照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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2015年8月の大会結果
【第95回天皇杯全日本サッカー選手権】
 第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会が8月29日に開幕し、J.FC MIYAZAKIが1回戦でギラヴァンツ北九州(J2)と北九州で対戦した。試合は北九州が前半終了前に先制し、後半11分にJFCがカウンターで追いつくも、後半29分に北九州が小松の個人技で勝ち越し、北九州が2-1で勝利した。

【第19回宮崎県サッカー選手権】
 第19回宮崎県サッカー選手権大会の準決勝が8月15日に生目の杜運動公園陸上競技場(宮崎市)で行われた。まずは、ホンダロックSCとJ.FC MIYAZAKIの初対戦。先制したのはJFCのほうだった。ロックはポゼッションを支配するものの、人数をかけて守る相手を攻めあぐねる。そして、カウンターとセットプレーでさらに失点を重ねて、まさかの0-3で敗れた。ロックが県内の社会人チームに敗れるのはサン宮崎FC以来である(10年ほど前のこと)。
 第2試合は、テゲバジャーロ宮崎と宮崎産業経営大学の試合。前半はテゲバが1点リードで折り返すも、後半に累積警告で退場者を出して、直後のPKで同点に追いつかれてしまう。しかし、すぐに、産経大DFのミスを突いて勝ち越し、その後は再三のピンチをしのぎ切って、2-1で勝利した。MSU時代はいつも高校生に敗れていたが、改名してついに決勝進出を果たした。
 16日の決勝は九州リーグ同士による3度目の対戦となった。試合は後半にテゲバジャーロが先制。しかし、JFCがセットプレーで追いついて延長戦へ。ここでも決着がつかず、3度目の試合もPK戦へと入った。今まではテゲバジャーロが勝ってきたものの、今回はテゲバジャーロの2人が失敗し、JFCが勝った。
 というわけで、J.FC MIYAZAKIが初優勝し、29日にギラヴァンツ北九州と対戦することになった。
≪決勝≫
J.FC MIYAZAKI 1-1(0-0、1-1、0-0、0-0、PK4-3) テゲバジャーロ宮崎
≪準決勝≫
J.FC MIYAZAKI 3-0(0-0、3-0) ホンダロックSC、テゲバジャーロ宮崎 2-1(1-0、1-1) 宮崎産業経営大学

【第51回九州社会人サッカー選手権】
 第51回九州社会人サッカー選手権大会が8月1日と2日に沖縄で行われた。1日目は、各県代表による1回戦。宮崎蹴球団ドリームズ(宮崎)はダイナマイツ八代(熊本)と対戦し、1-3で逆転負けした。宮崎県の社会人チームが、九州大会で勝つのは難しい(県リーグに、強豪と呼べるチームがいないから)。
 2日目は九州リーグの4チームと前日の勝者が対戦し、いずれも九州リーグ側が勝った。これにより、テゲバジャーロ宮崎とJ.FC MIYAZAKIが10月に岩手県で開催される全国大会に出場することになった。両チームとも、全国大会は初出場となる。
≪代表決定戦≫
新日鐵住金大分(KYU1位) 1-0(1-0、0-0) 三宅クラブ(福岡)、テゲバジャーロ宮崎(KYU2位) 4-0(1-0、3-0) NIFS KANOYA FC 2ND(鹿児島)、J.FC MIYAZAKI(KYU3位) 4-3(2-1、2-2) FCあまわり(沖縄)、九州三菱自動車(KYU4位) 3-0(2-0、1-0) ダイナマイツ八代(熊本)
≪1回戦≫
三宅クラブ(福岡) 3-2(0-2、3-0) MD長崎(長崎)、NIFS KANOYA FC 2ND(鹿児島) 1-0(1-0、0-0) 耶馬渓FC(大分)、FCあまわり(沖縄) 2-1(0-1、2-0) FC TOSU(佐賀)、ダイナマイツ八代(熊本) 3-1(3-0、0-1) 宮崎蹴球団ドリームズ(宮崎)

【第97回全国高校野球選手権】
 第97回全国高等学校野球選手権大会が8月6日に開幕し、初日の第3試合に、18年ぶり2回目出場の宮崎日大が登場した。1回戦で上田西(長野)と対戦して、結果は0-3で負け。相手の2年生投手に99球で完封されるという内容での、見せ場がないままに終わった完敗だった。
 自分が気になったのは、監督の采配だ。8回裏の3点を追いかけるシーン。どうして、1死1、2塁でバントなのだろうか?(結果は失敗で、3塁アウト) 試合終盤の3点を追いかける場面で1アウトを献上する意味が理解できない。送りバントが成功しても、そのバッターが打たないと意味がないし、ランナーを全員返しても2点止まりである。あそこは、流れを断たないためにもヒッティング、もしくは粘っての四球では? 自分には、選手よりも監督のほうが緊張していたとしか思えない(守備もいじりすぎと思った)。敗因は貧打だけではないはずだ(ちなみに、上田西は2回戦で10失点敗退)。

【JRA小倉の2歳戦】
 夏の小倉開催が8月1日に始まった。翌日には、九州産馬限定の2歳新馬戦(芝1200m)が行われた。宮崎県産馬は5頭が出走(1頭が除外)。結果は1、7、8、9、13着だった。勝ったキリシマオジョウは宮崎市の土屋牧場生産馬で、父はスクワートルスクワート。軽快に逃げての勝利で、次走にも期待を抱かせるものだった。7着のカシノレアは、8日の九州産未勝利戦に出走して13着だった。
 15日の九州産2歳未勝利戦(芝1200m)は2頭が出走して11、13着(最下位)だった。勝ったチェストケホークは熊本県産馬ながら、JRA宮崎育成牧場出身だ。まあ、2歳馬で3連闘……というのには引いてしまうが。
 29日には九州産2歳限定のオープンレース、ひまわり賞(芝1200m)が行われて、1日以来の出走だったキリシマオジョウが快勝した。これで、三股町出身の橋口調教師は通算1000勝(地方と海外を含む)を達成。今回は実弟の生産馬も出走したこと(佐賀競馬所属で14着)、その馬の出走により鮫島騎手親子3人の対決が実現したことが話題となった。
 キリシマオジョウの母であるラッキービクトリーは米国産馬で、JRA3勝のキリシマホーマが産駒にいる。父のスクワートルスクワートも米国産馬で、BCスプリント勝ちがある。Mr.Prospector系の種牡馬で、産駒の重賞勝ちはまだない。キリシマオジョウは放牧に出て、来年の桜花賞を目指すそうだ。ただ、2レースの相手が弱かったので、オープンで通用するかどうかは疑問だ。
 ちなみに、佐賀の霧島賞に、今年は宮崎県産馬の出走はなかった。
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