照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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照屋が選ぶ2012年プロレス大賞
 2011年に再びプロレスを観るようになると、2012年にはさらにハマってしまい、プロレスは“好きなスポーツ第1位”に返り咲いてしまった。そんな自分が私的に選んだ、2012年のプロレス大賞である。

【MVP(Wrestler Of The Year)】
1位 Jeff Hardy (TNA)
2位 Bobby Roode (TNA)
3位 船木誠勝 (全日本プロレス)

【最優秀タッグ(Tag Team Of The Year)】
1位 A.J. Styles & Kurt Angle (TNA)
2位 関本大介 & 岡林裕二 (大日本プロレス)
3位 The American Wolves (Davey Richards & Eddie Edwards) (ROH)

【最優秀女子選手(Female Wrestler Of The Year)】
1位 TARA (TNA)
2位 Taryn Terrell (TNA)
3位 栗原あゆみ (フリー)

【最優秀チーム(Group Of The Year)】
1位 Aces & Eights (TNA)
2位 ジミーズ (DRAGON GATE)
3位 STACK OF ARMS (全日本プロレス)

【年間最高試合(Best Bout)】
1位 Christopher Daniels & Kazarian vs A.J. Styles & Kurt Angle (6月10日、TNA、Slammiversary)
2位 James Storm vs Bobby Roode (10月14日、TNA、Bound for Glory)
3位 Jeff Hardy vs Austin Aries (11月11日、TNA、Turning Point)
4位 A.J. Styles vs Christopher Daniels (7月8日、TNA、Destination X)
5位 Kevin Steen vs El Generico (12月16日、ROH、Final Battle)
国内1位 諏訪魔 & 近藤修司 vs 中邑真輔 & オカダ・カズチカ (7月1日、新日本&全日本、40周年記念大会)

【最優秀団体(Promotion Of The Year)】
1位 Total Nonstop Action Wrestling (TNA)
2位 新日本プロレス
3位 DRAGON GATE

【重大ニュース(Grave News)】
1位 小橋建太の引退発表
2位 新日本プロレスの親会社が交代
3位 別冊宝島が『プロレス黒い霧 ノア崩壊の序曲』『内側から見たノアの崩壊』を出版
 
選考理由

 自分の家にはケーブルテレビがある。これで視聴できるのは全日本プロレスDRAGON GATE新日本プロレスプロレスリング・ノアOZアカデミーKAIENTAI DOJOIGFといった団体だ。アメリカのWWEは『NXT』と『Superstars』が無料で観戦できる。
 あとは、ネットでTNAROHをチェックしている。というわけで、対象になるのは、これらの団体ということになる。

【MVP(Wrestler Of The Year)】
 自分が今一番クールだと思っているレスラーがJeff Hardyだ。10月の『Bound for Glory』でWORLD HEAVY WEIGHT CHAMPIONSHIPを獲得し、TNAのWrestler Of The Year(ファン投票)にも選ばれた。会場での声援も大きい(先述の『Bound for Glory』では、対戦相手であるAustin Ariesと声援を二分する形になってはいた)。Jeffといえば、試合ごとに変わるフェイス・ペイントもカッコいいし、新しい入場曲の「Similar Creatures」もカッコいい。とにかく、カッコいいのだ。試合も面白いし。
 TNAのヒール・レスラーで一番好きなのがBobby Roode。7月に"A Double"ことAustin Ariesに敗れるまでは、WORLD HEAVY WEIGHT CHAMPIONだった。正直言って、リング上では地味かもしれない。派手な技は持っていないから。そういえば、正攻法でフォールを奪う場面を見たことがない。勝つときは、いつもずる賢い。自分が好きなのは、彼のキャラクターである。インテリぽく振る舞っているくせに、間抜けなところが可笑しくて。Entranceも好きだ。昔のNWA王者を思わせる派手なガウンをまとい、威厳あふれる入場曲「Off The Chain」をバックに静かに入場してくるシーンは、他のレスラーにはないカッコよさがある。この曲は、すべての現役レスラーが使っている入場曲のなかでもMy Favoriteだ。
 日本人レスラーでは、全日本プロレスの船木誠勝を挙げる。2012年は、これからトップ戦線に絡もうというところで負傷して長期欠場に追い込まれたものの、半年で復帰して、秋山準を破って三冠王座を獲得した。この試合は、船木のバックボーン(新日本プロレスやUWF、PANCRASE)が集約されており、短時間ながら密度が濃い内容だった。自分は学生のころから船木が好きだったし、今年も期待している。3月の両国大会でベルトを失いそうな予感がするけど……。
 東京スポーツのプロレス大賞を受賞したオカダ・カズチカ(新日本プロレス)はまだ発展途上だし、周りに助けられている面が大きいと思う。あの、ショートレンジのラリアット(レインメーカー)なんて、相手の派手な受け身があればこそだし。潜在能力の高さと若さは魅力だけど、個人的にはランク外になってしまう。

【最優秀タッグ(Tag Team Of The Year)】
 1位にはA.J. Styles & Kurt Angleを選んだ。理由は、後述する試合が素晴らしかったから。この試合でTNA World Tag Team Championsを獲得するのだけど、短い期間で手放した後、コンビが尻すぼみになってしまったのは残念だ。相手のChristopher Daniels & Kazarianに関しては、この試合以外でポテンシャルを活かしきった試合がなかった。
 2位は国内から選んだ。関本大介と岡林裕二は昭和の匂いがするし、レスラーのベーシックな魅力にあふれている。逆エビ固めで絵になるのは、彼らぐらいだろう。 3位は悩んだ末に、ROHの『Final Battle』で再結成して、いい試合を見せてくれたThe American Wolvesにした。
 プロレス大賞のGET WILD(大森隆男 & 征矢学)は、色物っぽすぎて好きになれない。面白いとは思うけど、説得力を感じない。というわけで、個人的にはランク外だ。

【最優秀女子選手(Female Wrestler Of The Year)】
 「該当者なし」でも良かったのだけど、無理に選んだ。1位は今のTNA Knockouts Championship(WWEにいたVictoria)。2位はレスラーじゃなくて、レフェリー。TNAの女子の試合を裁いている。自分が選んだ理由は、TNAの彼女のページを見て、察してほしい。
 国内からは、栗原あゆみを選んだ。理由は、江頭2:50と戦ったから。試合はここで視聴できる(良い子以外は必見!)。どうだろう? 全裸のえがちゃんを弓矢固めで辱めたのだから、立派だ。

【最優秀チーム(Group Of The Year)】
 1位はこいつらしかいないだろう。TNAのAces & Eights以外には考えられない。夏から登場して無差別に試合をぶち壊し、レスラーを襲撃して負傷欠場に追い込み続けている謎のマスク軍団だ。WWEのThe Shieldは、これを元ネタにしたという話もある。2013年も初っ端から、Bully RayとBrooke Hoganの結婚式をぶち壊すという、いい仕事をしてくれた。最近はメンバーが増えてきているし、マスクマンの正体も小出しに明かれてきている。
 2位は迷った末に、ユニット抗争が売りのDRAGON GATEから選んだ。3位は船木誠勝のユニット。

【年間最高試合(Best Bout)】
 1位はTNAの『Slammiversary』で行われたWorld Tag Team Championsにした。ハイライト映像を見れば、この試合の素晴らしさがわかる。4人のレスラーによる技と技の応酬が続きっぱなしで、最初から最後まで魅せてくれるのだ。ハイライトと言っていいKurt Angleの2人まるごとジャーマン(一人眉山?)とA.J. StylesのShooting Styles Pressには度肝を抜かれた。この試合があったからこそ、自分はTNAを観つづけていると言っていい。
 2位は『Bound for Glory』で行われたStreet Fight。凶器ありの流血試合で、終盤は画鋲まで出てきてしまった。その画鋲の上での、身体を張った攻防とフィニッシュへの持って行き方が凄い。こういう試合を見ると、「プロレスラーは凄いんだ!」と叫びたくなる。
 3位は『Turning Point』のメインを務めたLadder Match。Jeff HardyはWWEのときからこの手のルールで名勝負を残し続けているし、Austin AriesはX Divisionの王者だったから、いい具合にスイングした。4位はテーブルへの断崖式Styles Clashが衝撃的な、『Destination X』のLast Man Standing Match。観てみたい人は、ここここをどうぞ。ROHからは『Final Battle』のLadder War IV for the ROH World Championshipをチョイスしておく。
 国内の試合ならば、7月1日に両国国技館で開催された新日本プロレスと全日本プロレスの40周年記念大会のタッグマッチを挙げる。緊張感とワクワク感がある試合というのは、これしかなかった。

【最優秀団体(Promotion Of The Year)】
 1位はTNAしかない。自分の今の一番の楽しみは「TNAを観ること」だから。不満を挙げれば、TagとX Division、Knockouts(女子)の層が薄くなっていること。特に、X DivisionとKnockoutsは試合内容も低調だ。これは、なんとかしてほしい。
 2位と3位は、後楽園ホールを満員にできる団体した。プロレス団体として、後楽園ホールをフルハウスにできるかどうかは重要だと思っている。空席がある団体はみんなアウトだ。

【重大ニュース(Grave News)】
 1位は、小橋建太という偉大なレスラーに敬意を表して。自分のプロレス観戦歴を語るうえで、小橋建太という存在は外せないから。ただ、引退はもっと前に決断してほしかった。5月の引退試合も、正直言って反対だ。身体がボロボロのレスラーがリングに上がることについて、異を唱えるメディアがいないのは残念だ。
 新日本プロレスの親会社が、ユークスからブシロードに変わったことは大きな驚きだった。こういう、やる気のある企業のプロレス参入は歓迎すべきことだ。SWSに対する仕打ちは酷かった……。
 新日本が明るいニュースを提供する一方で、悪い話題を振りまき続けたのがプロレスリング・ノアだった。『プロレス黒い霧 ノア崩壊の序曲』『内側から見たノアの崩壊』という2冊の本に書かれていたことには驚かされたし、嫌悪感を抱くしかなかった。試合もつまらないし、会場に熱気はないし、悪いことづくめだ。というわけで、個人的な最悪団体はノアということになる。ちなみに、ワースト興業は大晦日のIGF、ワーストパーソンはアントニオ猪木だ。
この記事に対するコメント

私が選んだ2012プロレス大賞
【MVP(Wrestler Of The Year)】
1位 アブドーラ小林(大日本プロレス)
2位 森嶋猛 (プロレスリング・ノア)
3位 大仁田厚 (大仁田軍団?)

【最優秀タッグ(Tag Of The Year)】
1位 GET WILD (大森隆男&征矢学)(全日本プロレス)
2位 バラモン兄弟(みちのくプロレス?)
3位 HARASHIMA&ヤス・ウラノ (DDT)

【最優秀女子選手(Female Wrestler Of The Year)】
1位 高橋奈苗(スターダム)
以下省略

【最優秀チーム(Team Of The Year)】
1位 TEAMドリフ(DDT)
2位 ウラSHIMAKUDO (DDT)
3位 ほも色クローバーZ(DDT)

【年間最高試合(Best Bout)】
1位 岡林裕二&忍vsバラモン兄弟 (8月24日、大日本プロレス)
2位 佐々木義人vsビッグバン・ウォルター (5月5日、大日本プロレス)
3位 田中将人vs潮崎豪(?月?日、ゼロワン)

【最優秀団体(Promotion Of The Year)】
1位 全日本プロレス(よくぞ宮崎に来てくれました!)
2位 大日本プロレス(マクベス良かった)
3位 DDT(武道館進出!)

【重大ニュース(Grave News)】
1位 ノア5選手が退団→全日へ
2位 アブドーラ小林年間完全防衛(BJWデスマッチヘビー級)
3位 DDTユニット解散&新ユニット結成でウラSHIMAKUDOやTEAMドリフが結果を残す
4位 葛西純怪我→復帰早々045決別。

【最優秀実況&解説(commentary&description Of The Year)】
登坂栄児&須山さん(大日対戦)(まぁ、1度聞いてみれば分かるって)



【2013/01/24 22:56】 URL | レイ #- [ 編集]


やべ、自分の選考理由書いてない(苦笑)
レイさんには話しましたけどね。

田中将人と潮崎豪のシングルは火祭りでしょうか。
ノアの5選手は全日に行くとは限らないけど、そうなるのかなと。
つーか、大日本とDDTが多いっすね(苦笑)

NOAHの宮崎大会の感想、教えてください。
【2013/01/25 02:03】 URL | 照屋 #- [ 編集]


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