照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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平成29年大相撲夏場所の新番付など(宮崎県出身力士)
 平成29年の大相撲五月場所が、両国国技館で5月14日に始まる。宮崎県出身力士は現在、7人(番付外の1人を含む)。半年間、大相撲にまったく触れていなかったので、各力士の状況についてまとめる。
 
4人が引退

 2016年の秋場所の段階で宮崎県出身力士は11人いたのだが、現在は7人に減っている。4人が引退したからだ(デビューはゼロ)。
 まず、春日山部屋にいた萬華城と松葉山が、春日山親方の年寄名跡をめぐる騒動に巻き込まれる形で九州場所後に引退した(引退届は10月に提出)。2人とも最高位が幕下で、宮崎県勢のなかでは上位だっただけに、残念としか言いようがない。同じ春日山部屋にいた春日国は、旧・春日山部屋の力士たちがいる中川部屋の所属として現役を続けている。夏場所の番付は、三段目の東55枚目。
 延岡市出身で東関部屋にいた吉本は、九州場所後に引退した。引退の理由は不明ながら、名古屋場所から休みがちになっていた。最高位は序二段の東11枚目で、2年に満たない現役生活だった。
 高校を中退して、2016年の夏場所で初土俵を踏んだ、陸奥部屋の竹内も九州場所を前に引退。番付に載って相撲を取ったのは、わずかに1回だけだった。


1人が番付外

 柔道の実績を引っ提げて、延岡学園高校から佐渡ヶ嶽部屋に入門し、2016年の春場所で初土俵を踏んだ琴熊添は、名古屋場所から休場がつづいて、現在は番付外となっている。休んでいる理由は不明ながら、部屋のサイトには載っているので、引退はしていないようだ。


十両に定着している琴恵光

 琴恵光は、2016年の名古屋場所から、十両の地位を守り続けている。九州場所では幕内も視野に入れていた。ただ、十両の5枚目以上になると勝ち越せない。夏場所は、十両の西9枚目で迎える。


一番伸びがある末川

 この半年で一番伸びたのは末川だろう。怪我で1年近く休んでいたものの、2016年の夏場所で再出世。番付に復帰してから5場所連続の勝ち越しで自己最高位を更新し、夏場所は幕下の東60枚目で迎える。勝ち越すのは難しいだろうが、まずは幕下定着を目指してほしい。


伸び悩む他の力士たち

 勇輝は、一月場所の番付が西幕下40枚目の自己最高位。ここで健闘したのだが、七番相撲で勝ち越しを逃した。これまでに幕下を6回経験しているが、すべて負け越している。夏場所は三段目の東16枚目。
 二十城は、三段目と序二段の間を行き来するエレベーターが、まだ続いていた。平成22年からだから、7年間も同じ状態ということだ。夏場所は序二段の東14枚目。
 序二段の中位と下位を行ったり来たりの玉信力は、夏場所は序二段の西45枚目。


夏場所の注目点は?

 琴恵光と末川の成績しかない。琴恵光は勝ち越して、番付を十両上位に戻せるか。末川は幕下初挑戦で勝ち越せるか。これだけ。あとは、勇輝が幕下に戻れるか、ぐらい。
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