照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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照屋もりよし

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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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2015年10月の大会結果
【第51回全国社会人サッカー選手権】
 第51回全国社会人サッカー選手権大会が10月17日から21日まで、岩手県で行われた。地域決勝への出場権は、バンディオンセ加古川とラインメール青森、阪南大クラブの3チームがつかんだ。
 Jリーグ入りを公言する宮崎県の2チームは、ともに初戦で姿を消した。九州リーグ2位のテゲバジャーロ宮崎は、関東1部リーグ4位で、羽中田監督が率いる東京23FCと対戦した。試合は東京23FCが優勢だったようで、テゲバジャーロは0-2で敗れた。地理的な問題もあったとはいえ、サポーターの応援でも負けたようだ(東京23FCはサポーター集団がいた)。
 九州リーグ3位のJ.FC MIYAZAKIは、関西1部リーグ2位のバンディオンセ加古川と対戦した。JFCはシュート数で相手を上回り、前半を1-0で折り返したものの、逆転されて1-2で敗れた。
 これにより、宮崎の2チームのシーズンが終了。ともに公約にしていた『2017年からJ3リーグに参加』は失敗に終わった。まあ、無理があるのはわかりきっていたことだけど……。失敗についての弁解は、しっかりしてほしいものである。これで百年構想クラブ入りの申請も11月までにしなかったら、「運営面でも競技面でも無理なことを言ってました」ということになる。
 1回戦は、延長戦やPK戦が続出するほどの接戦続きだった。九州勢で勝ち上がったのは九州三菱自動車だけで、関東1部優勝のブリオベッカ浦安を降す波乱だった(相手はメンバーを落としていたらしい)。九州リーグ優勝の新日鐵住金大分は、東北1部2位のラインメール青森に1-8で敗れた。これはどうかと思う。
 2回戦は、FC今治がラインメール青森に敗れた。九州三菱自動車も敗れて、九州勢は消滅。準々決勝は、アルテリーヴォ和歌山vsFC刈谷をのぞく3試合の勝者が、全社への出場権を得ることになった。そして、出場権がかかった試合はいずれも延長までもつれる接戦になり、冒頭に挙げた3チームが勝利した。ベスト4のうち3チームを占める関西リーグが、レベルの高さを示している。決勝も関西勢同士の試合になり、関西リーグ1位のアルテリーヴォ和歌山が優勝した。
≪決勝≫
アルテリーヴォ和歌山 1-1(1-0、0-1、0-0、0-0、PK5-3) 阪南大クラブ
≪3位決定戦≫
バンディオンセ加古川 1-0(1-0、0-0) ラインメール青森
≪準決勝≫
阪南大クラブ 1-0(1-0、0-0) バンディオンセ加古川、アルテリーヴォ和歌山 2-1(0-0、2-1) ラインメール青森
≪準々決勝≫
阪南大クラブ 0-0(0-0、0-0、0-0、0-0、PK3-1) アミティエSC京都、バンディオンセ加古川 1-1(0-0、1-1、0-0、0-0、PK4-2) 東京23FC、アルテリーヴォ和歌山 1-0(0-0、1-0) FC刈谷、ラインメール青森 2-1(1-1、0-0、0-0、1-0) 三菱水島FC
≪2回戦≫
阪南大クラブ 2-1(1-0、1-1) デッツォーラ島根、アミティエSC京都 3-1(3-0、0-1) アイゴッソ高知、バンディオンセ加古川 3-2(2-1、1-1) 流通経済大学FC、東京23FC 3-1(2-1、1-0) JAPANサッカーカレッジ、アルテリーヴォ和歌山 5-0(2-0、3-0) 札幌蹴球団、FC刈谷 4-1(3-0、1-1) 九州三菱自動車、三菱水島FC 3-0(1-0、2-0) レイジェンド滋賀FC、ラインメール青森 1-0(0-0、1-0) FC今治
≪1回戦≫
阪南大クラブ 2-2(2-1、0-1、0-0、0-0、PK4-3) VONDS市原FC、デッツォーラ島根 0-0(0-0、0-0、0-0、0-0、PK5-4) FC岐阜SECOND、アミティエSC京都 1-1(0-0、1-1、0-0、0-0、PK5-4) 松江シティFC、アイゴッソ高知 4-0(4-0、0-0) 札幌大学GOAL PLUNDERER、バンディオンセ加古川 2-1(0-1、2-0) J.FC MIYAZAKI、流通経済大学FC 2-2(0-0、2-2、0-0、0-0、PK4-1) ヴィアティン三重、東京23FC 2-0(1-0、1-0) テゲバジャーロ宮崎、JAPANサッカーカレッジ 5-0(4-0、1-0) 八幡平トーレゾール、アルテリーヴォ和歌山 2-1(1-0、0-1、1-0、0-0) コバルトーレ女川、札幌蹴球団 1-0(0-0、1-0) ヴェルフェたかはら那須、FC刈谷 6-0(3-0、3-0) 岩見沢FC北蹴会、九州三菱自動車 1-0(1-0、0-0) ブリオベッカ浦安、三菱水島FC 2-0(0-0、2-0) FC KOREA、レイジェンド滋賀FC 1-0(0-0、1-0) TSV1973四日市、FC今治 3-2(1-2、1-0、0-0、1-0) サウルコス福井、ラインメール青森 8-1(4-0、4-1) 新日鐵住金大分

【第94回全国高校サッカー選手権宮崎県大会】
≪準々決勝≫
鵬翔 2-1(1-0、1-1) 妻、宮崎日大 2-1(0-0、1-1、1-0、0-0) 都城工業、都城 5-1(2-1、3-0) 高鍋農業、日章学園 3-0(1-0、2-0) 日南学園
≪3回戦≫
鵬翔 2-0(1-0、1-0) 日向工業、妻 2-0(1-0、1-0) 宮崎西、都城工業 1-1(1-0、0-1、0-0、0-0、PK3-1) 日向、宮崎日大 5-0(4-0、1-0) 宮崎北、高鍋農業 2-1(0-1、2-0) 宮崎大宮、都城 1-0(0-0、1-0) 延岡工業、日南学園 3-1(2-0、1-1) 宮崎工業、日章学園 2-0(2-0、0-0) 都城西
≪2回戦≫
鵬翔 8-0(4-0、4-0) 日向学院、日向工業 11-0(4-0、7-0) 福島、妻 3-0(2-0、1-0) 都城高専、宮崎西 1-0(0-0、1-0) 宮崎南、日向 5-1(1-1、0-0、2-0、2-0) 富島、都城工業 3-0(0-0、3-0) 西都商業、宮崎北 1-0(0-0、1-0) 宮崎農業、宮崎日大 13-0(6-0、7-0) 宮崎商業、宮崎大宮 1-0(1-0、0-0) 小林、高鍋農業 5-1(4-0、1-1) 高千穂、延岡工業 2-2(0-1、2-1、0-0、0-0、PK5-3) 延岡、都城 3-2(3-0、0-2) 佐土原、日南学園 3-0(3-0、0-0) 小林秀峰、宮崎工業 2-2(1-1、1-1、0-0、0-0、PK5-3) 宮崎第一、都城西 4-2(1-1、3-1) 都城泉ヶ丘、日章学園 8-0(1-0、7-0) 延岡商業
≪1回戦≫
福島 3-2(2-2、1-0) 飯野、日向工業 4-0(1-0、3-0) 日南、都城高専 1-0(1-0、0-0) 延岡星雲、西都商業 1-0(0-0、0-0、0-0、1-0) 都城農業、宮崎農業 7-0(3-0、4-0) 都農、高千穂 5-2(2-1、3-1) 聖心ウルスラ学園、延岡工業 4-0(1-0、3-0) 延岡学園、宮崎第一 5-1(3-1、2-0) 高鍋、都城西 6-0(0-0、6-0) 日南振徳、都城泉ヶ丘 15-1(6-1、9-0) 宮崎海洋

【第95回全国高校ラグビー大会宮崎県予選】
≪1回戦≫
宮崎大宮 22-22(10-10、12-12) 県央合同(本庄・宮崎農業・宮崎南・宮崎西・宮崎日大・高鍋農業)、佐土原 34-7(10-0、24-7) 県北合同(延岡・富島)、延岡工業 21-0(18-0、3-0) 宮崎工業、都城工業 31-5(19-0、12-5) 宮崎北、都城合同(都城泉ヶ丘・都城西・都城農業) 15-5(10-0、5-5) 都城

【第137回九州地区高校野球大会】
 第137回九州地区高校野球大会が10月24日から鹿児島市で行われた。宮崎1位の日南学園は、長崎2位の長崎総大付属と対戦。長崎県大会の決勝で大敗した相手に、5回コールドで大勝した。一方、宮崎2位の富島は鹿児島1位の鹿児島実業と対戦し、先制したものの2回と3回に11失点して、1-11の5回コールドで敗れた。
 センバツ出場を狙う大事な準々決勝は26日に行われた。日南学園は、鹿児島3位の樟南に3点を先制されたものの、終盤に逆転して4-3で勝った。28日の準決勝では、熊本1位の秀岳館に1-6で敗れた。しかし、日南学園のセンバツ出場が有力になった。
≪準決勝≫
秀岳館 6-1 日南学園
≪準々決勝≫
日南学園 4-3 樟南
≪2回戦≫
日南学園 11-0 長崎総大付属(5回コールド)、鹿児島実業 11-1 富島(5回コールド)

【第137回九州高校野球宮崎県予選】
 第137回九州地区高等学校野球大会宮崎県予選が10月11日まで行われ、日南学園と富島が24日から鹿児島で行われる九州大会に出場することになった。
≪決勝≫
日南学園 9 - 4 富島
≪準決勝≫
富島 5-0 宮崎工業、日南学園 4-1 都城西
≪準々決勝(再試合)≫
宮崎工業 5-2 日章学園
≪準々決勝≫
富島 3-1 都城、日章学園 2-2 宮崎工業(延長15回)、日南学園 8-4 宮崎南、都城西 3-1 鵬翔

【第94回九州地区大学野球選手権】
 第94回九州地区大学野球選手権大会が10月9日から4日間、都城市で行われた。同大会は明治神宮野球大会につながる大会で、優勝した沖縄大が九州大学野球選手権決勝トーナメント、2位の日本文理大と3位の近畿大産業理工学部が同予選トーナメントに出場することになった。
 宮崎県からは2チームが参加したものの、2チームとも初戦敗退、しかも勝った相手が次戦でゴールド負けというものだった。
≪決勝≫
沖縄大 6-2 日本文理大
≪3位決定戦≫
近畿大産業理工学部 4-3 第一工業大
≪準決勝≫
沖縄大 7-1 近畿大産業理工学部、日本文理大 3-1 第一工業大
≪準々決勝≫
沖縄大 2-1 東海大九州、近畿大産業理工学部 10-2 別府大(7回コールド)、第一工業大 10-0 沖縄国際大(5回コールド)、日本文理大 7-0 久留米工業大
≪1回戦≫
東海大九州 3-1 折尾愛真短大、近畿大産業理工学部 3-1 鹿屋体育大、別府大 11-4 宮崎大(8回コールド)、沖縄国際大 4-3 宮崎産業経営大、久留米工業大 4-2 崇城大

【全日本実業団女子駅伝予選会】
 2015全日本実業団女子駅伝統一予選会が10月25日に行われた。コースは福岡県宗像市と福津市の6区間42.195kmで、エントリーした24チームのうち14位までが12月の全国大会に出場できる。今回は、宮崎銀行が駅伝の公式戦に初めて出場した。結果は2時間29分10秒の最下位。14位以上に7分21秒及ばない、厳しい結果となった。ちなみに、初出場組ではJP日本郵政グループが3位、ルートインホテルズが6位に入っている(どちらも区間賞を出している)。

【プロ野球ファーム日本選手権】
 2015年プロ野球ファーム日本選手権が10月3日にサンマリンスタジアム宮崎で行われ、福岡ソフトバンクホークスが読売ジャイアンツに2-0で勝ち、2年ぶり3回目の日本一を果たした。
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