照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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平成27年大相撲秋場所、郷土力士の番付
 9月13日に両国国技館で始まる大相撲秋場所の新番付が8月31日に発表された。宮崎県出身力士10人の番付は以下の通りとなっている。
 自己最高位は3人。勇輝は3回目の幕下挑戦になる(これまでは2勝どまり)。玉信力は4年半ぶりの最高位更新。吉本は初めての序二段になる。
 幕下の琴恵光は東5枚目となった。大勝ちすれば十両復帰が見えてくるものの、まずは勝ち越しが現実的な目標になる。末川は今場所も休場するようなので、番付外に落ちることになる。

≪幕下≫東西1~60
東5枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 東14枚目からUP(6勝1敗)
西37枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 東29枚目からDOWN(3勝4敗)
東38枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東30枚目からDOWN(3勝4敗)
西46枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 三段目西8枚目から昇進(5勝2敗)
東49枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 東40枚目からDOWN(3勝4敗)

≪序二段≫東西1~101
西16枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 東51枚目からUP(5勝2敗)
東29枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 西57枚目からUP(4勝3敗)
西60枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 序ノ口西11枚目から昇進(5勝2敗)
東92枚目 登富士(のぼるふじ、宮崎・伊勢ヶ濱) 西78枚目からDOWN(3勝4敗)

≪序ノ口≫東西1~東26
東22枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 序二段西71枚目から陥落(7休)

【参照サイト】
九月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成27年大相撲名古屋場所、郷土力士の番付
 愛知県体育館で7月12日に始まる平成27年大相撲七月場所の新番付が6月29日に発表された。宮崎県出身力士の新番付は以下の通り。今回は取り立てて書くようなことは無い。

≪幕下≫東西1~60
東14枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 西6枚目からDOWN(3勝4敗)
東29枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 西49枚目からUP(5勝2敗)
東30枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東38枚目からUP(4勝3敗)
東40枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 三段目西2枚目から将真(5勝2敗)

≪三段目≫東西1~100
西8枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 幕下東48枚目から陥落(2勝5敗)

≪序二段≫東西1~102
東51枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 東18枚目からDOWN(2勝5敗)
西57枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 東92枚目からUP(4勝3敗)
西71枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 東筆頭からDOWN(7休)
西78枚目 登富士(のぼるふじ、宮崎・伊勢ヶ濱) 西59枚目からDOWN(3勝4敗)

≪序ノ口≫東西1~26
西11枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 東12枚目からUP(2勝5敗)

【参照サイト】
七月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成27年大相撲夏場所、郷土力士の番付
 5月10日に両国国技館で始まる大相撲夏場所の新番付が、4月27日に発表された。郷土出身力士10人の番付は、以下の通りになっている。怪我の末川は、今場所も全休の見込みだ。
 2回目の十両も大きく負け越した琴恵光は、幕下6枚目に落ちた。全勝でもしないと一場所での復帰は難しそうだ。
 自己最高位は2人。勇輝は2回目の幕下挑戦になる(前回は2勝のみ)。登富士は、序二段の中位に上がった。
 先場所で初土俵の吉本は、序ノ口の東12枚目になった。序ノ口は一場所で通過してもらいたい。

≪幕下≫東西1~60
西6枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 十両東13枚目から陥落(4勝11敗)
東38枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 西43枚目からUP(4勝3敗)
東48枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 三段目東30枚目から昇進(6勝1敗)
西49枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 三段目東12枚目から昇進(5勝2敗)

≪三段目≫東西1~100
西2枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 幕下東40枚目から陥落(2勝5敗)

≪序二段≫東西1~105
東筆頭 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 三段目東40枚目から陥落(7休)
東18枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 三段目東95枚目から陥落(3勝4敗)
西59枚目 登富士(のぼるふじ、宮崎・伊勢ヶ濱) 西94枚目からUP(4勝3敗)
東92枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 西75枚目からDOWN(2勝5敗)

≪序ノ口≫東西1~28
東12枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 一番出世(2勝)

【参照サイト】
五月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成27年大相撲春場所、郷土力士の番付
 大相撲春場所が3月8日に大阪府立体育会館で始まる。その新番付が2月23日に発表された。宮崎県出身力士10人の番付は以下の通り。琴恵光が九州場所以来、2回目の十両となった。自己最高位の力士はいない。

≪十両≫東西1~14
東13枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 幕下西筆頭から昇進(4勝3敗)

≪幕下≫東西1~60
東40枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 三段目東18枚目から昇進(6勝1敗)
西43枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 西35枚目からDOWN(3勝3敗1休)

≪三段目≫東西1~100
東12枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 幕下西60枚目から陥落(3勝4敗)
東30枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 西47枚目からUP(4勝3敗)
東40枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 東73枚目からUP(5勝2敗)
東95枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 序二段西31枚目から昇進(5勝2敗)

≪序二段≫東西1~94
東74枚目 大瀬海(おおせうみ、延岡・阿武松) 西59枚目からDOWN(3勝4敗)
西75枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 東50枚目からDOWN(2勝5敗)
西94枚目 登富士(のぼるふじ、宮崎・伊勢ヶ濱) 西73枚目からDOWN(1勝3敗3休)

【参照サイト】
三月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成27年大相撲初場所、郷土力士の番付
 平成27年の大相撲初場所が1月11日に両国国技館で始まる。その新番付が昨年の12月24日に発表された。宮崎県出身力士10人の番付は以下の通り。新十両で5勝10敗だった琴恵光は、4勝すれば十両に戻れる。末川は再出世から2場所で三段目に復帰した。

≪幕下≫東西1~60
西筆頭 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 十両東12枚目から陥落(5勝10敗)
西35枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東27枚目からDOWN(3勝4敗)
西60枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 幕下東42枚目からDOWN(2勝5敗)

≪三段目≫東西1~100
東18枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 幕下西56枚目から陥落(2勝5敗)
西47枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 東30枚目からDOWN(3勝4敗)
東73枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 序二段西39枚目から昇進(6勝1敗)

≪序二段≫東西1~97
西31枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 三段目西92枚目から陥落(1勝6敗)
東50枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 西81枚目からUP(4勝3敗)
西59枚目 大瀬海(おおせうみ、延岡・阿武松) 西27枚目からDOWN(2勝5敗)
西73枚目 登富士(のぼるふじ、宮崎・伊勢ヶ濱) 序ノ口東17枚目から昇進4勝3敗)

【参照サイト】
一月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成26年大相撲九州場所、郷土力士の番付
 11月9日に福岡国際センターで始まる大相撲九州場所の新番付が10月27日に発表された。宮崎県出身力士10人の新番付は以下の通り。玉新山が玉信力という四股名に変わっている。
 新十両の琴恵光は東の12枚目になった。当面は、十両定着が目標になるだろう。幕下に落ちることがあっても、すぐに戻れればいい。176cmに119kgの小兵力士に高望みはできない(大相撲を見ている人なら、わかってくれると思う。見てない人のように、お気楽な事は言いたくない)。立ち合いを鋭くするのは当然として、スピードや技巧など何かしらの武器を身に着けてほしいと思う。
 琴恵光以外に関取昇進を期待できそうな力士はいない。松葉山と末川がどこまで上がれるか、は気になる。

≪十両≫東西1~14
東12枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 幕下東3枚目から昇進(5勝2敗)

≪幕下≫東西1~60
東27枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東34枚目からUP(4勝3敗)
東42枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 東33枚目からDOWN(3勝4敗)
西56枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 三段目東6枚目から昇進(4勝3敗)

≪三段目≫東西1~100
東30枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 東13枚目からDOWN(3勝4敗)
西92枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 東66枚目からDOWN(2勝5敗)

≪序二段≫東西1~97
西27枚目 大瀬海(おおせうみ、延岡・阿武松) 西51枚目からUP(4勝3敗)
西39枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 序ノ口西21枚目から昇進(6勝1敗)
西81枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 東50枚目からDOWN(2勝5敗)

≪序ノ口≫東西1~22
東17枚目 登富士(のぼるふじ、宮崎・伊勢ヶ濱) 三段目東74枚目から陥落(7休)

【参照サイト】
十一月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成26年大相撲秋場所、郷土力士の番付
 9月14日に始まる大相撲秋場所の新番付が1日に発表された。宮崎県出身力士は10人。末川が再出世して、1年ぶりに番付に名前が載った。
 琴恵光が幕下の東3枚目まで上がってきた。この位置なら、勝ち越せば十両昇進が望める(番付運にもよる)。他の自己最高位は二十城と登富士。先場所は幕下が5人いたものの、勝ち越したのが琴恵光だけで、2人が三段目に陥落している。

≪幕下≫東西1~60
東3枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 東5枚目からUP(4勝3敗)
東33枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 東24枚目からDOWN(3勝4敗)
東34枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 西17枚目からDOWN(2勝5敗)

≪三段目≫東西1~100
東6枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 幕下西36枚目から陥落(1勝6敗)
東13枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 幕下東51枚目から陥落(2勝5敗)
東66枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 西86枚目からUP(4勝3敗)

≪序二段≫東西1~99
東50枚目 玉新山(たましんざん、宮崎・片男波) 幕下東筆頭から昇進(5勝2敗)
西51枚目 大瀬海(おおせうみ、延岡・阿武松) 東27枚目からDOWN(3勝4敗)
東74枚目 登富士(のぼるふじ、宮崎・伊勢ヶ濱) 幕下東10枚目から昇進(4勝3敗)

≪序ノ口≫東西1~24
西21枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 再出世(3勝)

【参照サイト】
九月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成26年大相撲名古屋場所、郷土力士の番付
 大相撲名古屋場所が愛知県体育館で7月13日から始まる。その新番付が6月30日に発表された。宮崎県出身力士は以下の通り。半数の5人が幕下となっている。
 幕下のうち3人が自己最高位となった。琴恵光は5勝すれば関取昇進が有力となる。ただ、まだ力は足りないと思うので、まずは勝ち越すことが大事だろう。松葉山は、勝ち越せば幕下の30枚目以内に入れる。勇輝は初めての幕下だけに、勝ち越しは難しいだろう。
 春日国は、幕下20枚目以内は約1年ぶりとなる。萬華城はこれ以上番付を下げないためにも、今場所は勝ち越せないといけない。

≪幕下≫東西1~60
東5枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 東8枚目からUP(4勝3敗)
西17枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 西28枚目からUP(5勝2敗)
東24枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 西16枚目からDOWN(3勝4敗)
西36枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 西45枚目からUP(4勝3敗)
東51枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 三段目西35枚目から昇進(6勝1敗)

≪三段目≫東西1~100
西86枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 序二段西24枚目から昇進(5勝2敗)

≪序二段≫東西1~101
東27枚目 大瀬海(おおせうみ、延岡・阿武松) 東51枚目からUP(4勝3敗)

≪序ノ口≫東西1~27
東筆頭 玉新山(たましんざん、宮崎・片男波) 序二段東72枚目から陥落(1勝6敗)
東10枚目 登富士(のぼるふじ、宮崎・伊勢ヶ濱) 西16枚目からDOWN(3勝4敗)

≪番付外≫
末川(すえかわ、えびの・阿武松) 番付外(全休)

【参照サイト】
七月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成26年大相撲夏場所、郷土力士の番付
 両国国技館で5月11日に始まる大相撲夏場所の新番付が4月24日に発表された。
 宮崎県出身力士は新たに2人がデビューし、序ノ口に番付が載った。その一方で、4場所連続で休場した末川が番付外となってしまった。
 先場所6勝した琴恵光が、幕下の東8枚目まで上がった。西16枚目の萬華城とともに、十両昇進を見据える位置まで来たことになる。松葉山は一場所で幕下に復帰した。他の力士の番付は以下のようになっている。

≪幕下≫東西1~60
東8枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 西19枚目からUP(6勝1敗)
西16枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 東6枚目からDOWN(2勝5敗)
西28枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 西32枚目からUP(4勝3敗)
西45枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 三段目東筆頭から昇進(5勝2敗)

≪三段目≫東西1~100
西35枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 東6枚目からDOWN(2勝5敗)

≪序二段≫東西1~101
西24枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 三段目東90枚目から陥落(2勝5敗)
東51枚目 大瀬海(おおせうみ、延岡・阿武松) 東14枚目からDOWN(2勝5敗)
東72枚目 玉新山(たましんざん、宮崎・片男波) 西50枚目からDOWN(3勝4敗)

≪序ノ口≫東西1~東28
東11枚目 新名(にいな、延岡・東関) 一番出世(2勝1敗)
西16枚目 登富士(のぼるふじ、宮崎・伊勢ヶ濱) 二番出世(2勝3敗)

≪番付外≫
末川(すえかわ、えびの・阿武松) 序ノ口西9枚目から陥落(7休)

【参照サイト】
五月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
平成26年大相撲春場所、郷土力士の番付
 大阪府立体育会館で3月9日に始まる大相撲春場所の新番付が、2月24日に発表された。
 宮崎県出身力士のうち、自己最高位は3人。幕下上位で3場所連続勝ち越しの萬華城は、ついに一桁の番付に到達した。ここで勝ち越すことができれば、来場所は十両昇進を目指すことができる。琴恵光は幕下下位で6勝してのジャンプアップ。勇輝は幕下までは届かなかった。
 松葉山は3場所ぶりの三段目となってしまった。3場所連続休場の末川は、今場所も全休だと番付外まで落ちてしまう。
 なお、新弟子検査は、少なくとも1人は宮崎県出身者が受けるはずである。

≪幕下≫東西1~60
東6枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 東12枚目からUP(5勝2敗)
西19枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 西46枚目からUP(6勝1敗)
西32枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東24枚目からDOWN(3勝4敗)

≪三段目≫東西1~100
東筆頭 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 幕下東40枚目から陥落(2勝5敗)
東6枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 三段目西14枚目からUP(4勝3敗)
東90枚目 二十城(はたちじょう、都城・北の湖) 東76枚目からDOWN(3勝4敗)

≪序二段≫東西1~89
東14枚目 大瀬海(おおせうみ、延岡・阿武松) 東53枚目からUP(5勝2敗)
西50枚目 玉新山(たましんざん、宮崎・片男波) 序ノ口西18枚目から昇進(5勝2敗)

≪序ノ口≫東西1~東20
西9枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 序二段東45枚目から陥落(7休)

【参照サイト】
三月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
綾町出身の柔道家・大束正彦を逮捕
 旭化成柔道部所属の大束正彦容疑者(27)が1月13日、神奈川県警に現行犯で逮捕された。報道によると、知人と酒を飲んだ帰りに、病院職員の男性を路上で投げ飛ばし、止めに入った会社員の男性を殴るなどしたらしい(被害の男性2人はともに軽傷)。本人は「何もしていない」と容疑を否認しているらしい。
 大束(おおつか)容疑者は73kg級の選手。東海大学から旭化成に入部していた。実績としては、2003年の全国高校総体での優勝、2004年のジュニア世界選手権での銅メダル、2009年の体重別選手権での優勝(世界選手権の日本代表に)が挙げられる。オリンピック出場はない。
 柔道といえば、様々な不祥事が発覚してからまだ日は浅い。今回の事件も深刻に受け止められるだろう。ネット上では、大束容疑者の柔道家としての競技人生は終了で、旭化成からは解雇されるだろうと見られている。指導者としても厳しいのではないだろうか。MMAの選手に転身……というのは、アリかもしれない。UFCの今の女子王者が、柔道の五輪メダリストだし。
 で、なぜ、自分が記事にしたかというと、タイトルに書いた通り、大束容疑者が綾町出身だからである。「大束正彦 綾町」でググれば、地元の人たちや育てた人たちがどれだけ彼を応援していたかがわかる。彼は、一つの過ちですべてを裏切ったのだ。アスリートや、アスリートを引退した人の不祥事というのはときどき見かける。そのたびに残念に思ってしまう。自身が過ちを犯したときに、どういう影響がでるのか……それを忘れないでいてほしいと思う。後悔したときはもう遅いのだから。
 今回のは、酒による過ちという点で同情できない。昔、酒の飲みすぎで、電車の中でゲ○した自分が言うのもなんだけど、人に迷惑をかけるような酒の飲み方をしてはならない。自分はもう、酒の席では焼酎2杯までと決めている。改めて、野辺くんが結婚式で叫んだ言葉を載せて終わらせていただく。「酒は飲んでも、呑まれるな!」。

(容疑者は容疑を否認していますが、現行犯での逮捕ですし、怪我人が2人も出ていますので、こんな内容で書かせていただきました)

【参照サイト】
旭化成の柔道選手、酔って通行人投げた疑い 神奈川(朝日新聞デジタル、2014年1月13日)