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| 大相撲名古屋場所、郷土力士の番付 |
大相撲名古屋場所(愛知県体育館・7月13〜27日)の新番付が6月30日に発表された。宮崎県出身力士は、春日湖が引退し、岩永が番付外に落ちたため、番付に載ったのは19人になった。 自己最高位は5人。春日国は4場所連続の勝ち越しで幕下の東12枚目に上がり、自己最高位を1年ぶりに半枚更新した。1年前の成績は1勝6敗。幕下上位は層が厚いだけに、なんとか勝ち越したい。デビュー2年目の琴柏谷は初めての三段目。同期の松葉山は序二段の中位にチャレンジする。ルーキーの阿部は、序二段でも勝ち越しを狙う。川畑は負け越したものの、序ノ口の妙で番付が少し上がった。 序二段の中位に郷土力士が集まったので、今場所は宮崎対決が数番あるかもしれない。
≪幕下≫東西1〜60 東12枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東15枚目からUP(4勝3敗)
≪三段目≫東西1〜100 東22枚目 郡山(こおりやま、宮崎・三保ヶ関) 東34枚目からUP(4勝3敗) 西24枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 西48枚目からUP(5勝2敗) 東33枚目 千代の花(ちよのはな、川南・九重) 西16枚目からDOWN(3勝4敗) 西41枚目 時桜(ときざくら、国富・中村) 東26枚目からDOWN(3勝4敗) 東44枚目 男佑(だんゆう、都城・北の湖) 西18枚目からDOWN(2勝5敗) 東59枚目 魁慎鵬(かいしんほう、宮崎・友綱) 東75枚目からUP(4勝3敗) 西67枚目 幸の富士(こうのふじ、宮崎・湊) 東41枚目からDOWN(2勝5敗) 西89枚目 琴柏谷(ことかしわだに、延岡・佐渡ヶ嶽) 序二段東23枚目から昇進(5勝2敗)
≪序二段≫東西1〜130 西37枚目 都富士(みやこふじ、小林・湊) 東19枚目からDOWN(3勝4敗) 東52枚目 安寿(あんじゅ、都城・伊勢ヶ濱) 東81枚目からUP(4勝3敗) 東58枚目 大瀬海(おおせうみ、延岡・阿武松) 西85枚目からUP(4勝3敗) 西65枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 東94枚目からUP(4勝3敗) 西68枚目 勇大(ゆうだい、宮崎・陸奥) 西47枚目からDOWN(3勝4敗) 東69枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 東119枚目からUP(5勝2敗) 西99枚目 阿部(あべ、新富・陸奥) 序ノ口東22枚目から昇進(5勝2敗) 東130枚目 玉新山(たましんざん、宮崎・片男波) 東99枚目からDOWN(2勝5敗)
≪序ノ口≫東西1〜東40 東8枚目 金井(かない、日向・陸奥) 序二段東120枚目から陥落(2勝5敗) 西26枚目 川畑(かわばた、都城・錣山) 東38枚目からUP(3勝4敗)
≪番付外≫ 岩永(いわなが、都城・陸奥) 序ノ口東41枚目から陥落(7休)
【参考サイト】 七月場所番付(日本相撲協会)、宮崎出身力士一覧(日本相撲協会)、井筒部屋(名古屋場所番付)
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