照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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bjリーグ2011-12、宮崎の観客動員数
 日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の2011-2012シーズンが10月から4月まで開催された。宮崎シャイニングサンズのホームゲームは26試合。自分は試合結果よりも観客動員数のほうが気になるので、今季もここに記していった。
 参照にしたのは、bjリーグの公式記録。ただし、ここの“観客数”という数字をチケット入場者数と捉えてはいけない。半分にしたほうが、実数に近いはずだ。証拠は下記の画像(2012年1月8日)。この程度の入りで1003人なんて、ありえない。というわけで、この公式記録の数字はかなり怪しく、あくまでも参考にしかならない。ここでは、公式記録の数字をそのまま記載するけど、頭の中では半分にしてほしい。
 サンズは1試合あたり、1500人の動員を目標としていたようだ。しかし、開幕を伝えるあるローカルテレビのニュースで空席を映され、「危機的状況」と言われてしまった(客が少ない理由を勝てないことに結び付けていたのは短絡的だったが)。地元メディアがサンズを熱心に取り上げているとは言い難く、県内での関心も人気も低い。シーズンを見渡してみると、チアリーダーをシーズン途中になって復活させる、公式サイトをまともに更新しない、給与未払いで外国人選手が退団するなど、運営のもたつきばかりが目立った。好材料の無さを考えれば、目標の数字を達成できるはずがないのは容易に想像できた。
 今シーズンは、本拠地である都城市で開催を16試合に増やし、宮崎市は6試合、延岡市と日南市は2試合だけの開催にとどめた。数字は以下の通り。都城市の平均は100人ほど減った。この数字を見ると、延岡市で2試合だけというのはもったいない。宮崎市では、開幕戦と年始の計6試合を開催。年始の4試合では、2階席を500円にするという作戦に打って出たものの、会場は空席が目立った。宮崎市での苦戦は痛いだろう。
 最終戦こそ最多の動員になったものの、テレビで見たらやはり空席が目立っていた。あれで1300人はない。実数の平均は500人も行っていないだろう。となると、目標の3分の1ということになってしまう。これで継続した運営ができるとは思えない。
 ニュースでは代表が「来年が勝負の年」と言っていたけど、どういう意味での勝負なのだろうか? 結果はやるまでもないだろう。プロのクラブは、プロでないと運営できない。運営を刷新する、それができなければ解散したほうがいいと自分は思う。

【今年の平均データ】
全体881人、都城市920人、宮崎市882人、延岡市912人、日南市533人、土曜797人、日曜923人

【昨年の平均データ(PC)(携帯)
全体886人、都城市1021人、宮崎市736人、延岡市930人、日南市718人、土曜902人、日曜870人
 
【各試合ごとの入場者数】
(10/15) 宮崎県体育館(vs島根) 803人
(10/16) 宮崎県体育館(vs島根) 739人
(10/22) 都城市早水公園体育文化センター(vs福岡) 811人
(10/23) 都城市早水公園体育文化センター(vs福岡) 826人
(11/12) 延岡市民体育館(vs琉球) 1003人
(11/13) 延岡市民体育館(vs琉球) 822人
(12/3) 都城市早水公園体育文化センター(vs京都) 603人
(12/4) 都城市早水公園体育文化センター(vs京都) 739人
(12/10) 日南総合運動公園多目的体育館(vs秋田) 615人
(12/11) 日南総合運動公園多目的体育館(vs秋田) 452人
(12/24) 都城市早水公園体育文化センター(vs高松) 614人
(12/25) 都城市早水公園体育文化センター(vs高松) 864人
(1/2) 宮崎県体育館(vs大分) 832人 ※2階自由席500円
(1/3) 宮崎県体育館(vs大分) 1111人 ※2階自由席500円
(1/7) 宮崎県体育館(vs新潟) 806人 ※2階自由席500円
(1/8) 宮崎県体育館(vs新潟) 1003人 ※2階自由席500円
(1/28) 都城市早水公園体育文化センター(vs滋賀) 822人
(1/29) 都城市早水公園体育文化センター(vs滋賀) 916人
(2/18) 都城市早水公園体育文化センター(vs浜松) 1013人
(2/19) 都城市早水公園体育文化センター(vs浜松) 970人
(3/3) 都城市早水公園体育文化センター(vs岩手) 823人
(3/4) 都城市早水公園体育文化センター(vs岩手) 1045人
(3/31) 都城市早水公園体育文化センター(vs大阪) 1120人
(4/1) 都城市早水公園体育文化センター(vs大阪) 1205人
(4/28) 都城市早水公園体育文化センター(vs島根) 1038人
(4/29) 都城市早水公園体育文化センター(vs島根) 1308人
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