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第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会1次ラウンドの結果
 第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会が11月16日に始まり、まずは1次ラウンドが3日間にわたって行われた。同大会は、9つある地域リーグの優勝チームと全国社会人選手権の上位3チーム、計12チームによって争われる。1次ラウンドは4チームずつの総当りリーグで、各グループの1位と2位の最上位(ワイルドカード)の4チームが決勝ラウンドに進出。決勝も総当りで戦い、1位と2位が日本フットボールリーグ(JFL)に自動昇格し、3位はJFL17位の栃木ウーヴァFCとの入替戦(ホーム&アウェー方式)にまわる。
 福島県の郡山市で開催されたAグループには、各地域の優勝チームだけが集まった。ここは、福島ユナイテッドFC(東北)とアミティエSC(関西)が3日目の第2試合で、1位進出を懸けて戦う状況になった。アミティエが勝ち点で2つリードしていたため、福島は勝つしかない。試合は、後半11分のゴールが決勝点になって、福島が1-0で勝利。天皇杯でベスト16に残っている福島が1位進出を決めた。
 高知県高知市で開催されたBグループは全社組が2チームで、他もレベルの高くない地域の優勝チームなので、他のグループよりは見劣る感があった。そんななかで、台風の目になったのがノルブリッツ北海道(北海道)。これまでは白星配給係だったものの、初日のバンディオンセ加古川(全社3)で勝ち、翌日のFC KOREA(全社1)戦ではPK勝ちを収め、決勝ラウンド進出を周囲の視線を一気に変えた(はず)。そして、翌日のFC.IMABARI(四国)戦を1-0で勝ち、2勝1PK勝という成績で1位通過を決めた。北海道の方々、すみませんでした。
 大分県中津市のCグループは、昨年4位でJリーグ準加盟のS.C.相模原(関東)が有力視されていた。相模原は、まずは初日にFC KAGOSHIMA(九州)を4-2で降す。しかし、翌日のファジアーノ岡山NEXT(全社2)をPK負けで落としてしまう。ここで首位に立った岡山NEXTが、翌日のFC KAGOSHIMA戦を3-0で勝ち、1位通過を決めた。
 ワイルドカード争いは、3日目の第1試合が終わった時点で、FC KOREAとS.C.相模原の争いと見てよかった。どちらも、1位通過は消滅していて、相手は4位のチーム(一方は勝つ可能性が高かった)。両チームとも勝ち点と得点、失点が同じだから、最後の1試合ですべてが決まるはずだった。結果は、相模原が4-0で勝利。FC KOREAはPK負け。これで、相模原が2位チームのの最上位となり、2年連続での決勝ラウンドを決めた。
 各グループの2位以上に共通しているのは、総失点が2点以下であること。3位以下のチームは5点以上だ。この大会を勝ち抜くために一番重要なのは、守りが機能していることではないだろうか。
 決勝ラウンドは、長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場を会場に11月30日から12月1日まで開催される。
 FC KAGOSHIMAが敗退したため、九州リーグからのJFL昇格は無くなった。ということで、来年1月20日に、MSU F.C(九州リーグ9位)と各県決勝2位の入替戦が実施されることになった。

【Aグループ順位】
1位 福島ユナイテッドFC(東北・福島) (2勝1PK敗、勝ち点7、得失点差+2[4-2])☆決勝
2位 アミティエSC(関西・京都) (2勝1敗、勝ち点6、得失点差+2[4-2])
3位 デッツォーラ島根E.C(中国・島根) (1勝2敗、勝ち点3、得失点差-2[3-5])
4位 サウルコス福井(北信越・福井) (1PK勝2敗、勝ち点2、得失点差-2[5-7])

【Bグループ順位】
1位 ノルブリッツ北海道(北海道) (2勝1PK勝、勝ち点8、得失点差+2[3-1])☆決勝
2位 FC KOREA(全社1・東京) (1勝2PK敗、勝ち点5、得失点差+2[4-2])
3位 FC.IMABARI(四国・愛媛) (1勝2敗、勝ち点3、得失点差+2[7-5])
4位 バンディオンセ加古川(全社3・兵庫) (1PK勝2敗、勝ち点2、得失点差-6[1-7])

【Cグループ順位】
1位 ファジアーノ岡山NEXT(全社2・岡山) (2勝1PK勝、勝ち点8、得失点差+5[5-0])☆決勝
2位 S.C.相模原(関東・神奈川) (2勝1PK敗、勝ち点7、得失点差+6[8-2])☆決勝
3位 FC KAGOSHIMA(九州・鹿児島) (1勝2敗、勝ち点3、得失点差-1[6-7])
4位 FC鈴鹿ランポーレ(東海・三重) (3敗、勝ち点0、得失点差-10[0-10])

【公式サイト】
第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会(JFA)
 
≪Aグループ≫
アミティエSC 2 - 1 サウルコス福井
 (前半1-1、後半1-0)
福島ユナイテッドFC 1 - 0 デッツォーラ島根E.C
 (前半0-0、後半1-0)
サウルコス福井 2-2(PK4-3) 福島ユナイテッドFC
 (前半0-0、後半2-2、PK4-3)
アミティエSC 2 - 0 デッツォーラ島根E.C
 (前半0-0、後半2-0)
デッツォーラ島根E.C 3 - 2 サウルコス福井
 (前半1-0、後半2-2)
福島ユナイテッドFC 1 - 0 アミティエSC
 (前半0-0、後半1-0)

≪Bグループ≫
ノルブリッツ北海道 2 - 1 バンディオンセ加古川
 (前半1-0、後半1-1)
FC KOREA 4 - 2 FC.IMABARI
 (前半2-2、後半2-0)
ノルブリッツ北海道 0-0(PK4-1) FC KOREA
 (前半0-0、後半0-0、PK4-1)
FC.IMABARI 5 - 0 バンディオンセ加古川
 (前半3-0、後半2-0)
ノルブリッツ北海道 1 - 0 FC.IMABARI
 (前半1-0、後半0-0)
バンディオンセ加古川 0-0(PK5-4) FC KOREA
 (前半0-0、後半0-0、PK5-4)

≪Cグループ≫
S.C.相模原 4 - 2 FC KAGOSHIMA
 (前半2-2、後半2-0)
ファジアーノ岡山NEXT 2 - 0 FC鈴鹿ランポーレ
 (前半0-0、後半2-0)
FC KAGOSHIMA 4 - 0 FC鈴鹿ランポーレ
 (前半2-0、後半2-0)
ファジアーノ岡山NEXT 0-0(PK5-4) S.C.相模原
 (前半0-0、後半0-0、PK5-4)
ファジアーノ岡山NEXT 3 - 0 FC KAGOSHIMA
 (前半1-0、後半2-0)
S.C.相模原 4 - 0 FC鈴鹿ランポーレ
 (前半1-0、後半3-0)
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