照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
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喜怒哀楽が渦巻いた地域リーグ決勝最終日
 12月3日、大分スポーツ公園総合競技場サッカーラグビー場で第30回全国地域リーグ決勝大会の最終ラウンドが行われた。最終日を迎えた時点で4チームすべてに2位以上の可能性があったためか、2試合とも拮抗した内容の激しい試合になった。そして、試合後は勝者と敗者の明暗がくっきり分かれた。次は、ホンダロックSCがこの戦いに飛び込まなければならない。

【関連記事】
全国地域リーグ決勝、決勝ラウンドの結果 (PC版) (携帯版)
優勝したTDK

 
全国地域リーグ決勝大会

 全国地域リーグ決勝大会は、来季の日本フットボール(JFL)に昇格するチームを決める大会だ。全国9つの地域リーグの代表13チームが4つのグループに別れて1次ラウンドを戦い、勝ち上がった4チームが総当りの決勝ラウンドを戦う。そこで優勝してやっとJFLに昇格できる。2位のチームはJFL最下位との入替戦がまたある。3位と4位は崖から突き落とされる形で、また地域リーグからやり直しとなる。
 今は地域リーグの戦国時代だ。Jリーグ参入を目指すチームが各地で続々と誕生して、鎬を削っている。シーズン最大の目標は「JFL昇格」。しかし、その椅子は少ない。約2週間、実質6日間の短期決戦ですべてが無に帰すチームがほとんどだ。その陰には、決勝大会に進めなかったチームがたくさんいるというのに。
 決勝大会は地域の壁を越えた、各地の強豪同士の対決が実現する場でもある。今回は最終決戦の場がお隣の大分県ということで、自分は以前から見たい気持ちが強かった。そして運良く、サン宮崎FCサポーターのレイさんのおかげで行けるようになった。
 自分はこの日、別の目的も持っていた。それは「ホンダロックSCの相手を見てやる」。各チームの力を計りつつ、相手が決まる瞬間を見届けたかった。
地域決勝の看板


大分スポーツ公園総合競技場サッカーラグビー場

 宮崎市を出たのが朝の6時半。それから車で3時間半かけて、会場の大分スポーツ公園総合競技場サッカーラグビー場に到着した。
 会場はスタンド席があり、他は芝生になっている。ピッチの芝はきれいな緑色。屋根や壁はない。この日は曇りで、冷たい風がピューピュー吹くので、寒くて寒くて大変だった。試合中、何度もトイレに行った。
 自分が到着したときは、会場の外で岡山とTDKの選手たちがアップしていた。芝生席には両チームの応援幕がすでに飾られている。スタンドの人はまばら。試合が始まるとスタンドはだいぶ埋まった。自分はピッチに向かって左側のほうで観戦することに。第1試合は長崎サポが多く座った。小嶺忠敏さんもいた。
 取材や関係者はたくさんいて、この大会の意味の大きさ、注目度の高さを感じた。入場から試合開始までの手順はホンダロックSCのJFL開催と同じ。フラッグの入場もあったから、こっちのほうがちょっと凝ってたか。会場の音響は最悪で、アナウンスがよく聞こえなかった。
大分サッカーラグビー場 TDKの練習


ファジアーノ岡山 vs TDK

【ファジアーノ岡山(ユニフォーム:赤)】
GK:藤井陽介(1)
DF:伊藤琢矢(4)、丸谷明(25)、野本安啓(33)、重光貴葵(37)
MF:吉谷剛(10)、川原周剛(13)、朝比奈祐作(19)、桑原裕義(34)
FW:松浦宏治(36)、ジェフェルソン(39)
Sub:徳永武(GK・30)、田渕健(DF・8)、乙倉健二(MF・5)、中川英之(MF・15)、梁圭史(FW・9)

【TDK(ユニフォーム:青)】
GK:小野聡人(17)
DF:小沢征敏(4)、加藤雅裕(16)、高安信成(18)、岩瀬浩介(19)
MF:成田卓也(11)、横山博敏(20)、千野俊樹(24)、水越潤(25)
FW:富樫豪(9)、大友慧(26)
Sub:鈴木和弘(GK・1)、加賀潤(MF・5)、小牧俊介(MF・6)、藤原昭(MF・10)、三浦俊輔(FW・15)

【チーム紹介&状況】
 ファジアーノ岡山は岡山県からJリーグを目指すチーム。中国リーグを1位で通過し、1次ラウンドはバンディオンセ神戸とノルブリッツ北海道を倒して勝ち上がってきた。中心選手は今大会6得点の元横浜FC・ジェフェルソン。
 対するTDKは秋田県の企業チーム。東北リーグは全勝で、抜けた強さを見せた。1次ラウンドは初戦で新日鐵大分にPK負けするも、Y.S.C.Cに勝って決勝ラウンドに進出してきた。決勝ラウンドは2試合とも無失点で、守りの堅さが光っている。
 これまでの戦績はTDKが1勝1PK勝(勝ち点5)、岡山が1勝1敗(勝ち点3)。TDKはPK勝ち以上なら優勝が決まり、負けても2位の可能性がある。岡山は勝てば2位以上が確定、PKは微妙、負けると敗退が決まる。
 この試合の結果はV・ファーレン長崎にとって重要だった。岡山がPK勝ち以上だと、敗退が決まってしまう。TDKが勝てば「岐阜に勝利」、TDKのPK勝ちなら「岐阜に3点差以上で勝利」という条件で2位が望めた。というわけで、長崎のファンはTDKを応援するしかなかった。

【前半】
 早い時間にいきなりゲームが動く。前半4分、TDKの9番・富樫がゴール前にロングスローを上げ、ファーサイドから飛び込んだ4番・小沢が頭で押し込んで先制する。岡山は面食らう形の失点だった。この後もTDKペースでゲームが進み、TDKが前線からプレッシャーをかける。
 岡山はジェフェルソンが前で待機する形。5分、岡山のフリーキック(FK)を長身のジェフェルソンが頭で合わせようとするも、キーパーがキャッチ。7分にはジェフェルソンがFKを頭で落とすも、こぼれ球を他の選手がシュートできない。岡山はセットプレー(特にFK)が多いけど活かせない。
 15分が過ぎたあたりから、ゲームの流れは五分五分になる。そして15分、ジェフェルソンが抜け出してキーパーと1vs1になる決定的チャンス。これを決めれない。シュートを弾かれてしまう。こぼれ球を他の選手がシュートするけど、TDK守備陣がカバーして入れさせない。この後も岡山がセットプレーを再三得るも、ネットを揺らすことはできない。
 TDKはさすがに守りが堅い。岡山が攻撃するとき、最終ラインに8人が集まることがある。ゴール前は人数をかけて蓋をする。選手は助っ人の水越、大友の動きがいい。
 26分、岡山がディフェンスラインから抜け出す。しかし、レフェリーがストップ。前のプレイで岡山のFKを取った。「そんなの流せよ」と思った。岡山はさらに攻める。ジェフェルソンはマークがきついせいか、それとも状態が良くないのか、上手く機能していない。空中戦で競り負けることもある。フラストレーションが溜まったのか、ファウルの後に主審に抗議してイエローカードをもらってしまう。この時点で累計2枚目。次の試合が出場停止になった。
 前半はこのまま0-0で終了。岡山は傾いてきた流れを活かせなかった。TDKは42分に大友が下がり、三浦が入った。

【後半】
 TDKは高安と加賀を交代して後半へ。岡山が攻める。レフェリーはTDKのオフサイドを取らなかったり、「?」と思うことがある。岡山のサポーターは20人ほどがゴール裏で、試合前から声を途切れることなく出しつづけている。TDKのサポーターは忘れた頃に声を出す。バック席では長崎のサポーターが「TDK」の人文字を作っていた。
 岡山が攻めまくる。サイドを深くえぐり、セットプレーを何度も得て、相手ゴールまで詰め寄る。しかし、得点できない。有利な状況のTDKは守りばかりで、攻撃はほぼカウンターだけだ。時間が過ぎていく。岡山の焦りが増していく。
 しかし、33分! ゴール前の混戦でジェフェルソンにボールが渡る。TDKは選手が何人もいて、固めている。しかし、ゴールの左隅に向かってわずかなコースが空いていた。ジェフェルソンが右足で蹴ったボールは、そのコース上を転がり、横にダイブしたキーパーの手の先を抜けて、ゴールに吸い込まれていった。岡山の同点ゴール! やっと、ジェフェルソンが決めた。ゲームは振り出しに。長崎は状況がやばくなってきた。
 岡山はさらに攻める。勝ち越さないと、2位以上が危うくなる。しかし、90分が終了。ジェフェルソンはガッカリして横になった。

【PK戦】
 PK戦、先攻は岡山。岡山は選手、スタッフ全員が円陣を組んでから臨む。スタッフは肩を組んで、見つめつづける。自分、試合の途中から岡山を応援してたんだな…。
 1人目は両チームのキーパーが止める。2人目、岡山が決める。TDKのシュートはキーパーがセーブ! 端のボールを止めるファインプレーだった。しかし、岡山3人目のシュートは外に…。TDKが決めて、スコアはイーブンになる。
 5人目が終わっても決着がつかず、サドンデスに突入。岡山はキーパーの読みが当たっている。TDKは外れている。岡山有利だと自分は思った。6人目のキッカーは佐川急便東京SCから今季加入したキャプテン・伊藤。しかし、シュートを止められてしまい万事休す。TDKはしっかり決めて、やっと決着がついた。この瞬間、TDKの優勝と来季のJFL昇格が決まった。

【試合後】
 決着直後、岡山の選手たちが呆然と立ち尽くすなか、TDKの選手たちはゴール前に走っていった。そして、サポーターたちと喜びを分かち合った。
 岡山のショックは大きい。ゴール裏に向かったとき、選手たちにサポーターから「まだ終わってないぞ!」「下を向くな!」という叫び声が掛けられた。スタンドの前に挨拶に来たとき、自分は素直に拍手を送った。

TDK 1 - 1 (PK4-3) ファジアーノ岡山
 (前半1-0、後半0-1、PK4-3)
FAJ ×○×○○×
TDK ××○○○○

岡山サポ 記念撮影
ジェフェルソン TDKサポ
岡山のFK 岡山のFKその2
コーナーの攻防 90分が終了
岡山の円陣 PK戦
祈る岡山 PK決着直後


V・ファーレン長崎 vs FC岐阜

【V・ファーレン長崎(ユニフォーム:青)】
GK:塚本秀樹(30)
DF:立石飛鳥(3)、加藤寿一(4)、税所義博(5)、久留貴昭(8)
MF:佐野裕哉(10)、原田武男(14)、石川高大(20)、木村龍朗(21)
FW:岩本昌樹(18)、白尾秀人(23)
Sub:堤喬也(GK・12)、加藤毅(DF・2)、大塚和征(MF・24)、林祐征(FW・37)、小松塁(FW・38)

【FC岐阜(ユニフォーム:緑)】
GK:日野優(33)
DF:山田正道(2)、小峯隆幸(4)、伊藤哲也(5)、平岡直起(6)、菊地完(30)
MF:吉田康弘(8)、高木和正(17)、小島宏美(20)
FW:片桐淳至(10)、池元友樹(32)
Sub:曽我部巧(GK・21)、中尾康二(DF・19)、田中大輔(MF・14)、佐藤聡(MF・28)、長谷川悠(FW・29)

【チーム紹介&状況】
 V・ファーレン長崎はJリーグを目指すチーム。Kyuリーグ2年目の今季は安定した成績で優勝し、全国社会人選手権でも優勝。地域リーグ決勝にはJリーガーなど7名を補強して臨み、1次ラウンドを2勝で通過してきた。今回の試合もメンバー16人に補強選手全員が入っている。
 FC岐阜もJリーグを目指すチームだ。Jリーグ経験者をそろえた強力メンバーで東海1部リーグを優勝。億を越える資金力、地元の強力なバックアップを持ち、ホームゲームで1万人を集めたこともある。長崎同様、地域リーグ決勝前にJリーガーなど5名を補強した。選手の平均身長は高くないように見えた。
 JFL自動昇格はすでにTDKで決まっている。あとは入替戦の権利のみ。1勝1敗(勝ち点3)のFC岐阜はPK決着でも2位が決まる。V・ファーレン長崎(勝ち点1)は3点差以上で勝つしかない(ガンバ大阪状態)。1点差、もしくは2点差で長崎が勝てば、岡山(勝ち点4)が2位になる。

【前半】
 この試合も早い時間に点が入る。前半7分、FC岐阜の攻撃。ディフェンスラインを抜けた池元(ニューウェーブ北九州)に片桐から絶妙のパスが通り、池元が決めた。この後も岐阜が長崎を翻弄する。岐阜は前線にいる選手(高木、片桐、池元など)が高い個人技を持っていて、絶妙のパスワークとスピードでゴールに迫ってくる。“上手いサッカー”だ。正直、「こことはやりたくねぇなぁ」と思った。
 長崎はチャンスになりそうなパスが通らない。ただ、時間が経つに連れて、流れが落ち着いてきた。そして、長崎の攻めが見られるようになる。30分、右クロスに合わせてのバイシクルキックは空振り。33分、長崎の20番・石川が右サイドからアーリークロスを上げる。これが岐阜ディフェンス2人の横を抜け、飛び込んできた白尾(松本山雅FC)が右足のアウトフロントで決めて同点に追いついた。
 ここから長崎はさらに盛り返す。しかし、前半は1-1で終了。この試合、応援合戦も熱い。取材もたくさんいる。

【後半】
 後半1分、長崎がゴール前に詰めるもシュートを打てない。9分、岐阜がペナルティーエリアそばからFK。流れは膠着状態。もう、長崎の2位は絶望的だ。ここから3点取れるとは思えない。長崎はなかなかシュートを打てない(打たない)。22分、長崎の左クロスに白尾がヘッドで合わせる。しかし、ボールはキーパーの正面に。これが、長崎の後半唯一のシュートだった(前後半トータルで4本)。
 24分、岐阜の決定的チャンス。左クロスからのシュートはゴールの上に飛んで行った。時間が過ぎていく。長崎は岐阜を崩せない。交代枠を3枚使い、フォワードを長身の2人に代える。残り5分。岐阜は時間を潰しに来ている。44分、長崎のチャンス。しかし、攻撃に時間をかけてしまい、シュートを打てない。そこからボールを失い、岐阜がカウンター。長崎の選手が倒れてるのがチラッと目に入った。岐阜はそのまま攻めて、池元が決めて勝ち越し! この後、長崎の選手たちが主審を囲んで猛抗議。佐野に2枚目のイエローが出て、退場処分となってしまう。このまま、試合は終わった。2-1で岐阜が勝利。入替戦進出を決めた。

【試合後】
 後味の悪い終わり方だった。向こう側を見ると、長崎のサポーターが乱入していた。挨拶に行く選手たちが気の毒に思えた。スタンドに来たときは温かい拍手で迎えられた。励ましの声も掛けられた。
 勝者の岐阜は大喜びだった。自分は周囲とは別の意味で固まり、電話で「相手は岐阜!」と伝えた。

FC岐阜 2 - 1 V・ファーレン長崎
 (前半1-1、後半1-0)

試合前の握手 長崎の攻撃
片桐 小島
長崎サポ 主審
岐阜サポ テレビカメラ
長崎の2失点目直後 試合後の長崎イレブン


闘う相手は“FC岐阜”

 ホンダロックSCの相手はFC岐阜に決まった。まさか、岐阜とやるとは想像していなかった。この日見た4チームのなかでは一番嫌な相手だ。電話で話す人はみんな「やばいよ」と言う。
 岐阜で恐いと思ったのは前線の選手。高い技術力とスピードで掻きまわしてくる。これにホンダロックSCのディフェンスがどう対応するか。これがカギになると思う。
 岐阜の勢いも不安材料。決勝大会を勝ち上がってきたことで、モチベーションは高いだろう。補強選手も試合数をこなしたことで、フィットしてきてると思う(特に池元)。チームの周囲にとってもあと一歩。たとえ宮崎でやるにしても、ファンやメディアがたくさん来るだろう。岐阜でやるときは、1万人の観衆の前で戦うことになるかもしれない。
 でも、ホンダロックSCのほうが“格上”だ。後期に入って、チームの状態は良くなっている。条件も有利。スコアがイーブンでも残留は決まる。大串ヘッドコーチは「まずは17日のホーム戦で勢いをつけて、2戦目に臨みたい」と言っていた。岐阜の研究も進んでいるだろう。
試合後のFC岐阜


一部サポーターの言動

 地域リーグ決勝にかける意気込みは、ファンやサポーターも大きかったはずだ。勝ったときの喜び、負けたときの悔しさはこれまでとは全然違っただろう。そんななかで、第1試合の後に見た、悔しさを堪えながらの選手への思いやりは素晴らしいものだった。
 しかし、嫌に感じたことが2つあった。まずは、第1試合のPK戦でのこと。岡山の3人目がシュートを外したとき、自分の近くにいた長崎のファンが心無い野次を飛ばした。その選手の名前、レンタル元のチーム名を出して「○○に帰れ」という内容の言葉を嘲るように言った。
 2つ目は先にも書いた、第2試合直後のサポーター乱入。ピッチに入ってきたとき、ボールボーイをしていたスタッフに抑えられた。他のサポーターにも抑えられた。女性の「やめてー!」という叫びはスタンドまで聞こえた。どういう理由があるにせよ、許される行為ではない。
 チームを応援するということは、喜怒哀楽を共有することだ。自分も今年はホンダロックSC、そしてサン宮崎FCと共有している。特にサン宮は“怒哀”ばかりでムカつくことが多い。酷い審判もいた。でも、感情に任せて踏み外してしまえば、チームに迷惑をかけてしまう。気をつけないと…。
長崎サポの「TDK」 長崎サポの乱入


宮崎県民として感じた寂しさ

 遠方でも駆けつける多くのサポーター、報道陣、そしてチームの力――8月にロッソ熊本を宮崎で見たときと同じように、今回も各チームの熱さを目にした。数日前には図書館で長崎新聞を読んだ。V・ファーレン長崎の扱いの大きさにビックリした。地元を盛り上げ、県民を熱くさせるチームがあるのは羨ましい。宮崎にはない。だから、寂しく感じた。
 試合の合間、レイさんに声をかけた。「いつか、ウチのチームでここに来ましょう」と。
TDK
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