照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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ホームでは久々の大敗
 第20回フットボールリーグを戦っているテゲバジャーロ宮崎。1stステージは苦戦つづきで、1年での降格もチラつくほどだったが、7月に入ってから8試合連続負け無しを記録し、降格圏から抜け出すことに成功した。今回のレポートは9月23日に都農町で行われたFC今治戦。この試合で、テゲバジャーロはホームではワーストの4点差負けを喫した。
トマトソフトクリーム
 
好調をキープしていたテゲバジャーロ

 JFLの開幕から苦戦し、監督の交代もあったテゲバジャーロ宮崎はファーストステージを最下位で終えた。しかし、そのステージ最終戦から8試合連続の無敗(5勝3分)を記録。前節のアウェー、Honda FC戦こそ敗れたものの、セカンドステージを全勝で突っ走っている相手に0-1だったのは善戦とも言える。
 前監督時はシステムとメンバーがよく変わっていたものの、現監督になってからは4-4-2で固定されている。中村や黒瀬、三島あたりは現監督のもとで出番が増えた。サミュエルは夏に加わった外国人。
 対するFC今治も、テゲバ以上のハードルの高さを考えると苦戦つづきで、監督の交代もあった。6月に宮崎であったホンダロックSC戦を見たとき、「強くないな」「J3に上がるのは厳しそう」と自分は思った。8月下旬から3連敗を喫していたものの、前節のソニー仙台FC戦を3-0で勝っているのは気になるところ。
 両チームは3月に今治で対戦。そのときはテゲバジャーロが1-0で勝ち、JFL初勝利を手にした。もっとも、テゲバが弱者のサッカーに徹しての勝利だったが。
 試合時の気温は33度。暑かった。

【テゲバジャーロ宮崎】
System:4-4-2
GK:村尾龍矢(27)
DF:黒瀬純哉(16)、宮田直樹(21)、井原伸太郎(3)、中村健志(26)
MF:三島勇太(13)、安東輝(25)、千布一輝(39)、澤野康介(20)
FW:水永翔馬(10)、サミュエル(32)
Sub:上野山裕己(1・GK)、手塚昌希(7・MF)、近藤貴耶(8・MF)、藤岡浩介(11・MF)、内薗大貴(15・MF)、樽谷誠司(17・MF)、米澤康太(24・FW)

【FC今治】
System:4-3-3
GK:クラッキ(23)
DF:小野田将人(18)、中野圭(6)、太田康介(2)、山田貴文(27)
MF:楠美圭史(25)、上村岬(8)、玉城峻吾(13)
FW:桑島良汰(10)、有間潤(19)、三田尚希(24)
Sub:岡田慎司(1・GK)、片岡爽(7・DF)、宮本和輝(22・DF)、岡山和輝(4・MF)、佐保昂兵衛(11・FW)、飯泉涼矢(29・FW)、向井章人(39・FW)

【交代】
テゲバ:水永→樽谷(後半17分)、サミュエル→米澤(後半25分)、澤野→藤岡(後半36分)
FC今治:楠美→片岡(後半19分)、桑島→飯泉(後半26分)、有間→向井(後半40分)
入場 整列


テゲバジャーロ宮崎 vs FC今治

【前半】
 5分、テゲバの攻撃。サミュエルが個人技で持ち込んでパスし、水永が落として、三島が先制のゴールを決めた。相手の出ばなをくじく得点は、これまでの勢いを感じさせるものだった。新外国人のサミュエルは「当たり」だろう。
 1stステージのときは、テゲバがひたすら受けにまわる展開だったが、今回はがっぷり四つで戦っている。ただ、今治のボールをまわす時間が長くなっていく。今治の攻撃は、GKとDF以外の6人がペナルティエリアに入りそうな勢いがある。テゲバはしのぎつづけるも30分、サイドを崩されて、裏を取られて失点。今治の勢いは止まらず、前線の選手がプレッシャーをかけることでミスを誘い、さらにはテゲバのFW2人に仕事をさせない。
 そんななかで、テゲバが盛り返す。40分、左の水永から右の澤野とつないで、澤野の折り返しにサミュエルが足を伸ばすも届かない。すると43分、今治が右クロスからのヘディングシュートで逆転。テゲバの左サイドがちょっと危なっかしいのが気にはなっていたのだが……。前半は、今治の1点リードで終了。

【後半】
 最初のシュートはサミュエル。テゲバがチャンスを作るも7分、ハンドでPKを与えてしまい、3点目を決められてしまう。
 12分、水永がチャンスで飛び込むも、起き上がれない。ピッチに一旦は戻るも、樽谷に交代。前半とは違い、テゲバがボールを持つ時間が長い。しかし、相手を押しこんでチャンスを何度も作りながら、もう一押しが足りない。25分、サミュエルが交代。今治のカウンターが時折、テゲバをおびやかす。そして35分、今治がファウルで得たFKに頭で合わせて4点目。勝負を決定づける。
 41分、テゲバの攻撃で樽谷がドリブル→ニアにパス→3人目の交代で入った藤岡がゴールを決めて、1点を返す。直後の43分、今治があっさりと5点目を奪い、終了間際にも6点目を決めて、6-2で大勝した。
藤見公園陸上競技場 前半
FC今治のPKその1 FC今治のPKその2
テゲバの攻め 水永の飛び込み
FC今治のFK FC今治の攻め
テゲバのファウル FC今治のCK


こんな負けもたまにはある

 6失点と4点差。どちらも、テゲバジャーロの負け試合ではワーストとなった。ただ、80分までは勝敗が決定的ではなかったので、スコアほどの差はないように感じる。同点になってからの2失点目と3失点目が、テゲバが勢いに乗っているときだっただけに悔やまれる。
 でもまあ、こういう試合もたまにはあるのでは。自分はそれほど、深刻なものには思えなかった。
 テゲバジャーロは中断明けのアウェー、流経大ドラゴンズ龍ヶ崎戦を2-1で勝ち、通算順位は14位ながら、残留をほぼ手中にしている。10月21日からは宮崎県内での試合が4ゲームつづく。11月4日には、ホンダロックSCとのダービーマッチも控えている。
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