照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
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4連敗
 4月1日に木花で行われた第14回日本フットボールリーグの第4節。勝ち点ゼロと苦しむホンダロックSCは、佐川印刷SCを相手に何度も攻め込んだものの、肝心のゴールが遠く、まさかの失点を喫して、開幕からの連敗を4に伸ばしてしまった。

【関連記事】
第14回JFL第4節、ロックは4連敗で最下位に (PC版) (携帯版)
試合後のロック
 
やっとベンチが7人

 ロックのスタメンは、3日前のTMの1本目と同じ。控えは、キーパーが2人とはいえ、4戦目にしてやっと7人をそろえることができた。新加入の串間は初のメンバー入り。これまではDF起用だった熊元は、FWとしての出場が予想された(TMの3本目でFWだった)。ちなみに、ロックの負傷者は8人ほどいるそうで、前節出場していた首藤と木下も含まれている。
 佐川印刷SCは1勝2敗。前節は、アウェーでFC琉球に0-4で敗れていた。ロックとしては、初めての勝ち点をつかみたいところだろうけど、TMの内容がいまひとつだっただけに、試合前まで自分は「どうかな~?」と思っていた。
 天気は晴れ。観客数は、前節より164人少ない296人での発表。スタンドの入りの寂しさには驚かされた。自分の目には、200人にも達していないように見えた。

【ホンダロックSC】
System:4-4-2
GK:石井健太(16)
DF:屋宮大地(29)、黄大俊(6)、上田常幸(3)、猿渡裕二(5)
MF:伊勢隆司(20)、諏訪園良平(24)、山下優一郎(7)、松瀬拓矢(14)
FW:肝付将臣(2)、原田洋志(10)
Sub:桑原一太(1・GK)、鶴崎智貴(21・GK)、串間雄峰(4・DF)、永田粛(19・DF)、熊元敬典(27・DF)、上杉翔(26・MF)、麻生大治郎(18・FW)

【佐川印刷SC】
System:4-4-2
GK:山岡哲也(1)
DF:佐伯大成(25)、江添建次郎(5)、浦島貴大(14)、下畠翔吾(26)
MF:佐藤和馬(27)、吉木健一(10)、大槻紘士(8)、姜鉉守(18)
FW:中島清登(11)、藤本憲明(24)
Sub:田端信成(21・GK)、石垣勝矢(3・DF)、高橋弘章(22・DF)、内村淳(6・MF)、岩崎晃也(19・MF)、平井晋太郎(9・FW)、中筋誠(20・FW)

【交代】
ロック:伊勢→麻生(後半28分)、松瀬→串間(後半31分)、原田→熊元(後半39分)
印刷:→(後半分)、→(後半分)、→(後半分)
木花のスタンド


ホンダロックSC vs 佐川印刷SC

【前半】
 1分、中央の肝付が右にパスし、受けた選手がドリブルで上がって、クロスを放る。ファーサイドで伊勢が競り合いながら頭で狙うも、ボールには当たらず。5分、原田が右サイドの空いたスペースをドリブルで上がり、ゴール前にパスを送る。こんなふうに、序盤からロックが相手を押し込む。開始から10分で「今日は勝てるかも。勝てる相手だ」と思った。先週のMIOびわこ滋賀ほど相手の守備は堅くなかったから、ロックは攻撃しやすくなっていたはずだ。
 しかし、しばらくして思った。「シュートがまだないよね?」と。攻めている割には、シュートが足りない。21分、ロックが右CKから正面でヘディングシュート。これはキーパーの正面に。23分、伊勢がペナルティーエリアの手前で倒されて、いい位置のFKを得る。しかし、山下のキックは、壁の隙間を狙ったのか、相手選手にヒット。この後のCKも実らず。26分、相手DFのミスからボールを奪うものの、シュートまで持っていけない。ペナルティーエリアに何度も侵入してるんだけど、とにかくシュートできない……。30分、左サイドから原田がシュートするも、キーパー正面。こんなふうに、シュートしても枠の外か、キーパーに処理されそうなものばっかり……。
 32分、ロックが手薄な右サイドを攻められる。これは、猿渡が相手をサイドに追い込んで対処した。結局、前半は0-0で終了。シーズン4試合目でやっと、前半を無失点で折り返すことができた。しかし、あれだけ攻め込んでいながら、無得点で終わってしまったのは痛恨だろう。「これは、ヤバいぞ」と自分は思った。

【後半】
 印刷の攻める場面が出てくる。2分、ペナルティーエリアそばからのFKを得る。5分、左クロスに正面、頭で合わせる。これは、キーパー・石井が辛うじてセーブ。
 7分、松瀬のシュートは枠の外。ロックは、これまでの試合よりもミドルシュートが多くなっているけど、入りそうにないのばかりだ。10分過ぎからはロックが攻め込むも、なかなかシュートまで持っていけない。17分、正面での伊勢のシュートは相手にブロックされる。直後、肝付の左からのシュートは、またも枠の外へ。ゴール正面では松瀬がアピールしていた。この後のチャンスもモノにできない。
 21分、松瀬がドリブルでペナルティーエリアに侵入。直後、両側についた相手選手に倒されるも、笛が鳴らない。自分には、松瀬の足に行ったように見えたけど……。スタンドからは怒号が飛び交う。松瀬はピッチに倒れたまま。城監督もエキサイトしていた。
 24分と28分にあったロックのセットプレーは得点に結びつかず(28分のCKを蹴る前に伊勢→麻生)。すると、29分にカウンターで失点してしまう。自分の恐れていたことが……。今シーズンは、カウンターでよく失点している。
 31分、松瀬が下がって串間が入る。ポジションは右SBで、猿渡が右SHに代わる(さらに、左SBの屋宮と位置を入れ替わった)。39分、原田→熊元で、FWが2人とも長身選手になる。41分、山下が左サイドからのシュートを外して、頭を抱える。アディショナルタイムの4分も含めて、ロックは攻め込んだものの、得点できないまま試合を終えた。
原田 山下
猿渡のクロス 肝付
山下と松瀬 キープする肝付


先制できない

 勝てる相手に負けてしまった。これはキツい。前節のように負けるべくして負けた試合とは違った悔しさがある。
 いくら攻めても、得点という形に反映できなければ意味がない。今回は、攻め込んだ割には、決定的な場面が少なかったように思う。シュート数は、印刷の6本に対し、ロックは11本。11本打って、得点はゼロ。シュートしても枠の外か、キーパーの正面というのがあまりにも多かった。
 城監督が「取るべきときに取らないと」に言ってように、先制できないことが足を引っ張った。サッカーというのは、なかなか点が入らないこともある一方で、ひょんなことで点が入ることもある。だから、取れる場面で点を取って、リードしておきたいところ。今回は先制のチャンスを何度も逃した末に、ミスで失点してしまった。ロックは4試合を通じて、いまだに先制点というのがない。
 こういう結果ながら、城監督は「選手はよくやった」とかばい、「今日の内容は次につながる」とした。4連敗という状況については「これが今の力なので、受け入れながらやっていく」と。次戦に向けては「今日ぐらいハードワークしながら、集中してやれれば。1つのミスでやられるので、気をつけて集中したい」とコメントした。途中出場だった串間については、OKならばスタメンで使いたいそうだ。
 リーグ戦はまだ28試合ある。先は長い。心配なのは、選手が自信を失っていないかどうか。できれば早いうちに、きっかけをつかんでほしい。
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