照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
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4連敗
 4月1日に木花で行われた第14回日本フットボールリーグの第4節。勝ち点ゼロと苦しむホンダロックSCは、佐川印刷SCを相手に何度も攻め込んだものの、肝心のゴールが遠く、まさかの失点を喫して、開幕からの連敗を4に伸ばしてしまった。

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試合後のロック
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3連敗
 第14回日本フットボールリーグの第3節が3月25日にあり、ホンダロックSCがホームでMIOびわこ滋賀を迎え撃った。今季初勝利を狙ったものの、またも前半にリードを許す展開になり、終わってみれば1-4。開幕から3連敗、しかも悪い内容で早くも苦境に立たされた。

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第14回JFL第3節、ロック3連敗 (PC版) (携帯版)
試合後のホンダロックSC
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6年目のJFLが開幕
 第14回日本フットボールリーグが3月11日に開幕。昨年8位だったホンダロックSCは、6年目のシーズンで初めて開幕戦をホームで開催した。会場は宮崎県総合運動公園陸上競技場で、相手は昨年15位の横河武蔵野FC。しかし、ロックは2-3で敗れて、白星発進とはいかなかった。

【レポート】
第14回JFL第1節、ロックは黒星発進 (PC版) (携帯版)
ホンダロックSC
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ホンダロックSC、2011シーズン終了セレモニー
 12月4日の小林総合運動公園陸上競技場。ホンダロックSCのホームゲーム最終戦が終わった後に、スタンドのファンに向けたセレモニーが行われた。
 川野部長の挨拶では、今シーズンの成果として「JFLで最高の順位」、「JFLシードでの天皇杯出場」、「Honda FCに初勝利」の3つを挙げていた。
 チームを離れるのは4人。中軸を担ってきた前田悠佑が退団し、澤村憲司と白川伸也、谷口研二のベテランDF3人が引退することが発表された。
 前田はプロ選手を目指すそうだ。「自分のわがままを聞いていただき、第二の人生を歩むことになりました。来年も今まで通り、(チームに)熱い声援をお願いします。5年間ありがとうございました」。前田には、奥さんと子供さんが花束を贈った。
 続いて、引退する3人。「(引退は)悩んで決めました。皆さんの応援と会社のバックアップが、僕にここまでサッカーをさせてくれました」(白川)、「7年間、選手としてここまで来れました。皆さんのおかげです。会社には残りますが、今後は外から(チームを)支えていきたいと思います」(澤村)、「選手を12年間やってきまして、いい経験をさせてもらいました。来年は指導者として頑張っていきます」(谷口)。
 この後は選手によるプレゼントの投げ入れがあり、会場外では選手たちがサンクス・ゲートを作って、ファンを見送った。
前田 DF3人
プレゼントの投げ入れ お見送り
2011年のホーム開幕戦
 4月29日、生目の杜運動公園陸上競技場で行われた第13回日本フットボールリーグの前期第9節。ホンダロックSCはカマタマーレ讃岐に1-0で勝ち、ようやく迎えたホーム開幕戦を白星で飾った。

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黙祷
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ホンダロックSCの東日本被災地復興支援試合
 生目の杜運動公園陸上競技場で4月3日、『東日本被災地復興支援試合 ~遠く離れた仲間のために~』と題されたサッカーのチャリティーイベントが開催された。宮崎市内の少年団による試合や、ホンダロックSCとV・ファーレン長崎のJFL勢同士によるチャリティーマッチが実施されたほか、選手たちによる義援金の募金活動も行われた。
 3月11日に発生し、未曾有の被害をもたらした東日本大震災(東北関東大震災)は、被災地の日常生活のみならず、日本全体の経済やスポーツにも影響を及ぼしている。ホンダロックSCが参加するJFL(日本フットボールリーグ)は3月15日に開幕を予定していたものの、4月中旬までの6節が中止に追い込まれた。被災地に本拠を置くチームもいて、特に宮城県のソニー仙台FCは深刻な状況にある(そんななかでも頑張っている姿を公式ブログで見ることができる)。
 被災地を支援しようという動きは、宮崎県内でも広がっている。ホンダロックSCは3月19日に、中心市街地で募金活動を実施。そして今回、宮崎地区サッカー協会とともに復興支援試合を開催することになった。当初はJFLの公式戦として行うはずだった試合を、対戦相手のV・ファーレン長崎の協力を得て、入場無料のチャリティーマッチとして行う。午前には市内の少年団4チーム(恒久・アリーバ・大宮・大塚台)が対戦する。
 会場には半旗が掲げられた。試合を盛り上げる演出やスポンサーの広告はない。会場入り口では、「がんばろう日本!!」と書かれた横断幕に、励ましのメッセージを来場者が手書きで加えている。ロックと長崎の試合前には1分間の黙祷が捧げられ、少年団も含めた選手たち全員が横断幕を手に1枚の写真に収まった。
 ロックは、JFLに復帰してから2年間使い続けた3バックではなく、4バックで試合に臨んだ。前半11分、低軌道の左クロスを宮崎県出身の中山悟志押し込んで、長崎が先制。長崎は後半途中に、ロックから移籍した水永翔馬をピッチに送った。ロックは後半に入ってチャンスを何度も作るものの、ネットを揺らすには至らない。詰めを欠いたまま試合終了となり、0-1で敗れた。試合後、スタンドからは拍手が起きた。
 改めて横断幕を掲げ、被災地に無言のメッセージを送った両チームの選手たち。そのまま会場外に向かい、少年団の子供たちと一緒になって、募金を呼びかける。多くの人たちが足を止めて、お金を募金箱に入れていた。募金する人も選手たちも笑顔だった。こういう笑顔が、日本を元気にしていくと思う。集まった義援金は、宮崎日日新聞社を通じて被災地に送られる。
 今シーズンのJFLについては、4月5日に発表される。宮崎でのホーム開幕は、29日のカマタマーレ讃岐戦(生目)になる見込みだ。
メッセージ 試合前の撮影
新加入の屋宮 ロックのCK
競り合い 試合後の撮影
募金活動 長崎の選手たち
ロックvs町田
 9月に開催される第12回日本フットボールリーグ(JFL)。ホンダロックSCのホームゲームは2試合あり、どちらも上位のJリーグ準加盟チームを迎え撃つ。最初の相手は4位のFC町田ゼルビア。ロックは逆転で勝ち、次週のガイナーレ鳥取戦に弾みをつけた。

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ハイタッチ
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トリニータ対ロック
 9月5日、第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦が大分市営陸上競技場であり、宮崎県代表のホンダロックSCがJ2の大分トリニータに挑んだ。隣県同士のロックとトリニータが公式戦で対戦するのは初めて。自分はレイさんとともに、宮崎市から片道4時間半をかけて観に行った。

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大分サポーター
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6戦目での初勝利
 第12回日本フットボールリーグの前期第6節。まだ未勝利のホンダロックSCは、無敗のソニー仙台FCをホームで迎え撃った。上位相手とはいえ、前節はガイナーレ鳥取とアウェーで引き分けている。それだけに、初勝利への期待は大きかったはず。試合は2点を奪ってリードを守りきり、地元ファンにようやく勝利を贈ることができた。

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勝利の挨拶
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スルリと逃げた初勝利
 2010年の日本フットボールリーグが開幕し、ホンダロックSCの2年目の戦いが始まった。しかし、5試合が終わってまだ未勝利と苦戦がつづいている。特にホームゲームでは2試合とも、あと一歩で勝利を逃してしまった。ファンのためにも、ホーム3戦目となるソニー仙台FC戦は勝利を狙う。

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第12回JFL前期第2節、ロックは無念のホーム開幕ドロー (PC版) (携帯版)
第12回JFL前期第4節、ロックはまだ勝てず (PC版) (携帯版)
ロッキー
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ホンダダービー2009
 第11回日本フットボールリーグは日程の半分を消化し、ホンダロックSCは後期日程の初戦を7月5日、生目の杜運動公園陸上競技場でのHonda FC戦で迎えた。結果はスコアレスドローに終わり、今季最多となる1796人の観衆の前で勝利を飾ることはできなかったものの、上々のスタートを切ることはできた。

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第11回JFL後期第1節、ホンダダービーはまたもスコアレスドロー (PC版) (携帯版)
マスコット対決
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