照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
プロフィール

照屋もりよし

Author:照屋もりよし
宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

メール&ストックフォト

メールフォーム
写真素材 PIXTA

FC2カウンター

since 2006.1.28

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

記事を読んだらクリック♪

スポンサー&サポーター

なかまち薬局
詳しくはクリック

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

CalendArchive

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年のニュース
【橋口元調教師がJRA顕彰者に】
 平成28年のJRAの顕彰馬と顕彰者が9月12日に発表されて、三股町出身の調教師で今年勇退した橋口弘次郎氏が顕彰者に選ばれた。
 橋口氏は通算991勝で通算勝利数は1000勝に届いた居ないものの、G1級は11勝(地方は含んでいない)で基準の5勝を大きくクリアしている。この数字には日本ダービーのほか、海外のレースも含まれている。数々の名馬を育てたように、その足跡は多大なものであった。そういえば自分、ユートピアが勝った全日本2歳優駿は現地で観たな。
 表彰セレモニーは10月10日に京都競馬場で行われる。

【松田丈志が引退】
 延岡市出身の競泳選手である松田丈志が引退し、9月12日に会見を開いた。松田は、2004年のアテネ五輪から4大会連続でオリンピックに出場。2008年の北京五輪は200mバタフライで銅メダル、2012年のロンドン五輪も同種目で銅メダル、さらに男子400mメドレーリレーで銀メダル(日本史上初)を獲得した。2016年のリオデジャネイロ五輪は男子800m自由形リレーのみの出場だったが、ここでも銅メダル(東京五輪以来52年ぶり)を獲得した。3大会連続で4つのメダルを手にしたことになる。所属先がなかなか決まらないなど苦しい時期を乗り越えて、宮崎を代表するアスリートとして大きな足跡を残してくれたと思う。

 
【リオ五輪の代表(宮崎県関連)】
男子サッカー:興梠慎三(FW、浦和レッズ所属、宮崎市出身)
女子ゴルフ:大山志保(大和ハウス工業所属、宮崎市出身)
女子7人制ラグビー:三樹加奈(FW、アルカス熊谷所属、日向市出身)
陸上競技:佐々木悟(男子マラソン、旭化成所属、秋田県大仙市出身)、村山紘太(男子10000m、旭化成所属、宮城県出身)、甲斐好美(女子走り幅跳び、VOLVER所属、日向学院卒業、埼玉県出身)
柔道:大野将平(男子73kg級、旭化成所属、山口市出身)、永瀬貴規(男子81kg級、旭化成所属、長崎市出身)、羽賀龍之介(男子100kg級、旭化成所属、延岡市出身)
競泳:松田丈志(男子800m自由形リレー、セガサミー所属、延岡市出身)
ウエイトリフティング:高尾宏明(男子56kg級、自衛隊所属、日向市出身)

【木之前葵がG1級レースに初騎乗】
 三股町出身で名古屋競馬所属の女性騎手・木之前葵が重賞を初めて勝ったのは先日伝えたとおり。それは東海のローカル重賞で、第18回新春ペガサスカップ(名古屋、3歳、ダート1600m)と第42回新緑賞(笠松、3歳、1600m)の2つ。そのときのパートナーであるカツゲキキトキトは後に(別の騎手で)東海ダービーも勝った。
 そして、7月23日。大井競馬場で行われた第18回ジャパンダートダービー(ダート2000m)に参戦した。同レースはJRAとの全国交流で、3歳ダートでは唯一のJpnI競走。カツゲキキトキトの騎手は木之前葵で、木之前にとってはG1級初騎乗となった。
 結果は12頭中の6着。ただ、上にいるのはJRAの馬と東京ダービー馬だから、健闘と言ってよい。木之前は、スタートから先行する積極的な騎乗が目をひいた。個人的には、同所で8月に行われる黒潮盃(ダート1800m)に出たら面白いと思うが、さて……。

【熊本地震による延期など】
九州サッカーリーグ:第3節(4月17日)から第6節(5月15日)までが中止に。リーグは1回戦総当たりになる。
宮崎県社会人サッカー選手権:2日目(4月17日)以降が4月24日に延期。
九州大学サッカーリーグ:1部リーグの第3節から第11節が中止。2部リーグは第2~4節が延期。
プリンスリーグ九州:4月16日から5月14日までの試合が延期。
宮崎プロアマオープン(女子ボウリング):宮崎市での4月20~23日開催が、9月22~25日に延期。
九州地区高校野球:4月23日に長崎県で開幕予定だったものの、5月10日に延期。
第13回諸塚クロスカントリー:諸塚村で4月24日に開催予定だったものの、中止に。
第30回えびの京町温泉マラソン:えびの市で5月15日に開催予定だったものの、中止に。

【宮崎県出身の女子ボートレーサーがデビュー】
 宮崎県出身で現役のボートレーサーは11人いる。その11人目、戸敷晃美が5月に福岡ボートでデビューした。県出身の女性レーサーでは、日高逸子と犬童千秋につづいて3人目ということになる。もともとはテコンドーの選手で九州大会での優勝経験があり、やまと学校にはスポーツ推薦で入学していていた。6月7日の時点で15戦して5着1回6着14回なのはしょうがないと思う(新人はアウト進入)。

【大山志保が優勝賞金を熊本に寄付】
 熊本地震が発生した後に最初に行われた女子プロゴルフの大会(4月22~24日)は、宮崎市出身の大山志保が優勝した。高校時代を熊本で過ごした大山は、優勝賞金1440万円を熊本に寄付すると発表した。立派だ。

【木之前葵が重賞初制覇】
 三股町出身で名古屋競馬所属の女性騎手・木之前葵が重賞を初めて勝った。3月17日に名古屋競馬で行われた3歳重賞の第18回新春ペガサスカップ(ダート1600m)で、単勝1番人気(1.4倍)のカツゲキキトキトに騎乗。先行抜け出しで、後続に5馬身差をつける完勝だった。
 カツゲキキトキト&木之前は、4月1日の第42回新緑賞(笠松、3歳、1600m)にも出走し、2着以下に4馬身差をつけて重賞を連勝した(単勝は1.2倍)。今後は東海ダービーを狙うと思う。
 木之前は2013年4月にデビューして、これまでに143勝している(2016年)。NARの優秀女性騎手賞も受賞して、今後の活躍が期待されている。

【橋口調教師が定年引退】
 三股町出身のJRA調教師・橋口弘次郎氏が2016年2月をもって定年引退した。1982年からの開業で、通算成績は8645戦991勝で、うち重賞は96勝、G1は10勝(JRAのみ)。G1に関しては地方で4勝、海外でも1勝している。
 橋口師といえば、数々の名馬を管理したことで知られる。ただ、日本ダービーにはなかなか手が届かず、ダンスインザダークやハーツクライでも2着で、銀メダルはじつに4回。2014年に、ワンアンドオンリーでやっとダービートレーナーになった。
 宮崎県がらみだと、延岡市出身の大崎昭一を鞍上に起用して、1992年の天皇賞(秋)をレッツゴーターキンで制している(これがG1級初勝利)。
 管理馬については社台系の印象が強いが、九州産馬もよく管理していた。1998年には鹿児島県産のコウエイロマンで小倉3歳ステークスを制し、G1の阪神3歳牝馬ステークスでは2番人気に支持された(結果は12着。早熟だったと思う)。
 自分の思い出としては、ユートピアで勝った2002年の全日本2歳優駿は川崎競馬場で観たはず。あとは、当時は笠松所属だった安藤勝己騎手(アンカツ)をよく起用していたことも思い出す。2000年のマイルチャンピオンシップで、ダイタクリーヴァがアンカツに騎手変更されたとき、渋谷のウィンズで単勝にぶっこんだのも思い出だ(勝ったのはアグネスデジタル。川崎と大井で観ていた馬なのに、存在すら忘れていた)。
 橋口師の引退で、JRAの調教師は3人(音無秀孝、坂口正則、山内研二)になった。騎手はいない。地方の調教師については把握していない。

【広島東洋カープが日南市に1億円を寄付】
 現在はドジャースでプレーしている前田健太投手の譲渡金(ポスティングシステムで得た)から、キャンプを行っている日南市と沖縄市にカープが1億円ずつを寄付した。日南市は、市道の整備とマイクロバスの更新に3千万円を使い、残りは福祉や教育などの事業に使うとのこと。良い話だ。

【ホンダロックSCの新体制】
 第18回日本フットボールリーグにのぞむホンダロックSCの新体制が発表されている。新監督は、選手→コーチだった谷口研二が昇格する(この流れは定着しているから、次期監督も予想できる)。
 新加入日章学園高→流通経済大の玉城嵐士(DF)、横浜市立南高→福岡大の中山拳一(GK)、都立東久留米総合高→東京農業大で主将も務めた佐々木翼(DF)の3人。

【木之前葵がNARの優秀女性騎手賞】
 地方競馬全国協会(NAR)が、2015年に地方競馬で活躍した人馬を表彰するNARグランプリ2015が1月12日に発表され、三股町出身で名古屋競馬に所属する木之前葵が優秀女性騎手賞を受賞した(高知の別府真衣と2人で受賞)。木之前は昨シーズン65勝をマークし、5月にはイギリスで海外初騎乗初勝利を果たしていた。

【関東の合同セレクションにテゲバジャーロが参加】
 サッカーの関西1部リーグに所属するアミティエSC京都が毎年、関東と関西でセレクションを開催している。このセレクションはアミティエだけでなく、JFLから県リーグまでのさまざまなチームも参加している。1月24日に東京で行われるセレクションには、九州からはテゲバジャーロ宮崎が視察に訪れる。同チームは、31日に市内でセレクションを行う。
 また、テゲバジャーロは、チーム名やエンブレムなどを商標出願中だ。

【サッカーの中山悟志が引退】
 宮崎出身のサッカー選手、中山悟志が引退した。中山は鵬翔高校から2000年にガンバ大阪に加入。2005年からは期限付き移籍も含めて、名古屋グランパスエイト、ロアッソ熊本、水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎などでプレーし、昨シーズンはJ3のFC琉球に在籍していた。J1からJFLまでプレーし、294試合に出場して、44得点を残した。2月からはガンバ大阪のスタッフになる。

【宮崎梅田学園硬式野球部の2016年新入団選手】
 信楽投手が千葉ロッテマリーンズに入団し、プロ野球選手を初めて輩出した宮崎梅田学園に、8人の選手が加わることになった。
 投手は3人。宮崎日大高校の黒木隆司は、昨年夏の甲子園でマウンドに立った。唯一人の左投げ、古市賢助も日南学園で甲子園を経験している。JFEスチール東日本では日本選手権にも出場した。沖データコンピュータ教育学院の松原孝成は鹿児島県出身。
 野手は捕手と内野手が2人ずつ、外野手が1人。捕手の国師滉史郎は、福岡工業大学で大学選手権に出場している。内野手は2人とも沖縄にゆかりがある。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://teruspo.blog48.fc2.com/tb.php/2906-496253f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。