照屋の宮崎スポーツblog(略称:てるスポ)
宮崎市在住のフリーライター・照屋による、宮崎県のスポーツサイト。自分の本音を添えて、リアルに伝えます。
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宮崎市在住のフリーライター。高校までサッカー、10年前までムエタイをやっていた。最近は四股50回が日課。

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2016年10月の大会情報
 2016年の10月1日から31日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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平成28年大相撲秋場所、郷土力士の成績
 大相撲秋場所が9月11日から25日まで行われた。
 先場所で初めて十両での勝ち越しを果たした琴恵光が、先場所(9勝6敗)を上回る11勝4敗の星を残した。しかも、優勝決定戦の可能性を残すほどの活躍ぶりである。「まずは十両定着だろう」と考えていた自分の予想を、良い意味で裏切ってくれた。今場所は押し出しで4番勝ったように、相手の懐に入って攻める相撲が型になりつつある。また、突き落としで3番勝ったのは、土俵際での粘りが増したことと、相撲に落ち着きが出てきたことの表れではないだろうか。身体も横幅が増し、馬力もついてきた印象を受ける。来場所は、十両の上位に上がる。
 春日山部屋の3人が、七番相撲で勝ち越しを決めた。萬華城が幕下上位で勝ち越すのは2年半ぶり。松葉山は幕下に復帰するが、厳しいだろう。春日国は、押し出しによる3連勝でなんとか盛り返して見せた。
 6勝したのは2人。勇輝は1年半ぶりの6勝だが、この力士はとにかく幕下で勝ち越せるかどうかだ(それができていない)。末川は、番付に復帰して2場所目での大勝ち。勝っても負けても、押し出しオンリーだったのは見事だ。もしかしたら、三段目に復帰できるかもしれない。
 二十城はまたも三段目で勝ち越せず、しかも大負け。力が落ちてきていると考えてよいだろう。玉信力に関しては、(自分のスタンスとしては)結果をここに書いているだけにすぎない。
 今場所休んだ3人。吉本は七番相撲だけ取ったが、相手も同じく休んでいた力士だったおかげか、1勝できた。まあ、結果よりも、出場することのほうが大事だったろうが(番付外を回避できるから)。今年の春にデビューした2人は、早くも番付外に転落してしまった。そのなかの1人、竹内は引退が発表された。通算成績は1勝1敗12休(前相撲で3勝3敗)。たった3場所でのスピード引退である(2年前には2場所だけで引退した者もいたが)。これなら、鵬翔高校を中退せずに、卒業まで待てばよかったと思うのだが……。
 琴恵光と、その他の力士(初土俵から時間が経過している20代)の違いは何か? それは「自己最高位で勝ち越せるか」。琴恵光は勝ち越せて、それが何場所も続いたから関取になれた。しかし、他の力士は勝ち越せない。最高位を更新するのは、下の番付で大勝ちしたときぐらい。だから、伸びない。自分としては、琴恵光につぐ“伸びる力士”の登場に期待している。

【九州場所の番付予想】
十両(1人):琴恵光
幕下(3人):萬華城、松葉山、勇輝
三段目(1人):春日国
序二段(2人):末川、二十城
序ノ口(2人):玉信力、吉本
番付外(1人):琴熊添

【参照サイト】
九月場所情報(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
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JFLとKyuリーグ、宮崎県勢のデータ(2016年)
ホンダロックSC(JFL 2ndステージ第10節)

【得点】
7点:市原大嗣
5点:山田貴文
4点:肝付将臣、木下健生
3点:上田常幸、坂本翔、大山直哉
1点:悦田嘉彦、諏訪園良平、玉城嵐士、米良知記、古垣秀晃

【アシスト】
7点:諏訪園良平
4点:市原大嗣
3点:大山直哉、吉村康平
2点:悦田嘉彦、米良知記
1点:肝付将臣、坂本翔、山田貴文

【警告累積】
4回(出場停止):なし
3回:肝付将臣、上田常幸、串間雄峰、
2回:山田貴文、悦田嘉彦
1回:坂本翔、大山直哉、米良知記、岡田峻、吉村康平、市原大嗣、中山拳一
出場停止の回数:宮路洋輔(赤1)、山田貴文(赤1)、大山直哉(黄1)、諏訪園良平(黄1)、古垣秀晃(赤2)


テゲバジャーロ宮崎(Kyuリーグ第9節)

【得点】
8点:山口愛騎
5点:阪本翔一朗
3点:坪井啓悟
2点:水島有斗、近藤貴耶、松田大成
1点:上田悠起、渡辺正嗣、石川智也

【アシスト】
4点:松田大成
3点:手塚昌希
2点:水島有斗、小林雄太
1点:上田悠起、坪井啓悟、阪本翔一朗、近藤貴耶、石川智也、上野山裕己、禿寿秀、山口愛騎、米田兼一郎

【警告累積】
3回(出場停止):なし
2回:坪井啓悟、松田大成、禿寿秀
1回:阪本翔一朗、前原徹、近藤貴耶、川上典洋、手塚昌希


J.FC MIYAZAKI(Kyuリーグ第9節)

【得点】
7点:神田傑
5点:井福晃紀
2点:上大田悟、徳重翔大、栫健悟
1点:福元考佑、久木元宏行、戸波恵斗、井原伸太郎

【アシスト】
2点:上大田悟、神田傑、栫健悟、米澤康太、高瀬廉
1点:新里大地、保勇佑

【警告累積】
3回(出場停止):なし
2回:井福晃紀
1回:清家俊、宮崎舟、神田傑、保勇佑、栫健悟、米澤康太、井原伸太郎、高瀬廉
第44回九州サッカーリーグ、宮崎県勢の成績
 九州サッカーリーグは、9月24日と25日に八代集中開催が行われ、J.FC MIYAZAKIが初優勝した。
 JFCは24日に昨年優勝の新日鐵住金大分と対戦。終盤に追いつかれ、PK戦にもつれたものの、自力優勝の可能性は残した。そして、25日のNIFS KANOYA FC。終盤に先制して1-0で勝ち、8勝1PK敗での優勝となった。宮崎県勢の九州リーグは、2001年のプロフェソール宮崎、2004年のホンダロックSCにつづいて3回目。地域決勝への出場は、2008年に全社枠で出場したホンダロックSC以来8年ぶりとなる。
 テゲバジャーロ宮崎は24日と25日に連勝、しかも新日鐵住金大分に勝ってというものだった。しかし、結果的に、0-1で敗れたJFCの結果が優勝を逃す一因になった。九州三菱自動車との試合を残しているものの、得失点差を考えると2位はほぼ決まりと言っていい。テゲバジャーロは、全社での出場枠獲得を目指す。

【順位】
1位 J.FC MIYAZAKI (8勝1PK敗、勝ち点25、得失点差+16[22-6])△地域決勝
2位 テゲバジャーロ宮崎 (7勝1敗、勝ち点21、得失点差+21[25-4])
3位 九州三菱自動車 (6勝2敗、勝ち点18、得失点差-1[20-21])
4位 新日鐵住金大分 (5勝1PK勝2敗、勝ち点17、得失点差+14[22-8])
5位 FC中津 (3勝2PK勝4敗、勝ち点13、得失点差-2[10-12])
6位 熊本教員蹴友団 (3勝1PK勝1PK敗4敗、勝ち点12、得失点差0[22-22])
7位 NIFS KANOYA FC (3勝6敗、勝ち点9、得失点差-1[15-16])
8位 海邦銀行SC (2勝1PK敗6敗、勝ち点7、得失点差-17[10-27])
9位 三菱重工長崎SC (1勝1PK敗6敗、勝ち点4、得失点差-9[5-14])
10位 鹿児島ユナイテッドFCセカンド (1勝8敗、勝ち点3、得失点差-21[18-39])▽入替戦

【参照サイト&日程】
九州サッカーリーグテゲバジャーロ宮崎(宮崎)J.FC MIYAZAKI(宮崎)、日程(PC)(携帯)
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第18回JFL、ホンダロックSCの成績
 第18回日本フットボールリーグの2ndステージ第10節が行われた。ホンダロックSCは9月25日、生目でFC大阪と対戦。後半のアタマに一度は逆転されたものの、そこから再逆転して3-2で勝った。順位は3位に上がっている。次は10月16日に、アウェーで首位のラインメール青森と対戦する。

【2ndステージ順位】
1位 ラインメール青森 (8勝1分1敗、勝ち点25、得失点差+15[18-3])
2位 Honda FC (7勝2分1敗、勝ち点23、得失点差+9[19-10])
3位 ホンダロックSC (6勝2分2敗、勝ち点20、得失点差+7[16-9])
4位 ソニー仙台FC (6勝1分3敗、勝ち点19、得失点差+9[21-12])
5位 アスルクラロ沼津 (5勝3分2敗、勝ち点18、得失点差+11[20-9])
6位 奈良クラブ (5勝5敗、勝ち点15、得失点差0[14-14])
7位 FC大阪 (4勝2分4敗、勝ち点14、得失点差+1[12-11])
8位 ブリオベッカ浦安 (4勝2分4敗、勝ち点14、得失点差-1[14-15])
9位 ヴァンラーレ八戸 (4勝2分4敗、勝ち点14、得失点差-1[11-12])
10位 ヴェルスパ大分 (3勝4分3敗、勝ち点13、得失点差0[11-11])
11位 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎 (3勝3分4敗、勝ち点12、得失点差-1[18-19])
12位 東京武蔵野シティFC (3勝3分4敗、勝ち点12、得失点差-4[12-16])
13位 FCマルヤス岡崎 (2勝4分4敗、勝ち点10、得失点差-8[9-17])
14位 MIOびわこ滋賀 (1勝5分4敗、勝ち点8、得失点差-7[9-16])
15位 栃木ウーヴァFC (2勝8敗、勝ち点6、得失点差-13[10-23])
16位 ファジアーノ岡山ネクスト (10敗、勝ち点0、得失点差-17[6-23])

【参照サイト&日程】
日本フットボールリーグホンダロックSC、日程(PC)(携帯)
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2016年9月の大会結果
【第42回社会人野球日本選手権九州予選】
 第42回社会人野球日本選手権大会の九州地区予選が9月7日から11日まで、熊本県で行われた。宮崎梅田学園は2連勝でベスト4に進んだものの、そこから2連敗して代表決定戦に進めなかった。特に敗者復活戦は、1-1で迎えた延長11回に5点を奪いながら、そこから逆転されるという始末。代表戦を経験できる機会をフイにしたのだから、残念としか言いようがない。
≪敗者復活戦≫
九州三菱自動車(福岡) 7-6 宮崎梅田学園(宮崎) (延長11回タイブレーク)
≪準決勝≫
三菱重工長崎(長崎) 4-2 宮崎梅田学園(宮崎)
≪2回戦≫
宮崎梅田学園(宮崎) 12-5 鮮ど市場ゴールデンラークス(熊本)
≪1回戦≫
宮崎梅田学園(宮崎) 7-3 エナジック(沖縄)

【JRAのGIIIに宮崎県産馬が出走、しかし……】
 9月10日、中山競馬場で3歳牝馬による紫苑ステークス(芝2000m)が行われた。同レースは、来月行われるGI・秋華賞のステップレースで、今年からGIIIに格付けされた。出走したのはフルゲートの18頭で、うち1頭が宮崎県産馬のキリシマオジョウだった。
 結果は最下位の18着。先行してレースを進めたものの、3コーナーで大きく減速。これにより、8頭ほどが被害をこうむってしまった。キリシマオジョウは、1着馬から7秒3遅れてゴールした。なんともはや……である。
 キリシマオジョウは、昨年夏の九州産限定新馬→ひまわり賞と連勝したものの、その後は二桁着順続きだった。実力が不足しているうえに、距離も長いと見られての最低人気だったのだろう。福島の芝1200mでも最下位ながら1.7秒差だったから、次は短距離を使ってみればと思う。
2016年のニュース
【橋口元調教師がJRA顕彰者に】
 平成28年のJRAの顕彰馬と顕彰者が9月12日に発表されて、三股町出身の調教師で今年勇退した橋口弘次郎氏が顕彰者に選ばれた。
 橋口氏は通算991勝で通算勝利数は1000勝に届いた居ないものの、G1級は11勝(地方は含んでいない)で基準の5勝を大きくクリアしている。この数字には日本ダービーのほか、海外のレースも含まれている。数々の名馬を育てたように、その足跡は多大なものであった。そういえば自分、ユートピアが勝った全日本2歳優駿は現地で観たな。
 表彰セレモニーは10月10日に京都競馬場で行われる。

【松田丈志が引退】
 延岡市出身の競泳選手である松田丈志が引退し、9月12日に会見を開いた。松田は、2004年のアテネ五輪から4大会連続でオリンピックに出場。2008年の北京五輪は200mバタフライで銅メダル、2012年のロンドン五輪も同種目で銅メダル、さらに男子400mメドレーリレーで銀メダル(日本史上初)を獲得した。2016年のリオデジャネイロ五輪は男子800m自由形リレーのみの出場だったが、ここでも銅メダル(東京五輪以来52年ぶり)を獲得した。3大会連続で4つのメダルを手にしたことになる。所属先がなかなか決まらないなど苦しい時期を乗り越えて、宮崎を代表するアスリートとして大きな足跡を残してくれたと思う。

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第45回男子ソフト西日本リーグ、旭化成の結果
 第45回男子ソフトボールリーグの西日本リーグの第3節が北九州市で9月3日と4日に行われた。旭化成は4試合を戦って1勝しかできず、7位のまま。下位チームに負けているし、今年の決勝トーナメント進出はかなり厳しそうだ。最終戦は10月22日と23日。

【順位】
1位:平林金属(10勝2敗)、2位:ダイワアクト(8勝4敗)、2位:高知パシフィックウェーブ(8勝4敗)、4位:愛媛ウエスト(8勝5敗)、5位:大阪桃次郎(7勝5敗)、6位:ジェイテクト(6勝7敗)、7位:旭化成(5勝8敗)、8位:Neo長崎(4勝9敗)、9位:オール福岡(12敗)

【参照サイト&日程】
日本ソフトボール協会、日程(PC)(携帯)
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2016年9月の大会情報
 2016年の9月1日から30日までに宮崎県で行われる大会、およびチームや選手が出場する大会の情報です。他にありましたら、コメントにて情報をお寄せください。
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平成28年大相撲秋場所、郷土力士の番付
 9月11日に始まる大相撲秋場所の新番付が8月29日に発表された。宮崎県出身力士は以下の通り。
 十両で初めて勝ち越した琴恵光は東10枚目の自己最高位。ただ、10敗すれば間違いなく陥落する位置なので、気は抜けない。幕下は1人だけ。序ノ口に3人もいるのは珍しいかもしれない。

≪十両≫東西1~14
東10枚目 琴恵光(ことえこう、延岡・佐渡ヶ嶽) 東14枚目からUP(9勝6敗)

≪幕下≫東西1~60
東22枚目 萬華城(まんかじょう、宮崎・春日山) 西38枚目からUP(5勝2敗)

≪三段目≫東西1~100
東10枚目 松葉山(まつばやま、日向・春日山) 西23枚目からUP(4勝3敗)
東45枚目 春日国(かすがくに、小林・春日山) 東10枚目からDOWN(1勝6敗)
西53枚目 勇輝(ゆうき、宮崎・陸奥) 西28枚目からDOWN(2勝5敗)
西97枚目 二十城(はたちじょう、都城・山響) 西71枚目からDOWN(2勝5敗)

≪序二段≫東西1~102
東64枚目 末川(すえかわ、えびの・阿武松) 序ノ口東24枚目から昇進(5勝2敗)
東83枚目 玉信力(たましんりき、宮崎・片男波) 東40枚目からDOWM(1勝6敗)

≪序ノ口≫東西1~東30
東2枚目 琴熊添(ことくまぞえ、小林・佐渡ヶ嶽) 序二段東34枚目から陥落(7休)
東16枚目 吉本(よしもと、延岡・東関) 序二段東48枚目から陥落(7休)
西20枚目 竹内(たけうち、宮崎・陸奥) 西27枚目からDOWN(1勝1敗5休)

【参照サイト】
九月場所番付(日本相撲協会)宮崎県出身力士一覧(日本相撲協会)行司一覧(日本相撲協会)
2016年8月の大会結果
【第96回天皇杯サッカー】
 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会が8月27日に開幕。宮崎県代表のホンダロックSCは、沖縄県代表でJ3のFC琉球と沖縄で対戦。後半45分に失点して、0-1で敗れた。

【第20回宮崎県サッカー選手権大会】
 天皇杯サッカーの宮崎県代表を決める第20回宮崎県サッカー選手権大会の準決勝と決勝が8月13日と14日、生目の杜運動公園陸上競技場で行われた。優勝したのはホンダロックSCで、2年ぶりの天皇杯出場となった。
 ホンダロックSCは準決勝で、九州リーグのテゲバジャーロ宮崎を圧倒。決勝では、昨年煮え湯を飲まされたJ.FC MIYAZAKIと対戦。相手の一発退場もあったものの、安定した試合運びで3-0で勝利した。JFLで上位に付けているだけに、力通りの結果と言える。
 ちなみに、同大会は来年は3月に行われる。
≪決勝≫
ホンダロックSC 3-0(3-0、0-0) J.FC MIYAZAKI
≪準決勝≫
J.FC MIYAZAKI 2-1(1-0、1-1) 宮崎産業経営大学、ホンダロックSC 5-0(3-0、2-0)テゲバジャーロ宮崎

【第69回JABA九州大会】
 社会人硬式野球の第69回JABA九州大会が8月5日から北九州市で行われた。宮崎県から出場した宮崎梅田学園はCブロックに入り、3試合を戦った。
 梅田学園の初戦の相手は、先日の都市対抗に九州代表として出場した西部ガス(2年連続で初戦負け)。これを3ランによるサヨナラ勝ちで降し、1勝をあげた。その後の2敗はしょうがないだろう。
≪Cブロック≫
宮崎梅田学園 7-4 西部ガス、Honda 5-1 王子、王子 9-4 宮崎梅田学園、Honda 11-1 西部ガス、Honda 5-2 宮崎梅田学園、王子 8-6 西部ガス

【第41回全日本クラブ野球九州予選】
 第41回全日本クラブ野球選手権大会の九州地区予選が8月6日から2日間、佐賀市で行われた。昨年までは九州のクラブチームは1つだけだったが、今年から“全国大会の予選”と“九州の1番を決める大会”が別々に。さらに、(どちらの大会も)各県ごとの予選を行って、チーム数を絞るようになった。
 宮崎県からは、宮崎ゴールデンゴールズを破って出場権を得た宮崎福祉医療カレッジが出場した。準決勝で敗れたものの、1勝できたのだから健闘したと言える。
 ちなみに、決勝はドラマチックな展開に。9回表に5点ビハインドの鹿児島が追いついて(スコアは6-6)、タイブレークの10回裏に沖縄が逆転満塁ホームランという結末だった。
≪決勝≫
ビッグ開発ベースボールクラブ(沖縄) 10-8 鹿児島ドリームウェーブ(鹿児島)(延長10回タイブレーク)
≪準決勝≫
ビッグ開発ベースボールクラブ(沖縄) 8-1 宮崎福祉医療カレッジ(宮崎)(7回コールド)、鹿児島ドリームウェーブ(鹿児島) 3-0 BAN BASEBALL CLUB(大分)
≪1回戦≫
宮崎福祉医療カレッジ(宮崎) 6-1 福岡オーシャンズ9(福岡)、ビッグ開発ベースボールクラブ(沖縄) 9-2 佐賀魂(佐賀)(7回コールド)、鹿児島ドリームウェーブ(鹿児島) 5-2 福岡ベースボールクラブ(福岡)、BAN BASEBALL CLUB(大分) 10-0 八代レッドスター硬式野球クラブ(熊本)

【第20回霧島賞】
 8月18日に佐賀競馬場で、九州産の3歳以上による全国交流重賞『第20回霧島賞』がダート1400mを舞台に行われた。11頭の出走のうち、3頭が宮崎県産。そのうちの1頭、コウユーサムライが2着と健闘した。牡の7歳の同馬はJRAから大井を経て、春に佐賀に移籍したばかり。S2重賞を連勝してこちらに臨んでいた。母は、荒尾で連対記録を作ったキサスキサスキサス。JRA所属で、JRAでは頭打ちの感があるキリシマツバサが4着。2月のたんぽぽ賞を勝っていたナンゴクロックオンが7着だった。


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