相撲夏場所が始まる
 改元後最初となる、大相撲の五月場所が5月12日から始まっている。宮崎県出身力士は幕内が1人、三段目が4人、序二段が3人となっている。
 幕内の琴恵光は、3場所連続で西前頭15枚目という番付。7勝8敗→番付据え置き、というのが連続で続いているからだ。4回目の幕内挑戦で初の勝ち越しなるか。ちなみに、2日目が終わった時点では1勝1敗。
 三段目は勇輝(西13)と琴砲(西19)、春日国(西59)、棚橋(東82)。勇輝は幕下復帰、琴砲は初の幕下を狙う。棚橋は昨年の九州場所以来、2回目の三段目。
 序二段は二十城(西38)と神谷(西50)、東岩(東101)。東岩は序二段での勝ち越しがまだない。

【参考サイト】
日本相撲協会
ホンダロックSC vs FC大阪
 レポートが間に合わなかったので、写真だけ先にアップします。

スタンドそばの桜 生目のグラウンド
試合前の様子 試合前の整列
握手 ホンダロックSC
FC大阪の攻め1 FC大阪の攻め2
米良のドリブル 野田のキック
玉城主将 白川監督

平成31年春場所、宮崎県勢の成績
 平成最後の大相撲となる大阪場所が3月24日で終わった。
 幕内で「三度目の正直」となる初めての勝ち越しを狙った琴恵光。中日を終えた段階では6勝2敗で、勝ち越しどころか二桁勝利も期待できそうではあった。もっとも、自分は「ただ、これまでに勝ってきた相手は前頭の13枚目より下の力士ばかり。上の力士と当たることが予想されるので、後半戦は黒星が増えるかもしれない」と書いていたのだが。すると、次の日からなんと6連敗で負け越してしまった。千秋楽で連敗を止めて、十両陥落を免れはしたものの、残念としか言いようがない。
 6人いる取的で勝ち越したのは、序二段の棚橋だけ(5勝2敗)。来場所は2回目の三段目になる。
 幕下の勇輝は2勝5敗で、三段目陥落が確定。幕下定着は遠い。三段目の琴砲は3勝1敗からの3連敗で、初めての幕下を逃した。同じ三段目の春日国も3勝4敗。序二段は二十城と東岩が3勝4敗、神谷が2勝5敗だった。
 大阪場所は新弟子検査の受検者が多いのだが、宮崎県出身者はいなかった。というわけで、来場所の郷土勢は幕内が1人、三段目が4人、序二段が3人になりそうだ。

【参考サイト】
日本相撲協会