照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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平成24年大相撲夏場所、郷土力士の成績
 平成24年の大相撲夏場所が、5月6日から20日まで両国国技館で行われた。宮崎県出身力士13人は、勝ち越しが5人、負け越しが8人という成績だった。ただ、序二段上位以上の9人だけ見れば、負け越しは4人だけ――と捉えることもできる。
 幕下に復帰したばかりの春日国が、5勝2敗の好成績を残した。勝った相撲は、いずれもが前に出る決まり手で、内容も伴っていた。宮ノ国から四股名を戻した影響も多少はあるのかもしれない。来場所の幕下は、春日国1人だけとなる。
 ベテランの健闘が光った一方で、若手は不甲斐なかった。萬華城は六番相撲まで6連敗。怪我があったかもしれないけど(幕下以下の体調に関する情報は一切わからない)、負けたときの決まり手は寄りや押しばかりで、巨漢力士にしては情けない。時桜は、逆に押されることが多く、2勝どまり。この2人は幕下下位で頭打ちの感が強く、これ以上はあまり期待できない。期待していた琴恵光は3勝4敗で、幕下復帰を逃してしまった。郷土勢に有望株がいないことは、本当に残念だ。
 松葉山は勝ち越したけど、引きで3番勝っているように、内容は芳しくなかった。末川も同じ。二十城は1勝3敗から3連勝して、三段目では1年半ぶりの勝ち越しをつかんだ。1年半ぶりといえば、郡山の5勝もそうだ。一場所での三段目復帰を決めた。勇輝は、同じ番付で2場所前は5勝をあげたのに、今場所は2勝どまりで、期待はずれもいいところだ。来場所の三段目は8人になる。
 大瀬海は、序二段下位でも2勝5敗なら、力の衰えがはっきりしている。他の3人は、やはりというか、この位置でも勝ち越せないままだ。

【名古屋場所の番付予想】
幕下(1人):春日国
三段目(8人):琴恵光、時桜、萬華城、松葉山、二十城、郡山、末川、勇輝
序二段(2人):日向龍、大瀬海
序ノ口(2人):玉新山、高千穂ノ峰
 
≪幕下≫東西1~60
☆春日国(西52、小林・春日山) ○○●●○○○(5勝2敗)
★萬華城(西53、宮崎・春日山) ●●●●●●○(1勝6敗)
★時桜(東58、国富・中村) ○●●●●○●(2勝5敗)

≪三段目≫東西1~100
★琴恵光(西9、延岡・佐渡ヶ嶽) ○●●○●●○(3勝4敗)
☆松葉山(東59、日向・春日山) ●○○○●○●(4勝3敗)
★勇輝(東68、宮崎・陸奥) ●○●○●●●(2勝5敗)
☆二十城(西97、都城・北の湖) ●●○●○○○(4勝3敗)

≪序二段≫東西1~107
☆末川(西筆頭、えびの・阿武松) ○●●○○○●(4勝3敗)
☆郡山(西10、宮崎・三保ヶ関) ○○●●○○○(5勝2敗)
★日向龍(西71、日向・陸奥) ●●○○●●○(3勝4敗)
★大瀬海(東76、延岡・阿武松) ○●○●●●●(2勝5敗)
★玉新山(東97、宮崎・片男波) ●○○●●○●(3勝4敗)
★高千穂ノ峰(西98、都城・錣山) ●●○●●○○(3勝4敗)

【参照サイト】
本場所情報(日本相撲協会)宮崎出身力士一覧(日本相撲協会)
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