照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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宮崎GGと梅田学園のオープン戦
 11月3日、久峰総合公園野球場で社会人野球のオープン戦があり、宮崎ゴールデンゴールズと宮崎梅田学園自動車学校がそれぞれ、広島県のクラブチーム・RPC広島と戦った。
宮崎GG vs RPC広島

 
宮崎ゴールデンゴールズ vs RPC広島

 宮崎ゴールデンゴールズはチーム発足から2年目の今季、クラブ選手権と都市対抗野球の九州予選で初戦敗退。日本選手権は2回戦止まりだった。自分が試合を見るのは、4月末のクラブ選手権以来。あのときは力で劣るのならまだしも、練習不足や気持ちの低さが見てわかったので、失望してしまった。あれから半年。チームはどれだけ変わっただろうか。メンバーは13人ほど。スタッフはいない。
 対するRPC広島は広島県のクラブチームで、正式名称は『リアルプロフェッショナルクラブ広島』。プロ育成を掲げている。

≪宮崎GGのスタメン≫
1番:中村拓也(中)、2番:日高真吾(三)、3番:小西慶(遊)、4番:井上慎也(一)、5番:日高雄一(捕)、6番:服部陽一(左)、7番:窪田(DH)、8番:鈴木宏治(右)、9番:黒木章太郎(二)、投手:上野浩太郎

【1回表(宮崎)】宮崎 0-0 広島
 相手投手は右投げで、速球派ではない。3人で終了。

【1回裏(広島)】宮崎 0-0 広島
 2アウトからヒットが出て、4番はデッドボール。1、2塁のピンチを迎える。しかし、次は三振。メンバーが「ナイスピッチ」と励ます。

【2回表(宮崎)】宮崎 0-0 広島
 5番・日高雄がピッチャー返しでチーム初ヒット。手堅く送って2死2塁に。しかし、外野フライでチャンスを活かせない。

【2回裏(広島)】宮崎 0-0 広島
 ショートがお手玉したけど三者凡退。宮崎GGベンチの雰囲気は良さそう。

【3回表(宮崎)】宮崎 0-0 広島
 見逃し三振を含む三者凡退。相手ピッチャーは内角をストレートで攻めてくる。

【3回裏(広島)】宮崎 0-0 広島
 三振、ピッチャーゴロ。3人目はノースリーから2ストライクを取り、最後は外角低めを振らせて三振。試合はまだ30分も経ってない。テンポが凄くいい。

【4回表(宮崎)】宮崎 1-0 広島
 先頭打者がフォアボールで出塁する。しかし、3番・小西は初球をファイルフライ…。ランナーが盗塁した後、4番・井上は内角高めのボール球を振って三振…。5番・日高雄の当たりはサード強襲。これをサードが弾き、ランナーが還って先制する。しかし、この後、なぜが日高が飛び出してアウト。

【4回裏(広島)】宮崎 1-0 広島
 1人目は外角を振らせて三振。次はピッチャー返しで出塁。この後、キャッチャーがボールを逸らして、ランナーは2塁に進む。しかし、後続を三振とショートフライに仕留める。

【5回表(宮崎)】宮崎 1-0 広島
 相手ピッチャーは外角低めなど、厳しいコースを突いてくる。ピッチャーゴロ、ライトフライと来て、3人目はサードゴロ。しかし、サードがお手玉してセーフ。次はセカンドゴロでアウト。

【5回裏(広島)】宮崎 1-0 広島
 先頭打者がヒット。引っ張られた。上野がランナーを気にして、牽制を繰り返す。ピッチャーゴロでゲッツー……と思っていたら、セカンドが悪送球。やはり出てきた、守備のミスが。しかし、盗塁を刺して2アウト。次がファーストゴロでチェンジ……と思っていたら、今度はファーストが落球。次もファーストゴロになり、ピッチャーベースカバーでアウト……と思ったら、間に合わない。オイオイ( ゚д゚) ヒット性の当たりは最初の1本だけなのに、ランナーが2人とは…。サードゴロで助かる。

【6回表(宮崎)】宮崎 1-0 広島
 サードゴロ、サードゴロ、三振で三者凡退。ボール球をブンブン空振りしている。

【6回裏(広島)】宮崎 1-0 広島
 まずは三振。次は4番打者。レフトに引っ張られる。さらにレフト前ヒットで1死1、2塁。次の打席でキャッチャーが後逸して、ランナーがそれぞれ進む。サードゴロが内野安打になり、1死満塁。宮崎GGの大ピンチだ。しかし、この後が良かった。初球スクイズを呼んで、外に逸らせる。飛び出した3塁ランナーがアウトに。さらに、どういうわけか2塁に進んでいたランナーもアウト。お粗末な走塁で相手が自滅した。

【7回表(宮崎)】宮崎 2-0 広島
 先頭の4番・井上は三遊間を抜けるヒット。次は送りバント。ここで、RPCがまずい守備を見せる。なんと、サードが1塁に送球した後の3塁ががら空き。これを見逃さず、ランナーは3塁に走る。RPCはサードカバーに向かい、3塁へ送球……が暴投! ランナーはそのまま本塁へ。送りバントが得点になってしまった。

【7回裏(広島)】宮崎 2-0 広島
 宮崎GGは2人目の投手、右サイドスローの田中好洋にスイッチ。外角を振らせての三振、レフトフライ、外角ギリギリの見逃し三振で終わらせる。いいよ~。

【8回表(宮崎)】宮崎 2-0 広島
 8番・鈴木は見逃し三振。次はショートのエラーで出塁。しかし、ゲッツーでチェンジ。

【8回裏(広島)】宮崎 2-0 広島
 宮崎GGはポジションをいろいろと変える。先頭打者はヒット。さっきのゲッツーで、RPCは気合いが入っている。しかし、今度は宮崎GGがゲッツーに仕留める。次はピッチャーエラー、レフトヒットで2死1、3塁。ピンチになるも、ショートフライで抑える。

【9回表(宮崎)】宮崎 2-0 広島
 上位打線なのに空振りしまくり。2番、3番とも外角のボール球を振って三振。4番はセカンドフライ。

【9回裏(広島)】宮崎 2-0 広島
 宮崎GGの3番手は右投げの黒木。ランナーがいなくても、セットポジションで投げる。メンバーからは「楽しんでいけよ」と声を掛けられる。これに応えて、ピッチャーゴロとセカンドゴロであっさり2アウトに。3人目はストレートのフォアボール。しかし、最後はセカンドゴロで終わらせた。試合時間は2時間。

宮崎ゴールデンゴールズ 2 - 0 RPC広島
宮崎 000 100 100 │ 2
広島 000 000 000 │ 0



宮崎梅田学園自動車学校 vs RPC広島

 宮崎梅田学園自動車学校も発足から2年目。今季の公式戦は強豪と当たることが多く、健闘はすれど結果は残せていない。自分が試合を見るのは東大に0-21で敗れた最初の試合以来だから、1年半ぶり。場内アナウンスがなかったので、ポジションとかわからなかった。この試合のことは知らなかったので、5回まで見て帰ることにした。

≪梅田学園のスタメン≫
1番:井上辰俊(遊)、2番:長龍之介(?)、3番:上田裕一(右)、4番:背番号2(?)、5番:新名哲也(?)、6番:吉野光(?)、7番:石谷有規(?)、8番:椎野裕樹(捕)、9番:押川翔太(?)、投手:辻正和

【1回表(梅田)】梅田 0-0 広島
 梅田学園の選手はみんな、ソックスを出している(イチロー状態)。三振、キャッチャーフライ、ショートゴロで三者凡退。

【1回裏(広島)】梅田 0-0 広島
 梅田学園の先発は右投げの辻。宮崎GGの投手よりは速い。セカンドゴロが続いて、3人目はセンター前ヒット。しかし、盗塁を刺してチェンジ。

【2回表(梅田)】梅田 1-0 広島
 先頭打者は見逃し三振。次はレフトフライ。ところが、レフトがこれを捕れない。センター前ヒットで1死1、3塁のチャンス。スクイズは失敗するも(三振)、椎野が初球からライト前に運んで先制する。

【2回裏(広島)】梅田 1-1 広島
 ライト方向のヒットが連続。ライトの拙い守備もあって、梅田学園は無死2、3塁のピンチを迎える。次は三振に仕留めるも、ライトフライからのタッチアップで同点に追いつかれる。なおも2死3塁のピンチ。しかし、三振で切り抜けた。

【3回表(梅田)】梅田 3-1 広島
 センターがフライを捕れない(唖然)。無死3塁。2番・長はレフト前のタイムリーヒット。梅田学園が再び勝ち越す。さらに、4番がライト方向に引っ張って3点目。この後は連続三振。

【3回裏(広島)】梅田 3-1 広島
 2アウトからヒットを許すも、無失点に抑える。

【4回表(梅田)】梅田 6-1 広島
 先頭打者が出塁し、連続バントで2死3塁に。このチャンスで1番・井上がライト方向に飛ばし、ランナーを還す。まずは、4点目。さらにセンター前ヒットで5点目。ホームへの送球を見て、バッターは2塁まで走る。ここで投手交代。しかし、ピッチャー返しで6点目が入る。さらに、4番が長打。7点目かと思われたけど、運悪くエンタイトルツーベースになって、ランナーは3塁止まり。この後は三振。

【4回裏(広島)】梅田 6-4 広島
 梅田学園も投手交代。野手の長龍之介がマウンドに上がる。しかし、投球はピッチャーらしくない? 腕だけで投げるようなフォームだ。先頭打者はセンターフライ……なのに、センターが見失って落球。バッターは3塁まで進む。ここでタイムリーが出て、1点を返される。さらに連打が続き、3点目、4点目と失っていく。レフトがファウルフライを落としたり、守備もガタガタだ。

【5回表(梅田)】梅田 6-4 広島
 三者凡退。あっという間に終わった。

【5回裏(広島)】梅田 6-4 広島
 先頭打者を見逃し三振に仕留めたところで投手交代。またも野手がマウンドに上がる(名前は忘れた)。右サイドスローで、インコースを突いて見逃し三振に仕留めた。

宮崎梅田学園自動車学校 6 - 4 RPC広島 (5回終了時点)
宮崎 012 30 │ 6
広島 010 30 │ 4



まだ力不足

 宮崎GGは勝ったとはいえ、相手の拙い守りと攻めに助けられた。今回のメンバーはベストではないはず。しかし、半年前からの進歩は感じられなかった。
 攻撃はタイムリーが1本も無し。ヒット性の当たりは数えるほどだった。一言で形容すれば“貧打”。終盤になってもブンブン空振りするのはいただけない。というか、呆れた。投手陣はよくやってると思うけど、九州レベルで戦うには物足りないのでは。守りについては、やはりミスが多い。ミスが出たとき、周りの声がないのも気になった。チーム、そして自身に対する厳しさが伝わらない。果たして、今回のミスや課題を活かすようなことはしているのだろうか。
 梅田学園はどうだったか? チーム力はこちらのほうが上だろう。チャンスをしっかり活かす打撃、ソツのない走塁は練習量を感じさせた。戦う姿勢も宮崎GGよりはできている。しかし、選手事情が苦しいのか? 企業のバックアップを受けているチームなのに、ユニフォームを着た選手とスタッフは17人しかいなかった。2人目と3人目のピッチャーは野手兼任だった。守備はフライを捕れない外野手など、パッと見で3人が怪しかった。
 どちらのチームも、九州のタイトル獲得は遠そうだ。ところで、今回のオープン戦。ギャラリーは10人しかいなかった。土曜の朝昼とはいえ、これは少ない。まあ、これが現状なのだろう。
 最後に、この日の夜、エストレーラ宮崎FCサポーターのレイさんと自分の間であったやり取りを。(宮崎GGの話を聞いてもどかしそうに)レイさん「試合で僕が太鼓でも叩いて応援しようかなぁって思ってるんだよ」。自分「いや~、でも、宮崎で試合無いですよ。社会人野球って試合が少ないうえに、ホームゲームが1つも無いから」。レイさん「そうなんだ…」。
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