照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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全九州高校バスケ、小林(女子)が準優勝
 九州・沖縄8県の代表16校による第36回全九州バスケットボール春季選手権大会が11日と12日、熊本県で開催された。
 男子は延岡学園はベスト4まで勝ち進むも、ウインターカップ2005優勝の福岡第一に敗れて3位で終わった。小林は準々決勝で敗退も、ウインターカップベスト8の長崎西を初戦で降している。優勝は福岡大大濠だった。
 女子は小林がウインターカップ優勝の中村学園女子を準決勝で撃破。準優勝だったものの、大きな結果を残せたのではないだろうか。延岡学園はウインターカップベスト8の慶誠に初戦で敗れた。

≪男子順位≫
1位 福岡大大濠(福岡)
2位 福岡第一(福岡)
3位 延岡学園
4位 北中城(沖縄)

≪女子順位≫
1位 長崎西(長崎)
2位 小林(宮崎)
3位 中村学園女子(福岡)
4位 慶誠(熊本)

【参照サイト】
BASKETBALL~九州発~
[READ MORE...]
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サッカー宮崎県リーグ入替戦の結果
 平成17年度の宮崎県サッカーリーグ入替戦が12日、日南市陸上競技場で行われた。
 試合結果は以下の通り。引き分けの場合は、上のリーグにいるチームが残留となる。1部リーグは西諸ドリームズが残留し、都農FCの昇格はならなかった。昇格を決めたのは小林SCのみで、2部リーグに上がることになった。

≪県3部⇔地区リーグ入替戦≫
FC.GARYUW(3部8位) 1 - 1 えびのクラブ(地区2位)
 (前半1-1、後半0-0)
≪県1部⇔県2部入替戦≫
西諸ドリームズ(1部7位) 3 - 3 都農FC(2部2位)
 (前半3-1、後半0-2)
≪県2部⇔県3部入替戦≫
小林SC(3部2位) 7 - 1 FC VOLCANE(2部8位)
 (前半2-1、後半5-0)


平成18年度のサッカー宮崎県リーグ参戦チーム

【1部リーグ】計9チーム
サン宮崎FC、延岡市SC、綾SC、楽蹴クラブ、サザンクロスFC1974、ディナモ都城、宮崎県庁SC、西諸ドリームズ、日向太陽SC1973

【2部リーグ】計9チーム
田野ウィングス、都農FC、児湯SC、飛翔FC、Andimo門川1965、だっくす、BeBu SC、FC都城蹴愛、小林SC

【3部リーグ】計9チーム
FC VOLCANE、五十市FC、寺門健、N.P.F.C、スパークス、日南蹴友会、西都SC、FC.GARYUW、新田原自衛隊
悔しい…! 上村愛子のメダルが見たかった
 女子モーグル決勝を観るため、わけあって忙しい週末だけど深夜まで起きた。
 日本人1人目の伊藤はミスが目立って残念ながらいい点は出ず。3大会連続メダルの里谷は第2エアでのフロントスピンがカッコよかったけど、着地のミスが響いてメダル圏外。
 そして、上村愛子登場! 「がんばれ」とスタート時に口から出てしまう。第2エア、3Dジャンプは見事! 高さ、美しさ、着地ともに申し分なし。ただ、タイムが28秒台と遅い…。得点は24をわずかに越えただけの24.01、暫定順位は2位。メダルかどうかは残りの予選上位4人次第に。「なんとかメダルを…」と祈るも、最後から2人目でメダルの可能性は消えてしまった…。このときの虚脱感といったら…。
 上村は結局5位。日本人のメダルはなく、上村は3度目の挑戦でメダルをつかむことはなかった。上村と里谷はメダルを獲れるだけの実力はあったと思うんだけど…。2人には拍手は送りたい。ああ、でも、すげぇ悔しい…。上村は4度目のチャレンジしてほしいなぁ…。

 モーグルはプレイヤーには難しい競技、観る側にとっては楽しい競技のように感じた。「難しい競技」というのは減点が厳しいから。「楽しい競技」というのは漠然とした印象。上からのアングルとか、カメラワークが競技の面白みをよく伝えてたからかなぁ。難しいエアへのチャンレジは、国籍関係なく一喜一憂させるものがあった。


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