照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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男子のソフトボールが全国リーグに
 宮崎に拠点を置く全国区のスポーツといえば? まっさきに思い浮かぶのが旭化成の陸上部だろう。旭化成は柔道部も有名だ。廃部してしまったが、沖電気宮崎は女子駅伝の強豪だった。
 では、球技で全国区のチームは? 昨年までの話なら、サッカーのJFLに所属する2チームということになる。じつは今年、もう1チームが加わっていた。男子ソフトボールの旭化成である。

 日本ソフトボール協会のサイトに日本男子リーグの歩みというページがある。そこに書いてある話によると、昨年までは東西の地区リーグ制&上位による決勝トーナメントという形式だったのを、今年から全国リーグ&決勝トーナメントの形式にするそうだ。
 参加するのは17チーム。リーグ戦(総当たり1回戦)は4節あって、サッカー九州リーグのような集中開催を4回行う。決勝トーナメントに進出できるのは5チームだけだから、けっこう厳しい。

 旭化成は過去3年とも西日本リーグの下位で、決勝トーナメントからは遠ざかっている。選手は全員が県北の出身者とのこと。今年は、聖心ウルスラ高校が2年前の夏の甲子園に出場したときの選手も加わっている。

 ちなみに、今年は女子1部リーグの試合が宮崎で開催される。日程は4月の20日(土)と21日(日)、会場はアイビースタジアムで2試合ずつ。来宮するのは前年王者のトヨタ自動車、2位のビックカメラ高崎、11位の伊予銀行、2部リーグから昇格のNEC。トヨタと高崎の直接対決はないが、トップ2の試合が観られるのはうれしい。もっとも、自分はこの日、宮崎にはいないから観られないのだが。この日は、女子ボウリングの大きな大会も宮崎である。

【参考サイト】
男子リーグ(日本ソフトボール協会)日本女子ソフトボールリーグ機構
第21回JFLの日程をチェック
 第21回日本フットボールリーグ(JFL)が開幕する3月17日まで、残り10日を切ろうとしている。今シーズンのJFLは1ステージ制で、期間は12月1日まで。
 宮崎県からは、テゲバジャーロ宮崎とホンダロックSCの2チームが参戦する。全30節のうち、県内での開催がないのは2節だけ。うまい具合に、両チームのホーム戦が交互に開催される。ホーム戦の日程がかぶるのは開幕戦だけで、第15節は土曜がロック、日曜がテゲバという具合になっている。
 両チームの会場を見てみると、次の通り(生目と木花は宮崎市)。

テゲバジャーロ宮崎:生目8、木花6、延岡1
ホンダロックSC:生目4、木花4、延岡2、小林3、都農1、串間1

 ちなみに、昨年は次の通り。

テゲバジャーロ宮崎:木花3、延岡4、小林2、都農5、串間1
ホンダロックSC:木花2、延岡3、小林2、都農7、串間1

 昨年は生目の杜運動公園陸上競技場が使えず、木花の宮崎県総合運動公園陸上競技場も優先順位の問題でなかなか使えず、宮崎市での開催は両チーム合わせて5試合にとどまった。ところが、今年は22試合に増加。その一方で、12試合もあった都農開催は1試合だけになっている。
 チーム別に見ると、テゲバジャーロ宮崎は宮崎市に集中しており、宮崎市以外は延岡での1試合だけ。百年構想クラブとして、宮崎市と(北隣にある)新富町をホームタウンにしているからだろう。ホンダロックSCは県内各地に分散している。生目での開催が4試合のみ、というのは意外だ。
 両チームが対戦する「宮崎ダービー」は、2試合とも生目開催。5月19日にロックのホーム、8月25日にテゲバのホームで行われる。
全国地域サッカーCL2017の組み合わせが決定
 日本フットボールリーグ(JFL)への昇格が懸かる『全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017(以下、地域CL)』の組み合わせが10月22日に決まった。テゲバジャーロ宮崎は、有力チーム不在のグループに入った。

 地域CLには12チームが出場。11月10日から3日間、4チームずつに分かれての1次ラウンドを総当たりで戦い、各グループの1位が3チーム、そして2位グループの最上位がワイルドカードとして決勝ラウンドに進む。決勝ラウンドは11月24日から3日間、ゼットエー・オリプリスタジアム(千葉県市原市)で行われる。
 1次ラウンドのグループ内の内訳は、開催枠が1チーム、地域リーグ優勝が2チーム、全社枠or補充枠が1チームの計4チーム。抽選の結果、次のような組み合わせになった(★は開催地枠、東海2は補充枠)。

【Aグループ】栃木県グリーンスタジアム(栃木県宇都宮市)
松江シティFC(中国/島根)VONDS市原FC(★関東/千葉)サウルコス福井(北信越/福井)鈴鹿アンリミテッドFC(東海/三重)

【Bグループ】五色台運動公園(兵庫県洲本市)
三菱水島FC(中国/岡山)FC TIAMO 枚方(全社/大阪)アミティエSC京都(★関西/京都)高知ユナイテッドSC(四国/高知)

【Cグループ】鹿児島県立サッカー・ラグビー場Aコート(鹿児島県鹿児島市)
コバルトーレ女川(東北/宮城)FC刈谷(東海2/愛知)テゲバジャーロ宮崎(★九州/宮崎)十勝FC(北海道)

 テゲバジャーロの1次ラウンドの試合は次の通り(試合時間は予想)。

11月10日:vs十勝FC(13:30)
11月11日:vsコバルトーレ女川(10:45)
11月12日:vsFC刈谷(13:30)

 組み合わせの感想を言うと、テゲバジャーロは「かなり恵まれた」。その理由は次の通り。

・全社のベスト4と対戦しない(全社の3位までが集まったAグループは激戦区)。
・昨年の地域CLの決勝ラウンド進出チーム(鈴鹿と三菱水島)とも対戦しない。
・地域リーグ優勝のなかでも下位と思われる2チームと同じグループに(しかも、この2チームは移動距離が長い)。
・初戦の相手が北海道代表。
・ワイルドカードも狙える?

 ワイルドカードについては、昨年はFC今治(+8)とアルティスタ東御(+2)が勝ち点6で並び、得失点差で6点上回ったFC今治がワイルドカードを手にしている。ちなみに、FC今治の初戦の相手が北海道代表で、スコアは3-0だった(翌日は中国代表に8-0)。
 コバルトーレ女川とFC刈谷は、昨年の地域CLに出場している。そのときは、両チームともBグループで、女川が勝ち点2(-3)の3位、刈谷が勝ち点1(-2)の4位だった。今回出場するなかでは「組みしやすい相手」と見ることができる。
 テゲバジャーロは、試合順も申し分ない。初戦で当たる十勝FCは初出場(テゲバも初出場)。しかも、北海道代表は毎年のように苦戦している。初戦は勝利だけでなく、得点もかせぎだいところだ。翌日の女川戦も勝てば、決勝ラウンド進出の可能性がかなり高まる。自分の予想では、3日目に対戦する刈谷がもっとも手強いと思う。
 不安な要素を挙げるとすれば、相手が3チームとも全社に出場していなかったこと。相手をどれだけ研究できるか。ちなみに、刈谷には、J.FC MIYAZAKIから移籍した選手が2名いる。

 どのような組み合わせでも、厳しい覚悟を持って臨まないと勝ち抜くことはできないだろう。大会まで、残り3週間。テゲバジャーロには十分な準備をして、大会に挑んでほしい。
 ちなみに、自分は11月の10日と11日に用事があるため、鹿児島には行けないと思う。残念。あと、帯広に旅で行ったことが昔あって、良い思い出になっているので、十勝FCにはがんばってほしい。
2016年10月の大会情報
 2016年の10月1日から31日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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2016年9月の大会情報
 2016年の9月1日から30日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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2016年8月の大会情報
 2016年の8月1日から31日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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2016年7月の大会情報
 2016年の7月1日から31日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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2016年6月の大会情報
 2016年の6月1日から30日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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第44回九州サッカーリーグの日程(宮崎県勢のみ)
 第44回九州サッカーリーグは10チームが参加し、4月2日に開幕した。しかし、4月に起きた熊本地震により、大会方式は大きく変更。2回戦ではなく、1回戦の総当たりリーグに短縮された。4~6月の試合に関しては中止になったり、社会人選手権の予選に振り替えられたりしている。宮崎県からは、昨季2位のテゲバジャーロ宮崎と3位のJ.FC MIYAZAKI参戦する。

≪参加チーム≫
テゲバジャーロ宮崎(宮崎)J.FC MIYAZAKI(宮崎)海邦銀行SC(沖縄)鹿児島ユナイテッドFCセカンド(鹿児島)NIFS KANOYA FC(鹿児島)熊本教員蹴友団(熊本)、新日鐵住金大分(大分)、FC中津(大分)九州三菱自動車(福岡)三菱重工長崎SC(長崎)

≪大会方式≫
・試合時間は90分。同点時はPK戦を行う。
・勝ち点は勝利が3点、PK勝ちが2点、PK敗けが1点、敗戦が0点。
・勝ち点が同じ場合は得失点差→総得点→当該チーム間の対戦成績で順位を決める。

≪公式サイト≫
九州サッカーリーグ
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2016年5月の大会情報
 2016年の5月1日から31日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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第31回九州大学サッカーリーグの日程(宮崎県勢のみ)
 第31回九州大学サッカーリーグが4月9日に開幕した。リーグは各12チームの2部制。宮崎県からは、1部リーグに宮崎産業経営大、2部リーグに九州保健福祉大と宮崎大が参加している。リーグ戦は11月20日まで行われるものの、熊本地震の影響でリーグが中断されている。

≪1部リーグ≫
宮崎産業経営大(宮崎)、鹿屋体育大(鹿児島)、日本文理大(大分)、東海大熊本(熊本)、熊本大(熊本)、福岡大(福岡)、九州産業大(福岡)、九州共立大(福岡)、九州国際大(福岡)、日本経済大(福岡)、西南学院大(福岡)、佐賀大(佐賀)

≪2部リーグ≫
九州保健福祉大(宮崎)、宮崎大(宮崎大)、沖縄国際大(沖縄)、名桜大(沖縄)、鹿児島大(鹿児島)、熊本学園大(熊本)、大分大(大分)、福岡教育大(福岡)、久留米大(福岡)、九州大(福岡)、長崎大(長崎)、長崎総合科学大(長崎)

≪大会方式≫
・試合時間は90分。延長戦は行わない。
・勝ち点は勝利が3点、引き分けが1点、敗戦が0点。
・勝ち点が同じ場合は当該チーム間の対戦成績→得失点差→総得点で順位を決める。

≪公式サイト≫
九州大学サッカー連盟
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