照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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都富士が引退
 大相撲協会は、初場所終了から3日後の1月25日、十両昇進力士4人と引退力士7人(栃乃洋も入れると8人)を発表した。引退力士のなかに、小林市出身の都富士がいた。
 都富士(本名:齋藤利博)は、1988年6月生まれの23歳。湊部屋に入門し、2004年の春場所で初土俵を踏んだ。172cm、105kgと郷土力士のなかではもっとも小柄で、網膜はく離を患うなどして順調な道のりではなかったものの、2010年初場所では三段目に到達。その後はまた休場が続いて、序ノ口まで番付を落としたものの、復帰してからは4場所連続で勝ち越し、2011年初場所は自己最高位となる三段目の東85枚目で臨んでいた。初場所の成績は1勝6敗で、これを最後に現役を退くことになった。
 生涯成績は147勝148敗27休。困難の乗り越えながらの相撲人生は、誇れるものだったと思う。
 宮崎県出身力士は減り続けている。現役力士のなかで、一番最近デビューしたのが2009年春場所の末川。新人がなかなか出てこない。しかし、引退した力士はここ1年だけで4人もいる。都富士の引退で、郷土力士は13人になってしまった。有望な新人が出て来てほしいものの、果たして……。郷土出身の行司は、十両格の木村行宏(玉ノ井)だけとなっている。

【参照サイト】
引退力士情報(日本相撲協会)
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