照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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GRIM REAPER『ROCK YOU TO HELL』
 これから、当ブログで番外編として、劇場で観た映画や購入(レンタル)したCDなどがあれば、記事にしていく。記念すべき第1回は今年最初に買ったCD――イギリスのヘヴィ・メタル・バンド、GRIM REAPERが1987年に発表した3rdアルバム『ROCK YOU TO HELL』。超ダサいジャケットと超カッコいいサウンドがメタル魂を揺さぶってくれる傑作だ。
ロック・ユー・トゥ・ヘルロック・ユー・トゥ・ヘル
(2008/10/22)
グリム・リーパー

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HEAVY METALとは?

 HEAVY METALとは、ロック・ミュージックのひとつの形態で、はてなキーワードによると、“激しく歪んだギターの音、叫ぶような歌唱法、激しく高速な曲展開や、非常に速いギターソロなどが特徴”とある。LED ZEPPELINやDEEP PURPLEなどに代表されるハード・ロックから派生したジャンルだけに、“HR/HM”というワードを用いて、同じくくりで扱われることが多い。代表的なバンドはBLACK SABBATH、IRON MAIDEN、JUDAS PRIEST、METALLICA、DREAM THEATER、DRAGONFORCEなどが挙げられる。日本ならば、初期のX(エックス)や聖飢魔Ⅱもそうだ。アニメ・ソングをメタル風にアレンジした、アニメタルというのもあった(大阪でライブを観に行った)。
 HEAVY METALは、幅の広さも特徴だ。スラッシュ・メタルやデス・メタルのように攻撃的なものもあれば、ロック以外の音楽好きでも親しみが持てそうなポップなスタイルもある。速さが売りのスピード・メタルもあれば、遅くて重いドゥーム・メタルもある。悪魔主義のブラック・メタルもあれば、STRYPERのように神を賛美するクリスチャン・メタルもある。ジャーマン・メタルやLAメタル、北欧メタルといった、地域性が表れたものもある。サブ・ジャンルの多さは、まるで平成のプロレス団体のようだ。
 自分がHR/HMを聴き始めたのは中学2年生の11月か12月。同じサッカー部にHR/HM好きがいたのがきっかけだった。当時(1980年代後半)はジャパニーズ・メタルに勢いがあった時期だったから、まずは日本のバンドにはまった。徐々に海外のバンドも聴くようになって、高校生になってからは海外をメインに聴くようになった(読む雑誌も『Rockin'f』から『BURRN!』にシフト)。それからは、好みの幅を広げつつ、20年経った今でもHR/HMを愛聴している。最近は、店頭の中古コーナーやAmazonで安いCDを買ったり、レンタルショップで昔の名盤を借りたりするのがマイブームだ。たぶん、死ぬまでメタル好きでいるだろう。
 自分の好みに多大な影響を与えたアルバムを10枚挙げてみる。

44MAGNUM『LIVE ACTⅡ』
 すべてはここから始まった。最初の「LAST TRAIN」は、自分にとって永遠の名曲。速弾きのギターソロも、これが初体験だった。
ANTHEM『BOUND TO BREAK』
 初めて聴いた、正統派のHEAVY METAL。スピーカーから出てくるサウンドの重さは衝撃的だった。日本語の歌詞もカッコいい(特に最後の曲)。洗練された印象のこのアルバムもいいけど、メロウな前作『TIGHTROPE』も好きだ。
浜田麻里『IN THE PRECIOUS AGE』
 日本のメタルシーンを代表する女性ヴォーカリストの7thアルバム(ソウル五輪のテーマソングを出すのは1年後)。これを聴いて、一発でファンになってしまった。ロサンゼルスで録音したからか、爽やかなアメリカン・ロックのテイストが強く、それがとてもいい(同じ理由で、SHOW-YAも『Glamour』が断トツで好き)。個人的には、3rdから8thまでのアルバムがオススメだ。
HELLOWEEN『Keeper of the Seven Keys PARTⅡ』
 ジャーマン・メタルの傑作。パワフルでスピードもあり、そしてクサいほどにメロディアスなサウンドは日本人好みらしい。『Rockin'f』のソノシートでXの「紅」を聴いたとき、ジャーマンっぽいと思った。
TNT『TELL NO TALES』
 叙情的で透明感のある、北欧のメロディック・メタルも日本人に愛されている。中学3年の自分は、このアルバムで初めて北欧メタルに触れて、凄く感動した。TNTといえば、次作の『INTUITON』のほうが評価は高いけど、自分は断然これ! 「10,000LOVERS」は名曲、そして「AS FAR AS THE EYE CAN SEE」は神レベルの超名曲だ! 天を突き抜けるかのようなハイトーン・ヴォイス、クリスタルのように透明なサウンド、哀愁味のあふれるメロディー、躍動感のあるリフとリズム、クラシカルなテイスト、爽快で高揚感のあるサビ、美しいコーラス――このバンドの魅力すべてが、この曲に詰まっている。このアルバムのおかげで、自分はメロディアスな音楽を嗜好するようになった。
TERRA ROSA『THE ENDLESS BASIS』
 クラシック音楽の要素が入ったサウンドも自分の好むところ。これは、初期RAINBOWの影響を強く受けた、和製様式美メタルの傑作。最初から最後まで、テンションがまったく衰えることなく聴ける。
RUSH『A Show of Hands』
 これを聴いて、プログレッシブ・ロックが好きになった。80年代のRUSHはシンセサイザーを多用したポップなスタイルで、それも自分に合った。3人編成でありながらライブでの再現性が高いし(出来はスタジオ盤以上?)、選曲もベストに近い。1人でヴォーカル、ベース、キーボードをこなしてしまうゲディー・リーに度肝を抜かれた(フットベースもあるから、1人4役)。
DREAM THEATER『Images and Words』
 プログレッシブ・メタルというスタイルを確立し、後続に多大な影響を与えたアルバム。とってもテクニカルで、とってもアグレッシブ。「Another Day」のような素晴らしいバラードもある。この曲を聴くといつも、哀しい思い出がよみがえる。
CRADLE OF FILTH『Dusk and Her Embrace』
 メロディック・デス・メタルにはまっていたとき、一番インパクトが大きかったのがこれ。初めて聴いたブラック・メタルでもある(真性のブラックではない)。“The Vampiric Evil”をテーマに掲げた、美と醜、静と動が同居する恐怖映画のような音楽。ドラマティックで大仰なサウンドに、ブラスト・ビートを活かした性急なリズム、金切り声のようなデス・ヴォイスという組み合わせは衝撃的だった。友人たちと麻雀をやったとき、このアルバムをBGMとして流したらドン引きされた。
THEATRE OF TRAGEDY『Velvet Darkness They Fear』
 遅くて、儚げで、哀しくて、そして美しいゴシック・メタルのアルバム。女性の美しいソプラノ・ヴォイスに、男性の醜いデス・ヴォイスが絡みつく。聴いたら、気分が沈んでしまうこと間違いなし(?)。官能的なジャケットも素晴らしい。はい、いわゆる“ジャケ買い”です。


スティーブ・グリメット

 大学に入った頃、LIONSHEARTというバンドの1stアルバム『LIONSHEART』を購入した。16年経った今でも、ブリティッシュ・ハード・ロックの名盤として知られる作品だ。自分はWHITESNAKEの『SERPENS ALBUS』やBLUE MURDERの1stが好きだったから、『BURRN!』のレビューを見て、飛びついたんだと思う。ブルージーなサウンドとクラシカルなギターがカッコよく、評価の高さも納得の一枚だった。もっとも、曲を作っていたオゥアーズ兄弟の脱退と、来日時のライブ・パフォーマンスの酷さで、バンドの勢いは下降していくのだけど……。
 このアルバムでリスナーの多くの心を鷲づかみにしたのが、ヴォーカルのスティーブ・グリメット(Steve Grimmett)だった。彼は声の伸び、張り、艶の三拍子がそろったヴォーカリストで、堂々とした歌声に自分は一発で惹かれてしまった。彼がGRIM REAPERというバンドでデビューしたこと、スラッシュ・メタルのONSLAUGHTに在籍していたこともこのときに知った。しかし、それらの音源に手を出そうとまでは思わなかった。
 『LIONSHEART』は、自分が横浜から宮崎に戻るときに手放してしまった。荷物を少しでも減らすため(引越し代を安くするため)、持っていたうちの半分近くのCDを中古ショップに売り払ったからだ。たしかにいいアルバムではあったけど、じつは気に入った曲というのは少なかった。手元のCD-Rには1曲だけ、バラードの「Can't Believe」しか残っていない(「Living In A Fantasy」を残していなかったのは驚き)。というわけで、スティーブ・グリメットのことはすっかり忘れていたのである。
LionsheartLionsheart
(1992/07/01)
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半額ワゴンセールで発見

 スティーブ・グリメットのことを思い出したのは、今年の1月。立ち読みしていた『BURRN!』で、GRIM REAPERの国内盤が再発されていたことを知ったのがきっかけだった。「ああ、そういえば、名前は知ってたけど、聴いたことなかったな」と。イオンの旭屋書店にいたから、隣のタワー・レコードに行って視聴してみた。これが、カッコよかったんだな~。すぐに気に入ってしまった。それからは、イオンのタワー・レコードに寄ると必ず、GRIM REAPERを視聴する日が続いた。
 GRIM REAPERは、1984年に『SEE YOU IN HELL』、1985年に『FEAR NO EVIL』、1987年に『ROCK YOU TO HELL』という3枚のアルバムをリリースしている(3枚目だけが日本未発売だった)。今回再発されたのは、1枚あたり1890円。Amazonで調べたら、1stと2ndはカップリングの輸入盤が2000円ぐらいであるのがわかったから、3枚目は国内盤を買うとして、じゃあいつ買おうか――なんて考えつつも、財布の紐が固いだけに、なかなか手を出せずにいた。
 そんな、ある日(2月14日)のこと。いつものように視聴した後、店内のワゴンセールがなぜか気になってしまった。じつは、輸入盤を50%オフで売っていたのだ。売れない商品の処分セールみたいなものなんだろうけど、もしかしたら掘り出し物があるかもしれない。CDを一つ一つチェックしていく。しばらくして、目が一ヶ所で止まった。“GRIM REAPER ROCK YOU TO HELL”と書かれている。「あれ?」。急いでサルベージして確認する。『BURRN!』に載ってたのと同じ、超ダサいジャケットだ。「うわ! 大発見!」。ビックリした。さっきまで視聴していたアルバムの現物が、目の前にあったのだから。しかも、値札には1775円と書かれているから、半額なら887円! そのまま、レジに直行した。今振り返ると、毎年のように2月14日はロンリーな自分への、神様のささやかな贈り物だったのかもしれない。
 で、家に帰って封を開けたら、驚いたことに、ライナーに歌詞が載ってない。載ってるのが当たり前と思っていたから、ちょっと面食らってしまった(歌詞はDark Lyricsで読める)。あと、ジャケットがやはりダサい。“GRIM REAPER”だけに1stから一貫して死神をモチーフにしているのだけど、アルバムを重ねるごとにどんどんダサくなっていく。これでは、(店員がメタルに疎いのなら)ワゴンセールに送られるのもしょうがない気がする。しかし、こういう購買意欲を殺がれるようなジャケットがメタルでは多かったりする。


20年ぶりの感動

 CDをプレイヤーに入れて、ヘッドフォンから出てきた音はやはりカッコよく、ジャケットなんかどうでもよくなった。20年前に買ったRIOTの『THUNDERSTEEL』と一緒だ。
 『ROCK YOU TO HELL』は、インディーズで制作された過去の2作品と違い、メジャーのRCA Recordsからリリース。プロデュースとミックスは、売れっ子のマックス・ノーマンが担当した。サウンド・プロダクションはもちろんのこと、楽曲の質も向上している。“売る”ことを意識したからか、曲の長さはどれも4分前後にまとめられている。
 「Rock You to Hell」はアルバムを象徴するようなオープニング・チューンで、スティーブの伸びのあるシャウトで始まり、シャープなギターリフとヘビーで躍動感のあるリズム隊、力強いヴォーカルが一体となって、聴く者の首根っこをつかんでグイグイと引っ張っていく。そして、エネルギッシュな勢いそのままに、アップ・テンポの「Night of the Vampire」になだれ込んでいく。この曲は、ソロに入るときのベースがカッコいいんだな~。3曲目の「Lust for Freedom」はミドル・テンポのナンバー。5曲目の「Suck It and See」もそうだけど、このアルバムの遅めの曲は、サビの歌メロがとても耳に残りやすい。4曲目の「When Heaven Comes Down」は前半のハイライトで、このアルバム一番のアグレッシブさを持っている、ノリノリのナンバーだ。後半も前半と似たような感じなので、詳細は省く。
 変わり映えしない曲が並んで、悪く言えば一本調子に感じるきらいはある。しかし、ほとんどが躍動感とキャッチーさを兼ね備えた曲で、しかもどれもがバンドの勢いを感じさせるエネルギッシュなものばかりだから、最初から最後まで一気に聴けてしまう。まさに正統派、直球ド真ん中勝負のヘヴィ・メタルだ。垢抜けてはいるものの、イギリスのバンドらしい哀愁さもある。
 スティーブ・グリメットは、LIONSHEARTのときよりカッコいい。アルバムの出来は、『LIONSHEART』よりずっと上だと思う。これは絶対に手放したくない。彼はメタルを歌うために生まれた男なんだな~。カッコいいといえば、ニック・ボウコットのギターも忘れてはならない。彼の奏でるリフとソロが、ヴォーカルとともに曲の良さをさらに際立たせている。ちなみに、彼は作曲のほとんど(全部?)を担当している。
 GRIM REAPERは、このアルバムを最後に解散した。UK版のWikipediaによると、初期のアルバムを発売したインディーズ・レーベルとの法廷闘争だけでなく、3枚目をリリースした当時は市場がスラッシュ・メタルやスピード・メタルに傾いていたことも影響していたらしい。つまり、彼らのサウンドがすでに“時代遅れ”になっていたということなのだろう。GRIM REAPERのようなサウンドは、21世紀の現在では(ヘヴィ・メタルのなかでは)クラシック・スタイルとして扱われているはずだ。
 しかし、自分はこのアルバムを最初に聴いたとき、胸にこみ上げるものがあった。それは、20年前にANTHEMの『BOUND TO BREAK』で初めてヘヴィ・メタルを耳にして感じたもの――「ああ、これがヘヴィ・メタルなんだ」という感動に他ならない。時代遅れであっても、自分がメタルに覚醒したときそのままのサウンドだ。そして、クラシックなスタイルだからこそ、ヘヴィ・メタルというジャンルの魅力を強く感じることができたのかもしれない。
 単に“気に入った”というだけでなく、“思い出させてくれた”という点で、このアルバムは自分にとって特別なものになった。爺さんになっても、どこかでこのアルバムを引っ張り出して聴いている気がする。


SEE YOU IN HELL / FEAR NO EVIL

 1stと2ndのカップリングCDも、4月に入手した。両方合わせて17曲、時間にして69分。2枚目まではインディーズのEbony Recordsからリリースされたもので、音質ははっきり言って悪い。ベースの音は聴き取れるから、我慢すれば慣れるけど。1stはわずか4日間、2ndは9日間でレコーディングされたらしい。
 『SEE YOU IN HELL』は、勇壮なタイトル曲「See You In Hell」で始まる。2曲目の「Dead On Arrival」は、GRIM REAPERで一番好きな曲かもしれない。まず、最初のシャウトが凄まじくカッコいい。テキストにすると、“イェ~~~~アァ~ア~~アァ~~~~、イェッ! デェ~ドオンアライバ~~~~~~ル!”という感じ。これだけで痺れてしまう。そこからは、スティーブがハイトーンで流れるように歌い上げる。彼だからこそ歌える名曲で、下手なヴォーカルが歌ったら目も当てられないだろう。影の主役と言っていいほどにカッコいいのがベースで、自分はいつもベース音に合わせて身体が動いてしまう。曲全体を覆う哀愁さも、このバンドのナンバーでは一番だ。3曲目から6曲目までは似たような曲が並ぶけど、どれもへヴィーでいて、なおかつ跳ねるような勢いがある。7曲目の「The Show Must Go On」はこのバンド唯一のバラード、しかも7分半の大作。歌い方はLIONSHEARTの「Can't Believe」に比べると淡白だけど、スティーブがクールにしっとりと歌い上げる。ラストは、このバンド本来の躍動感あるナンバー。
 『FEAR NO EVIL』は、アルバムとしての出来は1stや3rdに比べると落ちるかな。ロックン・ロールっぽい曲にチャレンジしたり、オカルト的演出を取り入れたりといった工夫が、空振りしているように感じる。それでも、1曲目の「Fear No Evil」はバンドの持ち味を遺憾なく発揮した疾走曲だし、2曲目の「Never Coming Back」はサビの歌メロが耳に残る曲だ。
 この2枚の頃のサウンドは、まだ粗削りで、マイナー臭さもある。しかし、シャープなリフに躍動感のあるリズム、シンプルでいてキャッチーな曲調というバンドの個性が早い時期にできあがっていたことはうかがえる。そして、どんなに音質が悪くても、ヴォーカルの素晴らしさはマイナスされていない。本当にこのバンドは、スティーブ・グリメットのヴォーカルがあってこそだった。
See You in Hell/Fear No EvilSee You in Hell/Fear No Evil
(1999/02/02)
Grim Reaper

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この記事に対するコメント
メタル最高
こんばんは。メタル最高ですよね。僕も大好きです。いつも、サッカー記事拝見してますが、メタル記事を見て興奮してきました。最近は、トリヴィアム、メタリカ、ドリームシアター、エクソダス、アークエネミー、メガデス中心に聴いてます。もうすぐメガデス、アークエネミーアルバム発売されますよ~楽しみです。これからも宜しくお願い致します。
【2009/08/26 22:39】 URL | メロイック #- [ 編集]

Re: メタル最高
リアクション、ありがとうございます。
ちなみに、このブログは、自分が承認の操作をして初めて、コメントが表示される仕様になってます。

メロイックさんは、スラッシュ系がお好みでしょうか。
じつは自分、スラッシュ系は好きなバンドが少ないんです(汗)
ジャーマン風のPARADOXとか、北欧のARTILLERYとか、ドラマティックなHEATHENとか、スラッシュに別の味も加えたバンドが好みだったりします。
ちなみに、一番最近買ったスラッシュは、ブラック系ですけど、BATHORYの『BLOOD,FIRE,DEATH』です。
ARCH ENEMYは、アンジェラ・ゴッソウが入る前が好きです。『STIGMATA』は持ってます。
クリストファー・アモットのプロジェクト、ARMAGEDDONの『CROSSING THE RUBICON』もいいアルバムですよ。

スポーツがメインですけど、メタルのこともちょこちょこ書いていきますので、よろしくお願いします。
【2009/08/28 22:06】 URL | 照屋 #- [ 編集]


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