照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎の郷土力士名鑑(2016年7月版)
 大相撲の宮崎出身力士は11名で、琴恵光以外は幕下以下の力士だ。行司は十両格の木村行宏だけ。
 
現役力士

【春日国(小林・春日山)】
安冨勇太、1981年10月30日生、2000年春場所初土俵、183cm、162kg。2005年に左目網膜剥離の手術を受けるなど困難もあったが、郷土力士での最上位を長らく守り続け、2009年春場所は幕下東筆頭まで上がった。得意は突き押し。中継で「ハナ肇さんに似ている」と言われたことがある。日章学園高校野球部のOBでもあり、高校サッカー選手権では母校の応援に駆けつけていた。好調時は突き押しや寄りなど、前に出る相撲で勝てる。2011年の秋場所から4場所だけ、宮ノ国を名乗った。

【琴惠光(延岡・佐渡ヶ嶽)】
柏谷充隆、1991年11月20日生、2007年春場所初土俵、178cm、125kg。延岡市の岡富中出身で、祖父は元十両の松恵山。わんぱく相撲で全国ベスト8の実績があり、佐渡ヶ嶽部屋からスカウトされた。2007年春場所の前相撲で連勝して新序一番出世を果たす。2014年に入ってから番付を上げ続けて、秋場所で宮崎県出身者としては32年ぶりとなる十両昇進を決めた。翌九州場所では5勝10敗と負け越して、復帰した春場所でも4勝11敗とふるわなかった。2016年の名古屋場所で、3度目の十両に挑む。

【琴熊添(小林・佐渡ヶ嶽)】
熊添銀次郎、1997年4月25日生、2016年春場所初土俵、174cm、142kg。延岡学園柔道部で実績を重ねて、高校卒業と同時に角界入りした。前相撲で2勝して、一番出世している。

【末川(えびの・阿武松)】
末川秀太、1990年11月25日生、2009年春場所初土俵、176cm、127kg。えびの市出身としては半世紀ぶりの力士。鹿児島実業高校の相撲部出身で、前相撲では新序一番出世を果たした。デビューから2年で三段目昇進。2013年秋場所から休場が続いて番付外になったものの、翌年の秋場所で復帰した。しかし、膝の怪我で2015年春場所から長期休場に入り、2016年夏場所の前相撲で再復帰した。

【竹内(宮崎・陸奥)】
竹内健悟、1998年9月8日生、2016年夏場所初土俵、182cm、97kg。中学では柔道部だったものの、鵬翔高校では相撲部だった。陸奥部屋の宮崎合宿が縁で、高校を3年のときに中退して、角界入りした。

【玉信力(宮崎・片男波)】
梶原達夫、1986年3月24日生、2002年夏場所初土俵、186cm、142kg。序二段の中位より上で勝ち越したことがなく、大勝ちして番付を大きく上げると、翌場所は大負けするパターンが多い。相撲は四つに組んでからというタイプ。2013年名古屋場所で番付外になった後、九州場所で再出世した。2014年九州場所を前に、玉新山から改名した。

【二十城(都城・山響)】
武田孝二、1988年3月19日生、2003年春場所初土俵、183cm、145kg。押し相撲が持ち味の力士で、最近は序二段上位にいる。2015年の九州場所中に北の湖親方が亡くなったため、2016年からは山響部屋所属になっている。

【松葉山(日向・春日山)】
松葉敏志、1991年6月13日生、2007年春場所初土俵、184cm、153kg。前相撲は3連敗で新序三番出世。しかし、身体が大きくなるにつれて、番付もじわじわと上げて、2013年の名古屋場所は初めて幕下に上がった。相撲は突き押し。近年は低迷している。

【萬華城(宮崎・春日山)】
曹博、1990年2月10日生、2005年春場所初土俵、182cm、202kg。一時は220kgを超えていた、現役でも屈指の重量力士。両親は中国出身、四股名は実家の中華料理店から取っている。柔道経験者で、宮崎西中の1年時に県大会で優勝している。実家の店を春日山部屋の関取が訪れたことがきっかけで、相撲に興味を持つようになった。角界入りしてからは、宮崎の平成生まれでは初めての幕下力士になった。

【勇輝(宮崎・陸奥)】
山﨑勇大、1989年9月7日生、2005年春場所初土俵、180cm、125kg。中学卒業と同時に角界入り。住吉中では野球をやっていた。同期への対抗心は強い。2010年秋場所から、勇大改め勇輝になった。

【吉本(延岡・東関)】
吉本望人、1999年5月22日生、2015年春場所初土俵、176cm、90kg。延岡の芦塚柔道場出身で、東関部屋の延岡合宿が縁で角界入りした。前相撲で2連勝して、一番出世を果たしている。


行司

【木村行宏(宮崎・玉ノ井)】
福永幸敏、1973年7月26日生、1992年初場所初土俵、十両格。2011年秋場所後に延岡市出身の第35代木村庄之助が引退したため、宮崎県出身では唯一の行司になった。と同時に、幕下格から昇進した。
この記事に対するコメント

ありがと
【2008/08/20 21:35】 URL | y #- [ 編集]

初めまして
玉新山さんは春場所からずっと休場してますけど、どこが悪くて休場してますか?心配してます。ご存知でしたら教えてください。
【2013/09/12 14:34】 URL | さこ #- [ 編集]


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