照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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ビーチサッカーとは?
 8月12日、サンビーチ一ツ葉北側ビーチで『ビーチサッカーフェスティバル2007 第1回宮崎ビーチサッカー大会』が行われる。大会のこと、ビーチサッカーのことなどを7日、実行委員の柳田和洋さんに語ってもらった。
 
ビーチサッカーとは?

 ビーチサッカーは砂浜で行うサッカー。フィールドサッカーとは選手数、コートの広さなどルールに違いがあり、どちらかと言えばフットサルに近い。
 コートの大きさは今大会では「35m×25m」。表面は細粒の砂と決まっていて、少なくとも40cmの深さがないといけない。今回は大会前に「トラクターで耕します」とのこと。
 ボールは5号球。ビーチバレーより硬く、サッカーより柔らかいものを使う。選手は5人。交代は自由で、ペナルティーエリアもある。詳しくは全国ビーチサッカー大会2007用競技規則(PDF)ビーチサッカーフェスティバルのサイトに載っている。


ビーチサッカーの特性

 ビーチスポーツの魅力といえば、誰でも参加できること。もともと遊びから生まれたスポーツだけに、垣根は低い。「福岡で視察したとき、隣でトライアスロンやビーチバレーをやっていました。女性を入れたり、小学生も試合もやったり。競技スポーツと娯楽スポーツの二面性を持っているのがビーチサッカーの良さですね」と柳田さんは話す。宮崎ではこういうこともあった。「この前、ビーチで練習していたら、中学生の親子や女性から『蹴らしてください』と声をかけられました。競技サッカーの練習なら、参加したいとは思われないですよね」。
 とはいえ、ビーチサッカーはハードな性質も持っている。「砂に足を取られますから。楽しいばかりのもではないです。きついですよ」。体全体の筋力や筋持久力はサッカー以上のものが求められる。サッカー選手やライフセーバーでも音を上げてしまうことがあるらしい。
 テレビでビーチサッカーを見たとき、空中戦が多いという印象を受けた。「ボールを掬い上げる技術があって、上手いチームは浮き球でパスをつなげます。でも、シュートはゴロ。バウンドが変わりますから」。
 ビーチサッカーは“環境を良くするスポーツ”として、ビーチクリーンを目的にしている。「試合前にゴミ拾いをするし、ゴミは持ち帰りです。全国大会でも九州大会でも、まずはゴミ拾いです」。


宮崎での現状

 ビーチサッカーが強いのは沖縄。全国大会の予選になると、200チームが出場するらしい。次は熊本、福岡の順。大分はフットサルのチームが出てくるそうだ。
 宮崎はまだまだ普及していない。柳田さんがチームを率いて、全国大会などに出場している。「最初に県外の大会に出たとき、協会に言われてサッカーの5号ボールを持っていってしまったんですよ。現地で間違いに気づきました(苦笑) 九州大会では日本代表のいる沖縄のチームと試合をさせてもらいましたけど、一筋縄ではいかんなと思いました」。ちなみに、柳田さんは全国大会での最年長得点記録(32歳)を持っている。
 じつは、宮崎出身の日本代表はいる。日向工業出身の黒木直幸選手が昨年、代表に選ばれた。


ゼロからイチへ

 今大会の会場はサンビーチ一ツ葉の北側ビーチ。時間は9時から17時までを予定している。クラスは2つ。チャンピオンクラスは全国大会につながる。優勝チームは9月上旬に熊本の芦北である九州大会に出場。ここで好成績を収めれば、10月下旬に沖縄である全国大会に出場できる。エントリーは10チームほど。フレンドリークラスは女性や子供でも参加できる。飛び入り参加もOKだ。
 柳田さんは「今回は第一歩。ここで成功例を作りたい」と話す。「楽しんで帰ってもらいたい」とも。「ビーチサッカーは宮崎の風土にマッチしていると思います。サーフィンの世界大会があるぐらいだし、グランドの設定条件もいいですから。ビーチサッカーを広めていきたい。ゼロからイチにするのが一番難しいですけど、今はその部分。いきなり大きなことはできないので、1つ1つショートゴールを決めて地道にやっていきます。大会も自分たちが一丸となって盛り上げ、次につなげたい。いつかは大きな大会を誘致したいですし、宮崎のチームから日本代表を輩出できるようになりたいです」。

【参考サイト】
全国ビーチサッカー大会2007(JFA)ビーチサッカーフェスティバル2007ビーチサッカー(Wikipedia)
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