照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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郡山と高千穂ノ峰が引退
 平成25年の大相撲秋場所が終わって3日後の10月2日に、引退力士が発表された。この中に、宮崎県出身力士が2人含まれていた。
 郷土力士では最古参だった郡山(本名:郡山勇二)は1971年生まれの宮崎市出身。1987年の春場所で初土俵を踏んだ。最高位は幕下西2枚目だから、関取にはあと一歩届かなかった。力のある時は、大きな身体を活かした右四つからの寄りを得意にしたものの、ここ数年は引きや叩きなどが目立った。現役最後の番付は、序二段の東16枚目。七番相撲で敗れて勝ち越しは逃したものの、勝った相撲はすべて「寄り切り」だった。師匠の三保ヶ関親方が定年を迎えて、部屋の閉鎖が決まったことが、引退につながったと思われる(他の力士は春日野部屋に移籍)。
 高千穂ノ峰(本名:川畑慶真)は1992年生まれの都城市出身で、2008年の春場所でデビューした。その実力は、自分が郷土力士の記録を付けるようになってからは最弱レベルで、勝ち越すのに26場所を要した。しかも、それは3勝のあとに3連敗して、七番相撲は不戦勝というものだった。結局、勝ち越しはその1回きりとなった。最高位は序二段の東74枚目。2013年の夏場所から休場が続き、番付外に陥落しての引退となった。実力はともかく、すぐに辞める力士も多いなかで、5年も相撲を取り続けたのは立派だと思う。
 この2人の引退により、宮崎県出身力士は9人になってしまった(うち1人は番付外)。一番最近の郷土力士のデビューは、末川の2009年春場所まで遡らなければならない。これからも減っていくかもしれない。
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