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平成28年大相撲春場所、郷土力士の成績
2016/03/29 20:20

 大相撲春場所が3月13日から27日まで大阪府立体育会館で行われた。宮崎県出身力士は8人が出場し、勝ち越したのは4人だった。
 幕下東7枚目の琴恵光が4勝をマークして、2場所連続で勝ち越した。来場所は、5勝すれば十両に復帰できる位置まで上がるだろう。ただ、十両ではまだ通用しないと思う。萬華城が幕下で2場所連続で勝ち越したのは、約2年ぶり。松葉山は、三段目では大勝ちできても、幕下に上がると通用しなくなる。幕下では2年近く勝ち越していない。
 三段目の春日国は、5場所ぶりに勝ち越した。三段目で勝てて、幕下で勝てないのは、今場所5勝した勇輝も同じだ。二十城は三段目で通用していない。
 序二段の2人は今年の2場所で、玉信力が4勝、吉本が3勝しかしていない。まだ線が細い吉本は致し方ないとして、玉信力は14年やってこの程度である。
 小林市出身で、延岡学園高校の柔道部から佐渡ヶ嶽部屋に入門した琴熊添が、一番出世を果たした。彼への期待は大きい。

【夏場所の番付予想】
幕下(2人):琴恵光、萬華城
三段目(3人):松葉山、勇輝、春日国
序二段(3人):二十城、玉信力、吉本
序ノ口(1人):琴熊添
番付外(1人):末川

【参照サイト】
本場所情報(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
 
≪幕下≫東西1〜60
☆琴恵光(東7、延岡・佐渡ヶ嶽) ○●○○●○●(4勝3敗)
☆萬華城(西48、宮崎・春日山) ○○○●○●○(5勝2敗)
★松葉山(東50、日向・春日山) ●●●○●○●(2勝5敗)

≪三段目≫東西1〜100
☆春日国(西36、小林・春日山) ○●○○○●●(4勝3敗)
☆勇輝(西42、宮崎・陸奥) ●○○○○○●(5勝2敗)
★二十城(西78、都城・山響) ●○●○●●●(2勝5敗)

≪序二段≫東西1〜98
★吉本(西49、延岡・東関) ○●●●●●○(2勝5敗)
★玉信力(西82、宮崎・片男波) ○○●●○●●(3勝4敗)

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