照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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2016年7月の大会結果
【第52回九州社会人サッカー選手権大会】
 全国社会人サッカー選手権の九州予選が7月30日と31日に長崎市で行われた。
 宮崎県勢は2チームが出場した。九州リーグのテゲバジャーロ宮崎は、Liberty.FC(鹿児島)と対戦した。試合は前週の天皇杯(九保大戦)のように、前半をリードされる苦しい展開に。後半なかばに追いつき、アディショナルタイムに逆転して、2-1でなんとか勝った。県代表として出場した宮崎産業経営大学FCは、1回戦で光陽クラブ(福岡)に1-0で勝ち、九州リーグのNIFS KANOYA FCとの試合に駒を進めた。試合はPK戦までもつれて、産経大FCが4-3で勝った。
 というわけで、全国大会(愛媛県・10月22~26日)に宮崎県から2チームが出場することになった。他の2チームは九州リーグの新日鐵住金大分と沖縄県3部リーグの沖縄SV。沖縄SVは、元・日本代表の高原直泰が率いるチームで、設立1年目での全国大会出場となる。
≪代表決定戦≫
宮崎産業経営大学FC(宮崎) 1-1(1-1、0-0、0-0、0-0、PK4-3) NIFS KANOYA FC(九州1位)、
テゲバジャーロ宮崎(九州2位) 2-1(0-1、2-0) Liberty.FC(鹿児島)、
新日鐵住金大分(九州3位) 4-0 Prevalere.FC(大分)、
沖縄SV(沖縄) 3-2(1-1、2-1) FC中津(九州4位)
≪1回戦≫
宮崎産業経営大学FC(宮崎) 1-0(0-0、1-0) 光陽クラブ(福岡)、Liberty.FC(鹿児島) 2-0(0-0、2-0) FC TOSU(佐賀)、Prevalere.FC(大分) 1-0(1-0、0-0) ダイナマイツ八代(熊本)、沖縄SV(沖縄) 2-1(1-0、1-0) MD長崎(長崎)

【第20回宮崎県サッカー選手権大会】
 天皇杯への出場権が争われる第20回宮崎県サッカー選手権大会が7月24日に開幕し、まずは生目の杜運動公園で1回戦3試合が行われた。九州リーグの2チームは意外な苦戦を強いられたものの、ともに勝ち上がった。
 次回は8月14日に準決勝、15日に決勝がある。対戦カードは、宮崎産業経営大学vsJ.FC MIYAZAKI、テゲバジャーロ宮崎 vs ホンダロックSCとなっている。
≪1回戦≫
宮崎産業経営大学 3-1(2-1、1-0) 宮崎産業経営大学FC、J.FC MIYAZAKI 1-0(0-0、1-0) 日南蹴友会、テゲバジャーロ宮崎 3-2(0-2、3-0) 九州保健福祉大学

【第40回九州大学サッカートーナメント】
 第40回九州大学サッカートーナメントの準々決勝が7月2日にあり、勝てば全国大会出場という試合で産経大は敗れた。
≪準々決勝≫
九州国際大 1-0(1-0、0-0) 宮崎産業経営大

【第98回全国高校野球選手権宮崎大会】
≪決勝≫
日南学園 5-1 宮崎商業(日南学園は2年ぶり8回目の優勝)
≪準決勝≫
日南学園 9-0 宮崎工業(7回コールド)、宮崎商業 6-4 宮崎大宮
≪準々決勝≫
日南学園 19-2 佐土原(5回コールド)、宮崎工業 9-2 鵬翔、宮崎商業 11-4 宮崎日大(8回コールド)、宮崎大宮 9-2 富島(7回コールド)
≪3回戦≫
日南学園 13-2 都城東、佐土原 5-2 日向学院、宮崎工業 3-2 都城西(延長13回)、鵬翔 12-4 福島、宮崎商業 2-0 都城、宮崎日大 4-3 宮崎第一、宮崎大宮 5-4 聖心ウルスラ学園、富島 7-2 高鍋農業
≪2回戦≫
日南学園 3-0 延岡商業、都城東 2-1 小林西、佐土原 8-6 高鍋、日向学院 8-1 西都商業(7回コールド)、宮崎工業 5-4 妻(延長10回)、都城西 6-0 日南振徳、福島 4-3 高千穂、鵬翔 14-3 都城農業(8回コールド)、都城 7-3 延岡学園、宮崎商業 6-3 延岡星雲、宮崎日大 7-0 門川(7回コールド)、宮崎第一 3-2 都城工業、聖心ウルスラ学園 3-1 都城高専、宮崎大宮 13-3 宮崎農業(6回コールド)、高鍋農業 5-4 小林秀峰、富島 7-6 日章学園
≪1回戦≫
小林西 10-2 延岡工業(7回コールド)、都城東 8-1 高城(8回コールド)、高鍋 9-1 飯野(7回コールド)、佐土原 7-0 宮崎海洋(7回コールド)、都城西 7-1 日向、日南振徳 7-6 都城商業、高千穂 8-3 日向工業(8回コールド)、福島 5-3 都農・本庄(延長10回)、延岡星雲 6-0 日南、宮崎商業 14-2 都城泉ヶ丘(6回コールド)、門川 8-3 宮崎南、宮崎日大 9-1 宮崎学園、宮崎大宮 7-4 宮崎北、宮崎農業 6-3 宮崎西、高鍋農業 6-2 小林、小林秀峰 4-0 延岡(延長11回)

【霧島賞トライアル】
 8月18日に佐賀競馬場で行われる第20回霧島賞(3歳以上の九州産馬による全国交流重賞)を前に、7月18日、2つのトライアルレースが行われた。
 まずは、大隅特別。都城産のカシノサプライズが出走したが、佐賀の下のクラスの馬だけにここは家賃が高く、最下位に終わった。
 次のえびの特別にはとにもJRA所属、小林産のカシノリノ、都城産のキリシマツバサが出走した。JRAの競走では頭打ちで、近走は地方交流に積極的なキリシマツバサが4着。話題の藤田菜七子が騎乗したおかげで4番人気に支持されたものの、成績だけ見れば芝向きのカシノリノは最下位に敗れた。
 ついでだから、3頭の血統について触れる。カシノサプライズの父はロドリゴデトリアーノ。東京優駿勝ちのエリモエクセルなどを輩出したものの、交配相手の質が落ちてからは重賞勝ち馬は出せなくなった。母のゴールドサプライズは社台ファーム産で、3代母・マガロの産駒に日本ダービー馬のタヤスツヨシがいる。
 カシノリノの父はダンツシアトル。大種牡馬であるSeattle Slewの直子で、宝塚記念を勝った。種牡馬としては、九州という土地のハンデはあるだろうが、失敗の部類だろう。母のフューチャシャトルはタイキシャトルの産駒で、有馬記念などを勝った名牝・スターロッチの一族にあたる。さらに遡ればイギリスから輸入されたクレイグダーロッチにたどりつく。クレイグダーロッチ系は近年は活躍馬を輩出していなかったが、今年のシルクロードSをダンスディレクターが勝っている。ちなみに、カシノリノは九州1歳セールで157.5万円で取引された馬だ。中央競馬だけで1,655万円の賞金を得ているから、よく活躍してくれたと言える。
 キリシマツバサの父は、2001年のBCスプリントを勝ったスクワートルスクワート(Mr.Prospector系の馬)。現在は青森にいる。種付け料が10万円だから、実績等は推して知るべし。母のラッキービクトリーはアメリカ産。繁殖実績は宮崎だけで、九州産限定戦で活躍する馬を輩出し続けている。近年は、ストラヴィンスキー(種付け料20万円)と交配されている。牝系をたどれば、Olympiaに行きつく。

【JRA小倉の九州産2歳競走】
 2日目の7月31日の第5レースに、九州産限定の2歳新馬戦(芝1200m)が組まれて、宮崎県産馬は2頭が出走した。結果は、キリシマキャプテン(牡、土屋牧場生産)が12番人気で11着、 カシノウィザード(牝、橋口幸一郎氏生産)が1着馬から6秒遅れての18番人気18着だった。前者の母の産駒を見ると、JRAで未勝利勝ちした馬が過去に1頭いるだけ(しかも北海道にいたときの産駒)。後者は母の2番仔になるが、初仔が高知で7戦して未勝利に終わっているように、活躍を期待するのは酷だろう(近親の成績は、東海公営のターフチャンピオンシップを勝ったヘラヨシオーがいる程度)。2頭とも、レース振りにも見るべきものはなかった。
この記事に対するコメント

エリモエクセルは優駿牝馬
【2016/08/02 11:38】 URL | 背番号774(名無し #- [ 編集]


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