照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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平成28年大相撲秋場所、郷土力士の番付
 9月11日に始まる大相撲秋場所の新番付が8月29日に発表された。宮崎県出身力士は以下の通り。
 十両で初めて勝ち越した琴恵光は東10枚目の自己最高位。ただ、10敗すれば間違いなく陥落する位置なので、気は抜けない。幕下は1人だけ。序ノ口に3人もいるのは珍しいかもしれない。

≪十両≫東西1~14
東10枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 東14枚目からUP(9勝6敗)

≪幕下≫東西1~60
東22枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 西38枚目からUP(5勝2敗)

≪三段目≫東西1~100
東10枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 西23枚目からUP(4勝3敗)
東45枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東10枚目からDOWN(1勝6敗)
西53枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 西28枚目からDOWN(2勝5敗)
西97枚目 二十城(はたちじょう、都城・山響) 西71枚目からDOWN(2勝5敗)

≪序二段≫東西1~102
東64枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 序ノ口東24枚目から昇進(5勝2敗)
東83枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 東40枚目からDOWM(1勝6敗)

≪序ノ口≫東西1~東30
東2枚目 琴熊添(ことくまぞえ、小林・佐渡ヶ嶽) 序二段東34枚目から陥落(7休)
東16枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 序二段東48枚目から陥落(7休)
西20枚目 竹内(たけうち、宮崎・陸奥) 西27枚目からDOWN(1勝1敗5休)

【参照サイト】
九月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
2016年8月の大会結果
【第96回天皇杯サッカー】
 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会が8月27日に開幕。宮崎県代表のホンダロックSCは、沖縄県代表でJ3のFC琉球と沖縄で対戦。後半45分に失点して、0-1で敗れた。

【第20回宮崎県サッカー選手権大会】
 天皇杯サッカーの宮崎県代表を決める第20回宮崎県サッカー選手権大会の準決勝と決勝が8月13日と14日、生目の杜運動公園陸上競技場で行われた。優勝したのはホンダロックSCで、2年ぶりの天皇杯出場となった。
 ホンダロックSCは準決勝で、九州リーグのテゲバジャーロ宮崎を圧倒。決勝では、昨年煮え湯を飲まされたJ.FC MIYAZAKIと対戦。相手の一発退場もあったものの、安定した試合運びで3-0で勝利した。JFLで上位に付けているだけに、力通りの結果と言える。
 ちなみに、同大会は来年は3月に行われる。
≪決勝≫
ホンダロックSC 3-0(3-0、0-0) J.FC MIYAZAKI
≪準決勝≫
J.FC MIYAZAKI 2-1(1-0、1-1) 宮崎産業経営大学、ホンダロックSC 5-0(3-0、2-0)テゲバジャーロ宮崎

【第69回JABA九州大会】
 社会人硬式野球の第69回JABA九州大会が8月5日から北九州市で行われた。宮崎県から出場した宮崎梅田学園はCブロックに入り、3試合を戦った。
 梅田学園の初戦の相手は、先日の都市対抗に九州代表として出場した西部ガス(2年連続で初戦負け)。これを3ランによるサヨナラ勝ちで降し、1勝をあげた。その後の2敗はしょうがないだろう。
≪Cブロック≫
宮崎梅田学園 7-4 西部ガス、Honda 5-1 王子、王子 9-4 宮崎梅田学園、Honda 11-1 西部ガス、Honda 5-2 宮崎梅田学園、王子 8-6 西部ガス

【第41回全日本クラブ野球九州予選】
 第41回全日本クラブ野球選手権大会の九州地区予選が8月6日から2日間、佐賀市で行われた。昨年までは九州のクラブチームは1つだけだったが、今年から“全国大会の予選”と“九州の1番を決める大会”が別々に。さらに、(どちらの大会も)各県ごとの予選を行って、チーム数を絞るようになった。
 宮崎県からは、宮崎ゴールデンゴールズを破って出場権を得た宮崎福祉医療カレッジが出場した。準決勝で敗れたものの、1勝できたのだから健闘したと言える。
 ちなみに、決勝はドラマチックな展開に。9回表に5点ビハインドの鹿児島が追いついて(スコアは6-6)、タイブレークの10回裏に沖縄が逆転満塁ホームランという結末だった。
≪決勝≫
ビッグ開発ベースボールクラブ(沖縄) 10-8 鹿児島ドリームウェーブ(鹿児島)(延長10回タイブレーク)
≪準決勝≫
ビッグ開発ベースボールクラブ(沖縄) 8-1 宮崎福祉医療カレッジ(宮崎)(7回コールド)、鹿児島ドリームウェーブ(鹿児島) 3-0 BAN BASEBALL CLUB(大分)
≪1回戦≫
宮崎福祉医療カレッジ(宮崎) 6-1 福岡オーシャンズ9(福岡)、ビッグ開発ベースボールクラブ(沖縄) 9-2 佐賀魂(佐賀)(7回コールド)、鹿児島ドリームウェーブ(鹿児島) 5-2 福岡ベースボールクラブ(福岡)、BAN BASEBALL CLUB(大分) 10-0 八代レッドスター硬式野球クラブ(熊本)

【第20回霧島賞】
 8月18日に佐賀競馬場で、九州産の3歳以上による全国交流重賞『第20回霧島賞』がダート1400mを舞台に行われた。11頭の出走のうち、3頭が宮崎県産。そのうちの1頭、コウユーサムライが2着と健闘した。牡の7歳の同馬はJRAから大井を経て、春に佐賀に移籍したばかり。S2重賞を連勝してこちらに臨んでいた。母は、荒尾で連対記録を作ったキサスキサスキサス。JRA所属で、JRAでは頭打ちの感があるキリシマツバサが4着。2月のたんぽぽ賞を勝っていたナンゴクロックオンが7着だった。
テゲバジャーロ宮崎の九州社会人予選リーグ
 8月6日が終わった時点で、結果だけ見れば「順調」と言えるテゲバジャーロ宮崎。これまでの試合のうち、6月18日と19日に宮崎市で行われた九州社会人大会予選リーグの2試合と、7月24日に行われた天皇杯の初戦を振り返ってみる。
熊本・大分地震へのメッセージ
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2016年7月の大会結果
【第52回九州社会人サッカー選手権大会】
 全国社会人サッカー選手権の九州予選が7月30日と31日に長崎市で行われた。
 宮崎県勢は2チームが出場した。九州リーグのテゲバジャーロ宮崎は、Liberty.FC(鹿児島)と対戦した。試合は前週の天皇杯(九保大戦)のように、前半をリードされる苦しい展開に。後半なかばに追いつき、アディショナルタイムに逆転して、2-1でなんとか勝った。県代表として出場した宮崎産業経営大学FCは、1回戦で光陽クラブ(福岡)に1-0で勝ち、九州リーグのNIFS KANOYA FCとの試合に駒を進めた。試合はPK戦までもつれて、産経大FCが4-3で勝った。
 というわけで、全国大会(愛媛県・10月22~26日)に宮崎県から2チームが出場することになった。他の2チームは九州リーグの新日鐵住金大分と沖縄県3部リーグの沖縄SV。沖縄SVは、元・日本代表の高原直泰が率いるチームで、設立1年目での全国大会出場となる。
≪代表決定戦≫
宮崎産業経営大学FC(宮崎) 1-1(1-1、0-0、0-0、0-0、PK4-3) NIFS KANOYA FC(九州1位)、
テゲバジャーロ宮崎(九州2位) 2-1(0-1、2-0) Liberty.FC(鹿児島)、
新日鐵住金大分(九州3位) 4-0 Prevalere.FC(大分)、
沖縄SV(沖縄) 3-2(1-1、2-1) FC中津(九州4位)
≪1回戦≫
宮崎産業経営大学FC(宮崎) 1-0(0-0、1-0) 光陽クラブ(福岡)、Liberty.FC(鹿児島) 2-0(0-0、2-0) FC TOSU(佐賀)、Prevalere.FC(大分) 1-0(1-0、0-0) ダイナマイツ八代(熊本)、沖縄SV(沖縄) 2-1(1-0、1-0) MD長崎(長崎)

【第20回宮崎県サッカー選手権大会】
 天皇杯への出場権が争われる第20回宮崎県サッカー選手権大会が7月24日に開幕し、まずは生目の杜運動公園で1回戦3試合が行われた。九州リーグの2チームは意外な苦戦を強いられたものの、ともに勝ち上がった。
 次回は8月14日に準決勝、15日に決勝がある。対戦カードは、宮崎産業経営大学vsJ.FC MIYAZAKI、テゲバジャーロ宮崎 vs ホンダロックSCとなっている。
≪1回戦≫
宮崎産業経営大学 3-1(2-1、1-0) 宮崎産業経営大学FC、J.FC MIYAZAKI 1-0(0-0、1-0) 日南蹴友会、テゲバジャーロ宮崎 3-2(0-2、3-0) 九州保健福祉大学

【第40回九州大学サッカートーナメント】
 第40回九州大学サッカートーナメントの準々決勝が7月2日にあり、勝てば全国大会出場という試合で産経大は敗れた。
≪準々決勝≫
九州国際大 1-0(1-0、0-0) 宮崎産業経営大

【第98回全国高校野球選手権宮崎大会】
≪決勝≫
日南学園 5-1 宮崎商業(日南学園は2年ぶり8回目の優勝)
≪準決勝≫
日南学園 9-0 宮崎工業(7回コールド)、宮崎商業 6-4 宮崎大宮
≪準々決勝≫
日南学園 19-2 佐土原(5回コールド)、宮崎工業 9-2 鵬翔、宮崎商業 11-4 宮崎日大(8回コールド)、宮崎大宮 9-2 富島(7回コールド)
≪3回戦≫
日南学園 13-2 都城東、佐土原 5-2 日向学院、宮崎工業 3-2 都城西(延長13回)、鵬翔 12-4 福島、宮崎商業 2-0 都城、宮崎日大 4-3 宮崎第一、宮崎大宮 5-4 聖心ウルスラ学園、富島 7-2 高鍋農業
≪2回戦≫
日南学園 3-0 延岡商業、都城東 2-1 小林西、佐土原 8-6 高鍋、日向学院 8-1 西都商業(7回コールド)、宮崎工業 5-4 妻(延長10回)、都城西 6-0 日南振徳、福島 4-3 高千穂、鵬翔 14-3 都城農業(8回コールド)、都城 7-3 延岡学園、宮崎商業 6-3 延岡星雲、宮崎日大 7-0 門川(7回コールド)、宮崎第一 3-2 都城工業、聖心ウルスラ学園 3-1 都城高専、宮崎大宮 13-3 宮崎農業(6回コールド)、高鍋農業 5-4 小林秀峰、富島 7-6 日章学園
≪1回戦≫
小林西 10-2 延岡工業(7回コールド)、都城東 8-1 高城(8回コールド)、高鍋 9-1 飯野(7回コールド)、佐土原 7-0 宮崎海洋(7回コールド)、都城西 7-1 日向、日南振徳 7-6 都城商業、高千穂 8-3 日向工業(8回コールド)、福島 5-3 都農・本庄(延長10回)、延岡星雲 6-0 日南、宮崎商業 14-2 都城泉ヶ丘(6回コールド)、門川 8-3 宮崎南、宮崎日大 9-1 宮崎学園、宮崎大宮 7-4 宮崎北、宮崎農業 6-3 宮崎西、高鍋農業 6-2 小林、小林秀峰 4-0 延岡(延長11回)

【霧島賞トライアル】
 8月18日に佐賀競馬場で行われる第20回霧島賞(3歳以上の九州産馬による全国交流重賞)を前に、7月18日、2つのトライアルレースが行われた。
 まずは、大隅特別。都城産のカシノサプライズが出走したが、佐賀の下のクラスの馬だけにここは家賃が高く、最下位に終わった。
 次のえびの特別にはとにもJRA所属、小林産のカシノリノ、都城産のキリシマツバサが出走した。JRAの競走では頭打ちで、近走は地方交流に積極的なキリシマツバサが4着。話題の藤田菜七子が騎乗したおかげで4番人気に支持されたものの、成績だけ見れば芝向きのカシノリノは最下位に敗れた。
 ついでだから、3頭の血統について触れる。カシノサプライズの父はロドリゴデトリアーノ。東京優駿勝ちのエリモエクセルなどを輩出したものの、交配相手の質が落ちてからは重賞勝ち馬は出せなくなった。母のゴールドサプライズは社台ファーム産で、3代母・マガロの産駒に日本ダービー馬のタヤスツヨシがいる。
 カシノリノの父はダンツシアトル。大種牡馬であるSeattle Slewの直子で、宝塚記念を勝った。種牡馬としては、九州という土地のハンデはあるだろうが、失敗の部類だろう。母のフューチャシャトルはタイキシャトルの産駒で、有馬記念などを勝った名牝・スターロッチの一族にあたる。さらに遡ればイギリスから輸入されたクレイグダーロッチにたどりつく。クレイグダーロッチ系は近年は活躍馬を輩出していなかったが、今年のシルクロードSをダンスディレクターが勝っている。ちなみに、カシノリノは九州1歳セールで157.5万円で取引された馬だ。中央競馬だけで1,655万円の賞金を得ているから、よく活躍してくれたと言える。
 キリシマツバサの父は、2001年のBCスプリントを勝ったスクワートルスクワート(Mr.Prospector系の馬)。現在は青森にいる。種付け料が10万円だから、実績等は推して知るべし。母のラッキービクトリーはアメリカ産。繁殖実績は宮崎だけで、九州産限定戦で活躍する馬を輩出し続けている。近年は、ストラヴィンスキー(種付け料20万円)と交配されている。牝系をたどれば、Olympiaに行きつく。

【JRA小倉の九州産2歳競走】
 2日目の7月31日の第5レースに、九州産限定の2歳新馬戦(芝1200m)が組まれて、宮崎県産馬は2頭が出走した。結果は、キリシマキャプテン(牡、土屋牧場生産)が12番人気で11着、 カシノウィザード(牝、橋口幸一郎氏生産)が1着馬から6秒遅れての18番人気18着だった。前者の母の産駒を見ると、JRAで未勝利勝ちした馬が過去に1頭いるだけ(しかも北海道にいたときの産駒)。後者は母の2番仔になるが、初仔が高知で7戦して未勝利に終わっているように、活躍を期待するのは酷だろう(近親の成績は、東海公営のターフチャンピオンシップを勝ったヘラヨシオーがいる程度)。2頭とも、レース振りにも見るべきものはなかった。
平成28年大相撲名古屋場所、郷土力士の成績
 大相撲名古屋場所が7月10日から24日まで愛知県体育会館で行われた。

 8場所ぶりに十両に復帰した琴恵光。過去2回は5勝と4勝しかできなかったものの、今場所は9勝6敗。宮崎県出身力士としては1987年初場所、西十両11枚目で8勝7敗だった金城(高鍋町出身の元・関脇、栃光)以来の勝ち越しとなった。
 過去の戦績がパッとしなかっただけに、自分の予想は「6勝もすれば御の字」。良い意味で外れたことになる。星の並びを見ると、連敗が1回しかなかった(2日目と3日目)。中日までが4勝4敗で、9日目以降が5勝2敗。後半になって、調子を上げた格好だ。
 成績が良くなった理由は2つ。1つ目は「体重増」。身体の厚みが増して、力も上がった。2つ目は「勝利の形」。小兵な身体を活かして、相手の懐に入り、突き押しで攻めるパターンが多かった。他にも立ち合いの変化など、なりふり構わぬ相撲も見られた。
 ただ、やはり体格とパワーで劣るだけに立ち合い負けしたり、大きな幕内経験者を後退させられないこともあった。今の実力で十両に定着できるかどうかは、はっきりしない。秋場所の番付は、ネットでは十両の10枚目あたりと予想されている。

 幕下の萬華城は、4連勝もあって5勝2敗と勝ち越した。三段目は、勝ち越したのは松葉山だけで、他の3人は2勝以下という有様だった。ただ、序二段に陥落する力士はいないと思われる。玉信力は、序二段上位では通用しないだけに、今場所も全敗を免れるのがやっとだった。
 今場所は休場が3人もいた。序二段の吉本は腰椎分離症で大事を取った(来場所は出場?)。ルーキーながら序ノ口で大勝ちしていた琴熊添も、まさかの全休(原因は不明)。先場所でデビューしたばかりの竹内は中盤に一番だけ相撲を取って、番付外を回避した。
 膝の大怪我で休んでいた末川は5勝の好成績を残した。

【秋場所の番付予想】
十両(1人):琴恵光
幕下(1人):萬華城
三段目(4人):松葉山、春日国、勇輝、二十城
序二段(4人):末川、玉信力、琴熊添、吉本
序ノ口(1人):竹内

【参照サイト】
七月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
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2016年8月の大会情報
 2016年の8月1日から31日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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宮崎の郷土力士名鑑(2016年7月版)
 大相撲の宮崎出身力士は11名で、琴恵光以外は幕下以下の力士だ。行司は十両格の木村行宏だけ。
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2016年7月の大会情報
 2016年の7月1日から31日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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平成28年大相撲名古屋場所、郷土力士の番付
 7月10日に始まる大相撲名古屋場所の新番付が6月27日に発表された。宮崎県出身力士は11人に増えている。
 琴恵光が8場所ぶり3回目の十両に復帰した。ただ、過去2回は5勝と4勝しかできておらず、今回も苦戦は必至。東14枚目なので、負け越した時点で幕下陥落となる。
 春場所でデビューした琴熊添は、序二段の東34枚目まで上がった。一場所で通過して、三段目に上がるかどうかに注目だ。序ノ口の2人は、膝の怪我で1年近く休んでいた末川、先場所で初土俵を踏んだ竹内。

≪十両≫東西1~14
東14枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 幕下西4枚目から昇進(5勝2敗)

≪幕下≫東西1~60
西38枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 東31枚目からDOWN(3勝4敗)

≪三段目≫東西1~100
東10枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東22枚目からUP(4勝3敗)
西23枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 東13枚目からDOWN(3勝4敗)
西28枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 西16枚目からDOWN(3勝4敗)
西71枚目 二十城(はたちじょう、都城・山響) 序二段東6枚目から昇進(5勝2敗)

≪序二段≫東西1~104
東34枚目 琴熊添(ことくまぞえ、小林・佐渡ヶ嶽) 序ノ口東11枚目から昇進(6勝1敗)
東40枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 東90枚目からUP(5勝2敗)
東48枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 西79枚目からUP(4勝3敗)

≪序ノ口≫東西1~31
東24枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 再出世(3勝1敗)
西27枚目 竹内(たけうち、宮崎・陸奥) 新序出世(3勝3敗)

【参照サイト】
七月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
テゲバジャーロvsJFC、2016年の第1ラウンド
 ともに九州リーグに所属し、かつJリーグ入りを目指すテゲバジャーロ宮崎とJ.FC MIYAZAKIによる今年最初の対決が5月22日、宮崎市の国際海浜エントランスプラザで実現した。九州リーグ1年目だった昨年は3回対戦し、いずれもPK決着。しかし、今回は90分で勝負が決まった。
テゲバジャーロの先制場面
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2016年6月の大会結果
【第87回都市対抗野球大会九州地区予選】
 第87回都市対抗野球大会の九州地区予選が、5月28日から宮崎市で行われた。全国大会に進出したのはHonda熊本とJR九州、西部ガス。地元開催だった宮崎梅田学園は、1勝しただけで敗退している。
 ところで、社会人スポーツの地方大会で、12チームで3枠を争う方式で、雨天順延の5日間も含めて13日もかかってしまうのは、自分からすれば「クレイジー」としか言いようがない。
≪第3代表決定戦≫
西部ガス 6-2 三菱重工長崎
≪第2代表決定戦≫
JR九州 5-1 三菱重工長崎
≪第3代表2回戦≫
西部ガス 5-4 鹿児島ドリームウェーブ
≪第1代表決定戦≫
Honda熊本 6-2 三菱重工長崎
≪敗者復活4回戦≫
JR九州 8-3 鹿児島ドリームウェーブ
≪第3代表1回戦≫
西部ガス 6-3 鮮ど市場ゴールデンラークス
≪敗者復活3回戦≫
JR九州 5-3 西部ガス(延長13回)、鹿児島ドリームウェーブ 8-7 鮮ど市場ゴールデンラークス
≪準決勝≫
Honda熊本 7-1 JR九州、三菱重工長崎 10-0 鹿児島ドリームウェーブ(7回コールド)
≪敗者復活2回戦≫
西部ガス 5-4 沖縄電力、鮮ど市場ゴールデンラークス 5-4 苅田ビクトリーベースボールクラブ
≪敗者復活1回戦≫
西部ガス 8-3 ビッグ開発ベースボールクラブ、沖縄電力 6-4 新日鐵住金大分、苅田ビクトリーベースボールクラブ 7-6 宮崎梅田学園、鮮ど市場ゴールデンラークス 1-0 九州三菱自動車

【第40回九州大学サッカートーナメント】
≪2回戦≫
宮崎産業経営大 8-3(3-2、5-1) 沖縄国際大
≪1回戦≫
佐賀大 6-0(3-0、3-0)九州保健福祉大、宮崎産業経営大 10-1(2-0、8-1) 鹿児島国際大


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