照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
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JBLスーパーリーグ宮崎大会
 2月4日、宮崎県体育館でJBLスーパーリーグ2006-2007の第17戦が行われた。会場は満員で埋まり、地元出身の本郷謙二郎がキャプテンを務めるオーエスジーフェニックスが東芝ブレイブサンダースを降した。
宮崎県体育館

 
JBLスーパーリーグ2006-2007シーズン第17戦

 JBLスーパーリーグは日本バスケットボール協会傘下の男子トップリーグ。昨年、新規加入の福岡レッドファルコンズが経営難で離脱し解散したため、2006-2007シーズンは7チームで行われている。来季はプロアマ混合の『日本バスケットボールリーグ』に移行。現7チームにレラカムイ北海道を加えた8チームでスタートする。
 今回の大会は2006-2007シーズンの第17戦。6位と7位の対戦だ。オーエスジーフェニックスは愛知県豊橋市と豊川市に本拠を置くチーム。昨年は2位だったのに、今季は4勝12敗で最下位と振るわない。注目の選手はオールスターでMHPに選ばれた川村卓也。そして、キャプテンの北郷謙二郎。北郷は宮崎出身で小林高校からカリフォルニア州立大学ロサンゼルス校を経てオーエスジーに入った選手だ。
 対する東芝ブレイブサンダースは5勝11敗で6位。こちらは昨年3位で、天皇杯を優勝している。本拠地は神奈川県の川崎市と横須賀市。宮崎出身の選手はいない。

【オーエスジーフェニックス(白)スターター】
川村卓也(1・フォワード・191cm)、朝山正悟(2・スモールフォワード・192cm)、北郷謙二郎(5・ポイントガード・183cm)、堀田剛司(15・フォワード・196cm)、ダン・ランギー(42・フォワード・206cm)

【東芝ブレイブサンダース(黒)スターター】
ジャメイン・ウォーカー(2・パワーフォワード・198cm)、節政貴弘(8・ガード・180cm)、板倉令奈(9・フォワード・192cm)、ランディー・ホーカム(23・センターフォワード・203cm)、伊藤俊亮(34・センター・202cm)
幕 北郷の横断幕


オーエスジーフェニックス vs 東芝ブレイブサンダース

 第1Q、OSGが北郷の3ポイントで先制する。OSGはマンツーマンディフェンス、東芝はゾーンディフェンスだ。東芝は前線でボールを奪い、外国人選手がドフリーで豪快なダンクを決める場面も。第1Qは東芝リードで終了。
 第2Qになると当たりが激しくなり、ベンチワークも活発になる。OSGは北郷の3ポイントなどで点差を詰め、4分過ぎには逆転。6分には点差を6点に広げる。しかし、東芝も3ポイントなどで食らいつく。東芝のホーカムがファウルでヒートアップする場面も。北郷は終盤、フリースローを2回とも失敗。前半は39-36、OSGのリードで終了。
 第3Q、OSGが北郷、ランギー、朝山の3ポイントで突き放す。しかし、東芝も雰囲気は悪くない。
 第4Q、東芝のウォーカーが左足首を痛めてベンチに下がる。足を冷やす彼に、監督が行けるか聞く。リードは10点差。東芝はホーカムがダンクなどで気を吐き、ウォーカーがコートに戻る。ホーカムは3ポイントも決める。しかし、点差は徐々に開いていく。残り5分。ここから点の取り合いになり、グンと盛り上がる。ベンチと選手の興奮も高まり、得点のたびに大きなアクションを見せる。残り1分で77-70。東芝はまだ望みがある。しかし、OSGが80点にし、ボールを回すようになって勝負あり。トドメはフリースローだった。
 OSGはほぼフル出場のランギーが24得点、14リバウンドと大活躍。川村は15得点、朝山は13得点。地元出身の北郷は25分間の出場で司令塔として動いて13得点。見せ場は多かった。中村総監督の話によると、OSGは宮崎ではいつも勝ってるらしい。

オーエスジー 84 - 72 東芝
 (20-24、19-12、16-14、29-22)

北郷 ホーカム
リバウンド フリースロー


感想

 会場は満員。ただ、関係者や学校の部員が多かったように思う。実券を買ったバスケファンがどれぐらいいたのかはわからない。それはともかく、バスケをやっている小中高生にとって、トップリーグの生のプレイを観れるのはいい機会だ。
 場内はいい雰囲気だった。オーエスジーのホームゲームということで、オーエースジーのチアガールが試合前から試合後までいろんな場面で登場。試合前には応援の仕方のガイドもあった。音楽はオーエスジーが攻めるときや、点が入ったときなど、試合中も鳴らす。得点者のコールなど、アナウンスもしっかりしていてわかりやすかった。「思ったよりもエンターテイメント性を打ち出してるんだなぁ」というのが自分の感想だ。
 ただ、試合後の余韻はあまりなかった。まずは試合内容。迫力には魅せられたし、第4Qは点の取り合いになってヒートアップした。しかし、全体的に堅いゲームだったし、場内全体が沸くスーパープレーは少なかった。それと、自分はサッカーでチームを精一杯応援し、一喜一憂するサポーターの姿を何度も何度も見つづけている。そういうのが薄かったから、物足りなく感じたのかもしれない。あと、ユニフォームの下に何か着るのはカッコよくないなぁと(苦笑) bjリーグも1回観てみたい。
チアガール 試合中も応援

【参考サイト】
オーエスジーvs東芝の試合結果(JBL)
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