照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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第16回霧島賞と第12回サマーCHの結果
 九州産サラブレッドの3歳以上による重賞、第16回霧島賞が8月15日に佐賀競馬場(鳥栖市)で行われた。もともとは熊本県の荒尾競馬場で開催されていたものの、荒尾が昨年12月廃止になったため、九州では唯一の地方競馬となった佐賀競馬場に移された(距離も1400mに変更)。
 出走可能なのは、JRAと地方各所に所属する3歳以上の九州産馬。ただし、JRAのオープン馬と準オープン馬は出走できない。1着賞金の800万円は、このレベルでは破格だと思う。出走したのはフルゲートの12頭で、JRAが7頭、佐賀が3頭、大井と船橋が1頭ずつという内訳だった。産地別に見ると、鹿児島と熊本が5頭ずつで、宮崎県が2頭だった。宮崎県産馬はともに都城市の出身だ。
 勝ったのは、鹿児島県産でテイエムオペラオーを父に持つ、JRAのテイエムハエンカゼ。JRAの重賞やオープンにも出走していた3歳馬で、力が違った感じだ。宮崎県産馬は、大井のダイジャヤマが7着、佐賀のクラトリジッコウが12着に終わった。
 同日には、ダートグレードの第12回サマーチャンピオン(JpnIII・ダート1400m)も開催された。こちらは11頭の出走で、JRAが3頭、佐賀が4頭、笠松が2頭、兵庫と高知が1頭ずつだった。レースはJRAのテイクアベッドが逃げて、笠松のラブミーチャンが2番手につけての“行った行った”。向正面で動いたJRAのスーニが3着に入った。プロキオンステークスを人気薄で逃げ切っていたトシキャンディはハナが奪えず、7着で大敗した。テイクアベッドは重賞初制覇だった。
 地方競馬といえば、10月2日からJRAのPATでの購入が可能になる。スタート初日は金沢で白山大賞典(JpnIII)がある。まあ、やっとここまで来たか……って感じですわ。自分が競馬を始めた頃は、南部杯の馬券を南関で買うことすらできなかったのだから。

【参照サイト】
KEIBA.GO.JP
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