照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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テゲバジャーロ宮崎にバトンをつないだ、MSU F.Cのスタッフと選手たちへの感謝
 先日、エストレーラ宮崎FCとレイさんについて書いた。しかし、よくよく考えると、現在のテゲバジャーロ宮崎とは無関係である。
 さて、テゲバジャーロ宮崎に関心を持ち、応援しているのは「今年から」という方が多いのではないだろうか。そういう方々にこそ、この記事を読んでもらいたいと思う。

 前身のMSU F.Cからテゲバジャーロ宮崎までの歩みを振り返るとき、忘れてはならない人たちがいる。九州リーグという地位を守るために戦い続けた選手たち、そしてクラブを支えたスタッフたちだ。
 これまでに、多くの人たちがクラブに加わり、そして離れていった。彼らがいなければ、テゲバジャーロ宮崎が九州リーグを戦い、JFL昇格という結果を手にすることはなかっただろう。宮崎県内でJリーグを目指すのはJ.FC MIYAZAKIだけだったかもしれない。

(11/30追記)
 この記事をアップした時点で、テゲバジャーロ宮崎の宮崎県庁での発足会見についてのくだりで「この会見に参加していた関係者のなかで、今もクラブに残っているのは柳田代表だけである」と書いていました。しかし、これは誤りです。柳田代表以外にも、広報の方と事務局の方の2名が残っておられるという指摘を受けました。記事を訂正させていただくとともに、ご迷惑をおかけした方々に謝らせていただきます。すみませんでした。
 ちなみに、こういう記事が読まれるのは1人につき1回限りだと思うので、後に訂正したとしても誤った情報が拡散してしまうことが考えられます。気をつけたいと思います。
柳田のドリブル MSU F.C
ミーティング 記念撮影
集合写真 テゲバジャーロ宮崎
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今だからこそ叫びたい。自分が愛した『エストレーラ宮崎FC』と『レイさん』への感謝を
 サガン鳥栖のサポーターであり、自分が長らくお付き合いさせてもらっているかなさきさんが、ツイッターで当ブログの昨日の記事を紹介してくださっている(ありがとうございます!)。
 その下の記事に、自分は目を惹かれた。宮崎県からJリーグ入りを最初に目指した『プロフェソール宮崎』の後継クラブである、『サン宮崎FC』のTシャツ。自分も同じ物を持っている。それなのに、サン宮崎FCのこと、そしてその後を継いだ『エストレーラ宮崎FC』のことを思い出して、目から涙があふれてしまった。
 自分には「好きなサッカークラブ」はない。しかし、「好きだったサッカークラブは?」と聞かれたら、間違いなく「エストレーラ宮崎FC」と答える。自分は、あのクラブも、代表や監督、選手も、応援していた人たちも、そして、サポーターだったレイさんも大好きだった(みんながみんなではないけど、サン宮崎FCの選手たちも)。
エストレーラ宮崎のエンブレム エストレーラ宮崎のロゴ

エストレーラのスタメン レイさん

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テゲバジャーロ宮崎がJFL昇格内定を決める!
 来シーズンの日本フットボールリーグ(JFL)に昇格する2チームを決める『全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017』が11月26日に終わり、コバルトーレ女川(宮城)テゲバジャーロ宮崎(宮崎)がその権利をつかんだ。

 テゲバジャーロは、11月10日から12日まで鹿児島市で行われた1次ラウンドを3連勝で1位通過。11月24日からの決勝ラウンド(市原市)に駒を進めた。初戦、コバルトーレ女川との再戦は、終盤の失点でPK戦に持ち込まれ、しかもPK戦でも逆転負け(勝ち点1)。2日目のアミティエSC京都との試合もリードを奪われる展開ながら、終盤に逆転して2-1で勝利。これで、4チーム中の首位に立ち、最終戦はPK負け以上でも2位以内を確定させられることになった。
 迎えた最終日、相手は地元のVONDS市原FC。テゲバジャーロは、これまでに見せなかったような「弱者のサッカー」に徹して、守り続ける。そんななか、後半22分に樽谷の値千金のゴールで先制。JFLにグッと近づいた。後半43分にPKを与えて同点にされるも、そこから市原の猛攻をしのいで決勝ラウンド2位とJFL昇格を手にした。試合はPK戦になり、7-6でテゲバジャーロが勝った。
 決して下馬評は高くなかっただろうが、6試合を通じて90分での負けはゼロ(昇格に失敗した市原もだが)。市原との違いは、決勝ラウンドで「90分での勝ちがあったこと」だった。

 テゲバジャーロ宮崎は、発足から3年目でのJFL昇格。来シーズンのJFLは、企業チームのホンダロックSCとともに、宮崎県からは2チームの参加になる。ちなみに、クラブチームのJFL参戦は2002年シーズンのプロフェソール宮崎以来だ。
 コバルトーレ女川とテゲバジャーロ宮崎のJFL参入は、12月6日のJFL理事会で決まる。

 とりあえず・・・・・・おめでとう、テゲバジャーロ宮崎! 柳田代表には直接メールしますわ。
 自分、2週間前のある集いでテゲバジャーロ宮崎の名前を出したら、けっこうリアクションがあったんですよね。で、「スポーツの力を信じているから、スポーツで宮崎の街づくりをしていきたい」と語ったら、これまた賛同の声が意外と多かったんですよね。まあ、これから・・・ですね。


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