照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
プロフィール

照屋もりよし

Author:照屋もりよし
宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

メール&ストックフォト

メールフォーム
写真素材 PIXTA

FC2カウンター

since 2006.1.28

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

記事を読んだらクリック♪

スポンサー&サポーター

なかまち薬局
詳しくはクリック

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

CalendArchive

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第67回びわ湖毎日マラソンの結果
 ロンドン五輪の代表選考会も兼ねた第67回びわ湖毎日マラソン大会が3月5日、皇子山総合運動公園陸上競技場発着、新瀬田浄水場前折り返しの42.195kmで行われた。スタートは12時30分。気温は7度前後で、雨が降るという厳しいコンディションだった(もし雨だったら、自分は青太平洋マラソンを欠場していたと思う。そのぐらい、雨はイヤ)。
 初マラソンのケニア人選手が2時間7分台で優勝する一方で、優勝争いとはまったく関係のない日本人のトップ争いに注目が集まった。下馬評が高かったのは昨年3位で、世界選手権で7位だった堀端宏行(旭化成)。しかし、寒いのが苦手だったようで、終盤に失速。全体で11位、日本人のなかでも7位という成績に終わり、五輪出場はかなり厳しくなった。福岡に続いての出場だった佐藤智之(旭化成)は14位。旭化成は3つの選考レースに選手を送り出したものの、上位に絡む選手はいなかった。というわけで、五輪のマラソン代表は今回も無し……になりそうだ。
 男子マラソンにおいて、日本人は世界では通用しなくなっている。それがわかってるから、メディアは優勝争いには目をつむる。3レースの日本人上位は、競馬で例えれば“着を拾った”ような選手ばかり。誰が選ばれようが、期待が持てるわけない。今回のレースに限れば、今後に一番期待が持てるのは、30km走しかしていないのに、31kmまで先頭集団についていって9位に入った大学生だろう。
 マラソンって、本当に難しい。納得できる練習を積んで、コンディションに気を配ったつもりでも、いざレースに臨んでみた、身体の調子がいまひとつで、しかもアクシデントが発生……というのが、昨年12月の自分だった。5時間以内で走るのがやっとの自分でも、こうだから……。厳しい状態ながら、先頭集団についていった堀端は「大したもんだよな」と思える自分がいる。
 男子マラソン代表は藤原新(東京陸協)と山本亮(佐川急便)が確実で、もう1枠の争いと言われている。自分は公務員ランナーでいいと思う。
 ちなみに、4日に熊本県で開催された金栗杯玉名ハーフマラソンで、深津卓也(旭化成)が優勝した。タイムは2位以下を1分以上離す1時間1分25秒。

【順位】
1位:サムエル・ドゥング(愛知製鋼) 2時間7分4秒、2位:ヘンリク・ソズト(ポーランド) 2時間7分39秒、3位:アブデラ・タグラフェ(モロッコ) 2時間8分37秒、4位:山本亮(佐川急便) 2時間8分44秒、5位:中本健太郎(安川電機) 2時間8分53秒、11位:堀端宏行(旭化成) 2時間10分5秒、14位:佐藤智之(旭化成) 2時間12分19秒

【公式サイト】
びわ湖毎日マラソン大会
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://teruspo.blog48.fc2.com/tb.php/2466-da5893e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。