照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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平成27年大相撲春場所、郷土力士の成績
 大相撲春場所が3月8日から22日まで、大阪府立体育会館で行われた。
 昨年九州場所以来、2回目の十両だった琴恵光は4勝11敗で、前回の5勝10敗を下回る成績に終わった。自分が観た感想は、一言でいえば、「通用していない」。琴恵光が負けるときの相撲は、寄りや押しなどの力負けが目立った(投げ技や引き技での負けは無い)。勝った4番のうち3勝は寄り切りで、相手の懐に入って、もろ差しで攻め立てるという内容だった。ただ、これで勝てた3人はいずれも負け越し力士(うち1人は途中休場からの再出場初戦)だったから、胸を張れるものとは言いづらい。現状では、十両定着は無理だろう。立ち合いの速さを増すことは当然として、立ち合いで頭から当たりに行くことや、当たってから横に動く相撲を取ることも必要ではないだろうか?
 幕下以下で一番健闘したのが、郷土勢最年長(37歳)の大瀬海だった。一番相撲からの7連勝で、2007年初場所以来となる序二段優勝に目前まで迫った。しかし、優勝決定戦で寄り切られて、優勝は逃した。テレビ中継では、これが現役最後の相撲と決めて、決定戦にのぞんだことが紹介された。
 三段目の萬華城と勇輝が星を伸ばした。特に勇輝は、二番目から6連勝と好調だった。来場所はこの2人も加わって、幕下力士は4人になりそうだ(松葉山も可能性はある)。
 二十城は、序二段と三段目の行き来がつづく。登富士は、序二段で初めて勝ち越した。玉信力は13年相撲を取りつづけて、序二段西80枚目以上での勝ち越しがいまだにゼロだ。
 前相撲の吉本は、2連勝で一番出世を決めた。末川は膝の怪我で、長期の休みになりそうだ。

【夏場所の番付予想】
幕下(4人):琴恵光、春日国、萬華城、勇輝
三段目(1人):松葉山
序二段(4人):末川、二十城、登富士、玉信力
序ノ口(1人):吉本

【参照サイト】
本場所情報(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
 
≪十両≫東西1~14
★琴恵光(東13、延岡・佐渡ヶ嶽) ●●●○●●●●○●●○●○●(4勝11敗)

≪幕下≫東西1~60
★松葉山(東40、日向・春日山) ●●○●●○●(2勝5敗)
☆春日国(西43、小林・春日山) ○○○○●●●(4勝3敗)

≪三段目≫東西1~100
☆萬華城(東12、宮崎・春日山) ○○○●●○○(5勝2敗)
☆勇輝(東30、宮崎・陸奥) ●○○○○○○(6勝1敗)
★末川(東40、えびの・阿武松) ややややややや(7休)
★二十城(東95、都城・北の湖) ●○●○●○●(3勝4敗)

≪序二段≫東西1~94
☆大瀬海(東74、延岡・阿武松) ○○○○○○○(7勝・決定戦●)
★玉信力(西75、宮崎・片男波) ○●●●●●○(2勝5敗)
☆登富士(西94、宮崎・伊勢ヶ濱) ○○○●●○●(4勝3敗)

≪前相撲≫
吉本(延岡・東関) ○○(2勝・一番出世)
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