照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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ある宮崎県人の『あらびき団』の感想(2009年6~8月)
 番外編として、(P★LEAGUEを観ながら)水曜深夜に放送されている『あらびき団』の感想を書いていきます。宮崎県は2週遅れの放送です。
 
【8月12日(60分SP)】
 昨年末の90分拡大スペシャル以来、4回目となるスペシャル放送。SP放送は、例の2人にゲストが加わって、出演者の芸を3人で一緒に見る。過去には、ダウンタウン浜田や藤本美貴、中田カウスなどが登場した。今回のゲストは若槻千夏。「今さら、需要あんの?」と思ったら、オファーの順番が5番目だったことを暴露されていた。本人も「時代的に私もう……」と言っちゃってるのが、あらびき団らしいといえばらしい。
 トップバッターのモンスターエンジンは、やはりの“ゴッドハンド洋一”。前の神々ネタなら女の子との会話でネタにして盛り上がることができたけど、今のだとさすがにない。というわけで、自分的にはもう用無しだ。
 キュートンは2週連続のポージングで登場。キュートンは、今年一番の出演回数(8回)ではないだろうか。「いつも選曲いいよね」と言われていたように、本当に選曲がいいし、曲への合わせ方も上手い。「アニメのエンディングっぽい」と言われていた1曲目は、『BLOOD+』のオープニングだったりする。今回は曲名とアーティスト名を出していたけど、これは続けてほしい。
 エンタに出ていたミント姉弟の片割れ、楽しんごは、東幹久の声マネは上手い。ガリットチュウは、最後の「NO LIFE,NO MUSIC」でタワーレコードだろと思ったら、東野も言ってくれた。次(紙芝居)と次(ダンス)は、つまらなくて何の反応もできなかった。
 安定感抜群のガリガリガリクソンは、「ゴールデン進出に完全に失敗した」や「これ以上、僕に何を期待してるんですか」など、今回は自虐風。前の2人がダメダメだったから輝いて見えた。
 アムロ&アスカがついに、二代目大道芸実況としてデビュー! で、感想なんだけど、とろサーモン村田よりも大道芸をもてあそんでない? だからこそ面白いんだけど。この番組特有の悪意あるカメラが舞台の袖でスカートを外している人を映してるところで、アムロが「そこ、気を抜くな!」、「だから、そこ、気を抜くな!」と言ったのが一番笑えた。
 エハラマサヒロは、布施明のものまねが一番面白い。男として、中身に共感できるし……。「触っていいとも」と「もらった~♪」で笑いまくった。次の2人組はよく憶えてない。
 どぶろっくも2週連続の登場。先週と同じメロディーに乗せて、やはり先週と同様に女性の名前を連呼して、欲望を直球ど真ん中ストレートで歌い上げていた。こいつら、ほんと最低だ(褒め言葉)。早くCDを出してくれ!
 メグちゃんは相変わらずや……。『アッコにおまかせ』でメグちゃんを見ると、なぜかホッとする。地下アイドルのいちご姫withいちごダンサーズは、地上に出ちゃダメだろと思った。地下に潜伏してろよと。でも、こういう人たちを見れるのも、あらびき団ならではかなと。
 アイヒマンスタンダードの今回のネタは……ノーコメントだわ。
 “痛快サザエさん”のマリリンジョイが好き! タラちゃんと穴子さんの紙人形劇は、長○川○子美術館が激怒しそうな内容だし(例:タラちゃん「アソコがムラムラするです~」)、穴子さんの声がやけに似てるから、これだけでも十分に笑えるのに、いきなりライガーとかスッパマンとかに変身して、ダイブしてセットをぶっ壊すから、もうこの唐突感が癖になってしまって……。フローレンス・ジョイナーって、棒高跳びじゃないよね? まあ、いいけど。
 三女美はもう、勘弁してください。2回目があるとは思いませんでした。東野の「気色悪い」に同意です。
 あらびき団の庄司智春は面白い。赤パン一丁にオイルを塗りたくったボディーでの顔芸&肉体芸で、最初は徳永英明の『輝きながら』でポージング、最後は「カルチャー!」や「チェンジ!」などの叫びで〆るのがお約束だ。今回は、漢字の書かれたサイコロを2つを使って、出た漢字2つを表現するというもの。秀作ぞろいのこれまでに比べればいまひとつだけど、それでも笑える芸ではあった。最後は“海”と“楽”で「サマー!」。
 宮崎の放送時間が変更されてから初めてのSP放送だったけど、裏の『P★LEAGUE』と被ってしまったのは痛かった。次回の放送は9月9日。それまでの生き甲斐は、『サラリーマンNEO』と『獣の奏者 エリン』だけだ……。

【8月5日】
 “キレるアメリカ人”こと、リー5世は、ファミレスやカラオケボックスなど日本人なら共感できそうな日常のあるあるネタを流暢な日本語で語り、いきなり怒り出して「シバいたろか!」を連発する、アメリカ人なのに日本人臭い芸風を売りにしている。トドメは、強面な顔のアップと「シバいたろか!」の3連呼だ(3連呼といえば、ドラマ『ハゲタカ』の「買い叩く!」)。今回の服屋ネタは、キレるのがやたらと早かった。しかも、いつも以上に口汚く、最後は目をひん剥きながらの「シバキ倒したろか!」だったし。テンション高いわ~、この人。
 どぶろっくの歌は、初めて聴くパターンのメロディーで、歌詞は今まで以上に“行為”に対してストレートで、かなり最低(ほめ言葉)だった。「相方が見張っているから」で、相方を映すカメラはやはり上手い。
 前衛集団・キュートンは、やはり武器のポージングが一番面白い。上からのカメラも良かった。そうそう。(最初の登場から)増谷キートンのバド・スーツにTCKのロゴが入っていたのを自分は見逃さなかったで~。大井競馬場(Tokyo City Keiba)のトゥインクル開催で、バド・ガールが使ってたやつだ。

【7月29日】
 今日は、『あらびき団』よりも、(宮崎では)1時間早くやっていた『マイフェアレディ』のザコシショウのほうが可笑しかった。(あまりにもつまらなくて)放送事故になることを危惧していたけど、意外とスタジオでは受けていたから驚いた。
 『あらびき団』でクスッと笑えたのは、ロビンケビンの後半と、ガリットチュウの初っ端(浅○美和が登場したとこ)と、くしゃみ屋の“さらばベジータ”ぐらい。BAN BAN BANのフリーザ様&鳥山先生による、本家はもうやっていない武勇伝もまあまあだったかな。

【7月22日】
 今回は初登場パフォーマースペシャル。やばいなぁ……。唯一笑えた、スピードワゴン井戸田のあらびき団地入居が断られちゃったよ。ハンバーグ師匠の2回目を見たかったのに。他のはピクリともしなかった。
 もうひとつの争いは、とろサーモン村田が飽きられたことによる、大道芸人の実況ナレーション決定戦。3組がやったわけだけど、共通していたのは大道芸に集中できないこと……って、村田と同じやん。いや、でも、若井おさむ(ガンダムのアムロ)&稲垣早希(ヱヴァのアスカ)で決まってよかった。アスカ、似てたなぁ。「アンタ、バカ?」で吹いた。自分、プロレス芸とメタル芸とアニメ芸に弱いんです。

【7月15日】
 夢が叶わないのに夢を叶えようとしている人たちを笑うこの番組が、今の自分の一番の悦びであったりします。
 みちゃこ、5回目の登場キターー! 本人のブログによると、過去の4回は一度に収録したものなので、今回は2度目の収録ということになる。出だしと踊り、決めポーズ等が微妙に違っていた。しかし、共感できないネタの微妙さと、メロディーや表情の破壊力は相変わらずだし、不気味さは以前よりアップしていたように感じた。自分は腹を抱えて笑わざるをえない……。東野がみちゃこ相手だとツッコミがやけに鋭くなるから、余計に面白い。
 今回のどぶろっくは、バイト先の派遣社員へ想いを歌にした「♪ワーキング・ピュア」。やっぱり、歌詞の中身はメチャクチャ変態だった。森三中も歌が上手いんだよなぁ。何やねん、あのOLコントは。カラオケみたいな安っぽいライティングがなぜか印象に残った。ガリガリガリクソンが「GODIVA!」と2回叫んだけど、GODIVAのチョコは高いんだよね。自分にとっては、本当に好きな女の子に差し入れる“勝負チョコ”だった。
 トリの渡辺ラオウは、『北斗の拳』のラオウの真似で無茶なことにチャレンジする肉体派のあらびき芸人。今回は「2リットルの熱々のお茶、貴様などこの拳王が、ストローの代わりに(8mの)ホースで飲み干してくれるわー!」というやつだった。本人がセッティングしてる場面は、トム・ジェーン版の映画『パニッシャー』を思い出してしまった(派手な復讐のために地道な準備をするのが可笑しかった)。肝心のチャレンジは、微妙にへタレ&バタバタなのが笑いを誘った。9月に単独ライブをやるそうだけど、大丈夫か? 生きて終われるのか? 首都圏在住なら、絶対に行くのになぁ。

【7月8日】
 韓流漫談のアイヒマンスタンダードが、かわいそうに、最近はネタをパクられ続けている。メキシコ漫談とか、フランス漫談とか、タイ漫談とか。しかも、「パクれば『あらびき団』に簡単に出られる」という理由で。今回も、事務所の後輩に中華漫談としてパクられた(そいつ曰く、「海外漫談は早い者勝ち」)。それを、たまたまスタジオに居合わせたアイヒマンスタンダードが見つめていた。素丸出しの、すげー嫌そうな表情で(後輩は避けていた)。これが今回の爆笑ポイントだった。
 品川が監督したガールズバンドのあらびき団バージョンPVに、シルク姐さんと庄司が乱入。まずはシルク姐さんが、51歳のくせして、リオのカーニバルのような衣装でセクシーダンスを披露し、庄司が面積の小さい赤パン一丁でシルク姐さんと絡み合う。そして最後は、「ミキティーじゃない!」。品川庄司の庄司はわからないけど、あらびき団の庄司は好きだ。
 トリの三女美は、ビジュアル的にきつかった。自分、熟女モノはダメなんで……。モンスターエンジンの“ゴッドハンド洋一”はつまらない。『レッドカーペット』でやっちゃったんだ……。中笑いはしょうがないだろう。

【7月1日】
 トップバッターは、“キング・オブ・あらびき”と呼ばれるハリウッドザコシショウ。彼は『あらびき団』の踏み絵のような存在だと自分は思っている。本人の言葉を借りれば「伝わりづらい」、自分に言わせれば「手作りの小道具は凝っているけど、やってることはつまらない」ネタを楽しめるかどうか――これで、『あらびき団』という番組を楽しめるかどうかが決まりそうだから。今回のニコちゃん大王漫談も、手作り衣装のインパクトしか印象に残らない、相変わらずのクオリティーの低さだった。でも、自分はこれでOK牧場。ホームランは、他のあらびきスターが打てばいい。
 ふとっちょ☆カウボーイも踏み絵だ。やってることはネタじゃないから。メタボ腹をさらけ出して、「ヘーイ!」、「パーン!」と叫んでるだけ。さんざん叫んだ後にやるメタボリックダイアリーなんて、ザコシ未満だ。『爆笑!レッドカーペット』のオーディションで、「それはネタじゃない」と否定された逸話もある。しかも、これで芸暦17年だ。芸暦って何なんだと思ってしまう。でも、自分はふとっちょ☆カウボーイが好きだ。いつも笑ってる。ダイアリーに移る瞬間が笑いのツボだ。
 好きといえば、ベルセルク三好。まずは旦那様にお送りするショートコントで滑って、自分の乳首を洗濯バサミで挟んで、これをあらゆる手段で飛ばしてのた打ち回るという自虐SMネタの芸人だ。これまでは、ラジコンのヘリコプターや水ロケット、子犬、ゴルフのティーショットなどで飛ばしてきた。乳首に刺激が伝わったときの「あ~っ!」という妙なヴォイスがたまらなくおかしい。初めて見たとき、「SMでこんな客いるかもな」と思ったっけ。今回はランニングマシンで、確かに東野の言う「想像していた通りが再現された」だった。もっと出番が増えてほしい。今回は、あの中田カウス師匠に励まされた年末スペシャル以来の登場だよね?
 シソンヌは、今回はドラえもんとのび太(東野曰く「ブス夫くんや」)の同性愛コントだった。よく考えると、この番組、有名なアニメやマンガを弄ぶ奴が多いな……。面白いから、いいけど。
 老人漫才のビーグル38は、「それはエアロスミスやないか」がお約束なんだけど、今回初めてエアロスミスの曲(『アルマゲドン』の主題歌)を使った。最近は慣れたけど、初めて見たときは、ボケ役の爺さんが呻いてるだけで腹を抱えていた。
 今回出てきた女性は、全員ダメ。自分は無理。勘弁してください。

【6月24日】
 あらびきフリークを爆笑させている回数が一番多いのは、風船太郎さんではないだろうか。ネタのハズレもほとんどない。野球に例えると、ホームランと打率の二冠王といったところだ。風船さんは、風船を操る大道芸人で、『あらびき団』では巨大風船を身にまとって芸に挑戦し、予想外の場面で風船が破裂してあらぬ姿をさらす“失敗王子”として知られている。さて、今回はバスケットボール。どこで失敗するのかなと“割れ待ち”していたら、やはり今回もいきなり! 予想外の場面(シュートに失敗して転倒)で、情けない姿(割れた風船が顔をマスク)をさらしてくれたから、自分は大爆笑だった。さすがだ。
 欲望むき出しの下品な歌詞をアカペラで歌うコンビ、どぶろっくが好きだ。毎度毎度、歌詞はほんと最低だけど、メロディーは最高だから困る(3パターンある?)。今回は、近所のコンビニの店員への恋する想いを歌った「魅惑の高橋さん」。“フランクフルト補充しているよ”で吹いてしまった。早くCD化してくれ。
 グラビア枠はシーナ茜。麻生首相の秘書になったつもりで、『うる星やつら』の主題歌の替え歌で、麻生のことを歌うという芸。胸の谷間と唇を何度も映すカメラにやられたぜ。ヤレヤレ……。“知的グラビアアイドル”と出ていたけど、“痴的グラビアアイドル”の間違いだろう。
 メグちゃんが出ているときは、自分はいつも苦笑いしたまま硬直している。キツイよ、あれは。でも、ハリウッドザコシショウが“あらびき王”なら、メグちゃんは“あらびき女王”。それぐらい、重要なキャラだ。
 熊本県の双子姉妹、☆まかりな☆もキツかった。最後に「肥後もっこす!」と言ってた人たち。熊本県の人たちはどういう心境だったのだろうか。自分は以前、照屋という苗字の人が出たとき、視聴者の人たちに申し訳ない気分になった。
 ゴリラーズは、宮迫がテレビを消したとこ、最後に「2人でやるとこか! アホか!」とキレたとこが可笑しかった。他は特に感想なし。今日は、エンディングが可愛いほうの女の子だった。

【6月17日】
 今一番好きなあらびきスターは、みちゃこかもしれない。「きょうか~ん、きょうか~ん♪」と呪いのメロディーに乗せて、質の低いあるあるネタを歌い上げ、最後は恐怖の顔アップで〆る女子大生(20)だ。東野の反応とコメントが面白いんだよな、みちゃこは。今回は4回目の登場(4本撮りの最後のネタ)。いきなり、初登場と同じところで噛んだから、自分大爆笑。ネタは相変わらず共感できないから、自分は毎度のように「え? なんで?」となる。2つ目の赤ちゃんを号泣させたネタは、「それ、おまえならあるかもな」と思ったら、東野が「初めてや! 共感できたん」と言ってくれたから、吹いた。そして最後は、東野の「来るで!」の予告どおり、きっちりと怖い顔が来たのであった……。すげ~、安定感(WBCでの亀井の打率と同じ)。みちゃこ、やべー。あと、東野、言いすぎ。でも、みちゃこには共感できんけど、東野には共感できる。これからも、みちゃこを頼む!
 イタイ女といえば、森三中の大島(自分は、大島のことを“日本海”と呼ぶ)。いじめられた実体験をもとにしたネタで、いじめてた主犯格の実名と住所を晒すわ(バキューン!)、復讐の方法を披露するわ、かなり気持ちのこもった狂気のネタだった。あ、自分、大井競馬場で村上様のサインをもらったことあります。
 競馬といえば、今回は“船橋競馬でリアルに、自腹の10万円で1点勝負する”という芸(?)が行われた。いたな~、藤川京子。競馬関連によく出てたタレントで、過激なグラビアも出してたっけ。自分がお手伝いをさせてもらっていた競馬誌に出てました。で、遅まきながら、動いてるとこ初めて見ました、ハイ。最近、どうしてるの? 船橋か……俺の苦手な競馬場や。勝った記憶ない。相性悪い。アブクマポーロの紐をいつも間違えていた。ダイオライト記念でスマートボーイが落馬したときは、馬券が即効で紙くずになったもんな……。さて、藤川。先行馬を嫌い、印の薄い馬連1=3(67倍)を購入する。レースの中継スタート。実況は……おお! やはり、及川サトルじゃん! 自分、サトルの“アメリカン実況”が大好き。「拍手大歓声沸き起こる~♪」とか、「ノ~ボジャック! ノ~ボジャック!」とか名調子が多いんだよ。まさか、サトル実況を『あらびき団』で聞けるとは……。藤川の馬券は、4コーナーで紙くず確定。本命の戸崎が来て、4=9で決着(2着は町田、3着は桑島だよね?)。「生活かかってるんですよ……」って、じゃあ、買うなよ。でもまあ、頑張ったんじゃないですか。は~、南関東に戻りたい。競馬が身近にある生活に。川崎競馬場の肉豆腐定食が恋しいよ。
 キュートンは、ブリーフネタはいまひとつかな。武器&決めポーズには敵わない。チャゲ&飛鳥の真似で歌うダブルネームは、とても上手いから困る。今回は、ミックスフライの作り方だった。

【6月10日】
 一発目は、にしゃんた。スリランカの経済博士だそうです。ジェロっぽく、吉幾三の替え歌を素人感丸出し、ついでに下心丸出しで歌っていたのでありました。
 今回は芸人ではない人や、一般応募が多かった。めいどのみやげは、74歳の父と35歳の娘(メイド)のコンビ。どっちも年考えろや……と思っていたところで、この番組の悪意の切り方炸裂。デビルスティックショーの芸人(CONRO)は、やはり村田の実況で、凄い芸を台無しにされていたのであった。アララは、メグちゃんを見て応募したのだろうか? しかも、メグちゃんより酷いなんて……。“割り切ったお付き合い”はメグちゃんと被ってるし。でも、こういうのを見て、寒い思いをするのも『あらびき団』ならではの楽しみだったりする。
 今回のグラビア枠、吉川綾乃は松葉杖でぎこちなく登場(もちろんビキニ姿)。芸能人フットサルで、左脚の靭帯を負傷したようで。本人は明るく振る舞いながら、特技の歯笛(歯の隙間で鳴らす笛)を披露する。しかし、この変な番組は身体のパーツを映しながら、「フットサルでじん帯損傷」、「初回治療費16,500円」、「松葉杖レンタル代6,000円」、「頑張っているからね」といったテロップを流して、哀愁感をたっぷりと漂わせたのであった。
 非芸人の極めつけは、ガラス細工作家の穂坂英樹さん。バーナーでガラスの加工を始めるも、時間を気にしたディレクターが登場してのやり取りがあり、美術倉庫の隅に追いやられてしまうドキュメンタリーな味付けで、穂坂さんのちょっと困惑した表情や、真剣に打ち込むリアルな姿が、なぜか自分や東野の笑いを誘うのであった。いや、でも、6時間の作業時間を経て完成したティラノサウルスの骨格、凄すぎ! これは飾りたい! こういう、あらびき芸ではない、洗練された職人技で凄いと思わせると同時に、笑わせてもくれるから、この番組は素晴らしい。
 本職の芸人たちのなかでは、やはりガリガリガリクソンが一番好き。安定してるもん。ナベアツはまあまあ。最後のはピクリともしなかった。

【6月3日】
 一発目は、ジャイアント小馬場。カツラ被って、ユニフォームを着たら、中村俊輔によく似ていたのが意外だった。やさしい漫才のジェニーゴーゴーは、ライト東野とレフト藤井のウケは良さそうだけど、自分はまったく笑えない。ピクリともしない。
 パンダーズは新展開。メガネの本当の嫁が登場。東野の「どんな国や、日本って」、「交尾始まんの?」に吹いた。続いて登場のナツメは、「日テレジェニック時代の眞鍋かおり」で吹いた。エハラマサヒロは、まあ、一部共感できたかも。ほうらいは、まあ、こんなときこそライト&レフトのコメントかなと。
 グラビア枠は尾崎ナナ。ネタは、ファーストフードの店員で、思わせぶりな下ネタを披露。う~ん……。一番笑ったのは、直後の東野の「何、この子?」、「何、真正面からお笑いやろうとしてんの」だった。この子がレギュラー出演していたテレ東の『給与明細』は、昨年までやってたのね。自分、横浜にいたときに観ていたので。
 “地に堕ちた神々”こと、モンスターエンジンは、『地獄先生ぬ~べ~』が元ネタと思しきヒーローキャラの2回目。う~ん……小笑い。モンエンにはもう、鉄工所ラップしか期待できません。
 トリは、林先生とアフロ後見の社会見学ロケ。アフロのすきっ歯、ひでぇ。東野の「この先生、おかしいで」と、食事での悪意に満ちた撮り方が笑えた。
 今回は、前回のマリリンジョイ(痛快サザエさん&すっぱマン)やリー5世(マジかいや&シバいたろか)のような、何度も何度も見返したくなるようなのがいなかったので、まあまあという程度かな。
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【2009/06/04 12:18】 | # [ 編集]


本物の馬場さんと中村俊は全然ですけど、小馬場と中村俊は似ていたというのが可笑しかったです。
「ファンタジスタ!」は、ねーよと思いましたけど。
【2009/06/05 00:07】 URL | 照屋 #/ULP3HG6 [ 編集]


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