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宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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ある宮崎県人の『あらびき団』の感想(2009年9月~2010年3月)
 番外編として、(P★LEAGUEを観ながら)水曜深夜に放送されている『あらびき団』の感想を書いていきます。宮崎県は2週遅れの放送です。
 
【3月24日】
 今回の感想を一言でまとめれば、東野の「何や、これ?」になってしまう。不作だった、今回は。「てこの原理」とか、東野の毒で笑わせてもらったようなもの(視聴者の気持ちを代弁していた)。ゴリラーズ(宮迫&原西)だけかな、可笑しかったのは。でも、バンクーバーの悔しさを晴らせるほどではなかった。
 ところで、宮崎での放送は来週がお休みで、次回が4月7日となっている。これって、キー局からさらに遅れて、4週遅れになるってこと? もう、勘弁してくれよ……。

【3月17日】
 これまでにない、胸を締め付けられるような切なさを感じることになってしまった。ラブカップルの解散ドキュメントである。ラブカップルは男女のコンビで、男がセクハラまがいのボケをかまして、女が怒りのツッコミを入れるという“セクハラ漫才”を売りにしていた。過去の登場で「笑いの最下層」と評されたほどで、人によっては不快感でしかない芸風だったかもしれない。しかし、女性がおばっち飯塚(女子プロレスラー)のようなルックスだからか、男が色男でなかったからか、自分は不快感を感じることなく、下ネタを楽しんでいた。
 しかし、その下ネタが解散の原因になってしまった。女性のほうは疑問を持っていたらしい。しかも、親への孝行心でテレビを見てもらったら、母親が泣いてしまったそうだ。それを語った場所が、彼女がバイトしている串かつ屋で……。彼女が働く姿を見ただけで、自分は感情移入してしまった。一方、男のほうは頭にパーマをかけて、おっぱいを揉ませてくれる相方を募集しているだの、相方の母親が泣いていたことを鼻で笑っていただのが明かされて……。なんともいえない気持ちになってしまった。芸人としては勝ち的な扱いをされていたけど、結果を残しているわけでもないし。今も微妙な気持ちだ。
 しっかし、この番組。リタイアしたり、解散したりする出演者が多い。最初はメグちゃんの休業宣言だっただろうか。まだ続くんだろうなぁ。
 マリリンジョイがよしもと所属で、あらびき専属だったのは初めて知った。やってることは凄く大好き。バファローズの名称は今年限りだそうです……。
 BBゴローが絶対使う言い回しは「あれ? こんなとこに○○あったかなぁ」、「なんだか、やだな~」、「目の前には○○」、「合うんです」、「目の前にはもう、何も残ってなかったんです……」。これを覚えれば、君もBBゴローになれるぞ。
 安穂野香ちゃんが女性のヴォーカルとコラボしていたから驚いた。春詩音という名で、穂野香の一番弟子だそうだ。ということは、二番、三番もいるのか……。信じられん。天竺鼠川原のタマネギは、ナスよりも雑だった。カノンは映画シリーズで続けてくれ。ひとつツッコませてもらうけど、アニメが傑作なんだから実写すれば面白いという論法が通じないのは、『デビルマン』で証明されちゃっただろ……。というか、わかって言ってたな。

【3月10日】
 今日、スーパーに行ったら、大塚愛の「さくらんぼ」がBGMで流れていて、サビに合わせて思わず“えだてるお~♪”と口ずさんでしまった。それだけ、重政豊が披露した、ジョッキー名による替え歌、特に初登場時の「さくらんぼ」は素晴らしかったのだけど、今回のジッタリン・ジンの「プレゼント」はいまひとつだったかなと。誰もが口ずさみたくなる歌メロがない。ところで、彼は今回はシチー(キョウトシチー等)の勝負服を着ていたけど、これはどこで手に入れているのか少し気になった。
 とろサーモン久保田が今回もお下劣な実況(ヘルスあらびき等)を披露していたけど、彼は清武町出身だったりする。相方の村田は宮崎市出身。今週末にシーガイアであるよしもとエキスポには、土日とも出るらしい。行かないけど。8千~1万2千円(弁当付)って、料金高すぎ。
 東京ダイナマイトのハチミツジローは、帽子がDX(トリプルHとショーン・マイケルズのユニット)、シャツが新日本プロレスだった。プロレス好きの芸人はやはり多いのかなと。『アメトーーク』のプロレスものは最高だ。
 キュートン甲子園の途中経過ということで、応募作品が披露されていたものの、やはり本家に遠く及ばないクォリティーのものばかりだった。もともと期待していなかったけど、イケメンSPといい、『あらびき団』はときどき失敗をやらかすのがたまにキズだ。

【3月3日】
 Bコースがついにトリオで登場……なのに、ハブはいつものパンストを被っていたから笑った。アイヒマンスタンダードは「あ~キムチよくして」が壷カルビのツボ。庄司智春は、今までのネタのなかでは一番つまらなかったけど、それでも十分に面白いから凄い。スピード社製の赤パンなんてあるんだね。庄司って、禿げたら東国原に似てるかも。キュートンは10回目の登場もポージング芸で、SMの武器がバズーカからサイコガンに代わっていた。NGKで単独ライブなんて、『あらびき団』では、はるな愛の次にブレイクしているのでは。なだき武とハリウッドザコシショウの意外なコラボには驚いたけど、やってたことはあまり笑えなかったかな。そっか……。ザコシが出ると、視聴率が下がるんだ。ザコシやメグちゃんで寒い感覚を味わうのも、この番組ならではなのにね。東野のフォローもあるし。

【2月24日】
 ガリガリガリクソンが久しぶりの登場。「根本はるみと同じバストサイズ」とか、今回は下ネタが多かったからウケた。「ワンストライク、(股間を押さえて)ツーボール!」は使わせてもらうわ。
 すもササイズのあかつが早くも再登場! 大学の相撲部員みたいな奴のお茶目な動きと表情がもう、可笑しくて可笑しくて……。モノマネは北桜と豊真将、武蔵丸、栃東……栃東は絶対に入れるんだな。豊真将の右下手投げがすっぽ抜けて、一人でバタッと倒れるので笑いまくったよ(大相撲が好きなだけに)。あかつ、いいな~。今回は録画に成功したから、何度でも見られる。
 どぶろっくも久しぶりかな。今回は行為にストレートな歌ではなかった。ふだんの直接的な歌詞のほうが、自分は好きかも。とろサーモン久保田の実況は、たしかに実況される女の子にとっては恥ずかしいかも。見るほうとしては、それがいいんだけど。
 GO★TO(フットボールアワー後藤)は、白のストラトを使ってないから、「弾けや!」と思ったら本当にギターソロを弾きだして驚いた。下手だったけど、あんだけやってくれたら立派。90年代みたいな歌だった。
 比べるのがおかしいんだろうけど、やはり『あらびき団』のほうが『R-1ぐらんぷり』より全然面白いよ。あと、CMの『週刊 航空母艦 赤城を作る』はすごくいいね。自分は軍艦のなかでも空母機動部隊(赤城・加賀・飛龍・蒼龍・瑞鶴・翔鶴)が好きだから、CMを見てるだけで「うぉ~~……」と言いまくりだ。

【2月17日】
 あらびき地獄の1丁目。いきなりのパンチラ……いや、スカートを引っ張り上げての“パンモロ”に驚かされた。まさかの不意打ちだもん。見てもうれしくねぇパンツだったけど。
 TAIGAって、R-1は1回戦落ちだったのか。まあ、しょうがないか。TAIGAを見てると、メタルを愛する自分でも「ロカビリーっていいな」と思える。 出たよ、パブ芸の葉月パル。歌のチョイスは、もろ昭和だった。ヘッポコヘッポコピ~! 大道芸実況の久保田は、相変わらずのピン○ロ的マシンガンなしゃべりで上手かった。肝心の大道芸がかすんでしまうのは、初代や2代目と同じだ。
 オードリー春日なら喜んだであろう、中盤の熟女4連発。“女はU-30”の自分は辛かったけど、東野のコメント(アバター!)で笑わせてもらった。一番笑ったのはやはり、芸暦3年年齢84歳、大正生まれのしずもさんがネタを忘れてしまい、オロオロしてる場面で切られてしまったとこ。この番組、えげつないわ。酷いわ。そこがいいんだけど。
 パンクブーブーがM-1王者になってから、お蔵入りしていたネタを引っ張り出すのもいやらしいよな。『カイジ』を読んだことがある人なら、笑いまくっただろう。「ざわ… ざわ…」は、やはりあった。なんで1年前に放送しなかったんだろう。こういう面白いのが、まだまだ眠ってるかも。
 ちなみに、“女はU-30”と宣言してるけど、細川ふみえはアリ。あの写真は素晴らしい。

【2月10日】
 『あらびき団』もついに100回目の放送ということで、これまでに登場した536組のあらびきパフォーマーのなかから、視聴者がもう一度みたいパフォーマーのベスト10が選ばれた。それを、COUNT DOWN TV風(?)に紹介するというもの。
 ベスト10は、10位が楽しんご(ラブ注入♪)、9位が重政豊(「さくらんぼ」の騎手替え歌は秀逸。えだてるお~♪)、8位が風船太郎(あらびきの首位打者的存在)、7位がエハラマサヒロ(布施明の「君は薔薇より美しい」の替え歌で大爆笑。ボラれた~ぁ~♪)、6位が天竺鼠川原(自分も眠いときは叫ぼう)、5位がみちゃこ(みちゃこが登場したときのライト&レフトが漏らした「うわ……」という反応がツボ)、4位が安穂野香(たしかにヒクソン・グレイシーのような腕の振り方)、3位がアイヒマンスタンダード(他番組で見るときはコンビ)、2位がキュートン(昨年一番ブレイクした)、そして1位がモンスターエンジン(私は神だ)。
 ちなみに、11位から30位に入っていたのがどぶろっく、葉月パル、庄司智春、Bコースハブ、はるな愛、リー5世、ベルセルク三好、マリリンジョイなど。ハリウッドザコシショウは53位だった。あらら……。
 東野のコメントで一番笑ったのが、「(ナスビからおっさんまでは順に)社会で生きていけない奴」。こういう酷いコメントが連発されて、自分の笑いは止まらなかった。今回録画したのは、来週まで毎日観よう。

【2月3日】
 恵方巻もピーナッツも食べることができなかった節分の夜(我が家で蒔くのはピーナッツ)。眠いのを我慢しながら、『あらびき団』を見た。
 “あらびき界のキング”こと、ハリウッドザコシショウが25回目、久しぶりの登場。コンビニ店員の挨拶をアレンジしていくネタを見せた。1回目は普通に「いらっしゃいませ」、2回目は語尾を上げて「いらっしゃいませ~~」、3回目は繰り返しを入れて「いらっしゃいしゃいしゃいませ~~」、4回目以降はさらに崩して――。これがまったくもって、面白くない。笑えるところがない。でも、ザコシだからしょうがない。東野は関係ないこと(「プツッ」という音)でいじっていた。
 メグちゃんも久しぶりの登場で、相変わらずの寒いネタをブレーキが壊れたなんとやらの如くに連発していた。メグちゃんは、自分にとっては、たまに欲しくなる梅干みたいなものか。たまに見るとうれしい。
 他に出たいたのはオカマとか、猿回しとか、パンダ(?)とか(withまさかのU字工事)、マッスルとか、沖縄芸人軍団とか。

【1月27日】
 宮崎での放送は、先週が休みだったため、キー局から3週遅れになってしまった。勘弁してよ……。というわけで、今回が新春一発目で、内容は昨年同様の初顔芸人スペシャル。ちなみに、あのキュートンの初登場が昨年のこれだった。
 一番の爆笑をさらったのは、相撲とエクササイズを融合させた、あかつの“すもさサイズ”。相撲の経験もダンスの経験もないのに、これが素晴らしい出来で。朝青龍はよく似ていた。栃東は……いや、玉ノ井親方は怒るかもよ、あれは。自分はマジで吹いてしまったけど。北勝力はよくわからんかった……けど、まあいいや。嫌いな力士だから。で、あかつが終わったところで気づいた。録画に失敗していたのを……。今年最初の「やっちゃったな~、オイ!」だ。でもまあ、また登場するだろう。
 次に登場していたのが、セクシーデュオの魔女っ女。昔のパイレーツみたいな。「これ、シリコン入ってねぇよな?」とか考えながら見る自分は歪んでる? どっちも美脚だった。
 テンダーロインの、ヒーローが代わる代わる登場して、囚われた女の子(演じるのは男)のスカートをめくる芸もグッド。小道具の上手さはザコシ以上だった。
 一番最初みたいなハイテンション芸は、自分は苦手。2人目の二の腕がタプタプの女は……マジで勘弁してください。双子のオカマのネタよりも生い立ちをいじくりまわすのは、さすが下衆なこの番組らしいというか。東野の乳首や股間、ケツのアップもやはりというか。でも、この下衆なところが『あらびき団』の魅力なんだよね。

【1月13日】
 どうも。日本全国3万人のあらびきフリークの1人です。さて、今回は大道芸実況オーディションの後半戦。4組が登場した。
 キャン×キャン長浜のマスオさん実況は、たしかに安定感があって、自分は終始笑っていた。得点も9.2と高得点。え~! オール阪神は昭和らしさを感じさせたものの(今時ポパイだよ)、得点はジャック・バウアーより下だった。インコは……動物を使うのは、実験的すぎるだろ。いなくなってるし。でも、春日よりは上だった。ラストの森本レオは実況ではなく、大道芸のネタに自身のことを語っているだけなのに3位の評価。ちなみに、森本レオといえば、『オネアミスの翼』のシロツグか、『人形劇三国志』の孔明だよね。
 実況はとろサーモン久保田とキャン×キャン長浜、森本レオの3人体制で行うことになった。村田は哀れ、落選。

【1月6日】
 2010年も『あらびき団』が人生の精力剤になってくれそうだ。
 さて、宮崎での新年一発目は、キー局では昨年暮れに放送された大道芸人実況オーディション“J-1グランプリ”の前編。番組開始からナレーターを1年半務めたとろサーモン村田が飽きられ、さらに後を引き継いだアムロ&アスカが東野&藤井に不評だったため、3代目のナレーターをオーディションで決めることになった。
 トップバッターは初代の村田。まあ、以前と変わらず、相変わらず。「生きるのがやっと」という近況に少し泣けた。2人目のどきどきキャンプは、言ってることが面白いかどうかはともかく、ジャック・バウアーの物まねをやっているということだけで、笑いが止まらなかった。『24』が好きなんで。最近、宮崎でやらないね。待ってるのに。
 3人目はなんと、カーナビ! あの、車に搭載されているやつだ(しゃべるのは女性)。淡々とした口調で、ときには大道芸を予測し、“目的地”などカーナビで使われる言葉を活かしたナレーションがとても新鮮で面白かった。東野&藤井は高評価で、村田は早くも首位陥落が決まってしまう。
 オードリー春日は、ナレーションはつまらなかったけど、“熟女”には反応してしまった。『アメトーーク』の熟女芸人が面白かったから。アメ横の商人はまぁまぁ。
 村田の相方、とろサーモン久保田は、ピ○サロで鍛えたピン○ロ系の早口エロ実況が素晴らしく、東野&藤井がナンバー1の高評価を与えた。9.3点は、オードリー春日の4.2点の倍以上。『あらびき団』ならではのジャイアント・キリングだ。この番組のいいところは、売れっ子芸人でも面白くなければ容赦なく落としまくるところで、今回は春日が餌食になった。春日は特別企画ではなく、一般でまた見てみたい。

【12月16日】
 どぶろっくは、新しいメロディーに乗せた「片想いのスーパーマーケット」と披露。歌詞は相変わらず最低だった。ほんと最低。ドM芸人・ベルセルク三好は、仕掛けは今までで一番大掛かりだったけど、笑いはいまひとつ。いや、それでも面白いけど(個人的には、乳首に洗濯バサミを挟むところがいつも好き)。最後の上からの絵は、テレビドラマの殺害現場のようだった。
 世界のナベアツが、久しぶりとはいえ出てくるとは思わなかった。やってることは相変わらずの実験で、笑えるアベレージは低い。モンスターエンジンは、神々だった頃が懐かしい。ガリガリガリクソンは微妙に外してばかりだったけど、その微妙さの連続が笑いを誘っていた。今回のグラビア枠は、今までで一番わけわからんかった。
 今回も東野のコメントがキレキレ。やはり、東野あっての『あらびき団』だ。

【12月9日】
 トップバッターはキューティー上本。早い2回目の登場だ。いや、それ以前に再登場があるとは思わなかった。「フィーフィー」だけで通してしまうのは立派。葉月パルもまた出てくるとは思わなかった。しかも、3回目。照明の暗さがパブっぽい。やってるのも、パブがお似合いの芸だし。ニューハーフの妃羽理はSASUKEに出ていた人だろうか。『あらびき団』史上もっとも危険な芸をやっておきながら、最後が「おカマだけに鎌の達人」だなんて……。気が抜けた。
 お尻を叩く芸のカプチーノ中毒。汚いケツだなぁ……と思いながら見る。この収録後に、相方と連絡が取れなくなったって……。この番組で解散する芸人は何組目だろうか(底辺芸人の墓場か?)。で、次の女性コンビ(すっとんきょ)もお尻を叩く芸だったもんだから、「またお尻かよ!」と爆笑してしまった。この流れは秀逸。
 ふとっちょ☆カウボーイが久しぶりの登場! やったことはいつも通り。「ヘイ!」と「パン!」だけでダラダラやって、面白みのカケラもないメタボリック☆ダイアリーで〆るという、『あらびき団』の創成期を支えた芸だ。登場回数が減ってパワーが落ちた気もするけど、変えずにやり通しているのは立派だと思う。自分なら、あんな腹に耐えられない。そういえば最近、ハリウッドザコシショウとメグちゃんを見ない。どうしたんだろう。
 グラビア枠も久しぶりの気がする。“河口えり”というお茶アイドルが、効き茶をして当てるごとに脱衣していくという芸だった(脱衣のBGMはなぜか演歌)。浴衣だから、2回目で早くも水着になってしまう。そして、3回目。ブラを取って……というところで強制終了。ライトもレフトも自分もポカーン……。お茶は5つあったけど、4つ目で全裸になってたよな。5つ目ではどうしたんだろう。効き茶といえば、『タイムスクープハンター』の闘茶が秀逸だった。
 楽しんごはもう勘弁してくれ。ドドスコスコスコスコ、ドドスコスコスコスコ……が頭にこびりついてしまう。この番組、オカマにニューハーフ、ホ○ネタがやけに多い。最後は、ガレッジセールのゴリが、映画『シャイニング』のジャック・ニコルソンの真似で、身体を張りまくっていた。“照屋”姓の人物としては2人目の出演だった。

【12月2日】
 今回は、精米機器メーカーの広報やおかま、インテリの女性コンビが出演していた。この番組は、出演者の幅広さも面白さのひとつとなっている。そういえば最近、グラビア枠がないね。
 エンドロール芸は、使われてる人々の無茶ぶりが笑えた。ロカビリー漫談は、東野の「早よ喋れや!」と、ほっともっと弁当の「安い」が笑いのつぼ。BBゴローは宣伝にもってこいでしょ。
 最近の『あらびき団』は笑える出演者ばかりでうれしい(東野&藤井の貢献も大きい)。今回ピクリともしなかったのは、活動休止前の最後のネタを披露したコンビだった。ごめん……。

【11月25日】
 4日後に書くと、いろいろ忘れるから困る。ニューハーフが小学生の女の子になじられていたのと、ガリクソンの恋心が弄ばれていたのは憶えているけど。
 エロくて下衆な歌を、男が歌うと「最低!」だけど、女が歌うと「最悪!」だ。梅小鉢のことです。どぶろっくみたいに、前回よりも行為にストレートな歌詞だったし。「唯一の特技が悪口と陰口……やはり、ブサイクです」に吹いた。
 Bコースハブは相変わらず説明が難解なインパクト絶大芸なんだけど、どこが「阿蘇」なのだろう。まあ、どうでもいい。

【11月18日】
 ヤバイ。居眠りして、前半を見逃してしまった……。痛恨のミス。でも、みちゃこは見れたーーー! 相変わらずや、みちゃこ。東野が「テレビに出たらアカン娘やって」と言ってたけど、何を今さら。みちゃこに関しては、東野のコメントも爆笑ポイント。序盤に噛むところも。「共感してほ……くださ~い♪」は3回目やろ。前口上でも噛んでたし。みちゃこ、最高や!
 チュートリアル福田のバイク漫談は、やはりの好き放題。エンジン音で聞こえないのと、汗ダラダラ(東野「こんな無駄な汗、初めてや」)がウケた。

【10月11日】
 この日は、自分にご褒美を与えた。だから、帰宅したら空腹感と疲労感に襲われて、早く寝たかった。さすがにパソコンを開く気にはなれなかったけど、それでも『あらびき団』は眠気を我慢して見た。今回は、最初から最後まで笑えるネタばかりだったと思う(子供のダンスは除く)。
 なかでも意外に楽しかったのが、2回目の登場の友近。爽やかなアメリカン・ロックに合わせて、踊るようにお好み焼きを作るというものであった。これがツボにはまった。「80年代のMTVのミュージック・クリップってこんなものだったのかな」と思った。やたらと色目使いまくってたし。いやいや。海外の料理番組をNHK教育で見たことがあるけど、凄いのなんの! セクシーボディーのお姉さんのインパクトが強烈で。何を一番に見せてるんだって思った。で、いつも見る羽目になった。
 ビーグル38の老人漫才は安定感があるなぁ。ところで、エアロスミスはスティーヴン・タイラーが脱退するの? マリリンジョイは、サザエさんをやめてトレンディードラマを扱っていたけど、最後の唐突なクラッシュは変わらず、これもまた自分のツボにはまった。大道芸人の実況は、アムロ&アスカのままでいい。

【11月4日】
 芸人がバンドを組んで真面目に歌を披露したり、職人が網戸の張り替えをレクチャーするお笑い番組なんだよね、『あらびき団』って。インパルス板倉のように、やりたいことを好き勝手にやらせてしまうのも『あらびき団』らしい。
 風船太郎さんが4ヶ月ぶり16回目の登場! 風船さんの安定感は本当に凄い。見たら、必ず笑ってしまうもん。今回も、サラッと笑わせてくれた。さすがは、あらびきのエースだ。
 バランスボール芸のくしゃみ屋はそれほど好きではないんだけど、“ビリヤード”は上手いと思った。ジェニーゴーゴーが、『爆笑レッドシアター』のオーディションで漫才が受けなかった(コントは受けた)、漫才が受けるのは『あらびき団』だけでしょうかと打ち明けていたけど、『レッドシアター』のほうが正しいと思う。

【10月28日】
 歌ネタCDの発売を記念した歌ネタスペシャル。1回目はいつだったか忘れたけど、今回で2回目だよね?
 CDにメインでフィーチャーされている、どぶろっくがトップバッター。今回の恋の対象は近所の図書館の受付の女の子で、タイトルは「魅惑の今野さん」。“直木賞”や“ノルウェイの森”といったキーワードを下衆に使うなど、歌の内容はやはり最低だった。“僕のしおりを(自主規制)”で爆笑してしまったよ!
 バキューム、2回目の登場キターーー! Perfumeのパロディに下品な食べ物吸引を合体させた芸は、1回の登場だけで絶大なインパクトを残した。今回は「チョコレイト・ディスコ」に合わせて、まずはハーシーズのチョコレートシロップ(自分も1回使ったやつ)を吸引。口からチョコだらだら。そして、スパゲティ・ミートソースを食い散らかす。おまえら、ソンビか。トドメは巨大プリンで、もうグチャグチャのメチャメチャ。東野の「やめろ!」は、視聴者の声でもあったと思う。3回目はあるのかな?
 エハラマサヒロのせいで、のど自慢で布施明の「君は薔薇より美しい」を歌っている人が登場したとき、エハラの姿を思い出してしまった……。自分、布施明を見ただけで笑うと思う。“爆笑ベッドシアター”で検索したけど、店名にしているお店はヒットしなかった。すすきのあたりにありそうだったけど。あそこは珍名店の宝庫だから(具体例は自主規制)。すすきの、大好き♪
 カズ&アイの静岡の日本一ネタは巧かった。面白かったけど、自分もライトやレフトと同じで、静岡にはあまり興味がないからなぁ。いつも電車で通過するだけだったし。
 キュートンはポージングの新作。ほんと、シンジとキートンのアップを欠かさないよな、カメラマンは。
 歌ネタCDはAmazonで買うよ! そういえば最近、ハリウッド・ザコシショウを見ないな。どうしたんだろう。

【10月21日】
 この番組の奥深いところは、一般の職人さんが登場したとき、その技能の凄さに感心させつつ、悪意のある編集やカメラワークで面白おかしく見せるところだろうか。今回は伊藤ハム社員で販促担当の池原さんという方がウインナーアートでゾウさんやブタさんを作ってみせたわけだけど、いろいろいじったうえに、最後の素人臭さ丸出しの宣伝で自爆させていた。しかし、ライト東野の口撃は容赦ねぇな。そうそう、冷凍庫に入ってるあらびきウインナーを見てみたら、メーカーはプリマハムだった。
 クレイジードールズ……。ぶっちゃけ、ネタ(男に飢えてるOLコント)自体はつまらないんだけど、「バシ、バシ、刺激をください、ビシ、バシ、超! 感じた~い」が癖になる……。セクシーな衣装の割には、まったく何も感じないし。向かって右側の子は、ウエストがちょっとたるんでるような……。
 今回の渡辺ラオウはダメ。“タッパにギュウギュウづめのザリガニをキレイな水槽に逆立ちで移し返る”というのを最初はいつものようにクソ真面目に逆立ち&口移しでやろうとしてたんだけど、腕がきつくなって、ザリガニのハサミ攻撃でキレて、途中で投げ出して、手で普通に移しかえやがった。今まではどんなにヘタレても最後までやり続けていたのに、これはないだろう。東野の言うとおり、「初心を忘れるな」だ。こういう失敗例も放送しちゃうのは、あらびき団らしい。うどんなんて、事前に作っとけよ。ライブの開始時間が押すなんて、W★INGじゃないんだから。ちなみに、自分が今まで見たプロレス興行で進行が一番悪かったのは、WJの旗揚げ戦。越中vs大仁田の電流爆破マッチの設営で待たされて、さらに撤収作業で待たされたからなぁ。
 というわけで、今回の『あらびき団』はモヤモヤした気持ちのまま終わってしまった。早く、みちゃこを出せ!

【10月14日】
 パソコンのトラブルで凹んでいた時期だけに、久しぶりの『あらびき団』は励みになった。この番組って、本当にバカらしく、(いい意味で)最低だ。最後の中華姉妹は売れないと思う。

【9月23日】
 最初に言わせて。『レッドシアター』に出ていたTHE石原って奴が、メグちゃんの男版に見えた。テンポは遅めだけど、寒々しいネタを矢継ぎ早に連発してくるところがそっくり。メグちゃんを見ているときと同様に、顔の筋肉が硬直してしまったよ。
 さて……。先週の『イケメンSP』は酷かった。「俺の30分を返せ!」と罵りたいほどに酷かった。番組側も悪いと思ったのだろうか。番組冒頭で東野と藤井が謝罪した。宮崎のローカルニュースでときどき見られる、教○委△会の謝罪会見のように頭を下げて。本当に、初心は忘れないでほしい。
 で、今回はいつも通りの“最低な”『あらびき団』だった。どぶろっく、歌の内容がどんどん開けっぴろげになってない? 画面に向かって、「最低!」と何度言い放ったことか。もちろん、褒め言葉なんだけど。自分、大好きだから。学生時代、近所にあったなぁ。普通のビデオを借りるビデオ屋と、○○しか借りないビデオ屋が。
 今回の最低ぶりにさらに拍車をかけたのが、どぶろっくの後に登場した女性デュオ『梅小鉢』。結婚式で新婦に贈る「心からおめでとう」という歌だったんだけど、2小節目の“勢いで一夜を共にして”から「あれ?」となった。こいつら、羊の皮を被った狼だった。まさに、女版のどぶろっく。結婚式で本当に歌われたら、どういう惨劇が起こるやら……。
 吸引式テクノポップユニット『バキューム』も凄かった。Perfumeのパロディーで、「どこが吸引式?」と思ったのだけど、まさかマイクの代わりにケチャップとは……。しかも、トドメが、床に落ちた巨大プリンに女の子3人がストロー持って群がって、すすり尽くすという……。ビデオに録画しなかったのを激しく後悔している。
 ガシャーンは、ランドセルの着け方が鮮やかだった。葉月パルで笑うのは40代以上でしょ? 超能力少年ダイジみたいなのは嫌い。いい大人が3歳の娘を利用してるようにしか見えない。子供はかわいいけど、親は全然面白くないから。中村有志は2回目もぜひお願いしたい。
 「どぶろっくのCDを出せ!」と言い続けていたら、本当に出ることになった。『あらびき団フェス 歌ネタをCDにしちゃいました Vol.1』として。もちろん買う! 「魅惑のパンティライン」がまた聴けるぜ!

【9月16日】
 今回は最悪。『イケメンパフォーマーSP』なんて、二度とすんな。今回出てた奴は、もう出すな。東野のコメントでも補えないほどに、今回は酷かった。実験だったんだろうけど、大失敗。何も残ってない。
 でも、いくつか感想を。パンパースマンは頑張ってたと思う。冷蔵庫を抱えてた奴は、引越しのバイトを思い出させた。VTRでなぜか上半身裸にさせていたのは、ひたすら苦痛だった。「ガチムチ~♪」ならまだ笑えるけど、ああいうのはダメ。

【9月9日】
 4週間ぶりの『あらびき団』。いや~、『あらびき団』の無い生活にもうすっかり慣れていたよ。世界陸上とか、衆院選とかあったしね。ちょっとずつ、あらびき脳に戻していきます。
 カノンは、「カンガルー界の山本モナ」で吹いた。chu×3チューブは、やばいとしか言えんわ。本当に。あの裸の大将みたいな奴。あのキャラはオンリー・ワンだよ。プリマ・リエは、劇団四季から西口プロレスへの転職なんて、どう考えても“誤った選択”だろ。キャバドルは、「こっち見んな」と思った。いや、ああいうポーズは大好きですけど。
 モンスターエンジンのゴッドハンド洋一は、『あらびき団』でやったのと同じネタが『レッドカーペット』で満点大笑いになってて、「え~? それはねぇよ!」と思った。でも、今回のは初めて面白かったかも。Bコースハブはインパクトが絶大すぎる。とにかく、「見ろ!」としか言いようがない。あの羽生名人のいとこなんだぜ。
 今日はつまらなかったけど、そういうときこそ東野に救われてしまうんだと改めて感じた。
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【2010/03/05 00:21】 | # [ 編集]


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