照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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ある宮崎県人の『あらびき団』の感想
 番外編として、水曜深夜に放送されている『あらびき団』の感想を(P★LEAGUEを観ながら)書いていきます。宮崎県は3週遅れの放送です。
 
【7月21日】
 大正生まれの84歳、おばあちゃん芸人のしずもさんが3度目の出演を果たした。過去2回はいずれもネタをド忘れしてしまい、悪意ある編集の餌食にされてしまった。今回は3度目の正直なるか!? ということで、ハラハラしながら見守った。しずもさん、見事にやりきった。最後の最後で、また餌食にされたけど。ご老人に対しても容赦がないな、この番組。
 北斗の拳は、ハート様が一番似ていたと思う。椿鬼奴のユリアは無理があるよ……。あんな不気味なユリアはねぇよ……。

【7月14日】
 酷い回だった。でも、イケメン特集のときのようなひたすら不快感だけの酷さではなく、笑って済ませられる酷さだった。これも、あらびき。『エンタの神様』からお笑い最下層に陥落した連中が出てたけど、どっちもエンタが終わってからいかに売れなくなったかという自虐ネタでヒいた。「だから駄目なんだよ、おまえは!」(『ハゲタカ』より)。
 ところで、最初のネタまでにCM2回って酷い。ここしばらくの番組の作り方には失望している。昔みたいに、ネタだけをどんどん流せばいいのに。この番組、悪い方向に進んでいるようだ。

【7月7日】
 あのキュートンを輩出した初顔特集。知らない芸人(アイドルや舞台俳優含む)ばかりだったけど、パソコンやプレステ2のトラブル、そして顔面神経麻痺に悩まされている自分にとっては、一種の清涼剤になった。りなんなんはまた見たい。

【6月28日】
 風船太郎さんの自宅ロケが面白かった。“風船御殿”は新築のきれいな家だし、幸せそうな家族のようでうらやましかった。ネタは今までにないパターンのシュールなものだったけど、自分が別の番組で見た大道芸に近いものだったかも。
 この番組は最近、芸人を紹介する過去の映像など、余計なものが多いように感じる。芸人さんのネタ自体はあまり長くないのでは。カレーライスに例えると、ルーを水で薄めているような感じ。番組の質が落ちてきているのは心配だ。

【6月23日】
 どぶろっくの歌詞は、いつも通りに最低だった。自分は好きだけど。グラビア枠(仰向けに寝ながらピアノを弾く)は、間違ったところで映像を切られた。この悪意ある編集もいつも通り。しいたけこ(キノコの人)は切なかったな。ちなみに、中学のとき、“椎”という姓の子が同級だった。

【6月16日】
 いつもより15分遅い、0時35分から放送が始まったため、ワールドカップのスペインvsスイスと重なった。この試合が目を離せない展開になってしまったため、『あらびき団』は試合が終わってからの後半だけを見た。で、1年半ぶりのみっちーは何しに来たの? ドキュメントとか入れて引っ張って、あの出来はないぜよ。

【5月9日】
 グラビア枠が久しぶりにあった。七海れんという女の子。大塚愛の『さくらんぼ』で替え歌……というのは、この番組で何人目だろうか。替え歌の内容は、DV(ドメスティック・バイオレンス)やお金の話……。“空になった貯金とアタシ、アザだらけ♪”という歌詞にひいた。
 友近がいつのまにか“あらびき女王”になっていた。メグちゃんじゃなかったのか……。ジャルジャルもそうだし、世界のナベアツもそうだったけど、メジャーな芸人のなかにはリサイクルセンター、もしくは実験場がわりにこの番組を使っている者もいる。まあ、面白ければいいけど。
 この番組で“腐女子”という言葉を見かけるとは思わなかった。こういうのを最初に知ったのは、星座の戦士たちが闘うマンガの同人マンガだった。当時は「うわ~…」と思った。今も変わらない。


【6月2日】
 6月に入ったのに“GWスペシャル”。1年前までは同時ネットだったのになぁ。
 風船太郎さんがすっかりボディビルにはまってしまい、ついにがネタにも取り入れてしまった。別に見た番組で、風船さんが普段の大道芸で披露しているであろうものを見たんだけど、それもボディビルの要素が取り入れられていた。風船さんはさらにパンプアップして、さらに黒くなっていくのだろうか。マサ斉藤みたいに。
 キュートンは相変わらず上手い。椿鬼奴のしゃべる姿を最近、テレビの番組でよく見かけるようになった気がする。他のメンバーは見ないけど。
 グラビア枠は久しぶりだ。もっと出そうぜ、(変な)グラビアアイドル。

【5月26日】
 街中やテレビでセーラー服を見かけると、安穂野香ちゃん(禿げたオッサン)を連想するように刷り込まれてしまっているから、この番組は恐ろしい。オッサンはどんどん暴走してる。
 クレイジードールズ。なんか、好きだわ~。くだらないから、いい。

【5月19日】
 まさかのキン肉マン押し。ザコシのアシュラマン漫談とか。作者の息子は「○○の息子」を売りにしてる時点で終わっている。それはともかく、ザコシに彼女ができたという話に「へ~」となってしまった。
 渡部ラオウの、ジョッキ一杯の牛乳を鼻から飲む芸。よく頑張ってたと思うけど、汚らしくて(牛乳が白色に見えなくて)録画したのはすぐに消した。逆立ち喰いロケのきりたんぽ鍋は美味しそうだった。郷土料理といえば、渋谷駅そばの山形料理の店で、イナゴの佃煮を食べたなぁ。
 友近の“女優の紀行番組”は笑った。東野の「神への冒涜やで!」がツボに来た。

【5月12日】
 「スター作ろう」と言いながら、その気がまったくないと告白しているようなメンツだった。この番組しか需要がないようなメンツ。ミサトが同じ年だと知って、凄く凹んだ……。

【5月5日】
 キー局では火曜日に変更されて1回目の放送。記念すべきトップバッターは……なんと、ハリウッドザコシショウ。東野の箱舟を用いた例え――置いていくつもりが、いつの間にか乗っていたという表現が的を得ていた。ザコシの『あらびき団』での存在理由ってなんだろう? 彼以外に面白くないネタを見せる芸人はいるし、彼のネタが視聴者に求められてるとは思えない。もう、あらびき団地から退去してもらってもいいのでは。
 「シバいたろか!」のリー5世は面白いんだけど、今回のような外出ロケはたまにしてほしい。パンダーズの営業とか、DVD発売記念のイベントとかも面白かったけど、頻繁にやるようになるとこの番組のコンセプトが崩れそうな気がする。
 久保田の実況にそろそろ飽きてきた。他の2人はどこに行ってしまったのか。東野の「久保田でしょ、どうせ」は視聴者の心の声だ。また、実況オーディションをやるつもりなのだろうか。

【4月28日】
 90分の沖縄スペシャル。過去の映像以外はつまらなかったので、コメントはパスしたい。こういう失敗はときどきある。

【4月21日】
 今回のはキー局で3月24日に放送されたもの。というわけで、宮崎は4週遅れの放送ということになる。
 この番組って卑怯だ。涙を流すことになってしまった。ピエロのキーちゃん(53歳)という芸暦23年の大道芸人が出演したのだけど、長男(18歳)と長女(13歳)が一緒に舞台に立って、お父さんの手伝いをしていた。その姿をけなげに感じたところで、番組は『家族の物語』という方向に……。キーちゃんそっちのけでカメラが子供2人を映して、“学校に通いながら父親の仕事を手伝って3年”というテロップが出て、さらには日曜日の地下街での公演のVTRまで流して、“日曜には友達と遊ばず父親を手伝う”“1日500円のお小遣い”“家族で行った最近の旅行は5年前の上野公園”といったテロップが自分の心に追い討ちをかけて(この時点で目の周りは汗だらけ)、やや遠慮がちに父親をピコピコハンマーで叩く長女の姿が自分の顔をクシャクシャにして、最後の長男の汚れた靴のドアップが自分をズッコケさせてしまった。
 というか、キーちゃんがなんで脇役やねん。いやらしいよ、この番組。「ほらほら、感動してくださいよ」って感じの見え見えの演出で、笑い泣きさせやがって。ユーミンの曲も絶妙だ。最後の靴のアップは、この番組お得意の悪意以外の何物でもないけど。こういう目ざといことができるのは『あらびき団』だけだろう。
 あの子供たちは、本当にいい子たちだろうし、お父さんは幸せだと思う。親の仕事を手伝うというのは立派なことだ。自分も小さいとき、早朝から父の仕事を手伝うことがあったのだけど、「元旦も行くの?」と嫌がったことを憶えている。学生時代には中華料理をやっている親戚に居候させてもらっていたのに、遊びたい盛りだったからあまり手伝いをせず、怒られたことがあった。自分がこんなふうだったから、本当に立派だと思う。
 ただ、番組スタッフには反省してもらいたい。あの靴のアップはない。テレビを見た友人たちやあの子本人がどう思うか。あれは余計だった。コンプレックスになりかねない。『あらびき団』は“悪意ある演出や編集”も魅力のひとつなのだけど、限度は越えてほしくない。
 長女の好きな食べ物(醤油かけご飯)もお涙頂戴ネタのように明かされていたけど、ただの嗜好かもしれない。漫画の『空手バカ一代』で極貧だった芦原英幸が「塩かけご飯」を食べるエピソードがあるのだけど、長女の「醤油かけご飯」とは性質が違うかもしれない。
 まあ、でも……。キーちゃん一家は間違いなく、自分の心にヒットした。
 キーちゃん一家の前がみちゃこだった。やっちゃったな、みちゃこ。女の子が口にしてはいけない擬態語を口にしやがった。みちゃこのネタを観ていると、下手な幽霊屋敷に行くよりも寒い思いをすることができるからお徳だ。最後の顔は「不快!!」以外の何物でもないけど、あれがないとみちゃこを見た気がしない。
 すもさサイズのあかつで今回も爆笑した。特に岩木山と雅山。岩木山は前に攻めながら土俵際で突き落とされた感じ、雅山は立会いで叩かれた感じかな。それが実際にありそうだったりする。あかつの踊りと仕草もお茶目だ。あかつを見れば、世の中の嫌なことを忘れられる。
 テンダーロインが最近のお気に入り。囚われの女の子を正義のヒーローが助け……ずに、縛られてるのをいいことにスカートの中をのぞくという芸。今回は、ピンク→ブルーになったところが一番の爆笑ポイント。翌日は「パラッパラッパラッパーラ♪」と口ずさんだよ!
 そういえば、トップバッターでハリウッドザコシショウが出ていたことを番組終了後も憶えていた人はどれだけいたのだろうか。それほどに内容の濃い回だった。

【4月14日】
 あかつやみちゃこが出てくる回だと思って楽しみにしていたのだけど、勘違いだった。今回は不作。触れるのが面倒なほどに。どうでもいい。
 SMマジックの人は、見た目としゃべり、顔立ちがにしおかすみこだと思った。SMといえば最近、ベルセルク三好を見ていない。Wikipediaで調べたら、大川興業所属で驚いた。自分が“三大神”の一人として尊敬するえがちゃん(江頭2:50)の後輩なのね。
 森三中・大島の復讐ネタは生々しいな……。意外とマメなのはパニッシャーも同じだ(トム・ジェーン版の映画は最高!)。ちなみに、自分は大島のことを“日本海”と呼ぶ。『極すれすれガレッジセール』のプッチイボを知っている人は、宮崎県にどれぐらいいるだろうか。

【4月7日】
 新年度最初の『あらびき団』。ただし、キー局では3月に放送されたものだ。放送曜日は水曜のまま(キー局は火曜に変更)。こちらとしては、放送されるだけでもありがたいことだから、あまり気にはしていない。2010年上半期のお笑いは、水曜に『あらびき団』、木曜に『サラリーマンNEO』、そして金曜に『ビットワールド』の「ビット芸人」で楽しみたい。
 “オトナの時間”イコール、『あらびき団』の場合はお色気芸か下ネタ芸に限定される。Fカップデュオの魔女っこは、ネタがあまりにも退屈で、東野のコメントに期待するしかなかった。どぶろっくとエハラマサヒロは期待通りに、良い意味で酷かった。笑ったキーワードは、どぶろっくが「ドスケベバーガー」、エハラが「オヴァンゲリオン」と「シクラメンの香り」。エハラはR-1のネタはまったく笑えなかったけど、布施明漫談だけは抜群に面白い。
 Bコースハブがしゃべった。“ハレー彗星”の股間の光を見て『フ○ッシュパラ○イス』を思い出した人は、絶対に30代以上。そのなかの1人が自分だ。
 風船太郎さんが日焼けした! 『龍馬伝』の岩崎弥太郎みたいな色になった。なんと風船さん、ボディビルにはまってしまい、大会で優勝したそうだ。肌の色は日焼けサロンで焼いたのだろう。“人間だるま落とし”で、毎度のような爆笑をかっさらっていった。
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