照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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2015年7月の大会結果
【第10回九州クラブ野球選手権大会】
 第10回九州クラブ野球選手権大会が生目の杜運動公園(宮崎市)で7月4日から始まった。宮崎県での開催は8年ぶり。しかし、長雨が続くこの時期の開催には無理があった(なぜ梅雨どきに?)。4日は雨で中止。5日も朝からずっと雨。ただ土日とも中止となると、月曜以降はメンバーが揃わないチームばかりだったのではないだろうか? 幸いにも、昼あたりから雨が弱まって、止む時間もあったので、なんとか7試合が行われた。
 8時開始のはずだった宮崎ゴールデンゴールズ(宮崎)と嘉麻市バーニングヒーローズ(福岡)の試合が始まったのは11時を過ぎてから。結果は5-0で嘉麻市が勝った。宮崎GGは8年前同様に、無得点で敗れ去った(しかもエラーが6つ)。九州内での力関係は下のほうだと自分は見ていたので、この結果は致し方ないように思える。雨だったせいもあって、試合を観に行く気にはならなかった。試合後の宮崎GGのfacebookを見て思ったのは、「来年も同じようなことを言ってるんだろうな」。
 他の試合では、30-20というとんでもないスコアのゲームもあった。試合が3時間で終わっているのが不思議だ(四死球の数は37!)。負けた方は、発足9年なのに公式戦で未勝利のチームだ。
 6日も朝からずっと雨で中止になった。これで予定していた日程をオーバーすることになって、なんと残っていたチームの半数にあたる4チームが棄権してしまった。なんともトホホな事態で、運営する側にも参加する側にも、この大会に対する“軽さ”を自分は感じたのであった。「この程度の大会なんだ」と。
 7日は雨が降らず、準決勝と決勝が行われ、鹿児島ドリームウェーブが3年ぶり2回目の優勝を果たした。
≪決勝≫
鹿児島ドリームウェーブ(鹿児島) 6-0 ビッグ開発ベースボールクラブ(沖縄)
≪準決勝≫
ビッグ開発ベースボールクラブ(沖縄) 9-1 福岡オーシャンズ9(福岡)、鹿児島ドリームウェーブ(鹿児島) 9-2 九州工科自動車専門学校(熊本)
≪2回戦の雨天中止による棄権チーム≫
嘉麻市バーニングヒーローズ(福岡)、BAN BASEBALL CLUB(大分)、大分ソーリンズ野球倶楽部(大分)、福岡ベースボールクラブ(福岡)
≪1回戦≫
嘉麻市バーニングヒーローズ(福岡) 5-0 宮崎ゴールデンゴールズ(宮崎)、BAN BASEBALL CLUB(大分) 4-3 北九州市民硬式野球クラブ(福岡)、ビッグ開発ベースボールクラブ(沖縄) 7-1 てるクリニック(沖縄)、大分ソーリンズ野球倶楽部(大分) 2-1 佐賀魂(佐賀)、鹿児島ドリームウェーブ(鹿児島) 12-3 八代レッドスター硬式野球クラブ(熊本) (7回コールド)、福岡ベースボールクラブ(福岡) 30-20 薩摩(鹿児島) (7回コールド)、九州工科自動車専門学校(熊本) 3-1 ビクトリークロウ(佐賀)

【第86回都市対抗野球】
 第86回都市対抗野球大会の九州第一代表のJR九州(福岡市)が1回戦で日本新薬(京都市)と対戦し、3-4で敗れた。宮崎梅田学園から補強選手として加わっていた信樂晃史投手は、2番手で登場した。結果は1回と3分の2、打者10人に投げて2安打3四死球2失点というものだった。九州代表は3チームとも1回戦で消えたように、九州では全国でもレベルが低いほうの地域になっている。

【第17回宮崎県クラブチームサッカー選手権大会】
≪決勝≫
FC増田 3-2(2-1、1-1) 高鍋OFC

【第97回全国高校野球選手権宮崎大会】
 第97回全国高等学校野球選手権宮崎大会が7月11日に開幕した。しかし、雨による順延が続いて、1回戦が終わったのは15日だった。1回戦は、延岡工業が飯野戦で、7回コールドながらノーヒットノーランを達成した。宮崎北はノーゲームの翌日の再試合で勝った。
 2回戦は18日に終わり、宮崎北が敗れた。3回戦になっても雨天順延が重なり、ベスト4が出そろったのは25日になってからだった。
 優勝したのは、18年ぶり2回目の宮崎日大。元プロ野球選手の榊原聡一郎監督が就任して1年での甲子園出場となった。
≪決勝≫
宮崎日大 13-0 宮崎学園
≪準決勝≫
宮崎学園 4-3 都城商業、宮崎日大 2-1 聖心ウルスラ学園
≪準々決勝≫
宮崎学園 3-2 宮崎第一、都城商業 5-2 延岡学園、宮崎日大 1-0 都城、聖心ウルスラ学園 5-2 宮崎商業
≪3回戦≫
宮崎第一 1-0 日南学園、宮崎学園 8-1 日南(8回コールド)、都城商業 7-5 都城東(延長12回)、延岡学園 3-2 鵬翔、宮崎日大 10-0 日向(6回コールド)、都城 7-0 延岡工業(8回コールド)、宮崎商業 9-1 都農(7回コールド)、聖心ウルスラ学園 3-2 日章学園
≪2回戦≫
日南学園 10-3 日南振徳(7回コールド)、宮崎第一 4-2 宮崎北、日南 10-9 宮崎農業、宮崎学園 3-2 富島(延長11回)、都城商業 4-3 日向学院、都城東 3-2 宮崎南、鵬翔 6-2 宮崎大宮、延岡学園 5-4 福島、宮崎日大 5-2 小林、日向 8-4 日向工業、延岡工業 2-0 都城西、都城 4-3 宮崎工業(延長10回)、宮崎商業 12-7 延岡商業、都農 8-4 延岡星雲、日章学園 6-4 門川、聖心ウルスラ学園 12-2 本庄(6回コールド)
≪1回戦≫
宮崎第一 6-3 高鍋、宮崎北 8-1 宮崎海洋(8回コールド)、日南 6-2 高千穂、宮崎農業 3-0 妻、富島 3-2 小林西、宮崎南 4-1 小林秀峰、都城東 5-2 都城泉ヶ丘、鵬翔 10-0 西都商業(5回コールド)、宮崎大宮 3-1 都城工業、日向工業 2-1 高鍋農業、日向 10-1 高城(7回コールド)、延岡工業 8-0 飯野(7回コールド・無安打無得点)、都城西 3-2 宮崎西、都農 8-1 都城高専(8回コールド)、延岡星雲 4-3 佐土原(延長12回)、日章学園 10-0 都城農業(6回コールド)、門川 4-2 延岡

【霧島賞トライアル】
 7月20日に佐賀競馬場で、8月に行われる九州産馬の重賞『霧島賞』のトライアルレース2つが、ダート1400mで行われた。宮崎県産馬は『えびの特別』に出走したキリシマツバサが5着、カシノタンバリンが6着、『大隅特別』に出走したカシノサプライズが6着だった。
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