照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
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第43回九州サッカーリーグ、宮崎県勢の成績
 第43回九州サッカーリーグが4月4日から9月20日まで行われた。MSU.FC改めテゲバジャーロ宮崎が優勝争いをしての2位、九州リーグ初参戦のJ.FC MIYAZAKIが3位と、宮崎県勢がともに健闘したものの、地域決勝出場を逃しただけに物足りなさが残った。
 テゲバジャーロ宮崎は開幕から4連勝、しかも新日鐵住金大分に5-1で勝ち、優勝への期待を大きくさせた。しかし、前期を2位で折り返し、新日鐵住金大分を逆転できないままにリーグ戦を終えてしまった。両者の直接対決は1勝1敗だから、違いは「他チームとの試合で取りこぼしがあったかどうか?」である。新日鐵住金大分は堅実に勝ち点3を積み上げていった。しかし、テゲバジャーロは前期で、下位のFC中津に敗れるなど、取りこぼしが目立った。
 準備不足が懸念されたJ.FC MIYAZAKIは、開幕こそ2連敗したものの、第3節から白星を重ねていった。次に90分負けしたのは、8月末の天皇杯(vsギラヴァンツ北九州)だった。シーズンを通しての成長には目を見張るものがあったと言っていい。
 両チームの県内試合(集中開催と敵開催を含む)での観客数は、テゲバジャーロ宮崎が379人、J.FC MIYAZAKIが500人だった。ただし、これはアバウトな数字で、JFCの場合は学生を動員していた。天皇杯県大会決勝こそが、両チームの現在の集客力とみるべきだ(生目の小さいスタンドで十分な観客)。
 新日鐵住金大分は2年連続4回目の優勝となった。F.C.那覇が降格し、佐賀LIXIL FCが今季も入替戦にまわる。

【順位】
1位 新日鐵住金大分 (15勝2PK勝1敗、勝ち点49、得失点差+26[51-25])△地域決勝
2位 テゲバジャーロ宮崎 (11勝4PK勝3敗、勝ち点41、得失点差+34[47-13])
3位 J.FC MIYAZAKI (10勝1PK勝4PK敗3敗、勝ち点36、得失点差+18[41-23])
4位 九州三菱自動車 (10勝1PK敗7敗、勝ち点31、得失点差-6[33-39])
5位 三菱重工長崎SC (7勝1PK勝1PK敗9敗、勝ち点24、得失点差-4[25-29])
6位 海邦銀行SC (5勝2PK勝3PK敗8敗、勝ち点22、得失点差-7[35-42])
7位 FC中津 (5勝2PK勝2PK敗9敗、勝ち点21、得失点差-7[19-26])
8位 鹿児島ユナイテッドFCセカンド (5勝1PK勝1PK敗11敗、勝ち点18、得失点差-14[38-52])
9位 佐賀LIXIL FC (5勝1PK敗12敗、勝ち点16、得失点差-17[20-37])▽入替戦
10位 F.C.那覇 (3勝1PK勝1PK敗13敗、勝ち点12、得失点差-23[22-45])▼降格

【参照サイト&日程】
九州サッカーリーグテゲバジャーロ宮崎(宮崎)J.FC MIYAZAKI(宮崎)、日程(PC)(携帯)
 
【テゲバジャーロ宮崎】
○(4-0) 鹿児島ユナイテッドFCセカンド (前半1-0、後半3-0)
○(2-1) 海邦銀行SC (前半1-0、後半1-1)
○(5-1) 新日鐵住金大分 (前半2-1、後半3-0)
○(1-0) 佐賀LIXIL FC (前半1-0、後半0-0)
△(2-2) J.FC MIYAZAKI (前半0-0、後半2-2、PK4-3) (晴800人)
○(3-0) F.C.那覇 (前半0-0、後半3-0) (晴100人)
●(0-1) FC中津 (前半0-1、後半0-0)
○(3-2) 三菱重工長崎SC (前半2-2、後半1-0)
△(0-0) 九州三菱自動車 (前半0-0、後半0-0、PK4-2)
○(7-0) 鹿児島ユナイテッドFCセカンド (前半4-0、後半3-0) (曇200人)
△(1-1) 海邦銀行SC (前半0-0、後半1-1、PK3-1) (晴100人)
●(1-2) 新日鐵住金大分 (前半0-1、後半1-1) (曇251人)
○(6-0) 佐賀LIXIL FC (前半2-0、後半4-0) (曇295人)
△(0-0) J.FC MIYAZAKI (前半0-0、後半0-0、PK9-8) (雨1000人)
○(3-0) F.C.那覇 (前半1-0、後半2-0)
○(5-0) FC中津 (前半1-0、後半4-0) (晴288人)
●(0-1) 三菱重工長崎SC (前半0-0、後半0-1)
○(4-2) 九州三菱自動車 (前半3-1、後半1-1)

【J.FC MIYAZAKI】
●(0-1) 新日鐵住金大分 (前半0-0、後半0-1)
●(1-2) 三菱重工長崎SC (前半0-1、後半1-1)
○(4-2) 佐賀LIXIL FC (前半2-0、後半2-2)
○(6-1) 九州三菱自動車 (前半2-1、後半4-0) (晴300人)
▲(2-2) テゲバジャーロ宮崎 (前半0-0、後半2-2、PK3-4) (晴800人)
○(2-1) 鹿児島ユナイテッドFCセカンド (前半1-1、後半1-0) (晴300人)
○(1-0) F.C.那覇 (前半0-0、後半1-0)
○(3-1) 海邦銀行SC (前半1-0、後半2-1)
○(1-0) FC中津 (前半0-0、後半1-0)
▲(2-2) 新日鐵住金大分 (前半1-0、後半1-2、PK3-4) (曇200人)
○(5-1) 三菱重工長崎SC (前半1-1、後半4-0) (晴400人)
○(2-1) 佐賀LIXIL FC (前半1-0、後半1-1) (雨700人)
○(3-1) 九州三菱自動車 (前半1-0、後半2-1)
▲(0-0) テゲバジャーロ宮崎 (前半0-0、後半0-0、PK8-9) (雨1000人)
○(4-2) 鹿児島ユナイテッドFCセカンド (前半3-0、後半1-2)
△(2-2) F.C.那覇 (前半0-2、後半2-0、PK5-3) (晴300人)
●(2-3) 海邦銀行SC (前半1-2、後半1-1)
▲(1-1) FC中津 (前半0-0、後半1-1、PK3-4)
この記事に対するコメント

大敗。しかも行き成り2連敗か。Jリーグの前に、残留が先の様ですね。
前と同じ降格しかねませんから
九州サッカーリーグのMSUの選手データ見たらアフリカのナイジェリア出身の外国人選手2名とか入ってたり、色々選手補給してる見たいですが、まだまだの様ですね。
【2014/04/07 15:41】 URL | 名無し #- [ 編集]

MSU
残留争いになるのはしょうがないですけど、0-7はねぇべな……というのが正直なところです。
強力なプロ志向チームはたいがい、上に行ったわけですし。

九州リーグでも県リーグでも同じだと思いますけど、登録選手の数うんぬんと、試合に常時何人用意できるかは別です。
よく聞きますけど、「選手がそろわなかった」「誰々がいなかった」というのは敗因にはなれど、言い訳にはなりません。
準備も含めて“試合”なのですから。

MSUの場合は、下部組織の存在が枷になっていると思います。
例えば、よその地域リーグのクラブのように、運営組織が大きくて、年代別に監督などのスタッフが区別されていて……というクラブならいいですけど、MSUの場合はそうは思えないんで。
ただ、自分自身はMSUには下部組織のほうに力を入れて、県内に根を広げてほしいので、それでトップチームが割を食うのならしょうがねぇべな……と考えてます。

MSUのサイトには「宮崎にJを!!」と書いてありますけど、JFCと同じで、自分は(現状では)無理だと思ってます。
そもそも、アクションプランとかまったく書いてないでしょ?
どんだけの人を本気にさせられっとや?……って話で、自分は本気にしてないってことです。
【2014/04/08 23:09】 URL | 照屋 #/ULP3HG6 [ 編集]


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