照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
プロフィール

照屋もりよし

Author:照屋もりよし
宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

メール&ストックフォト

メールフォーム
写真素材 PIXTA

FC2カウンター

since 2006.1.28

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

記事を読んだらクリック♪

スポンサー&サポーター

なかまち薬局
詳しくはクリック

宮崎県サッカーリーグ

   日程・結果(1部2部3部)
   順位表・個人ランキング
   (1部2部3部)
   変更・出場停止等の案内
   ※携帯版はこちら

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

CalendArchive

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年8月の大会結果
【第50回九州社会人サッカー選手権】
 第50回九州社会人サッカー選手権大会が8月2日と3日に、鹿児島県立サッカー・ラグビー場(鹿児島市)で行われた。まずは各県の代表同士が戦い、勝者が翌日に九州リーグの前期1~4位と戦うという大会方式で、代表4チームが第50回全国社会人サッカー選手権大会(和歌山・9月26日~10月1日)に出場する。
 宮崎県代表のJ.FC MIYAZAKIは川副クラブ(佐賀)に2-1で勝ち、翌日の試合に駒を進めた。相手の三菱重工長崎SCは、天皇杯でホンダロックSCを苦しめたチームだ。試合は延長戦までもつれて、三菱重工長崎SCが3-2で勝利した。
 九州リーグの前期1位と2位が敗れたのは波乱と言えるものの、全国レベルのJ指向クラブがいなくなった現状ではありえることだったと思う。
≪代表決定戦≫
三宅クラブ(福岡) 4-2(2-2、2-0) 九州三菱自動車(Kyu1位)、MD長崎(長崎) 1-0(1-0、0-0) 海邦銀行SC(Kyu2位)、鹿児島ユナイテッドFCセカンド(Kyu3位) 2-1(1-0、1-1) 熊本県教員蹴友団(熊本)、三菱重工長崎SC(Kyu4位) 3-2(2-0、0-2、0-0、1-0) J.FC MIYAZAKI(宮崎)
≪1回戦≫
三宅クラブ(福岡) 2-1(0-0、2-1) 九州総合スポーツカレッジ(大分)、MD長崎(長崎) 3-0(3-0、0-0) 小禄クラブ(沖縄)、熊本県教員蹴友団(熊本) 2-2(0-1、2-1、PK4-3) Liberty.FC(鹿児島)、J.FC MIYAZAKI(宮崎) 2-1(1-1、1-0) 川副クラブ(佐賀)

【第9回九州クラブ野球選手権】
 第9回九州クラブ野球選手権大会が8月3日から鹿児島県で行われている。同大会はクラブ登録の社会人硬式野球チームによる大会で、16チームがエントリー。宮崎県からは2チームが参加した。
 宮崎ゴールデンゴールズは鹿児島ドリームウェーブと対戦。相手は都市対抗の南九州予選を勝ち上がったチームだけに、苦戦が予想された。試合は鹿児島が先制するも、宮崎GGは2ランホームランで逆転する。しかし、その後は地力に勝る鹿児島が加点し、宮崎GGは7回コールドの2-9で敗れた。
 宮崎福祉医療カレッジはBAN BASEBALL CLUB(大分)と対戦し、3回表の失点が響いて、0-3で敗れた。というわけで、宮崎県勢は1回戦で消えた。

【第10回全日本大学フットサル】
 第10回全日本大学フットサル大会が大阪の舞洲アリーナで8月22日から24日まで行われた。参加した12チームのなかには、九州第1代表の宮崎産業経営大もいた。産経大は1次ラウンドで1勝3敗となり、得失点の差でグループAの4チーム中最下位だった。大会は立命館大が制した。

【第1回全日本ユースフットサル】
 第1回全日本ユース(U-18)フットサル大会が東京で8月28日から31日まで行われた。16チームが4つのグループに分かれてリーグ戦を行い、各2位までの計8チームが決勝トーナメントに進出するという大会方式だった。これに、九州第2代表として宮崎工業が出場した。宮崎工業はグループAで1勝2敗で、得失点差で惜しくも3位となってトーナメント進出は逃した。ちなみに、ここで1勝2敗の2位だった聖和学園FC(東北第1)が優勝し、3勝で1位だった名古屋オーシャンズU-18(東海第1)が準優勝だった。

【JRA小倉の2歳戦】
 8月3日の小倉競馬第5レース、九州産馬限定の2歳新馬戦(芝1200m)に宮崎県産馬が6頭出走した。結果は3、4、5、8、9、12着だった。4番人気で3着だったキリシマツバサが最初に勝ち上がるかもしれない。ちなみに、種牡馬別に見るとダンツシアトル産駒が3頭、スクワートルスクワート産駒が2頭、ダンディコマンド産駒が1頭だった。9着のコウザンキサスの母、キサスキサスキサスは荒尾で24連勝(33連対)して話題になった馬だ。
 8月9日の第1レース、九州産馬限定の2歳未勝利戦(芝1200m)には、前週からの連闘で宮崎産馬が3頭出走し、7、8、10着(最下位)に終わった。
 8月16日の第1レース、九州産馬限定の2歳未勝利戦(芝1200m)には宮崎県産馬が5頭出走し、3着と6~9着だった。3連闘の馬が2頭いた(成績を見ると、この先勝てるとは思えない)。
 そして、8月30日にはオープンの『ひまわり賞』が行われた。条件は芝の1200mで、17頭が出走し、3日の新馬戦を勝っていた鹿児島産のエフェクトが圧勝した。宮崎県産馬は5頭が出走して3、4、8、13、17着だった。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://teruspo.blog48.fc2.com/tb.php/2806-e169e10f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。