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湯場がKO負けで日本王座防衛失敗
2008/04/20 21:37

 4月20日、宮崎県体育館で日本ウェルター級のタイトルマッチが行われ、王者の湯場忠志(都城レオスポーツ)が23歳の沼田康司(トクホン真闘)にKOで敗れた。湯場は1Rから手数、有効打で上回る。しかし、4R、左のストレートが空振りしたところで、カウンターの右ストレートを喰らってダウンしてしまう。挑戦者は攻勢に出て、湯場をコーナーに追い詰め、2度目のダウンを奪う。湯場は立ち上がることができず、レフェリーが試合を止めた。まさかまさかの衝撃決着…。湯場はタンカで運ばれ、病院に向かった(顎をやられたらしい)。両者の戦績は沼田が14勝(9KO)1分2敗、湯場が32勝(23KO)2分5敗になった。
 第6試合終了後にはJBCの女子プロテストに合格した上村里子(山木)が登場。4月に合格したばかりの久木田恵(鹿児島)と、2分2Rのエキシビジョンマッチを行った。特別レフェリーは“カンムリワシ”こと具志堅用高氏が務めた。

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≪日本ウェルター級タイトルマッチ(10回戦)≫
●湯場忠志(王者・都城レオスポーツ) (4R 2分13秒 KO) 沼田康司(挑戦者・トクホン真闘)○
 ※湯場は3度目の防衛に失敗、沼田は初タイトル
≪ライトフライ級6回戦≫
●竹迫浩一郎(鹿児島) (2R 2分26秒 TKO) 大中元気(新日本周南)○
 ※大中が2Rに2度のダウンを奪い、相手セコンドがタオル投入
≪西日本新人王予選 スーパーフェザー級4回戦≫
○吉田宗平(都城レオスポーツ) (判定 2-0) 高橋甲(ビッグアーム)●
 (39-38、39-37、38-38)
≪バンタム級4回戦≫
○甲斐裕章(都城レオスポーツ) (1R 1分9秒 KO) 結城政吾(三松スポーツ)●
 ※甲斐が2Rに2度のダウンを奪い、レフェリーがストップ
≪ライトフライ級4回戦≫
△日野慎吾(都城レオスポーツ) (1R TDドロー) 大久保慎吾(鹿児島川内)△
 ※大久保が偶然のバッティングで右目上をカット
≪西日本新人王予選 ウェルター級4回戦≫
△野元真一(福岡帝拳) (判定 1-0) ベルセルク小川(鹿児島川内)△
 (38-38、38-38、40-37)
≪西日本新人王予選 スーパーフライ級4回戦≫
△兼城千志(具志川) (判定 1-1) 石丸武志(ビッグアーム)△
 (38-39、39-38、38-38)
≪西日本新人王予選 ライトフライ級4回戦≫
○君野恵介(鹿児島) (判定 2-0) 平井雅樹(宮崎ワールド)●
 (38-37、39-38、38-38)


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