照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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1月15日、テゲバジャーロ宮崎のニュースいろいろ……
 2018年1月15日。自分が意表をつかれたのは、宮崎市のホームページに「全日本プロレスの宮原選手が市長表敬」という記事が載っていたことだ。明日らしい。2月に宮崎市で全日の大会があるからだけど。市長は、宮原を知らないのでは? 馬場や鶴田、天龍で止まっていそう……。

 それはさておき。自分が2018年の最初に書く記事。帰宅して、ニュースを見て、速攻で書かなアカンと思った。
 本日は、テゲバジャーロ宮崎に関するニュースが相次いだ。「宮崎神宮での必勝祈願」「新加入選手」「JFLの開幕カード発表」。しかし、全国メディアで報じられ、ローカルのテレビニュースで取り上げられ、そしてSNSでかなりの勢いで拡散されたのは「所属選手の窃盗による逮捕」だった。
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大相撲の末川が引退、川南町出身の新人がデビュー予定
 えびの市出身の大相撲力士、末川が九州場所後に引退した。
 阿武松部屋の末川(本名は末川秀太)は2009年春場所初土俵。膝の大怪我などもあり、二度の番付外を経験したが、そのたびに再起して番付を上げていた。自己最高位は、今年五月場所の東幕下60枚目。押し相撲の力士だった。
 阿武松部屋のおかみさんブログによると、引退後は故郷で就職するとのこと。断髪式の様子も紹介されているが、えびの市長が訪れるなど、盛大に見送られたようだ。

 末川の引退により、宮崎県出身力士は5人に減る。しかし、早くも新人の情報が。
 川南町出身の棚橋慎之介さんが武蔵川部屋に入門し、来年の初場所で初土俵を踏むそうだ。身長は176cmで、体重は95kg。延岡学園高校の柔道部からは、佐渡ヶ嶽部屋の琴熊添から2年ぶりの大相撲入りとなる。
テゲバジャーロ宮崎のJFL昇格が正式決定
 日本フットボール(JFL)の理事会が12月6日にあり、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017で1位になったコバルトーレ女川と、2位のテゲバジャーロ宮崎のJFL入会が正式に決まった。宮城県と宮崎県、ともにJFLの企業チームがすでにあるなかでの、Jリーグ志向型クラブの参入となる。JFLからJ3に昇格するチームが今年はなかったため、ブリオベッカ浦安と栃木ウーヴァFCの関東1部リーグへの降格も決まった。
 JFLに宮崎県のクラブチームが参戦するのは、2002年シーズンのプロフェソール宮崎以来となる。また、テゲバジャーロ宮崎の今回の昇格で、九州・沖縄の全県に“全国リーグで戦うクラブチーム”があることになった。
 なお、宮崎市役所で行われたJFL参入の会見は、宮崎県内にあるテレビのローカルニュースで3局とも伝えられたそうだ。

 さて、JFL昇格にあたって、九州リーグから変わることは何か? 自分は「全国リーグ」と「有料試合」の2点を挙げたい。この2点を考えれば、今回のJFL参入が手放しでは喜べないこと、そして運営面での充実が求められることがわかる。

 まず、「全国リーグ」について。JFLは舞台が日本全国。北海道や沖縄に行くことは現在はないが、青森県には2回遠征することになる。それだけに、クラブにかかる費用面の負担等は大幅に上がることになる。
 となれば、それなりの資金が必要だ。全国リーグに参加した過去のクラブの失敗(プロフェソール宮崎と宮崎シャイニングサンズ)は、資金不足が引き金になったと思われる。
 テゲバジャーロ宮崎は公式HPで、「J3参入前年度の予算は1億5千万円が必要」と記しているが、果たしてそこに近づけるのか?

 2つ目は「有料試合」。九州リーグはすべてが無料試合だったが、JFLは入場料が有料になる。つまり、クラブにとっては試合が“興行”、チケットが“商品”になり、ファンから売上を得る手段が増えることになる。売上は単純に「客単価×客数」で決まる。この「客数」に、自分は大きな不安を覚える。
 はっきり言って、今シーズンのテゲバジャーロの集客力は低かった。「ファンがたくさんいる!」とは言いがたい。では、JFLに上がって観客が増えるのか? 注目度は上がるかもしれないが、入場料を支払うのをためらう人が出てくるかもしれない。
 JFLだからお客さんがたくさん入る、というわけではないのは、ホンダロックSCの試合を観ればわかる。もしかしたら、ホンダロックSCの試合よりも入場者数が少なくなるかもしれない。しかも、サポーター集団がいないから、ホンダロックSCの試合よりも静かな会場になっているかもしれない。
 興行としての試合についてはいろいろ気になることがあるのだが、今回の記事ではこれだけにとどめておく。

 かつてのプロフェソール宮崎は、JFL参入が「終わりの始まり」になったと思う(詳しくは、レイさんのインタビュー記事を)。テゲバジャーロには、クラブにとって、宮崎県にとって、そしてクラブに関わるすべての人たちにとって「明るい未来の始まり」となるように、努めていただきたいと思う。
 あと、もう一言。「観客数の水増し発表ダメ、絶対ダメ!」。シャイニングサンズの二の舞は御免ですぜ。

 九州リーグにも触れておきたい。三菱重工長崎SCとF.C.那覇の自動降格は決まっていたが、テゲバジャーロ宮崎がJFLに昇格したことで入替戦が消滅し、佐賀LIXIL FCが残留することになった。
 10チームのうちの残り2枠は、来年1月13日と14日に福岡県で開催される九州各県リーグ決勝大会で決まる(決勝進出の2チームが昇格)。結果次第では、宮崎県からの参戦が、J.FC MIYAZAKIともう1チームになるかもしれない。
2016年のニュース
【橋口元調教師がJRA顕彰者に】
 平成28年のJRAの顕彰馬と顕彰者が9月12日に発表されて、三股町出身の調教師で今年勇退した橋口弘次郎氏が顕彰者に選ばれた。
 橋口氏は通算991勝で通算勝利数は1000勝に届いた居ないものの、G1級は11勝(地方は含んでいない)で基準の5勝を大きくクリアしている。この数字には日本ダービーのほか、海外のレースも含まれている。数々の名馬を育てたように、その足跡は多大なものであった。そういえば自分、ユートピアが勝った全日本2歳優駿は現地で観たな。
 表彰セレモニーは10月10日に京都競馬場で行われる。

【松田丈志が引退】
 延岡市出身の競泳選手である松田丈志が引退し、9月12日に会見を開いた。松田は、2004年のアテネ五輪から4大会連続でオリンピックに出場。2008年の北京五輪は200mバタフライで銅メダル、2012年のロンドン五輪も同種目で銅メダル、さらに男子400mメドレーリレーで銀メダル(日本史上初)を獲得した。2016年のリオデジャネイロ五輪は男子800m自由形リレーのみの出場だったが、ここでも銅メダル(東京五輪以来52年ぶり)を獲得した。3大会連続で4つのメダルを手にしたことになる。所属先がなかなか決まらないなど苦しい時期を乗り越えて、宮崎を代表するアスリートとして大きな足跡を残してくれたと思う。

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平成28年大相撲秋場所、郷土力士の番付
 9月11日に始まる大相撲秋場所の新番付が8月29日に発表された。宮崎県出身力士は以下の通り。
 十両で初めて勝ち越した琴恵光は東10枚目の自己最高位。ただ、10敗すれば間違いなく陥落する位置なので、気は抜けない。幕下は1人だけ。序ノ口に3人もいるのは珍しいかもしれない。

≪十両≫東西1~14
東10枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 東14枚目からUP(9勝6敗)

≪幕下≫東西1~60
東22枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 西38枚目からUP(5勝2敗)

≪三段目≫東西1~100
東10枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 西23枚目からUP(4勝3敗)
東45枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東10枚目からDOWN(1勝6敗)
西53枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 西28枚目からDOWN(2勝5敗)
西97枚目 二十城(はたちじょう、都城・山響) 西71枚目からDOWN(2勝5敗)

≪序二段≫東西1~102
東64枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 序ノ口東24枚目から昇進(5勝2敗)
東83枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 東40枚目からDOWM(1勝6敗)

≪序ノ口≫東西1~東30
東2枚目 琴熊添(ことくまぞえ、小林・佐渡ヶ嶽) 序二段東34枚目から陥落(7休)
東16枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 序二段東48枚目から陥落(7休)
西20枚目 竹内(たけうち、宮崎・陸奥) 西27枚目からDOWN(1勝1敗5休)

【参照サイト】
九月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成28年大相撲名古屋場所、郷土力士の番付
 7月10日に始まる大相撲名古屋場所の新番付が6月27日に発表された。宮崎県出身力士は11人に増えている。
 琴恵光が8場所ぶり3回目の十両に復帰した。ただ、過去2回は5勝と4勝しかできておらず、今回も苦戦は必至。東14枚目なので、負け越した時点で幕下陥落となる。
 春場所でデビューした琴熊添は、序二段の東34枚目まで上がった。一場所で通過して、三段目に上がるかどうかに注目だ。序ノ口の2人は、膝の怪我で1年近く休んでいた末川、先場所で初土俵を踏んだ竹内。

≪十両≫東西1~14
東14枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 幕下西4枚目から昇進(5勝2敗)

≪幕下≫東西1~60
西38枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 東31枚目からDOWN(3勝4敗)

≪三段目≫東西1~100
東10枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東22枚目からUP(4勝3敗)
西23枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 東13枚目からDOWN(3勝4敗)
西28枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 西16枚目からDOWN(3勝4敗)
西71枚目 二十城(はたちじょう、都城・山響) 序二段東6枚目から昇進(5勝2敗)

≪序二段≫東西1~104
東34枚目 琴熊添(ことくまぞえ、小林・佐渡ヶ嶽) 序ノ口東11枚目から昇進(6勝1敗)
東40枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 東90枚目からUP(5勝2敗)
東48枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 西79枚目からUP(4勝3敗)

≪序ノ口≫東西1~31
東24枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 再出世(3勝1敗)
西27枚目 竹内(たけうち、宮崎・陸奥) 新序出世(3勝3敗)

【参照サイト】
七月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成28年大相撲夏場所、郷土力士の番付
 5月8日に始まる大相撲夏場所の新番付が4月25日に発表された。宮崎県出身力士の番付は以下の通り。先場所初土俵の琴熊添は、序ノ口の東11枚目になった。琴恵光は、5勝すれば十両復帰も見えてくる位置だ。

≪幕下≫東西1~60
西4枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 東7枚目からUP(4勝3敗)
東31枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 西48枚目からUP(5勝2敗)

≪三段目≫東西1~100
東13枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 幕下東50枚目から陥落(2勝5敗)
西16枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 西42枚目からUP(5勝2敗)
東22枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 西36枚目からUP(4勝3敗)

≪序二段≫東西1~104
東6枚目 二十城(はたちじょう、都城・山響) 三段目西78枚目から陥落(2勝5敗)
東90枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 西82枚目からDOWN(3勝4敗)
西79枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 西49枚目からDOWN(2勝5敗)

≪序ノ口≫東西1~31
東11枚目 琴熊添(ことくまぞえ、小林・佐渡ヶ嶽) 一番出世(2勝)

≪番付外≫
末川(すえかわ、えびの・阿武松) 番付外(7休)

【参照サイト】
五月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成28年大相撲春場所、郷土力士の番付
 3月13日に大阪府立体育会館で始まる大相撲春場所の新番付が2月29日に発表された。宮崎県出身力士の番付は以下の通り。自己最高位はいない。松葉山は3場所ぶりの幕下、二十城は1年ぶりの三段目になる。
 “就職場所”の春場所は新弟子が多い。宮崎県からも、延岡学園高校3年の熊添銀次郎が佐渡ヶ嶽部屋に入門した。小林市出身で174cm、136kg。昨年の県高校総体、柔道の100kg超級で優勝している。柔道出身者の高卒デビューといえば、2年前の登富士がいる(すでに引退)。実績は熊添が上だが、とりあえず、まず大事なのは「辞めないこと」と「怪我をしないこと」だろう。そのうえで、すぐに三段目に行ってくれたら期待が持てる。

≪幕下≫東西1~60
東7枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 西12枚目からUP(5勝2敗)
西48枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 西55枚目からUP(4勝3敗)
東50枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 三段目西34枚目から昇進(6勝1敗)

≪三段目≫東西1~100
西36枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 西8枚目からDOWN(2勝5敗)
西42枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 東27枚目からDOWN(3勝4敗)
西78枚目 二十城(はたちじょう、都城・山響) 序二段西13枚目から昇進(5勝2敗)

≪序二段≫東西1~98
西49枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 東11からDOWN(1勝6敗)
西82枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 西44枚目からDOWN(1勝6敗)

≪番付外≫
末川(すえかわ、えびの・阿武松) 番付外(7休)

【参照サイト】
三月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成28年大相撲初場所、郷土力士の番付
 1月10日に両国国技館で始まる大相撲一月場所の新番付が12月24日に発表された。宮崎県出身力士の番付けは以下の通り。現役力士は1人減って、8人になった(番付外のぞく)。
 自己最高位は、序二段の上位になった吉本のみ。幕下から2人が陥落して、三段目が3人になった。

≪幕下≫東西1~60
西12枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 東3枚目からDOWN(2勝5敗)
西55枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 東48枚目からDOWN(3勝4敗)

≪三段目≫東西1~100
西8枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 幕下東56枚目から陥落(3勝4敗)
東27枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 幕下東54枚目から陥落(1勝6敗)
西34枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 西10枚目からDOWN(2勝5敗)

≪序二段≫東西1~98
東11枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 東87枚目からUP(6勝1敗)
西13枚目 二十城(はたちじょう、都城・山響) 東37枚目からUP(4勝3敗)
西44枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 西74枚目からUP(4勝3敗)

≪番付外≫
末川(すえかわ、えびの・阿武松) 番付外(7休)

【参照サイト】
一月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
2015年のニュース
【東京五輪の追加種目を宮崎県が開催要請】
 10月19日の宮崎県知事による定例記者会見で、東京五輪の追加種目候補になっている「野球・ソフトボール」「サーフィン」を宮崎県で開催する希望を組織委員会に申し入れることが明かされた。その後、12月6日に五輪担当大臣が屋外型NTCの件でオーシャンドーム等を視察したとき、県から東京五輪に関しての要望書を提出している。
 あくまでも報道からの推定だが、大臣が前向きに言及しなかったように、実現する可能性は極めて低いと考えられる。一番の理由は「東京五輪なのに、宮崎で開催する理由がない」か。宮崎がOKなら、全国の道府県でもOKということになる。また、野球とソフトボールは6チームでの開催を計画しているから、短期間で実施されるはず。となると、東京から離れた地域での開催は嫌われるだろう。そして、宮崎にある実績はあくまでも練習場としてである。国際大会を開催したことはあるものの、女子野球という小さい規模のものだったにすぎない。サーフィンについては、神奈川や千葉など関東近郊が候補になるのではないだろう。
 要望には、天岩戸神話のシーンを入れることも含まれているそうだ。これはもう、「地元ゆかりの○○で大河ドラマを!」なんて言うのと大差ない。
 というわけで、自分は宮崎県民として恥ずかしく思っているし、動いている連中に対して腹立たしく思っているのである。

【オーシャンドーム跡地にトレセン招致?】
 宮崎県の壮大な失敗の象徴の一つである、シーガイアのオーシャンドーム。これを取り壊して、屋外型のナショナルトレーニングセンターを招致すると宮崎県などが発表した。ただ、他県でも同様の動きがあるので、宮崎に招致できるかどうかは不明だ。そもそも、屋外型トレセンを本当に造るかどうかがはっきりしていない。
 12月6日に五輪担当大臣などがオーシャンドームなどを視察した。NTCの競技別強化拠点施設として、宮崎県内ではトライアストンとゴルフが指定されている。

【青木がマリナーズと契約】
 メジャーリーグでプレーしている日向市出身の外野手、青木宣親が、来シーズンはシアトル・マリナーズの一員としてプレーすることが発表された。メジャーではブルワーズ(2012年)、ロイヤルズ(2013~14年)、ジャイアンツ(2015年)に次いで4球団目となる。2015年の青木は、死球による脳震盪や骨折などもあり、十分な活躍ができなかった(しかも古巣が全米一に)。

【2026年の国体招致】
 宮崎国体が内々定した(決定は2年前ぐらい?)。ただ、競技場などクリアすべき課題はある。
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平成27年大相撲九州場所、郷土力士の番付
 11月8日に福岡国際センターで始まる大相撲九州場所の新番付が10月26日に発表された。宮崎県出身力士の番付は以下の通り。自己最高位はおらず、末川は番付外に落ちた。
 琴恵光は幕下の東3枚目になった。十両復帰には5勝が欲しいところだ。勇輝は、初めての2場所連続の幕下になる。松葉山は3場所ぶりの三段目、登富士は1年ぶりの序ノ口。

≪幕下≫東西1~60
東3枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 東5枚目からUP(4勝3敗)
東48枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 西37枚目からDOWN(3勝4敗)
東54枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 西46枚目からDOWN(3勝4敗)
東56枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東38枚目からDOWN(2勝5敗)

≪三段目≫東西1~100
西10枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 幕下東49枚目から陥落(2勝5敗)

≪序二段≫東西1~100
東37枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 西16枚目からDOWN(3勝4敗)
西74枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 東29枚目からDOWN(1勝6敗)
東87枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 西60枚目からDOWN(2勝5敗)

≪序ノ口≫東西1~24
西筆頭 登富士(のぼるふじ、宮崎・伊勢ヶ濱) 序二段東92枚目から陥落(2勝5敗)

≪番付外≫
末川(すえかわ、えびの・阿武松) 序ノ口東22枚目から陥落(7休)

【参照サイト】
十一月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)