照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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2015年12月の大会結果
【JRAのG1に宮崎県産馬が出走】
 12月13日に阪神競馬場で行われた2歳牝馬のG1競走『第67回阪神ジュベナイルフィリーズ』に、宮崎県産馬のキリシマオジョウが出走した。同馬は九州産限定の新馬戦とオープン特別を勝って、九州産馬では力の抜けた存在だった。しかし、3戦目のファンタジーステークス(G3)は1秒2差の10着に敗れて、北海道産馬との力量差を思い知らされていた。今回は18頭中の最低人気だった。ちなみに、管理する橋口調教師は三股町出身、騎乗した小牧太騎手は志布志市出身である。
 キリシマオジョウはスタートは良くなかったものの、1番人気のメジャーエンブレム(1着馬)をかわして、最初の200mで先頭に立つ。しかし、4コーナー手前でずるずると後退。直線では減速しながら大外に逸れていって、「故障したのか?」と思わせるレース振りで大差の最下位に終わった。発表によると、故障ではなく、馬が走る気を無くして逃げたようで(口の中を切って、制御不能になったらしい)、平地調教再審査が課せられてしまった。パトロールビデオを見ると、外の馬と接触したようにも見える。
 ただ、まともに走っても下の着順だったと思う。この時期のG1は、2勝していれば出走できるので、九州産馬でも1頭は出走できる計算だ。それが今年は宮崎県産馬だった。九州産は早熟傾向なので、出走のハードルが上がる3歳春のG1、たとえば桜花賞などは厳しいと思う。

【九州産限定レースの結果】
 12月23日、佐賀競馬場で2歳馬の九州産限定のレースが2つ行われた(いずれもダート1400m)。これは、来年2月11日に行われる『たんぽぽ賞』のトライアルである。宮崎県産馬は、『ミヤマキリシマ特別』に3頭が出走し、1、3、5着という結果だった。ちなみに、7頭立てで、全馬が未勝利だった。勝ったナンゴクロックオンは小林市産のダンツシアトル産駒でJRA所属。前走の未勝利(一般馬が相手)が1秒差以内負けという、このレベルなら十分のものだけに、レースも快勝だった(出走馬の着順とか着差とかを見れば、レベルの低さがわかる)。

【第29回青島太平洋マラソン】
 第29回青島太平洋マラソンが12月13日に行われた。雨が降らない青太らしく、大会は今年も天気に恵まれた。自分は4年前に引退したので、出走せず。タニマチである野辺くんは出走した。
 昨年は自己ベストでゴールした野辺くん。今年は「サブフォー(4時間切り)」を密かに企てていた。その根拠は、体重を一番落としたことだった。しかし、当日は朝の3時半と、早すぎる時間に起きたときから微妙に歯車が狂っていた。レースは最初の10kmが54分41秒、次の10kmが55分20秒という入り。しかし、これはオーバーペースだったようだ。しかも、10kmを過ぎてから脚のしびれが発生したらしい(福岡マラソンの川内と同じ?)。後半は失速して66分24秒、72分53秒となって、4時間23分46秒(ネットは4時間22分27秒)でゴールした。本人は悔しがっていたけど、よく健闘したと自分は思う。野辺くんの次走は、来年3月の鹿児島マラソン。

【男子マラソン】
 来年のリオデジャネイロ五輪の代表選考会である第69回福岡国際マラソン選手権大会が、12月6日に平和台陸上競技場発着、福岡市西南部周回、香椎折り返しの42.195kmで行われた。県勢では、旭化成の佐々木悟が2時間8分56秒の3位、日本人のトップでゴールして、代表の有力候補になった(選考会は残り2つ)。旭化成勢は白石賢一が2時間17分36秒で12位、松尾良一が2時間20分45秒で22位。他のアマチュアランナー3人が3時間以内で完走した。

【全国高校駅伝】
 男子第66回・女子第27回全国高等学校駅伝競走大会が12月20日、西京極総合運動公園陸上競技場発着のコース(男子7区間42.195km、女子5区間21.0975km)で行われた。記念大会の今年は、男女とも59チームが参加した。
 全国最多の54回目の出場をほこる男子の小林は、1区で17位と出遅れたものの、徐々に順位を上げて、2時間4分15秒の5位でゴールした。入賞は4年連続。2時間3分台と3位以内という目標は達成できなかったものの、上々の結果だったのではないだろうか。
 2年連続3回目の出場だった女子の宮崎日大は、1時間11分42秒の35位でゴール。昨年の28以上と1時間10分台という目標を果たせなかった。

【全国高校バスケ】
 第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会が12月23日から29日まで東京体育館で行われた。宮崎県代表は男女とも2回戦から登場し、初戦を勝った後に3回戦で敗れ去った。
 男子の延岡学園は、初戦で尽誠学園(香川)に69-67で競り勝ち、3回戦の東北(宮城)との試合も接戦になり、77-79で敗れた。ただ、2m以上の外国人を使っているチームよりは、190cm以下の日本人だけで勝ったチームを讃えたい。
 女子の小林は、初戦は一関学院(岩手)に71-58で勝ったものの、次戦はオコエ妹のいる明星学園(東京)に45-75で大敗した。身長の差が大きかったようだ。

【全国高校ラグビー】
 第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会が12月27日に開幕し、宮崎県代表の高鍋が開幕試合の一つに登場した。青森北との試合は前半を14-12で折り返すほどの接戦になり、終盤までリードしていたものの、攻撃時のボール保持者の判断ミスでキックを奪われて、逆転トライを許し、21-24で敗れた。ちなみに、青森北は2回戦で伏見工業(京都)に競り負け、伏見工業は3回戦で東海大仰星(大阪第1)に5-41で敗れている。

【V・チャレンジリーグⅠ男子えびの大会】
 バレーボール2015/16V・チャレンジリーグⅠ男子の第4週の試合が12月5日と6日に真幸アリーナ(えびの市)で行われた。全8チームが集まり、1日に3試合を開催する形で、400人ほどの観客を集めた。結果は、1日目が大分三好 3-0 トヨタ自動車、富士通 3-0 つくばユナイテッド、大同特殊鋼 3-2 東京ヴェルディ。2日目が大分三好 3-1 大同特殊鋼、富士通 3-0 警視庁、トヨタ自動車 3-0 埼玉アザレア。

【2015-2016ジャパンラグビートップリーグ宮崎大会】
 2015-2016ジャパンラグビートップリーグ第6節の試合が12月20日に木花の陸上競技場で行われた。対戦カードはグループBの下位同士、NTTドコモと豊田自動織機の顔合わせだった。両チームを比較すると、NTTドコモが神戸製鋼に1点差で勝った試合があるので、NTTドコモのほうが優勢かと思われた。しかし、試合はシーソーゲームになり、豊田自動織機が終盤に逆転して、29-28で勝った。面白い展開になったと思う。
 観衆は3975人。一般のチケット購入者の数を自分は知りたい。こういう試合は、関係者がほとんどだと思っているので。
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