照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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2015年のニュース
【東京五輪の追加種目を宮崎県が開催要請】
 10月19日の宮崎県知事による定例記者会見で、東京五輪の追加種目候補になっている「野球・ソフトボール」「サーフィン」を宮崎県で開催する希望を組織委員会に申し入れることが明かされた。その後、12月6日に五輪担当大臣が屋外型NTCの件でオーシャンドーム等を視察したとき、県から東京五輪に関しての要望書を提出している。
 あくまでも報道からの推定だが、大臣が前向きに言及しなかったように、実現する可能性は極めて低いと考えられる。一番の理由は「東京五輪なのに、宮崎で開催する理由がない」か。宮崎がOKなら、全国の道府県でもOKということになる。また、野球とソフトボールは6チームでの開催を計画しているから、短期間で実施されるはず。となると、東京から離れた地域での開催は嫌われるだろう。そして、宮崎にある実績はあくまでも練習場としてである。国際大会を開催したことはあるものの、女子野球という小さい規模のものだったにすぎない。サーフィンについては、神奈川や千葉など関東近郊が候補になるのではないだろう。
 要望には、天岩戸神話のシーンを入れることも含まれているそうだ。これはもう、「地元ゆかりの○○で大河ドラマを!」なんて言うのと大差ない。
 というわけで、自分は宮崎県民として恥ずかしく思っているし、動いている連中に対して腹立たしく思っているのである。

【オーシャンドーム跡地にトレセン招致?】
 宮崎県の壮大な失敗の象徴の一つである、シーガイアのオーシャンドーム。これを取り壊して、屋外型のナショナルトレーニングセンターを招致すると宮崎県などが発表した。ただ、他県でも同様の動きがあるので、宮崎に招致できるかどうかは不明だ。そもそも、屋外型トレセンを本当に造るかどうかがはっきりしていない。
 12月6日に五輪担当大臣などがオーシャンドームなどを視察した。NTCの競技別強化拠点施設として、宮崎県内ではトライアストンとゴルフが指定されている。

【青木がマリナーズと契約】
 メジャーリーグでプレーしている日向市出身の外野手、青木宣親が、来シーズンはシアトル・マリナーズの一員としてプレーすることが発表された。メジャーではブルワーズ(2012年)、ロイヤルズ(2013~14年)、ジャイアンツ(2015年)に次いで4球団目となる。2015年の青木は、死球による脳震盪や骨折などもあり、十分な活躍ができなかった(しかも古巣が全米一に)。

【2026年の国体招致】
 宮崎国体が内々定した(決定は2年前ぐらい?)。ただ、競技場などクリアすべき課題はある。
 
【JFLからSP京都FCが退会】
 日本フットボールリーグからSP京都FCが退会することが、10月29日に発表された。SP京都FCはもともと佐川印刷SCとして活動していたものの、昨年は佐川印刷京都、今年はSP京都FCと名前を改めていた。
 今季は、鹿児島ユナイテッドFCがJ3に昇格する可能性が高い。これに加えてSP京都FCの退会が決まったことで、自動降格が無くなった。ただ、こういう「2チームがいなくなる→降格無し」は今後も続くかもしれないので、そうなると下位チームのレベルの低下が気になってしまう。最下位は問答無用で降格にしていいと思うのだが。

【ホンダロックSCの選手の去就】
 10月25日のJFL、ホンダロックSCのホーム最終戦でチームを去る選手が発表された。GKの桑原一太が引退し、DFの松山周平とMFの岩﨑司が退団する(会社も退社ということ)。また、2季目だった井戸川一徹監督も退団する。

【宮崎市出身の投手2人がドラフトで指名】
 10月22日のプロ野球ドラフト会議2015で、宮崎市出身の投手2人が指名された。
 広島東洋カープに2位で指名されたのが横山弘樹。赤絵東中学、宮崎日大高校から、桐蔭横浜大学を経て、NTT東日本に入社して2年目の選手だ。変化球も多彩な右投げで、都市対抗野球でも登板している。
 千葉ロッテマリーンズに6位で指名されたのが、宮崎梅田学園の信楽晃史。彼も赤江の選手だ。日南学園高校から福岡大学、そして社会人硬式野球の宮崎梅田学園に入社して2年目になる。存在感を示したのは今年の夏。都市対抗予選でチームの躍進の原動力になり、さらにJR九州の補強選手として東京ドームのマウンドに立った。この夏の活躍が、今回の指名につながったと言える。宮崎の社会人硬式野球チームからは、初めてのプロ野球選手誕生となった。

【ヤクルトの赤川と七條が引退】
 セ・リーグを優勝した東京ヤクルトスワローズが、宮崎県出身の投手2人に対して戦力外通告を行った。
 宮崎市出身の赤川克紀は、宮崎商業高校時代に甲子園に出場。2008年度のドラフト1位でヤクルト入りした。3年目に6勝、4年目に8勝をあげて、オールスターにも出場した。しかし、2013年は2軍に落ち、2015年は1軍での登板機会がないままだった。赤川は引退して、野球から離れることを決めた。
 延岡市北浦町出身の七條祐樹は、伯和ビクトリーズから2010年度のドラフト2位でヤクルトに入団した。2014年の巨人戦でプロ初完投勝利をあげたものの、こちらも2015年は1軍での登板機会がなかった。かつては、「チリガミ王子」や「バカボン」と呼ばれたこともある。本人は合同トライアルも考えたものの、引退した後、打撃投手としてヤクルトと契約した。

【福良氏がオリックスの監督に昇格】
 オリックス・バファローズの監督代行として、6月から指揮を執っていた福良淳一氏が、来季の監督となることが発表された。福良氏はシーズン開幕時はヘッドコーチを務めていたものの、優勝候補に挙げられながら大失速したチームを引き継ぐ形で、監督代行となっていた。
 福良氏は延岡市の北浦町出身で、阪急やオリックスでプレーした。2005年から2012年まで北海道日本ハムのヘッドコーチを務めて、2013年からオリックスに加わっていた。オリックスは来季、串間市出身で元ロッテ監督の西村徳文氏をヘッドコーチに迎えると見られている。

【大相撲の冬巡業を12月に開催】
 大相撲の冬巡業が12月5日の土曜日に、宮崎県体育館で開催されることになった。宮崎県での開催は7年ぶりで、宮崎市では16年ぶりとなる。巡業では稽古や土俵入りなどがあり、宮崎県出身力士も参加予定とのこと。

【第15回陸上世界選手権の代表】
 第15回世界陸上競技選手権(北京・8月22~30日)の代表が6月29日に発表された。男子長距離の代表4人のうち、3人が旭化成から選ばれた。日本選手権の男子1万mで優勝した鎧坂哲哉、男子5千m優勝の村山紘太、村山謙太で、3人とも初出場になる。

【週刊競馬ブックが宮崎で配送休止に】
 毎週月曜日にコンビニなどで発売されている競馬情報誌『週刊競馬ブック』の宮崎県と鹿児島県、沖縄県での配本が6月29日発売号をもって終了することになった。6月22日発売号に案内が挟まれており、そこには配本停止の理由について「長く続く売上数激減による販売不振のため」と書かれていた。
 これも出版不況の影響だ。もう一つの雑誌『週刊Gallop』は、2010年秋から九州での配本をストップしている。もともと、南部九州は競馬や競輪などの本場がなく(50年ほど前までは宮崎にも競馬はあった)、場外発売所が造られたのも近年になってから。南部九州は馬産や育成が行われている地域ではあるものの、競馬熱はそれほど高くないのかもしれない。しかも、民放テレビが2局しかない宮崎は、毎週の競馬中継がない。自分なんて宮崎に戻ってから数年間、競馬から離れてしまったほどだ(ネットを高速化したおかげで復活した)。
 『週刊競馬ブック』が今後も読みたい人は、定期購読かネットに頼ることになる。

【都市対抗野球の補強選手】
 7月18日から東京ドームで行われる第82回都市対抗野球大会に出場する32チームの補強選手が発表されて、九州第一代表のJR九州に、宮崎梅田学園の信樂晃史投手が選出された。
 信樂は宮崎市出身の24歳。日南学園高校から福岡大学を経て、宮崎梅田学園に入って2年目の投手だ。先日の都市対抗予選ではエースとしてチームの躍進に大きく貢献していた。宮崎県からの都市対抗出場はいまだにない。補強選手を輩出するのは初めてとなった。

【サテライト宮崎に森且行が来場】
 宮崎市にある競輪の場外発売所『サテライト宮崎』に6月14日、元アイドルでオートレーサーの森且行が来場する。トークショーや握手会、サイン会を行うことになっている。
 「なんで、オートレーサーが競輪の車券売り場に?」と自分は思った。で、調べてみたら、競輪だけでなくオートレースの車券も売っていることがわかった(『オートレース宮崎』をサテライト内に併設。横浜や中洲と同じ)。1年前に行ったときはやってなかったよね? ということは、宮崎で三競オート(競馬・競輪・競艇・オート)が買えるようになったということだ。

【オリックスの監督代行に福良ヘッドコーチ】
 オリックス・バファローズが5月31日の時点で19勝34敗1分けとなり、自力優勝の可能性が消えたことで、オリックスは森脇浩司監督の休養を発表した。これに伴い、ヘッドコーチだった福良淳一氏が監督代行を務めることになった。
 福良氏は延岡市北浦町出身の54歳。阪急(オリックス)で活躍して、1997年に引退してからはオリックスや日本ハムでコーチを務めてきた。2013年からはオリックスのヘッドコーチに就いていた。監督代行になった後は、6月5日の中日戦で初勝利を挙げている。
 オリックスの不振の原因は主力の故障が相次いだこと(特に補強した選手)、そして糸井など主軸の不振が大きいようだ(野辺くんから聞いた話)。今後も厳しそうではあるものの、手腕に期待したい。

【木之前葵騎手が海外で初騎乗】
 三股町出身で、名古屋競馬に所属する木之前葵騎手が、5月9日にイギリスのリングフィールド競馬場で行われる『レディースワールドチャンピオンシップ第8戦』に招待された。同シリーズには昨年、地方競馬の女性騎手2名が招待されていた。
 というわけで、この女性騎手の招待競走について調べたのだけど……よくわからなかった。シリーズ戦なのに、全部が同一のメンバーでやるわけでもなさそうだし。
 リングフィールド競馬場は、ロンドンの南側にある。G1級のレースはないものの、英ダービーの前哨戦のひとつとして有名なダービートライアルステークスが行われている(今年は木之前騎手が乗る日)。ここには、ポリトラックのオールウェザートラックが芝コースの内側に設置されている。

【九州トレーニングセール2015】
 サラブレッドの2歳馬を取引する九州トレーニングセールが、4月14日に鳥栖市の佐賀競馬場で行われた。同セールは、2年前まではJRA宮崎育成牧場で開催されたものの、購買者の増加を狙って都会に近い佐賀競馬場に移されていた。時期も早まって、日本で一番早い2歳セールになっている。
 全体の結果はこちらを。ここでは、宮崎県産馬だけ取り上げる。2頭が上場されて、いずれも買い取られた。都城市産のヒカルデートラインの2013(牡)は、今回の最高価格の340万円(税別)で落札された。父はダンツシアトル。母の産駒にこれといった活躍馬はいないものの、4代母がアメリカから輸入された社台系の牝系である。この牝系からは朝日杯3歳Sを勝ったスクラムダイナ、帝王賞2着のナイキアディライト、クイーン賞のメイプルスプリングが出ている。ちなみに、生産が土屋牧場で、落札したのが土屋牧場の元代表のようだ。
 もう1頭の都城市産、サーストンフラッグの2013(牡)は200万円(税別)だった。こちらは200万円。父はリンカーン。母の産駒に、シルクロードS勝ちなど芝の短距離で活躍したテイエムサンデーがいる。この牝系も社台が輸入したものだ(こちらのルーツはイギリス)。デビューしたら、カシノの冠名で走ることになる。

【大相撲の大瀬海が引退】
 大相撲春場所後の3月25日に引退力士の発表があり、郷土勢の大瀬海(本名:安光義嗣)が引退することになった。
 大瀬海は1977年生まれの37歳で、郷土勢では現役最年長だった。1998年春場所初土俵で、自己最高位は三段目西30枚目。2007年初場所の序二段で優勝したことがある。しかし、近年は序二段つづきで、番付をジリジリ下げていた。
 今場所は序二段の東74枚目で、前に出る相撲で勝ち星を重ねて、千秋楽の優勝決定戦まで進んだ。敗れはしたものの、有終の美を飾れたのではないだろうか。
 大瀬海の引退で、現役の郷土力士は10人になった。

【大相撲の末川が怪我で休場】
 大相撲の三段目力士である末川(えびの市出身)が、3月8日から始まった春場所を休場している。阿武松部屋のおかみさんブログによると、稽古で膝を怪我したそうだ。大阪入りしていないので、今場所の全休は確実だ。症状は重いようで、手術するそうだ。となると、復帰までには時間がかかることになる。
 末川は2013年の秋場所から1年近く休み、翌年の名古屋場所の前相撲で復帰。そこから順調に番付を上げて、自己最高位に近い番付まで戻って来たばかりだった。とても残念だけど、郷土勢のなかでは有望な力士なので、復帰を待ちたいと思う。

【大相撲春場所の新入門】
 大相撲の春場所は一年でもっとも新人が多く、“就職場所”と呼ばれている。今年も3月8日の初日に新弟子検査合格者の発表があり、多くの新弟子が合格した。そのなかに、宮崎県出身者が1人いた。
 合格したのは、延岡市出身の吉本望人(16)。所属は東関部屋で、同部屋の延岡合宿のようだ。延岡の芦塚柔道場出身で、176cm、90kgという体格。前相撲で相撲を取って、見事に2連勝し、一番出世を決めた。
 宮崎県からのデビューは前年に続いてで、(春場所の時点で)現役力士は11人になった。

【プロボクサーの湯場忠志が引退】
 宮崎県出身の宮崎県のジム所属のプロボクサーとして、日本タイトルの5階級制覇を果たした湯場忠志が引退した。
 湯場は三股町出身で、1996年にプロデビュー。2000年に日本ライト級王座を獲得し、2002年にスーパーライト級、2005年にウェルター級(3階級制覇)、2011年にミドル級(史上初の4階級制覇)、2013年にスーパーウェルター級(5階級制覇)と王座を獲得していった。通算戦績は58戦46勝(33KO)10敗2分。37歳で戦った2014年12月のOPBF王座戦が最後の試合となった。詳しくはWikipediaを。
 彼は宮崎県のジムに所属しながら18年も戦い、日本のボクシング界に大きな足跡を残したのだから凄い。しかも、強烈な敗戦を何度か乗り越えて、劇的と言っていい勝利も重ねたのだから。個人的には、2008年4月に宮崎市で開催された日本ウェルター級王座戦でのKO負けが印象に残っている(この大会では、宮崎県出身の故・上村里子選手がスパーリングを行った)。普通なら、あそこで引退してもおかしくなかったのに……。
 湯場は2月10日に後楽園ホールで引退セレモニーを行った。ネットの記事によると、宮崎市内でボクシングジムを開くそうだ。

【プロ野球の新加入と戦力外】
 2015年のプロ野球に加わったのは、中日ドラゴンズの浜田智博(投手)。宮崎工業高校時代に甲子園に出場し、その後は九州産業大で成長した。もう1人、福岡ソフトバンクホークスに大分商業高校から加入した笠谷俊介(投手)も宮崎県出身。幼稚園のときに大分に引っ越したそうだ。
 現役を終えた選手は3人(引退を正式に表明していなくても、こちらに含める)。ロッテや阪神など3球団でプレーした川﨑雄介(投手)は、オリックス・バファローズの打撃投手兼スコアラーになった。他の2人は育成契約。日南学園高校からホークスにドラフト4位で入団した有馬翔(投手)は育成契約になり、東北楽天ゴールデンイーグルスで1年の育成契約後に戦力外となった。現在は、埼玉県の硬式野球クラブチーム・新波に在籍している。ホークスで育成契約のまま現役を終えた安田圭佑(外野手)は、会社員になったそうだ。
 ちなみに、青木宣親は、今年はサンフランシスコ・ジャイアンツでプレーする。アメリカでは3球団目だ。
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