照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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大相撲七月場所、宮崎県勢の番付と成績
 大相撲の名古屋場所が愛知県体育館で7月7日から21日まで行われた。宮崎県出身力士の番付と成績について振り返ってみよう。
 先場所、幕内4場所目にして初めて勝ち越した琴恵光。今場所は自己最高位の東前頭10枚目だった。成績は2連勝→4連敗→7連勝→2連敗で9勝6敗。2場所連続での勝ち越しとなった。ただ、よく9勝もできたなと自分は思う。琴恵光の相撲は立ち合いで先手を取れず、その後の対応で勝ちをつかむというものだからだ。今場所最後の2敗は、横綱を倒した力士相手のもの。番付けを上げる来場所は厳しくなるだろう(横綱と当たる番付にはならないはず)。
 西幕下51枚目の勇輝は4勝3敗。幕下での勝ち越しは2回目で、過去に勝ち越した番付では今回がもっとも高い。来場所は自己最高位(西幕下40枚目)を更新できるかもしれない。初めての幕下だった琴砲(東55枚目)は、七番相撲で勝ち越した。角界に入ってまだ3年なので、将来が期待できる。
 自己最高位の西三段目63枚目だった棚橋は七番相撲で敗れて、惜しくも勝ち越しを逃した。こちらはまだ20歳。37歳の春日国は西三段目70枚目で4勝をあげた。17歳の神谷は、初めての三段目(西84枚目)で勝ち越した(4勝3敗)。
 自己最高位の西序二段62枚目の東岩は3勝4敗で、惜しくも勝ち越しならず。西序二段67枚目の二十城は4勝3敗だった。
 画像は6月10日に、愛知県体育館の名城公園で撮影したもの。名古屋城を観に行ったら、大相撲の櫓を組み立てていた。この上で櫓太鼓を打つ。
組み立て中の櫓