照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
プロフィール

照屋もりよし

Author:照屋もりよし
宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

メール&ストックフォト

メールフォーム
写真素材 PIXTA

FC2カウンター

since 2006.1.28

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

記事を読んだらクリック♪

スポンサー&サポーター

なかまち薬局
詳しくはクリック

宮崎県サッカーリーグ

   日程・結果(1部2部3部)
   順位表・個人ランキング
   (1部2部3部)
   変更・出場停止等の案内
   ※携帯版はこちら

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

CalendArchive

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年8月の大会結果
【第17回宮崎県サッカー選手権】
 第17回宮崎県サッカー選手権大会の決勝が8月25日に行われた。決勝は、ホンダロックSCと宮崎産業経営大学の顔合わせ。ロックが不出場だった一昨年を除けば、2005年からずっと同じカードである。試合は互角だったものの、終盤に産経大が退場者を出してしまう(前線での不用意なプレーで2枚目の警告)。しかし、ロックが数的有利を活かせないままに延長戦も終わってしまい、試合はPK戦に進んだ。先攻の産経大は1人目が失敗して、後攻のロックは5人目が決めれば勝利というところで、5人目が正面に蹴って失敗。サドンデスに突入する。勝負が決したのは8人目。産経大が3年連続4回目の優勝を果たした。
 以前はロックが勝って当たり前だったけど、両チームの力の差は無くなった。ロックがJFLで順位を上げられない一方で、産経大は九州大学リーグで順位を上げてきている。ロックは勝ちにこだわるようなコメントが試合前にあったけど、実践できるだけの力は無かったということだ。今回は、本当に失望させられた(理由は後述)。
 第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会の1回戦で、産経大は8月31日にテクノポート福井スタジアムでサウルコス福井と対戦する。勝った方が、次はジュビロ磐田J1と対戦できる。ロックには、サウルコスと対戦してほしかったのに……。まあ、どうせ来年、JFLで当たるだろうけど。
≪決勝≫
宮崎産業経営大学 0-0(0-0、0-0、0-0、0-0、PK7-6) ホンダロックSC
≪準決勝≫
宮崎産業経営大学 1-0(0-0、1-0) 鵬翔高校、ホンダロックSC 3-1(2-0、1-1) 都城工業高校
≪2回戦≫
鵬翔高校 11-0(5-0、6-0) 高鍋OFC、都城工業高校 2-2(0-0、2-2、PK4-2) 宮崎大学

【第93回天皇杯全日本サッカー選手権】
 第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会が8月31日に開幕し、宮崎県代表の宮崎産業経営大学は、テクノポート福井スタジアムで福井県代表のサウルコス福井と対戦した。相手は北信越1部リーグを連覇し、来季のJFL昇格を目指している(J3への飛び級ではなく、まずはJFLというスタンス)。試合は、後半40分にサウルコスが決勝点をあげて、1-0で勝利した。サウルコスはジュビロ磐田(J1)と対戦する。というわけで、宮崎県の天皇杯は初戦で終了した。
≪1回戦≫
サウルコス福井(福井) 1-0(0-0、1-0) 宮崎産業経営大学(宮崎)

【第49回九州社会人サッカー選手権】
 第49回九州社会人サッカー選手権大会が8月3日と4日に、西都市の清水台総合公園多目的広場で行われた。初日は九州・沖縄の各県代表同士が対戦し、2日目に九州リーグの上位と初日の勝者が戦うという大会方式だ。2日目の勝者4チームが10月の全国大会に出場する。持ち回りの開催で、今年は宮崎の番だった。
 結果は、九州リーグの4チームが九州代表になるという順当なものだった。宮崎県代表の高鍋OFCは初戦で敗れた。延長だったとはいえ、宮崎県のチームはこの大会でなかなか勝てない。
≪代表決定戦≫
ヴォルカ鹿児島(九州1位) 5-0(1-0、4-0) 大隅NIFS FC(鹿児島)、FC KAGOSHIMA(九州2位) 15-0(5-0、10-0) 沖縄電力SC(沖縄)、新日鐵住金大分(九州3位) 1-0(0-0、1-0) 熊本教員蹴友団(熊本)、三菱重工長崎SC(九州4位) 3-1(0-0、3-1) スケアクロウズ北九州(福岡)
≪1回戦≫
大隅NIFS FC(鹿児島) 3-1(3-0、0-1) 時津クラブ(長崎)、沖縄電力SC(沖縄) 4-3(2-1、1-2、0-0、1-0) 高鍋OFC(宮崎)、熊本教員蹴友団(熊本) 2-0(1-0、1-0) K.I.FC(佐賀)、スケアクロウズ北九州(福岡) 2-1(2-0、0-1) Prevalere FC(大分)

【第8回九州クラブ野球選手権】
 第8回九州クラブ野球選手権大会が8月3日から3日間、大分県で行われた。大会には九州・沖縄の15のチームが出場し、トーナメントで1枠しかない全国出場の切符を競った。ちなみに、クラブチームの大会なのに専門学校のチームがいるのは違和感がある。
 宮崎県からは宮崎ゴールデンゴールズが出場した。しかし、1回戦で、てるクリニック(沖縄、今大会は3位)に0-7のコールドで敗れた。2回から5回まで毎回失点していたのに、投手の交代がないというのはどういうことだろうか。大会は、ビッグ開発ベースボールクラブ(沖縄)が優勝した。

【ボクシング】
 プロボクシングのスーパー・ウエルター級日本王座決定戦が、8月12日に後楽園ホールで行われ、湯場忠志(都城レオスポーツ)が勝って、日本タイトルの5階級制覇を達成した。試合は、1ラウンドの中ごろに切間庸裕(折尾)が最初のダウンを奪うと、その後もダウンを奪い続けて、2分36秒でのKO決着となった。湯場はライト級、スーパー・ライト級、ウエルター級、ミドル級に続くタイトル獲得で、戦績は54戦44勝(32KO)8敗2分となった。
 ただ、今回は前王者がタイトルを返上して発生した王座決定戦で、湯場自身も認めたように運の良さが大きかったように思える。前王者の柴田明雄(ワタナベ)は、ロンドン五輪金メダリストである村田諒太(三迫)との対戦を控えている。湯場もリング上で、タイトル返上と村田への挑戦を宣言した。

【JRA小倉の2歳戦】
 8月3日に、九州産馬限定の2歳未勝利が行われた。距離は芝の1200mで、出走はフルゲートの18頭。宮崎県産馬は3頭が出走した。初出走が2頭いて、父ザールのコウユーユメノホシは8着、父ストーミングホームのカシノトロピカルは17着だった。新馬戦で8着だったカシノサプライズは9着だった。
 10日の九州産馬限定の2歳未勝利には、宮崎県産馬が5頭出走した。2週間前の新馬戦で7着だったキリシマホーマが、1着から4馬身差の2着に入った。連闘のコウユーユメノホシは4着。キリシマムスメは10着、カシノトロピカルは14着、初出走のアグド(父はサブミーカー)は最下位の18着だった。
 同日の2歳オープン戦、フェニックス賞には7頭が出走して、うち1頭が宮崎県産馬だった。カシノサプライズは中団からの競馬で、1着とは0.7秒差の6着だった。
 24日には、九州産馬限定の2歳オープン戦、ひまわり賞が行われた。距離は芝の1200mで、1着賞金は1400万円。フルゲートの18頭が出走した(テイエム7頭、カシノ5頭、他6頭)。宮崎県産馬は3頭が出走し、キリシマホーマが3着と健闘した。他はカシノサプライズが9着で、キリシマムスメが13着だった。いずれも未勝利で、中央が勝つのは厳しいだろうから、どこかで地方(佐賀とか)に移籍するだろう。

【霧島賞】
 3歳以上の九州産限定馬による重賞レース『第17回霧島賞』が佐賀競馬場で行われた。距離はダートの1400m。宮崎県産馬は、佐賀所属のエスペランサが出走し、最下位の12着だった。同馬は3歳のセン馬で、いまだ勝ちがない。レースは、1着から6着までをJRA所属が独占した。
 このレースの前には、『第13回サマーチャンピオン(JpnIII)』が行われた。距離は同じ。1200mのクラスターカップ(盛岡)が翌日にあるためか、JRA所属4頭は小粒な顔ぶれだった。1着エージンウェズン、2着ガンジスとなったものの、3着が高知のコスモワッチミー(ダートグレードで好走歴があり、地方勢では最有力だった)で、馬券は少し荒れた。まあ、地方馬はみんな52kgだし。逃げたサマリーズが案外だった。時計的にもレベルは高くない。

【第10回全日本一般男子ソフトボール】
 第10回全日本一般男子ソフトボールが、山形県で8月10日から3日間行われた。どういう条件のチームが出場しているのかは知らない(サッカー以外は疎い)。宮崎県代表の都城バスターズSBCは決勝に進出し、M・D(愛媛)に敗れて準優勝だった。

【第95回全国高校野球選手権】
 第95回全国高校野球選手権大会が8月8日に始まった。宮崎県代表の延岡学園は、大会6日目の第3試合、自由ヶ丘(福岡)との試合に登場した。ちなみに、これが大会最初の2回戦の試合だった。延岡学園は先制されたものの、5回表の2得点で逆転し、4-2で勝利した。延岡学園の3回戦進出は35年ぶりらしい。
 3回戦は18日の第2試合にあり、延岡学園は弘前学院聖愛(青森)と対戦した。相手は、(関西弁じゃなくて)津軽弁を話す地元出身の選手たちである。延岡学園は3回裏に相手の牽制ミスで先制すると、5回と6回にそれぞれ4点を加算し、10-0で勝利した。宮崎県勢のベスト8入りは、2009年の都城商業以来となった。
 翌日第4試合の準々決勝では富山第一(富山)と対戦した。相手が勝てば富山県勢としては史上初の、こちらが勝てば宮崎県勢としては48年ぶりの準決勝進出が懸かった試合である。延岡学園は序盤に先制を許すも、6回裏の3得点で逆転に成功する。しかし直後に二番手投手が捕まり、在逆転を許す。8回裏に追いついたものの、9回表に無死1、3塁のピンチを迎える。1アウトを取って、さらにゲッツーで9回終了……と思いきや、延岡側ブルペンからボールが外野に入って、線審がタイムをかけていたということでやり直しに。この場面に関して言えば、ボールがグラウンドに入るのはこれより前のイニングにもあった。ブルペンバッテリーの失態だろう(さすがに自分も呆れたよ)。ブルペンを別の場所に作れよとも思うけど。ゲッツーでなくて、相手の得点だったら……。しかし、やり直し後は三番手の投手が連続三振でピシャリと抑えてみせた(これが、この試合のハイライト)。試合は延長に入り、11回裏にゲッツーを狙った相手の送球エラーにより決着。5-4で延岡学園が勝利した。正直言って、相手が勝てる試合を落とした印象が強い(タッチアップをしなかったり)。それでも、延岡学園の要所での好守などが光った。宮崎県勢のベスト4入りは、春夏通じてだと、あの都城以来だそうだ(センバツでPL学園と対戦し、ライトが落球して敗れたとき)。
 1日の休養の後、延岡学園は準決勝で花巻東(岩手)と対戦した。花巻東といえば、準々決勝で“サイン盗み”を注意されていた。スポーツ紙には、対戦した鳴門(徳島)の捕手の怒りと悔しさが伝わる記事と、花巻東の「よくわからない」というコメントが載っていた。じつは、準決勝前に、高野連から花巻東に対して、サイン盗みとカット打法について注意がされていたのだ。これも幸いしたのか、準々決勝で打たれた投手が3安打完封の好投を見せて、延岡学園が2-0で勝利した。これで、宮崎県勢としては未知の領域に踏み出すことができた。
 前橋育英(群馬)との決勝は、3-4で敗れた。4回裏に3点を先制したものの、すぐに追いつかれ、7回に勝ち越されてしまった。最終回に無死1、2塁というチャンスがあって、そこで得点できなかったことが大きかった。しかし、準優勝という成績は立派だ。下馬評では低評価で、優勝争いを占う記事では名前が挙がっていなかったのだから。自分の周囲では、様々な人たちが決勝を観たり、気にしたりしていた。それだけ、延岡学野球部は宮崎県を盛り上げてくれた。
 ただ、戦った選手たちもそうだし、誰にも最初に「悔しい」という感情が起きたはずである。それを忘れて、「よく頑張った」「感動した」と称えるだけでは、先に進むことはできない。どうして決勝まで勝ち残れたのか、どうして優勝できなかったのか等を分析し、今後に活かしてほしいと思う。
 今回は野球のルーズさも気になった。サイン盗みに関しては、ちゃんと徹底しているのだろうか。何がダメで、何がOKなのかをはっきりさせたうえで。自分の周囲からは、他の学校もやっていたという声もあがっている(某スポーツ専門誌がクリーンファイトと称えてる試合で)。ちなみに、名作漫画の『キャプテン』では、2塁ランナーがキャッチャーのミットの位置を伝えるシーンが“普通に”描かれていた(小学生の自分は、良いとも悪いとも何とも思わなかった)。もともと、そういうものなのだろうか。高校野球のみならず、少年野球や少年ソフトも含めて「何がダメなのか」を周知、徹底させるべきだし、指導者自身がしっかり指導すべきだろう。さらにいえば、指導者が襟を正すべきだろう。大人が、バレなきゃ何をやってもいい……じゃね。高校野球の選手宣誓では「正々堂々」とか「さわやかに」といった言葉がよく使われるんだから、しっかり守ってほしい。守れないなら、真剣勝負を謳いながら八百長をやっていた大相撲と変わらないことになる。

【第15回世界水泳選手権】
 第15回世界水泳選手権の競泳が、スペインのバルセロナで7月28日から8月4日まで開催された。延岡市出身の松田丈志(コスモス薬品)は、200mバタフライに出場したものの、準決勝で全体11位の1分56秒42という結果に終わり、決勝に進めなかった。松田は4×200mのフリーリレーにも日本代表のメンバーとして出場し、決勝で5位だった。

【第9回女子野球選手権】
 第9回全日本女子硬式野球選手権大会が8月3日から7日間、愛媛県松山市で行われた。36チームが出場した大会に、宮崎県から南九州短期大学が出場した(6年連続6回目)。3チームによる予選リーグはIブロックに入り、至学館大学(愛知)に0-7、オール成美(京都)に2-5で敗れて、予選敗退となった。

【第14回世界陸上競技選手権】
 第14回世界陸上競技選手権大会が、ロシアのモスクワで8月10日から18日という日程で行われた。宮崎県関連では、17日の男子マラソンに堀端宏行(旭化成)が出場した。結果は、13kmでのリタイア。他の日本人選手4人(5位、14位、17位、18位)が完走したのとは対照的な結果だった。故障が多くて準備が足らなかったのが原因らしいけど、それなら、なぜそういう選手をスタートラインに立たせたのだろうか。指導側や陸連の失態ではないか。日本のマラソンは、同じことばかりを繰り返しているように思える。本調子に程遠い状態で走らされる選手も気の毒だ。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://teruspo.blog48.fc2.com/tb.php/2725-4e2b374c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。