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上村さんがIFBA世界ミニフライ級に再挑戦
2010/01/15 00:14

 宮崎県出身の女子プロボクサーで、東京の山木ジムに所属する上村里子が、1月29日に韓国で世界王座に挑戦することになった。上村さんが、自身のブログで明らかにした。
 上村さんが挑戦するのは、IFBA(国際女子ボクサー協会)のミニフライ級(47.627kg以下)。対戦相手は韓国のキム・ダンビ(DAN BI KIM、7戦6勝(2KO)1敗)で、会場は京畿道アンソン市のハンギョン大学となっている。上村さんは、昨年11月に3年ぶりの勝利を挙げて以来の試合になる(戦績は17戦6勝11敗)。
 IFBAは、世界の女子ボクシングではメジャー・タイトルとされているものの、日本未公認のため国内では世界王者としては扱われない。同タイトルにはじつは、2005年の5月に韓国で挑戦していて、このときは相手の地元有利の判定(0-2)で敗れている。
 素人考えではあるけど、今回の試合が決まるまでの過程については「?」となってしまう。試合まで時間がないし、上村さんの名前はIFBAのランキングには載っていない(ミニフライ級は7位以下は空白)。この階級だと(年齢的に)身体への負担も大きいと思う。しかし、決まったチャンスをものにして(KOしかない)、ぜひベルトを巻いてほしい。
 そういえば、自分がいつも読んでいる女子ボクシングの漫画『ライス・ショルダー』も韓国で試合中だ。

≪IFBAミニフライ級タイトルマッチ10回戦≫
キム・ダンビ(韓国) vs 上村里子(山木)

【参照サイト】
上村里子を応援するブログクイーン・オブ・ザ・リングIFBA


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