照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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平成29年大相撲夏場所の新番付など(宮崎県出身力士)
 平成29年の大相撲五月場所が、両国国技館で5月14日に始まる。宮崎県出身力士は現在、7人(番付外の1人を含む)。半年間、大相撲にまったく触れていなかったので、各力士の状況についてまとめる。
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照屋の私的、2015年プロレス大賞
 東京スポーツがプロレス大賞を発表したので、自分も。

最優秀選手賞(MVP):該当者なし
年間最高試合賞:天龍源一郎 vs オカダ・カズチカ(11月15日・両国国技館)
最優秀タッグチーム賞:土井成樹&YAMATO(DRAGON GATE)
殊勲賞:オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
敢闘賞:関本大介、岡林裕二(大日本プロレス)
技能賞:Zack Sabre Jr.(プロレスリングNOAH)
新人賞:該当者なし
特別功労賞:天龍源一郎(天龍Project)
女子プロレス大賞:華名(WWEではASUKA)

 一致するのは天龍がらみと岡林だけ(新人賞の該当者なしも)。東スポのタッグチーム賞なんて「はぁ?」だし、本間のどこが技能に優れていたのだろうか(会場人気は認める)。MVP→殊勲賞→敢闘賞につづく、“4番目の個人表彰”に過ぎないのだろう。

 では、自分の表彰理由を。
 MVPは思いつかなかった。オカダはMVPにふさわしいだけの実力があるのか?……と思ってしまう。ただ、天龍戦は素晴らしかったので殊勲賞を。その天龍戦は、試合を観た後に弟に「これがベストバウトかもよ」と予言していたら、当たってしまった。
 タッグチーム賞は、優れたチームが多い団体で一番活躍したタッグを。延岡でタイトルを防衛したし。関本と岡林は、天龍引退興行のセミで大活躍したから(諏訪魔と藤田はワースト部門の敢闘賞)。技能が優れているという点では、Zack Sabre Jr.が真っ先に思いついた。こういうレスラーをプッシュしないNOAHは嫌いだ(PWGのほうが全然上)。
 女子プロレスの華名はWWEと契約したし、NXTでのデビュー戦で鮮烈な印象を残したから。レスリングスキルが段違いなだけに、逆に浮いてしまわないかが心配だ。
 ちなみに、生観戦した大会に限れば、ベストバウトは柴田vs飯伏になる。

 最後に、ワースト団体に全日本プロレスとNOAHを挙げておく。いや、TNAこそワーストか。あんなにも退屈な団体になっちゃうとは……。再戦連発で、タイトルマッチの顔ぶれが変わらない新日本プロレスは、ブッキングがワースト。
誰の応援が欲しいのか?
 九州サッカーリーグに所属している宮崎県の2チーム、しかもJリーグ入りを目指すチーム同士の初めての公式試合が、5月10日に宮崎県総合運動公園サッカー場で行われた。会場には800人以上の観衆が集まり、テレビ3局や知事も訪れるなか、ピッチ上では両チームが劇的かつ白熱した試合を見せて、会場を大いに盛り上げた。上々の初対決だったと言える。
 しかし、ピッチ外には、Jリーグを目指すクラブには似つかわしくない光景があった。それに、自分は強い違和感をおぼえたのだった。
JFCの応援
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後藤騎手を偲ぶ
 JRAの後藤浩輝騎手が2月27日に自らの命を断った。詳細はいろいろと報道されているので、ここでは触れない。たくさんの記事を見ると、競馬関係者もファンも「なぜ?」「残念」という反応が多く、哀しみと驚きの深さを思い知らされる。自分も27日夜にネットで知ってかなり動揺したし、それ以来、晴れない気持ちでダラダラと一日を過ごす日が続いている。

 みんなが彼の死を悲しんでいる。誰も彼のことを悪く言わない。誰にも慕われる人だった。
 自分がゲーム会社で競馬ゲームを作ってった頃の話を一つ。後藤騎手が“木刀事件”を起こした後だった。仕事で後藤騎手に会ったことのある上司に話を聞いてみたら、彼について「凄くいい奴だよ」と話してくれた。それを聞いて、自分は「じゃあ、応援してあげないといけないですね」と答えた。
 自分が退社した後に彼と会った別の先輩も、後藤騎手は「気さくで、めちゃくちゃいい人」と話していた。自分の耳に入ってきたのは、彼のナイスガイっぷりだけだ。

 個人的な、後藤騎手の思い出を一つ。
 2000年11月に東京競馬場で行われた『第1回ジャパンカップダート』。自分は現場で観戦していた。すると、レース前に有力馬のゴールドティアラが放馬したのだ。これに乗っていたのが後藤騎手。ゴールドティアラはただでさえ距離が不安だったのに、放馬後にコースを2周も走ってしまい、当然ながら除外の憂き目に。その後に、ゲストの小田和正が「ゴールドティアラの馬券を買っていた人、御愁傷様です」みたいなことを言って、当時のJRAのテーマソングだった『Woh Woh』を生で歌った……。自分は苦笑いするしかなかったなぁ……。『Woh Woh』は大好きな歌だから、今でもCDを持っている。

 2013年10月の南部杯で、大怪我からの復帰後に初めてG1級を勝ったときの姿も忘れられない。勝利インタビューのいい人っぷりが……。



 どんな理由があろうと、家族を残して、命を断ったというのは許せないことだ。本当に、「なぜ?」と「残念」。ご冥福を祈ります。
テゲバジャーロ宮崎が発足FC! 柳田代表に聞く (番外編)
 インタビュー記事はいかがだっただろうか? 改めて読んでみると、意見のやり取りに終始している箇所が結構あり、もっとアクションプラン(何時までに、何々を、どうする)を引き出せなかったものかと反省してしまう。
 さて、この番外編では、話を聞く側だった自分の考えを述べさせていただく。自分のタニマチや知人は、これを望んでいるようなので……。しかも、激辛なやつを……。
 と、その前に、柳田氏にとって痛い点を突かせていただく。氏は2014年の九州リーグ開幕前に、「各チームが拮抗していて、優勝を狙うチャンス」と新聞紙上でコメントしていた。しかし、結果は上位争いにまったく加われず、残留争いをしての7位である。そういうことがあったので、氏の発言で額面通りに受け取らなかったこと、割り引いて受け取った箇所があったことをお断りしておく。
 また、今回のインタビュー記事をもって、テゲバジャーロ宮崎FCの応援を読者に促す意思は自分には無い。応援するしないは読者の自由で、無視するという選択肢もアリだ。まあ、ここらへんは自分が過去にやらかしたことへの反省である……。
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MRTに抗議のメールを送りました
 9月2日に送りました。夕方に、MRTの夕方のニュース番組『ニュースnext』を観て、非常に頭に来たことがあったからです。番組の専用メールフォームを通じて、抗議の内容で送らせていただきました。
 どういうことかというと、現在、『第6回IBAF女子野球ワールドカップ2014宮崎大会』が行われています。MRT宮崎放送は運営協力で関わっていて、今年に入ってからこの大会のことを積極的に報道し、深夜ながら日本代表の試合の中継も行っています。
 その最初の試合(vsオーストラリア)を録画して観ていたら、実況のアナウンサーが驚くことを言ったのです。「観客は1万人を超えています」と。「1万人を超える応援が」と。「はぁ???」とビックリ仰天しました。どう見ても、客席のほとんどがガラガラだったからです。そして、試合翌日のニュースの中で、1万3000人ものお客さんが集まったよ的な報道をしているのを観て、非常に呆れたというか、頭に来たわけです。
 1万3000人の観衆といえば、3年半前に口蹄疫の復興イベントとして開催された『TAKE ACTION in 宮崎』と同じです(正確には1万3121人だった)。あのサッカーイベントは、宮崎県総合運動公園陸上競技場のスタンドと芝生席を人、人、人で埋め尽くしました。あのときと同じとは到底思えないし、同じにするのは恥ずかしいことです。
 水増しなんて、珍しいものではありません。ただ、宮崎県内のイベントに関しては、自分は胡散臭く思っています。例えば、かつていた宮崎シャイニングサンズ。試合を3回観に行きましたが、自分の感覚では3倍増しでした。また、橘通りでたまにパレードが行われて約5万人が集まったとか伝えられますけど、あの長さで、しかも狭い歩道でそんなに集まるのかよといつも思っています。
 今回の水増しは、(プロレスファンでもある)自分のこれまでの常識を上回るものだったので、怒りが大きくなったのでしょう。以下に、MRTに送った文章を載せておきます。急いで書いたので稚拙なものですが、ご容赦ください。
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J・FC MIYAZAKIについての考えは?
 2014年3月に、宮崎県からJリーグを目指す『J・FC MIYAZAKI』というクラブチームの発表があり、その様子は地元の新聞やテレビを通じて伝えられました。
 しかし、宮崎県でJリーグといえば、プロフェソール宮崎やエストレーラ宮崎などの失敗があります。サッカー以外に目を向ければ、宮崎県初のプロチームとしてbjリーグに参加した宮崎シャイニングサンズは、わずか3年の活動の後に休止状態となっています。

 今のところ、一方的な報道ばかりで、その内容も表面的なものばかりで、J・FC MIYAZAKIのアクションプランや組織の実態など、わからないことが多くあります。
 そんな状況ではありますが、このブログを見ていられる方で、J・FC MIYAZAKIについて、Jリーグを目指すことについて、宮崎にプロクラブを創設させることについての意見や感想をお持ちの方がいましたら、コメント欄に書いていただけると幸いです。コメントは認証式なので、公開には時間がかかることがあります。

 レイさんとこの件についてお話をして、自分の意見を書くべきかどうか聞いたところ、書くように強く勧められました。ので、この記事の内容は、時間がたったら自分の意見に変えます。
 自分の意見を簡潔に述べさせていただきますと、厳しく感じる点がいくつかあります。自分が一番重要視するのはお金のことで、「自立的な経営ができるかどうか」です。それができないと、夢だの理想だの、みんな吹き飛ぶことになってしまいます。果たして、それができるのかどうか? また、発表されたユニフォームが鵬翔高校サッカー部のものに似ていることも気になります。宮崎県民を分け隔てなく「一番のサポーター」にしないといけないのに、特定の団体のイメージを感じさせるというのは、自分には理解できません。
 こんな感じで、J・FCに対してもですが、地元メディアやJリーグに対しても、自分の考えを述べさせていただきたいと思います。ただ、単なる批判ではなく、一つの意見として考えてもらえればありがたいです。期待している部分はありますし、もし実現できれば素晴らしいことだとは思っていますので。
照屋が選ぶ2013年プロレス大賞(中間発表)
 2013年になっても、自分のプロレス熱は衰えていない。むしろ、テレビやネットで観る回数は増えている。来年まで待てないから、現時点での私的に選んだランキングを発表しておく。

【MVP(Wrestler Of The Year)】
該当者なし

【最優秀タッグ(Tag Team Of The Year)】
1位 Chavo Guerrero Jr. & Hernandez (TNA)
2位 Bad Influence (Christopher Daniels & Kazarian) (TNA)
3位 情熱変態バカコンビ (大和ヒロシ & 佐藤光留) (全日本プロレス)

【最優秀女子選手(Female Wrestler Of The Year)】
1位 Gail Kim (TNA)
2位 Taryn Terrell (TNA)
3位 愛川ゆず季 (スターダム)

【最優秀チーム(Group Of The Year)】
1位 Aces & Eights (TNA)
2位 バーニング (全日本プロレス)
3位 該当なし

【年間最高試合(Match of the Year)】
1位 Gail Kim vs Taryn Terrell (6月2日、TNA、Slammiversary)
2位 Austin Aries vs Chris Sabin vs Manik (7月4日、TNA、Impact Wrestling)
3位 Gail Kim vs Taryn Terrell (7月11日、TNA、Impact Wrestling)
4位 Kenny King vs Chris Sabin vs Suicide (6月2日、TNA、Slammiversary)
5位 A.J. Styles vs Austin Aries (8月1日、TNA、Impact Wrestling)

【年間最高大会(Best Show)】
1位 全日本プロレス (2月23日、後楽園ホール、エキサイト・シリーズ2013)
2位 PWG (1月12日、American Legion Post #308、DDT4)
3位 新日本プロレス (8月2日、後楽園ホール、G1 CLIMAX 23)
4位 新日本プロレス (8月4日、大阪府立体育会館、G1 CLIMAX 23)
5位 TNA (7月18日、Broadbent Arena、Destination X)

【最優秀団体(Promotion Of The Year)】
1位 新日本プロレス
2位 Total Nonstop Action Wrestling (TNA)
3位 該当なし

【重大ニュース(Grave News)】
1位 全日本プロレスの一連の騒動と分裂
2位 TNAの経営問題
3位 アントニオ猪木の参院選出馬と当選
照屋が選ぶ2012年プロレス大賞
 2011年に再びプロレスを観るようになると、2012年にはさらにハマってしまい、プロレスは“好きなスポーツ第1位”に返り咲いてしまった。そんな自分が私的に選んだ、2012年のプロレス大賞である。

【MVP(Wrestler Of The Year)】
1位 Jeff Hardy (TNA)
2位 Bobby Roode (TNA)
3位 船木誠勝 (全日本プロレス)

【最優秀タッグ(Tag Team Of The Year)】
1位 A.J. Styles & Kurt Angle (TNA)
2位 関本大介 & 岡林裕二 (大日本プロレス)
3位 The American Wolves (Davey Richards & Eddie Edwards) (ROH)

【最優秀女子選手(Female Wrestler Of The Year)】
1位 TARA (TNA)
2位 Taryn Terrell (TNA)
3位 栗原あゆみ (フリー)

【最優秀チーム(Group Of The Year)】
1位 Aces & Eights (TNA)
2位 ジミーズ (DRAGON GATE)
3位 STACK OF ARMS (全日本プロレス)

【年間最高試合(Best Bout)】
1位 Christopher Daniels & Kazarian vs A.J. Styles & Kurt Angle (6月10日、TNA、Slammiversary)
2位 James Storm vs Bobby Roode (10月14日、TNA、Bound for Glory)
3位 Jeff Hardy vs Austin Aries (11月11日、TNA、Turning Point)
4位 A.J. Styles vs Christopher Daniels (7月8日、TNA、Destination X)
5位 Kevin Steen vs El Generico (12月16日、ROH、Final Battle)
国内1位 諏訪魔 & 近藤修司 vs 中邑真輔 & オカダ・カズチカ (7月1日、新日本&全日本、40周年記念大会)

【最優秀団体(Promotion Of The Year)】
1位 Total Nonstop Action Wrestling (TNA)
2位 新日本プロレス
3位 DRAGON GATE

【重大ニュース(Grave News)】
1位 小橋建太の引退発表
2位 新日本プロレスの親会社が交代
3位 別冊宝島が『プロレス黒い霧 ノア崩壊の序曲』『内側から見たノアの崩壊』を出版
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東北関東大震災
 東北関東大震災が3月11日に発生して、今日で5日になります(3月16日時点)。お亡くなりになられた方々、家族や知人を失われた方々にお悔やみを申し上げるとともに、避難生活を送られている方々、不安を抱えられている方々にはお見舞いを申し上げます。
 そして、被災地で救援活動をされている方々、被災者のために全国で動かれている方々に感謝いたします。特に、福島第一原子力発電所で、決死の覚悟で作業されている方々には頭が下がる思いです。本当に“命がけ”で戦っているのは誰か、国民ならわかっていると思います。
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アイランドリーグに宮崎から参加?
 野球の独立リーグ『四国・九州アイランドリーグ』の福岡レッドワーブラーズが、資金難で来シーズンの参加を見送ることになった――という記事が、10月末の新聞各紙に載った。野球の独立リーグは他所の県の話だし、経営がどこも苦しいのは知っていたから、自分は「ふ~ん」程度にしか思わなかった。しかし、“福岡と宮崎が準加盟球団となって2011年の参戦を目指す”とあったから、驚いた。
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