照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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平成28年大相撲夏場所、郷土力士の成績
 大相撲夏場所が5月8日から22日まで、両国国技館で行われた。宮崎県出身力士は、序ノ口以上に9人が出場し、6人が勝ち越した。
 幕下西4枚目の琴恵光は、関取経験者たちも相手にして、六番相撲で勝ち越しを決めた。そして、迎えた七番相撲。十両の常幸龍との一番は入替戦の意味合いも持って組まれたが、琴恵光が寄り切りで勝って、5勝2敗で夏場所を終えた。今場所は5人が十両に昇進できる見込みで、琴恵光にとっては昨年の春場所以来、3度目の十両昇進が決定的になった。今場所は前に出る相撲で勝てていたので、内容も良かったのではないだろうか。ただ、過去2回の十両は5勝と4勝しかしていないので、来場所も厳しい戦いになると予想される。
 春場所で一番出世を果たした琴熊添が、初めての序ノ口で6勝1敗の好成績を残した(三番相撲から5連勝)。突き押しで勝っていたように、内容もなかなかのものだった。序二段で相撲を取った2番とも勝っていたし、来場所も期待したい。
 昇進と言えば、序二段で5勝した二十城が、一場所で三段目に戻ることになった。ただ、三段目で3番を取って1勝しかできなかったように、(毎度のことながら)上では厳しくなりそうだ。
 三段目の春日国は2場所連続、序二段の吉本は3場所ぶりの勝ち越しとなった。玉信力の5勝は2年ぶり。萬華城は七番相撲で負け越して、松葉山と勇輝は幕下復帰を逃した。
 今場所は、前相撲で郷土力士2人が相撲を取った。まずは、膝の負傷で昨年の春場所から休んでいた末川。3勝1敗の星を残して、再出世を果たした。
 もう1人は初土俵で、陸奥部屋からデビューした竹内。宮崎市出身で、鵬翔高校を中退して角界入りした。中学では柔道、高校では相撲をやっていたそうだ。
 来場所の郷土勢は、(引退がなければ)11人になる。

【名古屋場所の番付予想】
十両(1人):琴恵光
幕下(1人):萬華城
三段目(4人):春日国、松葉山、勇輝、二十城
序二段(3人):玉信力、吉本、琴熊添
序ノ口(2人):末川、竹内

【参照サイト】
取組結果(日本相撲協会)
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2016年4月の大会結果
【第52回宮崎県社会人サッカー選手権大会】
≪2回戦≫
日南蹴友会 2-1(0-0、2-1)宮崎蹴球団ドリームズ、JURI.SC 2-2(0-1、2-1、PK4-2) FC増田、宮崎産業経営大学FC 6-0(2-0、4-0) サザンクロスFC1974、新田原基地サッカー部 2-0(1-0、1-0) 楽蹴クラブ
≪1回戦≫
日南蹴友会 2-1(2-1、0-0) 西都スパークス、宮崎産業経営大学FC 4-2(1-1、3-1) 高鍋OFC

【第45回JABA四国大会】
 社会人硬式野球の第45回JABA四国大会が4月8日から徳島県で開催されて、宮崎県からは宮崎梅田学園が参加した。この大会で優勝すれば、日本選手権への出場権を得ることができる。しかし、宮崎梅田学園は4チームによるグループリーグで1勝2敗。敗戦はいずれもコールド負けで、この大会を優勝した東京ガスには0-15で大敗という有様だった。1勝した相手はレベルの落ちる専門学校で、しかも他の2チームに31点を奪われるほどだから、喜べたものではない。全国レベルとの開きが感じられた大会だった。
≪Aブロック≫
東京ガス 15-0 宮崎梅田学園(7回コールド)、JR四国 9-2 宮崎梅田学園(8回コールド)、宮崎梅田学園 5-1 MSH医療専門学校

【第11回JABA宮崎県野球連盟杯大会】
 宮崎県の社会人硬式野球3チームによる大会が、4月16日にひむかスタジアムで行われた。試合はすべてコールド決着になり、優勝した宮崎梅田学園が5月下旬に宮崎市で行われる第87回都市対抗野球大会九州地区予選への出場権を得た。他の2チームは第87回都市対抗野球大会南九州地区予選(日置市・4月23日)にまわるものの、勝ち上がりは難しいだろう。
≪リーグ戦≫
宮崎梅田学園 11-1 宮崎ゴールデンゴールズ(6回コールド)、宮崎福祉医療カレッジ 7-0 宮崎ゴールデンゴールズ(8回コールド)、宮崎梅田学園 11-1 宮崎福祉医療カレッジ(6回コールド)

【第87回都市対抗野球南九州予選】
 上記の1週間後、宮崎の2チームに鹿児島の1チームを加えたリーグ戦が4月23日に東市来運動公園湯之元球場(鹿児島県日置市)で行われた。この大会も試合はすべてコールド決着になり(しかも5回コールド)、鹿児島ドリームウェーブが九州予選に進むことになった。
 第1試合は1週間前の再戦で、これも宮崎福祉医療カレッジが勝った。宮崎ゴールデンゴールズは次の試合も、毎回失点で零封負け。先週のも合わせると、4試合すべてがコールド負けという惨憺たるものに(24イニングで1得点38失点)。優勝を決める試合は、5回裏に鹿児島ドリームウェーブが10得点して終わらせた。
≪リーグ戦≫
宮崎福祉医療カレッジ 10-0 宮崎ゴールデンゴールズ(5回コールド)、鹿児島ドリームウェーブ 10-0 宮崎ゴールデンゴールズ(5回コールド)、鹿児島ドリームウェーブ 11-0 宮崎福祉医療カレッジ(5回コールド)
2016年3月の大会結果
【第35回西日本社会人サッカー大会】
 関西と中国、四国、九州の各社会人リーグの昨年上位2チーム(計8チーム)による第35回西日本社会人サッカー大会が3月5日と6日に高知市で行われた。同大会は変則的な方式で、チームそれぞれが2試合を行うのみだ。
 宮崎からは、昨年の九州2位のテゲバジャーロ宮崎が参加した。結果は2試合ともに0-3で、今シーズンに不安を残すものだった。
≪Ⅰグループ決勝≫
松江シティFC 3-0(3-0、0-0) 高知ユナイテッドSC
≪Ⅰグループ敗者戦≫
バンディオンセ加古川 3-0(1-0、2-0) 新日鐵住金大分
≪Ⅰグループ1回戦≫
高知ユナイテッドSC 3-1(1-1、2-0) 新日鐵住金大分、松江シティFC 2-0(2-0、0-0) バンディオンセ加古川
≪Ⅱグループ決勝≫
アルテリーヴォ和歌山 4-1(0-0、4-1) デッツォーラ島根E.C
≪Ⅱグループ敗者戦≫
FC今治 3-0(1-0、2-0) テゲバジャーロ宮崎 (補助競技場、10:00)
≪Ⅱグループ1回戦≫
デッツォーラ島根E.C 0-0(0-0、0-0、PK8-7) FC今治、アルテリーヴォ和歌山 3-0(2-0、1-0) テゲバジャーロ宮崎

【第21回全日本フットサル選手権大会 1次ラウンド】
 第21回全日本フットサル選手権大会の1次ラウンドが3月4日から3日間、エコパアリーナ(静岡県袋井市)などで行われた。この大会には、宮崎県のエスポルカーナMFCが九州第2代表として出場した。県勢の出場は初めてのはず。
 エスポルカーナMFCはグループAで試合をして、3戦3敗(4得点23失点)の4位だった。今回は、全国の舞台に出場したことに価値があると思う。
≪グループA第1節≫
徳島ラパス(四国) 8-1(6-1、2-0) エスポルカーナMFC(九州第2)
フウガドールすみだ(Fリーグ) 4-1(1-1、3-0) 柏トーア'82(関東第2)
≪グループA第1節≫
徳島ラパス(四国) 4-2(1-1、3-1) 柏トーア'82(関東第2)
フウガドールすみだ(Fリーグ) 10-2(7-0、3-2) エスポルカーナMFC(九州第2)
≪グループA第1節≫
柏トーア'82(関東第2) 5-1(3-1、2-0) エスポルカーナMFC(九州第2)
フウガドールすみだ(Fリーグ) 11-1(7-1、4-0) 徳島ラパス(四国)

【第30回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会】
 大学サッカーの選抜チームによる大会が、3月4日から3日間、宮崎県総合運動公園(宮崎市)で行われた。結果は以下の通り。
≪決勝≫
関西選抜 3-1(3-0、0-1) 関東選抜A
≪3・4位決定戦≫
北海道・東北選抜 0-0(0-0、0-0、PK4-3) 九州選抜
≪5・6位決定戦≫
全日本選抜 3-2(1-2、2-0) 関東選抜B
≪7・8位決定戦≫
東海・北信越選抜 2-0(1-0、1-0) 中国・四国選抜
≪2回戦≫
関東選抜A 2-0(0-0、2-0) 北海道・東北選抜、関西選抜 3-0(3-0、0-0) 九州選抜
≪順位決定戦≫
全日本選抜 4-0(2-0、2-0) 東海・北信越選抜、関東選抜B 3-1(2-1、1-0) 中国・四国選抜
≪1回戦≫
北海道・東北選抜 3-3(0-1、3-2、PK5-4) 全日本選抜、関東選抜A 1-1(0-0、1-1、PK5-4) 東海・北信越選抜、関西選抜 1-1(0-0、1-1、PK9-8) 関東選抜B、九州選抜 0-0(0-0、0-0、PK4-3) 中国・四国選抜

【第88回選抜高校野球大会】
 春のセンバツ大会が3月20日に始まり、日南学園が22日に登場し、1回戦で兵庫県の明石商業と対戦。2-3でサヨナラ負けした。
 自分は、公立vs私立なら、他県だろうが、公立を応援する。しかも、日南学園は18人の選手のうち、県外出身者が11人もいる。自分は元兵庫県民でもあるので、明石商業を応援した。
2016年2月の大会結果
【第10回九州各県フットサルリーグ決勝大会】
 九州フットサルリーグへの昇格チームを決める大会が2月20日から2日間、牧園町総合体育館(鹿児島県霧島市)で行われた。大会は出場チームを4チームずつに分けて総当たりで対戦させて(1チーム3試合)、各グループの1位チームが自動で昇格できるというもの。
 宮崎県のエスポルカーナMFCは、鹿児島と佐賀、熊本とグループAに入り、3戦3勝で1位だった。これにより、宮崎県から(男子では)初めての九州フットサルリーグへの参入が決まった。

【第54回延岡西日本マラソン大会】
 延岡西日本マラソンが2月14日に、延岡市役所前発着、日向市原町折り返しの42.195kmで行われた。前年の優勝者は、リオ五輪の男子マラソンの代表に選ばれている。今年は、旭化成のワンツーフィニッシュだった。

【第20回たんぽぽ賞】
 九州産の3歳馬の重賞である『たんぽぽ賞』が2月11日、佐賀競馬場のダート1400m(右回り)で行われた。優勝したのは小林市産のJRA所属、ナンゴクロックオン。前走のトライアルに続いての連勝だった。血統は、父がダンツシアトルで、母がテンザンヒカリ(父ラムタラ)。JRAの未勝利でそこそこの走りを見せていただけに、ここでは力上位だった。芝で1勝して、前走がダートで4秒差負けの馬が1番人気だったから、馬券を当てた人は美味しかったことだろう。もう1頭の宮崎県産馬(都城市産)で、佐賀所属のキリシマシアトルはブービーの11着だった。
平成28年大相撲春場所、郷土力士の成績
 大相撲春場所が3月13日から27日まで大阪府立体育会館で行われた。宮崎県出身力士は8人が出場し、勝ち越したのは4人だった。
 幕下東7枚目の琴恵光が4勝をマークして、2場所連続で勝ち越した。来場所は、5勝すれば十両に復帰できる位置まで上がるだろう。ただ、十両ではまだ通用しないと思う。萬華城が幕下で2場所連続で勝ち越したのは、約2年ぶり。松葉山は、三段目では大勝ちできても、幕下に上がると通用しなくなる。幕下では2年近く勝ち越していない。
 三段目の春日国は、5場所ぶりに勝ち越した。三段目で勝てて、幕下で勝てないのは、今場所5勝した勇輝も同じだ。二十城は三段目で通用していない。
 序二段の2人は今年の2場所で、玉信力が4勝、吉本が3勝しかしていない。まだ線が細い吉本は致し方ないとして、玉信力は14年やってこの程度である。
 小林市出身で、延岡学園高校の柔道部から佐渡ヶ嶽部屋に入門した琴熊添が、一番出世を果たした。彼への期待は大きい。

【夏場所の番付予想】
幕下(2人):琴恵光、萬華城
三段目(3人):松葉山、勇輝、春日国
序二段(3人):二十城、玉信力、吉本
序ノ口(1人):琴熊添
番付外(1人):末川

【参照サイト】
本場所情報(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
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2016年1月の大会結果
【第39回九州各県サッカーリーグ決勝大会】
 第39回九州各県サッカーリーグ決勝大会が1月10日と11日に、佐賀県総合運動場(佐賀市)で開催された。結果は、優勝したNIFS KANOYA FC(鹿児島)が九州リーグに昇格することになった。2位の熊本教員蹴友団(熊本)は、佐賀LIXIL FCとの入替戦にまわり、これに勝利して昇格を決めた。これにより、九州リーグの無い県は佐賀になった。
 宮崎県からは、宮崎蹴球団ドリームズが初めて出場した。8年前に同所であった大会でエストレーラ宮崎FCが敗れたときと同じように、初戦の相手は沖縄勢。今回も沖縄が勝ち、そしてこれも同様に勝ち上がった沖縄が次戦で大敗した。
≪入替戦≫
熊本教員蹴友団(各県2位) 1-0(0-0、1-0) 佐賀LIXIL FC(九州9位)
≪決勝≫
NIFS KANOYA FC(鹿児島) 6-1(0-0、6-1) 熊本教員蹴友団(熊本)
≪準決勝≫
NIFS KANOYA FC(鹿児島) 1-0(0-0、1-0) 耶馬渓FC(大分)、熊本教員蹴友団(熊本) 6-1(1-1、5-0) FC阿麻和利(沖縄)
≪1回戦≫
耶馬渓FC(大分) 3-0(2-0、1-0) FC.TOSU(佐賀)、NIFS KANOYA FC(鹿児島) 1-1(0-1、1-0、PK5-3) MD長崎(長崎)、FC阿麻和利(沖縄) 3-2(1-1、2-1) 宮崎蹴球団ドリームズ(宮崎)、熊本教員蹴友団(熊本) 2-0(0-0、2-0) 三宅クラブ(福岡)

【第60回全日本実業団対抗駅伝】
 第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会が1月1日、群馬県庁発着の7区間100kmに43チームが参加して行われた。17年ぶり22回目の優勝を狙った旭化成は4時間56分14秒、優勝したトヨタ自動車から約4分遅れの7位に終わった。
 旭化成は序盤で出遅れた。1区の鎧坂哲哉が膝の怪我で本調子になく、10秒ほど遅れての16位。次の2区(外国人区間)で、村山紘太も苦しい走りで順位を21位に下げてしまった。1万kmの日本記録の2位と1位の選手で、首位と2分遅れの21位というのは誤算だっただろう(鎧坂の起用はおかしいでしょ? 無理させんなよ)。3区以降は徐々に順位を上げていったものの、トップとの差はさらに広がってのフィニッシュだった。ちなみに、18位以上のチームで外国人を起用していなかったのは7位の旭化成と14位の中国電力だけ。これを見ると、健闘していると言える。
 今回は2区で、沿道にいたペットの犬が飛び出し、選手がリードを脚にひっかけて転倒するというアクシデントがあった(その選手のチームが2位)。犯人は右手にリードで、左手に赤ん坊を抱えた年配の男。この迷惑な人物を特定して、二度とこういうことが起こらないようなルールを作ってほしい。

【第21回都道府県対抗男子駅伝】
 天皇盃 第21回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が1月24日、平和記念公園前発着の7区間48.0kmで行われた。記録的な寒波で雪が降るなか、宮崎は2時間23分45秒で27位だった(優勝は2時間20分12秒の愛知)。区間賞は5区の12位sが最高だった。

【第34回都道府県対抗女子駅伝】
 皇后盃 第34回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が1月17日、西京極総合運動公園陸上競技場発着の9区間42.195kmで行われた。宮崎は2時間22分23秒で33位だった(優勝の愛知は2時間16分2秒)。九州では5番目。走った選手の内訳は宮崎銀行が4人、宮崎日大高が2人、小林高と三股中、妻中が1人ずつ(ふるさと選手は出場せず)。社会人がいるという意味では、宮銀の陸上部創設は大きかったと思う。どの選手もだいたい区間30位前後だったが、小林高の下田平渚が7区で4位と健闘した。

【第23回全国クラブラグビー】
 第23回全国クラブラグビーフットボール大会が1月10日に始まり、九州南部代表の川南クラブは、1回戦で北関東甲信越代表のRKUラグビー龍ヶ崎・ドラゴンズと北九州市で対戦した。相手は流経大の2軍or3軍らしい。過去の大学vsクラブの結果から「こういう相手では厳しいだろう…」と思っていたら、川南クラブは13トライを奪われて、15-85で敗れた(前半は10-33)。

【第94回全国高校サッカー】
 第94回全国高等学校サッカー選手権大会が12月30日に開幕し、宮崎県代表の日章学園は1月2日の2回戦から登場した。相手は富山第一(富山)で、日章は前半に失点して、0-1で敗れた。シュートは後半の4本のみだった。

【第68回全国高校バレー】
 第68回全日本バレーボール高等学校選手権大会が東京体育館で1月5日に開幕し、宮崎県代表は男女ともに初日で姿を消した。
 男子の延岡工業は、高校総体上位の開智(和歌山)と対戦し、0-2(18-25、23-25)で敗れた。女子の延岡学園も、日ノ本学園(兵庫)に0-2(21-25、22-25)で敗れた。

【2015/16V・プレミアリーグ女子宮崎大会】
 バレーボール2015/16V・プレミアリーグ女子の第9週のうち、半分が1月9日に延岡市、10日に宮崎市で開催された。宮崎に来たのは首位の久光製薬と3位の日立、最下位争いをしているトヨタ車体と上尾の4チームだった。結果は以下の通り。トヨタ車体が日立を降したのが波乱だった。
≪1日目≫
久光製薬 3-0(25-21、25-22、25-20) トヨタ車体、日立 3-0(25-6、25-18、25-9) 上尾
≪2日目≫
久光製薬 3-0(26-24、25-21、25-19) 上尾、トヨタ車体 3-1(21-25、25-18、25-15、25-14) 日立
平成28年大相撲初場所、郷土力士の成績
 平成28年の大相撲初場所が、両国国技館で1月10日から24日まで行われた。宮崎県出身力士は、膝の怪我で番付外に落ちている末川をのぞく8人が出場した。ちなみに、末川は今年中の復帰を目指しているそうだ。
 幕下西12枚目の琴恵光は、5勝をマークした。ただ、決まり手がいつも違っていたのは気になる(コレといった型が無いと受け取れる)。来場所も勝ち越せるかどうかに注目したい。萬華城は、4場所ぶりの勝ち越しで、なんとか幕下に踏みとどまった。
 4年ぶりに三段目に陥落した春日国は、2勝しかできなかった。やはり、衰えが隠せない。3場所ぶりの勇輝は3勝4敗という星で、こちらは伸び悩んでいる。6勝した松葉山は立派な成績だが、「三段目で大勝ち→幕下で負け越し」というパターンが続いている。来場所、幕下で勝ち越せれば2年ぶりとなる。
 序二段の二十城は、押し相撲で5連勝した。1年ぶりに三段目に昇進しそうだが、三段目で最後に勝ち越したのは2年半前のことである。他の2人は1勝6敗に終わってしまったが、自己最高位で、体重が100kgに満たない吉本はしょうがなかったと言える。長い目で見てあげたい。

【春場所の番付予想】
幕下(3人):琴恵光、萬華城、松葉山
三段目(3人):春日国、勇輝、二十城
序ノ口(2人):吉本、玉信力
番付外(1人):末川

【参照サイト】
本場所情報(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
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宮崎県出身力士の2015年全成績
 2015年は、宮崎県出身の関取が一場所いただけで、全体的にはパッとしなかった。ここでは、勝敗や決まり手などをまとめて、宮崎県出身力士11人の1年間を振り返ってみる。

【本場所の星取表】
初場所(PC)(携帯)、春場所(PC)(携帯)、夏場所(PC)(携帯)、名古屋場所(PC)(携帯)、秋場所(PC)(携帯)、九州場所(PC)(携帯)
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2015年12月の大会結果
【JRAのG1に宮崎県産馬が出走】
 12月13日に阪神競馬場で行われた2歳牝馬のG1競走『第67回阪神ジュベナイルフィリーズ』に、宮崎県産馬のキリシマオジョウが出走した。同馬は九州産限定の新馬戦とオープン特別を勝って、九州産馬では力の抜けた存在だった。しかし、3戦目のファンタジーステークス(G3)は1秒2差の10着に敗れて、北海道産馬との力量差を思い知らされていた。今回は18頭中の最低人気だった。ちなみに、管理する橋口調教師は三股町出身、騎乗した小牧太騎手は志布志市出身である。
 キリシマオジョウはスタートは良くなかったものの、1番人気のメジャーエンブレム(1着馬)をかわして、最初の200mで先頭に立つ。しかし、4コーナー手前でずるずると後退。直線では減速しながら大外に逸れていって、「故障したのか?」と思わせるレース振りで大差の最下位に終わった。発表によると、故障ではなく、馬が走る気を無くして逃げたようで(口の中を切って、制御不能になったらしい)、平地調教再審査が課せられてしまった。パトロールビデオを見ると、外の馬と接触したようにも見える。
 ただ、まともに走っても下の着順だったと思う。この時期のG1は、2勝していれば出走できるので、九州産馬でも1頭は出走できる計算だ。それが今年は宮崎県産馬だった。九州産は早熟傾向なので、出走のハードルが上がる3歳春のG1、たとえば桜花賞などは厳しいと思う。

【九州産限定レースの結果】
 12月23日、佐賀競馬場で2歳馬の九州産限定のレースが2つ行われた(いずれもダート1400m)。これは、来年2月11日に行われる『たんぽぽ賞』のトライアルである。宮崎県産馬は、『ミヤマキリシマ特別』に3頭が出走し、1、3、5着という結果だった。ちなみに、7頭立てで、全馬が未勝利だった。勝ったナンゴクロックオンは小林市産のダンツシアトル産駒でJRA所属。前走の未勝利(一般馬が相手)が1秒差以内負けという、このレベルなら十分のものだけに、レースも快勝だった(出走馬の着順とか着差とかを見れば、レベルの低さがわかる)。

【第29回青島太平洋マラソン】
 第29回青島太平洋マラソンが12月13日に行われた。雨が降らない青太らしく、大会は今年も天気に恵まれた。自分は4年前に引退したので、出走せず。タニマチである野辺くんは出走した。
 昨年は自己ベストでゴールした野辺くん。今年は「サブフォー(4時間切り)」を密かに企てていた。その根拠は、体重を一番落としたことだった。しかし、当日は朝の3時半と、早すぎる時間に起きたときから微妙に歯車が狂っていた。レースは最初の10kmが54分41秒、次の10kmが55分20秒という入り。しかし、これはオーバーペースだったようだ。しかも、10kmを過ぎてから脚のしびれが発生したらしい(福岡マラソンの川内と同じ?)。後半は失速して66分24秒、72分53秒となって、4時間23分46秒(ネットは4時間22分27秒)でゴールした。本人は悔しがっていたけど、よく健闘したと自分は思う。野辺くんの次走は、来年3月の鹿児島マラソン。

【男子マラソン】
 来年のリオデジャネイロ五輪の代表選考会である第69回福岡国際マラソン選手権大会が、12月6日に平和台陸上競技場発着、福岡市西南部周回、香椎折り返しの42.195kmで行われた。県勢では、旭化成の佐々木悟が2時間8分56秒の3位、日本人のトップでゴールして、代表の有力候補になった(選考会は残り2つ)。旭化成勢は白石賢一が2時間17分36秒で12位、松尾良一が2時間20分45秒で22位。他のアマチュアランナー3人が3時間以内で完走した。

【全国高校駅伝】
 男子第66回・女子第27回全国高等学校駅伝競走大会が12月20日、西京極総合運動公園陸上競技場発着のコース(男子7区間42.195km、女子5区間21.0975km)で行われた。記念大会の今年は、男女とも59チームが参加した。
 全国最多の54回目の出場をほこる男子の小林は、1区で17位と出遅れたものの、徐々に順位を上げて、2時間4分15秒の5位でゴールした。入賞は4年連続。2時間3分台と3位以内という目標は達成できなかったものの、上々の結果だったのではないだろうか。
 2年連続3回目の出場だった女子の宮崎日大は、1時間11分42秒の35位でゴール。昨年の28以上と1時間10分台という目標を果たせなかった。

【全国高校バスケ】
 第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会が12月23日から29日まで東京体育館で行われた。宮崎県代表は男女とも2回戦から登場し、初戦を勝った後に3回戦で敗れ去った。
 男子の延岡学園は、初戦で尽誠学園(香川)に69-67で競り勝ち、3回戦の東北(宮城)との試合も接戦になり、77-79で敗れた。ただ、2m以上の外国人を使っているチームよりは、190cm以下の日本人だけで勝ったチームを讃えたい。
 女子の小林は、初戦は一関学院(岩手)に71-58で勝ったものの、次戦はオコエ妹のいる明星学園(東京)に45-75で大敗した。身長の差が大きかったようだ。

【全国高校ラグビー】
 第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会が12月27日に開幕し、宮崎県代表の高鍋が開幕試合の一つに登場した。青森北との試合は前半を14-12で折り返すほどの接戦になり、終盤までリードしていたものの、攻撃時のボール保持者の判断ミスでキックを奪われて、逆転トライを許し、21-24で敗れた。ちなみに、青森北は2回戦で伏見工業(京都)に競り負け、伏見工業は3回戦で東海大仰星(大阪第1)に5-41で敗れている。

【V・チャレンジリーグⅠ男子えびの大会】
 バレーボール2015/16V・チャレンジリーグⅠ男子の第4週の試合が12月5日と6日に真幸アリーナ(えびの市)で行われた。全8チームが集まり、1日に3試合を開催する形で、400人ほどの観客を集めた。結果は、1日目が大分三好 3-0 トヨタ自動車、富士通 3-0 つくばユナイテッド、大同特殊鋼 3-2 東京ヴェルディ。2日目が大分三好 3-1 大同特殊鋼、富士通 3-0 警視庁、トヨタ自動車 3-0 埼玉アザレア。

【2015-2016ジャパンラグビートップリーグ宮崎大会】
 2015-2016ジャパンラグビートップリーグ第6節の試合が12月20日に木花の陸上競技場で行われた。対戦カードはグループBの下位同士、NTTドコモと豊田自動織機の顔合わせだった。両チームを比較すると、NTTドコモが神戸製鋼に1点差で勝った試合があるので、NTTドコモのほうが優勢かと思われた。しかし、試合はシーソーゲームになり、豊田自動織機が終盤に逆転して、29-28で勝った。面白い展開になったと思う。
 観衆は3975人。一般のチケット購入者の数を自分は知りたい。こういう試合は、関係者がほとんどだと思っているので。
九州ラグビートップクラブリーグ2015、宮崎県勢の結果
 平成27年度の九州ラグビートップクラブリーグが9月から12月にかけて行われた。8チームによる変則のリーグ戦に、宮崎県からは2チームが参加した。
 川南クラブは、Bリーグを2勝1敗で終えて上位戦に進んだものの、順位決定戦で2連敗して4位に終わった。福岡の3チームの壁に阻まれた感じだ。ただ、九州南ブロック代表として1月10日に始まる第23回全国クラブ大会に出場することになった。
 一方の宮崎クラブは、リーグ初戦から入替戦まで6連敗で、降格することになった。来季の宮崎県勢は川南クラブのみとなる。

【リーグ順位】
1位:玄海TANGAROA(福岡)、2位:福岡かぶと虫クラブ(福岡)、3位:帆柱クラブ(福岡)、4位:川南クラブ(宮崎)、5位:熊本サンデーズクラブ(熊本)、6位:コザクラブ(沖縄)、7位:甲南クラブ(鹿児島)、8位:宮崎クラブ(宮崎)

【リーグB順位】
1位:福岡かぶと虫クラブ(3勝、勝ち点15)、2位:川南クラブ(2勝1敗、勝ち点11)、3位:コザクラブ(1勝2敗、勝ち点5)、4位:熊本サンデーズクラブ(3敗、勝ち点0)

【リーグA順位】
1位:玄海TANGAROA(3勝、勝ち点15)、2位:帆柱クラブ(2勝1敗、勝ち点11)、3位:甲南クラブ(1勝2敗、勝ち点5)、4位:宮崎クラブ(3敗、勝ち点2)

【参照サイト&日程】
九州ラグビーフットボール協会、日程(PC)(携帯)
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第42回宮崎県サッカー1部リーグの結果
 第42回宮崎県サッカー1部リーグの最終節が12月6日に綾町で行われた。7勝の延岡市SCと、6勝1分の宮崎蹴球団ドリームズの直接対決は、宮崎蹴球団が6-3で勝ち、1部リーグ優勝を決めた。8位の都農FCは高鍋OFCに2-4で敗れたため、2部リーグ2位との入替戦にまわることになった。
 宮崎蹴球団は、1月10日と11日に佐賀県総合運動場(佐賀市)で行われる第39回九州各県サッカーリーグ決勝大会に出場し、1回戦でFC阿麻和利(沖縄)と対戦する。勝ち上がれば、準決勝で熊本と福岡の勝者に当たる。
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