照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
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第40回佐賀記念と第17回たんぽぽ賞の結果
 2003年2月11日の祝日。佐賀競馬場で、統一ダートグレードと九州産限定の重賞が行われた。
 メインレースは農林水産大臣賞典の第40回佐賀記念(JpnIII、ダート2000m)。1995年の交流元年から指定交流競走になったレースである。しかし、日程的に2つのダートGⅠ(川崎記念とフェブラリーステークス)に挟まれる形になっているため、一線級が出走しにくいのが現状だ。
 今年の出走はフルゲートの12頭。JRAが5頭、佐賀が4頭、他地区が3頭という内訳だった。自分の馬券の買い方に合わせて、出走馬を紹介してみよう。
 まず、佐賀の4頭は全国級ではないので、予想から真っ先に外した。他地区も同じ。2頭は出走手当が狙いなのが見え見え。高知のグランシュバリエが地方勢のなかでは一番力があるものの、この馬も着拾いが狙いだろう(JRA5頭のうち1頭でもコケれば、地方馬が5着以内に入れる)。勝ちを狙うようなレースはしないし、実力的にできるはずもない。
 というわけで、実質はJRA5頭の争いと見た。◎ホッコータルマエはGⅠでの好走がありながら、本賞金不足でフェブラリーステークスへの出走が確約されていなかったため、こちらに回ってきた。実力上位は間違いない。○エーシンモアオバーは、前走の名古屋グランプリ(JpnII)を勝っている。中距離重賞での実績は抜群だ。あとは、▲オースミイチバンと△キングスエンブレムまで。自分は、◎○を軸にした三連複を2点だけ買った。
 レースは、○が逃げて、◎がマークする展開に。2周目向正面でペースが上がると、地方勢は完全に脱落し、最後の直線で◎と〇の一騎打ちになり、◎が抜けて1着でゴールした。〇が2着、△が3着、▲が4着。グランシュバリエが目論見通りに5着に入った。三連複の馬券は440円という配当だったので、自分のお金は2倍以上になって戻ってきた。
 ホッコータルマエは、連闘でのフェブラリーステークス出走も視野に入れていたものの、結局は回避した。次走は名古屋大賞典(JpnIII)らしい。目標は6月の帝王賞(JpnI)だろうか。
 今回は、JRAの投票システムI-PATによる地方競馬の発売が始まってから、佐賀で最初のダートグレードだった。即PATだけでなくA-PATでも発売されたのが大きかったのか、佐賀記念だけで4億4337万円を売り上げることができた。

 佐賀記念の前には、九州産の3歳馬による第17回たんぽぽ賞(ダート1400m)が行われた。荒尾競馬場が廃止された後、佐賀競馬場では最初の開催だった。出走したのはJRA7頭と佐賀5頭。産地別では鹿児島が6頭、熊本が4頭、宮崎が2頭という内訳だった。
 結果は、JRAが1着から5着までを独占した。勝ったのは鹿児島産のカシノランナウェイで、ひまわり賞(JRA小倉の九州産2歳オープン)で2着という実績があった。2着と3着は熊本産。
 宮崎県の2頭は、ともに小林市の田上勝雄さんの生産馬。クロヅルが7着、エスペランサが11着だった。

【参照サイト】
KEIBA.GO.JP
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