照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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照屋もりよし

Author:照屋もりよし
宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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当面の方針
 大会の日程や試合の情報、結果などは記事にしません。基本的には、レポートかコラムだけを書きます。自分自身の興味の対象外のものも扱いません。

最近のお仕事
競馬ゲーム『Winning Post 8 2015』(PC)(携帯)、競馬ゲーム『Winning Post 8』(PC)(携帯)

ひとこと
 八方美人な奴がトップを務めちゃうとダメだね。都会だろうが、田舎だろうが。

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初夏の清武でゴールラッシュ
 第45回九州サッカーリーグの第7節が5月28日にあり、宮崎県勢のホームゲーム2試合が清武総合運動公園多目的広場で行われた。テゲバジャーロ宮崎はFC中津と対戦し、9得点のゴールラッシュで大勝。しかし、翌週の九州三菱自動車とのアウェー戦はPK戦までもつれ、勝ち点を落としてしまった。
高地のFK
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悪夢再び! 学生相手に3点差の惨敗
 第45回九州サッカーリーグの第5節が5月14日にあり、宮崎市の国際海浜エントランスプラザでテゲバジャーロ宮崎が今季2戦目のホームゲームを戦った。開幕からの連勝で波に乗っているかに思えたテゲバジャーロだったが、NIFS KANOYA FCに1-4で敗れる羽目に。またも、学生チームに煮え湯を飲まされてしまった。
テゲバジャーロの左からの攻め
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なかまち薬局 (小林市細野)
 小林市にある『なかまち薬局』は、整形外科押領司病院とフレンドクリニックの処方箋を受け付けている薬局です。衛生用品や栄養ドリンクの販売も行っています。
 薬剤師の野辺君は、照屋の宮崎北高校時代からの友人です。スポーツイベントがあるときに車で会場まで送ってくれるなど、自分の活動をときどきサポートしてくれています。逆に、休日開局のときは、照屋が医療事務の手伝いをしています。

【ポイント】
・整形外科押領司病院、フレンドクリニックの処方箋がメイン。
・他のすべての医療機関の処方箋も受け付けている。
・丁寧で親切な対応がモットー。
・薬剤師の野辺君は大のカープファンでスポーツ好き。ソフトボールのメンバーを募集中!
・同じ番地の裏側にあるのは、「ぼうちーず」で有名なお店。
なかまち薬局 野辺君
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平成29年大相撲夏場所の新番付など(宮崎県出身力士)
 平成29年の大相撲五月場所が、両国国技館で5月14日に始まる。宮崎県出身力士は現在、7人(番付外の1人を含む)。半年間、大相撲にまったく触れていなかったので、各力士の状況についてまとめる。
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宮崎の郷土力士名鑑(2017年5月版)
 大相撲の宮崎出身力士は7名で、琴恵光以外は幕下以下の力士だ。行司は十両格の木村行宏だけ。
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2017年の九州サッカーリーグ、宮崎勢のホーム開幕戦
 第45回九州サッカーリーグの第3節が4月30日にあり、宮崎県総合運動公園サッカー場で県勢2チームがホームの開幕戦を行った。両チームとも試合に勝ち、連勝を守った。
スコアボードと森島
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2016年10月の大会情報
 2016年の10月1日から31日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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平成28年大相撲秋場所、郷土力士の成績
 大相撲秋場所が9月11日から25日まで行われた。
 先場所で初めて十両での勝ち越しを果たした琴恵光が、先場所(9勝6敗)を上回る11勝4敗の星を残した。しかも、優勝決定戦の可能性を残すほどの活躍ぶりである。「まずは十両定着だろう」と考えていた自分の予想を、良い意味で裏切ってくれた。今場所は押し出しで4番勝ったように、相手の懐に入って攻める相撲が型になりつつある。また、突き落としで3番勝ったのは、土俵際での粘りが増したことと、相撲に落ち着きが出てきたことの表れではないだろうか。身体も横幅が増し、馬力もついてきた印象を受ける。来場所は、十両の上位に上がる。
 春日山部屋の3人が、七番相撲で勝ち越しを決めた。萬華城が幕下上位で勝ち越すのは2年半ぶり。松葉山は幕下に復帰するが、厳しいだろう。春日国は、押し出しによる3連勝でなんとか盛り返して見せた。
 6勝したのは2人。勇輝は1年半ぶりの6勝だが、この力士はとにかく幕下で勝ち越せるかどうかだ(それができていない)。末川は、番付に復帰して2場所目での大勝ち。勝っても負けても、押し出しオンリーだったのは見事だ。もしかしたら、三段目に復帰できるかもしれない。
 二十城はまたも三段目で勝ち越せず、しかも大負け。力が落ちてきていると考えてよいだろう。玉信力に関しては、(自分のスタンスとしては)結果をここに書いているだけにすぎない。
 今場所休んだ3人。吉本は七番相撲だけ取ったが、相手も同じく休んでいた力士だったおかげか、1勝できた。まあ、結果よりも、出場することのほうが大事だったろうが(番付外を回避できるから)。今年の春にデビューした2人は、早くも番付外に転落してしまった。そのなかの1人、竹内は引退が発表された。通算成績は1勝1敗12休(前相撲で3勝3敗)。たった3場所でのスピード引退である(2年前には2場所だけで引退した者もいたが)。これなら、鵬翔高校を中退せずに、卒業まで待てばよかったと思うのだが……。
 琴恵光と、その他の力士(初土俵から時間が経過している20代)の違いは何か? それは「自己最高位で勝ち越せるか」。琴恵光は勝ち越せて、それが何場所も続いたから関取になれた。しかし、他の力士は勝ち越せない。最高位を更新するのは、下の番付で大勝ちしたときぐらい。だから、伸びない。自分としては、琴恵光につぐ“伸びる力士”の登場に期待している。

【九州場所の番付予想】
十両(1人):琴恵光
幕下(3人):萬華城、松葉山、勇輝
三段目(1人):春日国
序二段(2人):末川、二十城
序ノ口(2人):玉信力、吉本
番付外(1人):琴熊添

【参照サイト】
九月場所情報(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
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JFLとKyuリーグ、宮崎県勢のデータ(2016年)
ホンダロックSC(JFL 2ndステージ第10節)

【得点】
7点:市原大嗣
5点:山田貴文
4点:肝付将臣、木下健生
3点:上田常幸、坂本翔、大山直哉
1点:悦田嘉彦、諏訪園良平、玉城嵐士、米良知記、古垣秀晃

【アシスト】
7点:諏訪園良平
4点:市原大嗣
3点:大山直哉、吉村康平
2点:悦田嘉彦、米良知記
1点:肝付将臣、坂本翔、山田貴文

【警告累積】
4回(出場停止):なし
3回:肝付将臣、上田常幸、串間雄峰、
2回:山田貴文、悦田嘉彦
1回:坂本翔、大山直哉、米良知記、岡田峻、吉村康平、市原大嗣、中山拳一
出場停止の回数:宮路洋輔(赤1)、山田貴文(赤1)、大山直哉(黄1)、諏訪園良平(黄1)、古垣秀晃(赤2)


テゲバジャーロ宮崎(Kyuリーグ第9節)

【得点】
8点:山口愛騎
5点:阪本翔一朗
3点:坪井啓悟
2点:水島有斗、近藤貴耶、松田大成
1点:上田悠起、渡辺正嗣、石川智也

【アシスト】
4点:松田大成
3点:手塚昌希
2点:水島有斗、小林雄太
1点:上田悠起、坪井啓悟、阪本翔一朗、近藤貴耶、石川智也、上野山裕己、禿寿秀、山口愛騎、米田兼一郎

【警告累積】
3回(出場停止):なし
2回:坪井啓悟、松田大成、禿寿秀
1回:阪本翔一朗、前原徹、近藤貴耶、川上典洋、手塚昌希


J.FC MIYAZAKI(Kyuリーグ第9節)

【得点】
7点:神田傑
5点:井福晃紀
2点:上大田悟、徳重翔大、栫健悟
1点:福元考佑、久木元宏行、戸波恵斗、井原伸太郎

【アシスト】
2点:上大田悟、神田傑、栫健悟、米澤康太、高瀬廉
1点:新里大地、保勇佑

【警告累積】
3回(出場停止):なし
2回:井福晃紀
1回:清家俊、宮崎舟、神田傑、保勇佑、栫健悟、米澤康太、井原伸太郎、高瀬廉
第44回九州サッカーリーグ、宮崎県勢の成績
 九州サッカーリーグは、9月24日と25日に八代集中開催が行われ、J.FC MIYAZAKIが初優勝した。
 JFCは24日に昨年優勝の新日鐵住金大分と対戦。終盤に追いつかれ、PK戦にもつれたものの、自力優勝の可能性は残した。そして、25日のNIFS KANOYA FC。終盤に先制して1-0で勝ち、8勝1PK敗での優勝となった。宮崎県勢の九州リーグは、2001年のプロフェソール宮崎、2004年のホンダロックSCにつづいて3回目。地域決勝への出場は、2008年に全社枠で出場したホンダロックSC以来8年ぶりとなる。
 テゲバジャーロ宮崎は24日と25日に連勝、しかも新日鐵住金大分に勝ってというものだった。しかし、結果的に、0-1で敗れたJFCの結果が優勝を逃す一因になった。九州三菱自動車との試合を残しているものの、得失点差を考えると2位はほぼ決まりと言っていい。テゲバジャーロは、全社での出場枠獲得を目指す。

【順位】
1位 J.FC MIYAZAKI (8勝1PK敗、勝ち点25、得失点差+16[22-6])△地域決勝
2位 テゲバジャーロ宮崎 (7勝1敗、勝ち点21、得失点差+21[25-4])
3位 九州三菱自動車 (6勝2敗、勝ち点18、得失点差-1[20-21])
4位 新日鐵住金大分 (5勝1PK勝2敗、勝ち点17、得失点差+14[22-8])
5位 FC中津 (3勝2PK勝4敗、勝ち点13、得失点差-2[10-12])
6位 熊本教員蹴友団 (3勝1PK勝1PK敗4敗、勝ち点12、得失点差0[22-22])
7位 NIFS KANOYA FC (3勝6敗、勝ち点9、得失点差-1[15-16])
8位 海邦銀行SC (2勝1PK敗6敗、勝ち点7、得失点差-17[10-27])
9位 三菱重工長崎SC (1勝1PK敗6敗、勝ち点4、得失点差-9[5-14])
10位 鹿児島ユナイテッドFCセカンド (1勝8敗、勝ち点3、得失点差-21[18-39])▽入替戦

【参照サイト&日程】
九州サッカーリーグテゲバジャーロ宮崎(宮崎)J.FC MIYAZAKI(宮崎)、日程(PC)(携帯)
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